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義妹生活7【電子特典付き】
義妹生活7【電子特典付き】
三河ごーすと、Hiten/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙の絵が 中でも使われている 部分が良いです おーここでって思い このページまで辿り着いた時に 表紙に一回戻ってきて 色づいた世界で楽しみました 旅を経たからこそ 描くことができる空気 旅に出る前よりも お互いに素直になって 非日常を経たからこそ 日常が少しだけ明確になる 温かく優しくなる

    0
    投稿日: 2025.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    修学旅行で初めて2人が離れ離れに過ごすことになる。たった3泊4日だけれど、声を聞きたくなる、会いたくなる2人。 沙季が悠太に自分の気持ちをストレートに伝えたところやそれに応えるように悠太も気持ちを伝えるところがいい。お互いに素直な感情をぶつけるようになってきた(´˘`*) 会える確証がない日、沙季のもどかしい思いが伝わってきてこちらもハラハラした。 悠太は悠太でトラブルがあって、そんな中で沙季に会おうとするシーンはドラマティックだった(*ˊ꒳ˋ*) 相手を欲する気持ちが確実に強くなってて7巻も面白かった!

    4
    投稿日: 2025.02.23
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    修学旅行編 今時の学生は結構長めの海外旅行なんだなぁと思いつつ、 どんな展開が待っているのかワクワクして読みました 準備編にて布石を打った語学が早速役に立つ展開 異なる文化圏の人に触れて、色々な価値観があることを知る2人 学校では恋人であることを隠さずに行くフラグかな? 途中、ちょっと焦ったい展開で間延びしましたが、 ラストはニヤニヤできて最高でした 悠太→沙季で終始進んできた時系列が、 焦る心情を表してるようで、読み応えありました 飛んだ展開なく、一歩ずつ進んでいく雰囲気が好きです これからも楽しみにしています!

    2
    投稿日: 2024.06.14
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    このままマンネリ気味になっていくのかと思いきやこの作者にはまだまだ別のバリエーションがあるらしい。修学旅行、海外を舞台にして描かれる二人の軌跡。派手な描写などがもてはやされるラノベだが、こういった落ち着いた作品があってもいい。強くそう思えた。

    2
    投稿日: 2023.05.16
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    バレンタインや修学旅行等のイベントを経て、ゆっくりと2人の距離は近づく。 一歩ずつ進む恋模様。義兄妹であるが故に発生する物語の起伏や沙希の言動、そしてその甘さ加減が絶妙。 そしてたどり着いた最後のシーンは感動モノ。 甘い香りが漂いそうな、丸と真綾の今後の関係にも期待。

    2
    投稿日: 2023.01.18
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    前回はちょっともやっとしたが、今回はザ・義妹生活 こういうツンとした子が甘さを見せるのは正直たまらない方多いんじゃないかな。 今回は修学旅行編。甘さ多め、楽しさ多め。俺もこういう甘い修学旅行したかったなぁ。当時の好きな子に素直になれなかったことを思い出した。(苦笑)

    2
    投稿日: 2022.12.28