
後宮の薬師(三)
小田菜摘/PHP研究所
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総合評価
(5件)3.4
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powered by ブクログトラブルでスタートした4月の疲れた脳みそでも読み進められるエンタメ作品。 医療と祈祷、病気に効くのはどちらかと言われたら医療に決まってるのだが、長年刷り込まれた考え方はどんな事実を目の前にしてもなかなか覆ることはない。 それが側から見たら馬鹿げたことでも、本人の中では絶対的に信じでいるからどうしようもない。 でも、一定何かに縋るのは今でも変わらないか。 2025.4.4 69
5投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログ最近よく読む後宮+女医ものだが、舞台が平安時代の日本というのが特徴。シリーズ完結作である。この作者の作品には極悪人が登場しないので疲れているときでも安心して読める。
2投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この時代だから仕方ないんだろうけど、医者よりも陰陽師に病気を治して貰おうとするのがもどかしいです。 そして東宮のふわふわした姿に対しての瑞蓮の苛立ちも判ります。太后と東宮の関係も歪で何とも言えませんでした。
3投稿日: 2024.10.31
powered by ブクログ平安時代、変調に加持祈祷が主流な都で医師として体調不良に挑むお仕事ミステリー。 瑞蓮も宮中での立ち回りが上手くなったけど、このまま博多に帰っちゃうのかな。 医師・樹雨とのやり取りが好きでした。
1投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログ瑞蓮の仕事も一段落なのかな? これで完結に思えるけど、登場人物好きだったなぁ。出来たら続いてほしいけど無理かなぁ…
3投稿日: 2024.09.15
