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最新研究が示す 病気にならない新常識(新潮新書)
最新研究が示す 病気にならない新常識(新潮新書)
古川哲史/新潮社
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総合評価

4件)
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    いわゆる未病に対してどうすべきかを指南した一冊。 丁度コロナ禍で書かれた(今も明けてはいないが)ものなので、その内容が具体的で説得力があった。

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    投稿日: 2024.07.15
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    ストレスに対応するためにすべきこと。 ・十分な睡眠、すなわち8時間の睡眠をとる ・運動をする ・バランスの取れた食事 ・緊密な社会的なつながりをもつこと

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    投稿日: 2021.12.22
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    病気(新型コロナ)にかからない為の食事・運動・睡眠手法(+ストレスコントロール)を解説した一冊。他の健康本と比べて細かい用語がわかりやすく説明されており、難しい言葉もちょくちょく出てくるがスラスラ読めると思う。今現在、日本一の長寿県は長野県だということを初めて知った(沖縄県は長寿的には今ではかなり下らしい)。長野モデルとして(長野県の)長寿の秘密が語られているのが面白かった。

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    投稿日: 2021.04.27
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    基礎疾患を持つ人がコロナに感染した際の死亡リスクが高いことはよく言われているが、心血管疾患を持つ人だと10%にも上るのだとか。 最近の研究などをもとに病気にならない方法をあれこれと紹介する1冊。 既知のものも多かったが、野菜に含まれる少量の毒物が体によい、米国の死因3位が「医療過誤」、という研究があることには驚かされた。 本書にも書かれている肥満のリスクはよく言われるところだが、一方で年をとったら少し太っていたほうがいいとか、肉を食べる年寄りは元気だとかいう説もある。どっちが本当なんだろう? 「社会的孤立」も健康に悪影響があるようだが、一日中本を読んでいても平気なタイプ(=自分)にとってもよくないのか、気になるところ。多少対人関係のストレスがあったほうが、緊張感あっていいんだろうけど。

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    投稿日: 2021.02.14