
総合評価
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powered by ブクログ宗教:超人間的な秩序の信奉に基づく人間規範と価値観制度 ハラリ:共産・資本・国民・人間至上主義 無宗教≒無知な愚か者 釈迦の教えは現存せず 一切皆苦→一切皆楽 宗教→こころ教・頭脳教→こころ・いのち・生きる⇒こころのサプリ 釈迦:必ず滅びる≒進化なし エンゲージドブディズム:社会貢献 サンガの維持:出家して修行する世界を見せる=利他 歴史原理主義・経典原理主義 業の原則→完全に脱出≒究極の幸せ 正しく見る←我を殺す 律守るアジア・律持たない日本 韓国:日本支配の抵抗→キリスト教拡大 科学的vs宗教的世界観
0投稿日: 2024.09.04
powered by ブクログ志望学部・職種:神学部、法学部 ここがオススメ!:大学教授である著者の2人が現代における宗教のあり方について対談した。主にキリスト教と仏教について。大昔から社会的、政治的に影響をもたらしてきた宗教の教義や歴史を知ることで今後の世界を生きぬくヒントに繋がると感じた。
0投稿日: 2024.05.14
powered by ブクログテレビで小原克博さんを見て図書館で借りて読んだ。 佐々木閑さんもこの本で初めて読んだ。 仏教とキリスト教が対話することがまず面白い。 カール・バルトが浄土運動を「日本的プロテスタント主義」と呼んでいる、というところも面白い。 何より、釈迦の仏教は大乗仏教とは対極にあるというところがなんとも興味深い。
0投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログhttps://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00032441/
0投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ仏教の佐々木先生とキリスト教の小原先生の対談。小原先生のYouTubeチャネルで紹介されていたので読みました。仏教とキリスト教の比較にとどまるのではなく、宗教の存在意義、宗教の将来というさらに高次元のテーマにも踏み込んでおり面白かった。特に、第3章のネットカルマなどは、ネット革命のその先のテーマを予感させるもので興味深かった。サピエンス全史が好きな人におすすめしたいと思う。
0投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログ仏教とキリスト教、二人の専門家が語ります。 テクノロジーが発達することで、人間の思考を規定していく社会が生まれてきました。 仏教とキリスト教という二大宗教の教義と歴史、思考を深く知ることで、世界の変化、進化への対処法が明確になります。 大乗仏教とプロテスタントの比較は、なるほどと思いました。 日本の宗教教育の不在は、非常にまずいことです。 さまざまな示唆に富む本でした。
0投稿日: 2020.12.10
