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九条の大罪(15)
九条の大罪(15)
真鍋昌平/小学館
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総合評価

3件)
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    引き続き九条先生の出番はあまりないけど、次巻あたりからそろそろ動きがありそうな感じ。 曽我部くんは順調にずぶずぶ沈んでいってるけど救いはあるのか?

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    投稿日: 2025.11.06
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    ますます、おもしろくなくなっていく。  一体、著者はどうしたいのだろうか。  のらさんという女が、部屋で、大麻を栽培する。  都内で、7ヶ所の栽培場所。売上が2億円。  百井は、のらさんから作業員を調達せよと言われる。スタッフがインフルエンザ。  百井は、扱いやすい曽我部を使う。百井はのらさんと関係を持つ。  曽我部は、金を稼いで、金持ちになるしか希望がない。  弱肉強食の世界で、カモられるだけだ。  烏丸弁護士も、問題を抱えていた。母親のことだ。  父親の命日に、九条間人と乾杯する。  九条間人は、弁護士でなかったら、寿司職人になっていた。  烏丸弁護士は、昆虫学者になっていたという。  宇治は百井の動きを見ている。  どうも、ダラダラと、この物語が続く。まぁ。潮時かな。つまらなすぎる。

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    投稿日: 2025.11.04
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    今一番楽しみにしてるマンガ。おもしろい。 ディーラー(上位販売人)の百井、グロワー(生産者)ののらさん、プッシャー(末端販売人)の曽我部、その商売を伏見組の宇治や出雲が狙う。 普通の生活を送ってる自分には知る由もない大麻取引のリアル。 曽我部は百井に搾取され、百井は暴力団(伏見組)に目をつけられる。 のらさんは、大麻の生産で荒稼ぎしてるが、シングルマザーでもあり、子供のお弁当のことに頭を悩ませてる。 裏社会とそこでギリギリ生きてる人間の生活。弱者と強者。九条先生はどう関わっていくのか。ヒリヒリして抜群に面白い。

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    投稿日: 2025.11.02