
ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王 12
三条陸、芝田優作/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(1件)4.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさかの先生編突入。弟子のヒュンケルと旅立つんだけど、そのうちああいうことやこういうことも起こるんだろうなと思うと読むのに気が重い……。 魔王軍はあと15年沈黙状態なので、代わりの敵としてベルクスとかいう武器ども8人がやってくる。あのロン・ベルクさんちの人たちが作った武器が自我を持つようになったらしく。 所詮は魔王軍が出てくるまでの噛ませなので期待はしてないし、早速クロコダインに1人やられるという始末。クロコダインの強さが証明されたわけで、よかったよかった。 しかも身体の取り合いをするので六大軍団長より仲が悪い感じでますます期待できない。名前も覚えてないし……。 結果的にアバン先生がとてつもなくすごい天才だというのはよおくわかりました。 ベルクス戦で、アバン流の武器殺法を確立するのは目に見えている……。
0投稿日: 2025.12.13
