このレビューはネタバレを含みます。
新たな弟子と再会して敵を斬りまくる第3巻。今回の敵は大した事ないのでカタルシスはちょっと足りません。剣に関する事以外は疎い普通の田舎のおっさんと散々描写されているので理解は出来るんですが弟子相手のクライマックスでの説得?は言葉が軽いなぁとちょっと残念なかんじが。ただこれ、弟子の為に隣国へ乗り込むかとならない所は好きなんですが、最終的には行くんですかね、これ。