
総合評価
(8件)| 4 | ||
| 3 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良いなぁ 前巻のラストシーンがラストシーンだった分 今巻はどうなるのか 気になっていたけど そうなんだよね しっかりと時間は過ぎて 思いは重なって 思いは深まって 関係は変わっていく 名前で呼び合えるわけではなく 呼び合うその前に 呼ぶが入る関係 丁寧に丁寧に ゆっくりとゆっくりと
0投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後半の浅村の実家への里帰りが印象に残る。親戚一同が集まる、とても緊張する場面。亜季子さんはもちろん、沙季も。 自分もお嫁に来たばかりの一年間を思い返してしまう…。親戚付き合いって本当に胃が痛くなるんだよね…。 でも、悠太や太一さんがそばで守ってくれてると思えば気持ちが少し和らぐのだよね。 悠太が亜季子さんや沙季を弁護して、ついに名前を呼んだときには涙してしまった…。嬉しいような、感動…。 沙季もそれを聞いてて、とても嬉しかっただろうな。守り、守られ、絆が深まったんじゃないかな、6巻も良かった。
3投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
名前呼びって最高だなぁ 毎回ラストでニヤニヤが止まらなくなる、最後の挿絵だけみたらイチャイチャカップルじゃないかこんなん 本編その1はクリスマス編〜2人きりのお誕生日会 いいよね、ことあるごとに毎年、この先もずっと、これからも、みたいに言って将来を約束する感じ こういうサプライズも素敵でした 本編その2は年末年始の帰省編 巻頭に親戚家系図があったので、難しい話になると思いきや、この時点では悠太と沙季のイチャラブアシストでした、本当にありがとうございました でも後々、義兄妹で付き合ったとなると親戚一同では結構 問題になりそうだなぁと思ったり思わなかったり 次巻の冒頭は帰省編完結からスタートなのかな? ワクワクしながら読み始めますʕ•ᴥ•ʔ
1投稿日: 2024.05.29
powered by ブクログ二人の関係はいよいよ進展、からの六巻である。 二人の価値観のすり合わせ、それと関係の進展していく様を気づくと応援している。二人の目線から構成されていくストーリーは実に読み応えがあり、それでいてもどかしい。次巻がとても気になる。
1投稿日: 2023.04.16
powered by ブクログ父方の親戚の家に年越しで集まることで悠太と沙季の関係が世間的には良くないものと知らしめる回なのか、それともこれを乗り越えていかせるのか、分水嶺の巻かも。
1投稿日: 2022.10.23
powered by ブクログいや〜 もう最初からニヤけるし、最後までずっとニヤけが取れん甘さやわ。これをアニメでも味わえるのは幸せや。
1投稿日: 2022.09.07今後の展開が待ち遠しくなる回!
人肌が恋しくなる師走。 誕生日、クリスマス、年末年始。 二人を中心に家族や友人の関係に深みが増してきます。 特に沙季と真綾のやりとりが好きです。 丁寧に描写される悠太と沙季の心模様は心地よいですが、 サブキャラの恋愛模様はよほど注意して繋ぎ合わせないと 追跡が難しいです。 そこがまた面白い! 丸は?真綾は?読売さんは? 伏線の掘り起こしに1巻から何度も読み直しました。 次巻がとにかく待ち遠しいです!
0投稿日: 2022.09.03
powered by ブクログゆっくりとゆっくりと2人の心の動きを読ませる巻 特に今回は完全に2人のザッピングストーリーなので非常に心の 動きがわかりやすい。 でも「綾瀬さん」はやっぱり違和感だわ。あそこの「沙季」を 強調する対比なのかもしれんけどね。 7巻はよ
0投稿日: 2022.08.31
