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インナーアース
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小森陽一/集英社
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総合評価

7件)
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    地図製作会社の社員達が史上初の地下空洞の地図製作に挑む。 終盤で企業間の陰謀が始まったと思ったら、あっさり解決して肩透かし。

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    投稿日: 2025.07.17
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    地図作りの会社、メイキョウに勤める駒木根晶はかくれんぼが得意だった。 嫌いな上司、鷹目と広報課長の天河は同期で仲が良い。ある時、天河が出席したパーティで蛍石という若手実業家と出会い、関門海峡の地下に大空洞が広がっていることがわかり、その内部の地図作成をメイキョウに依頼したいと提案してきた。

    0
    投稿日: 2023.12.04
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    それぞれのキャラクターは、エンターテイメント小説らしく、魅力的でうまく書けている。地底探検の様子もなかなか良い感じ。 ストーリーは目新しさはなく、途中ハプニングもあるが、展開に予想がつくので、それほど面白さはない。

    0
    投稿日: 2023.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    地図作りの会社“メイキョウ”が依頼されたのは地下の大空洞を地図にすることだった──。未知の世界に挑む近未来冒険お仕事小説、と紹介文にあったが、そこに1枚も2枚もテイストが加わることにより、より魅力的な話になっていた。 小森作品も読んだことがなく、この本の前知識もなく読み始めたので、小粒の原石を見つけたかのような新鮮な気持ちになった。面白い! メイキョウが地下大空洞を地図にするため、社内でプロジェクトチームを結成し、地下に行くための訓練が描かれているところが、よりリアルさを感じられた。 そして新の目的が明らかになるところにはゾクッとした。 そうだよな、行くリスクの高い地下よりもそっちを目指すよなって思って…。

    5
    投稿日: 2023.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    地下世界は20キロもすると 空気 気圧 電磁波 まさに異世界 そこに利権が絡むとレアアースなど 地図自体にあまり意味はなくて だれに地図を売るかが大事

    0
    投稿日: 2021.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    地下の探索という任務に、現時点で生きている人達が今の会社で、どんな風に現実のものにしていくのか、読んでいて面白かったです。遠い未来ではなく、今というところがいいですね。 進んでいくミッションで、宇宙兄弟がちらつき、ちょっと予想に入り込んできてしまいましたが、最後の取引ですっきりしました。いろんな人にいろんな役割があって、繋いで行きながら、物語が完成していくところが楽しめました。翼は引っ張り過ぎで、どんな大役をこなすのかと思って期待し過ぎましたが(笑)。 そして、地図作りとケイビングに興味をもちました!楽しそう! 地図作りは凄く大変そうだけど、やりがいのある面白い仕事だなと思いました。一つ一つの道の形や家の形が、こんな風に合わさって、地図が出来ていると思うと、平面から人の営みが見えてきて面白かったです。取材協力にゼンリンとあったので、納得と思いました。仕事内容は全然違いましたが、以前、役所の都市計画課でアルバイトしていていたので、ちょっと懐かしくなりました。 ケイビングも凄く面白そうでした。閉所・暗所・水が合わさったところが大の苦手な私としては、絶対無理な趣味ですが、本を読んでる時は面白かったです。不安感と恐怖感が物凄くよくわかるなーと思いました。

    0
    投稿日: 2021.06.27
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    ちょっと気になっていた本 ケイビングしたいようなしたくないような。 エイリアンとか出てくる小説かと思ったが違った。

    0
    投稿日: 2021.05.28