
神々の食
池澤夏樹、垂見健吾/集英社
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ沖縄の食べ物と飲み物を紹介した連載をまとめたもの。真面目に作られた飲食物がとても美味しそうで、沖縄に住みたくなりました。
0投稿日: 2013.02.01
powered by ブクログ読み終わった後、今すぐに沖縄に行って現地のものが食べたい!と感じた本だった。著者の池澤夏樹さんが沖縄独自の食べ物を、味はもちろんのこと、製造方法やその食べ物が生まれた歴史背景なども織り交ぜて紹介してある本。食品の製造過程の様子は自分も工場見学をしているようで、面白い。いつか沖縄に行く前にもう一度読み直したいと思う本。
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログ機内誌に連載されていた沖縄の食べ物、飲み物、調味料のエッセイ。著者が沖縄に住んでいた頃のもの。工場や生産地へ出向いてきちんと取材されている。ていねいに作られているものはほんとうにおいしそう。食は文化だというけど本当にそうだ。沖縄の歴史もウチナンチューの人柄もつまっている。どうかこれらの伝統食が途切れませんように。
0投稿日: 2012.11.08
