Reader Store
麦本三歩の好きなもの 第二集
麦本三歩の好きなもの 第二集
住野よる/幻冬舎
作品詳細ページへ戻る

総合評価

83件)
4.1
28
33
14
3
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    麦本三歩 大学図書館に勤めて三年目。 優しい先輩 三歩が働く図書館の先輩。 新人さん 図書館新しく入った新人。中国人の女の子。二十二歳。背が高くて黒髪で眼鏡。昼は働いて夜は大学院で勉強している。 怖い先輩 三歩が働く図書館の先輩。結婚して、子供ができたため図書館を辞める。 おかしな先輩 三歩が働く図書館の先輩。 うるさい友達 三歩の大学時代の同級生。アイドルオタク。大学を卒業してアパレル関係の仕事についた。 隣人 三歩の住むマンションの隣人の女性。バンドマン説。 麗しき友人 三歩の友人。編集者。 お兄さん うるさい友人の合コン(ピクニック)で出会った。三つ年上。 小さな女の子 図書館の紙芝居の時に三歩の膝の上に座った女の子。 三歩の弟 二卵性の双子の弟。 おかしな大人

    1
    投稿日: 2025.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なにかすごい出来事が起きるわけではないが、三歩の日常からしか摂取できないほのぼのとした気持ちになれる。

    2
    投稿日: 2025.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大事なところで噛んだり失敗したり三歩らしい。 物語の最後にこれからの人生に大切なことが書かれていて、三歩が成長していて、なるほど〜となる。 そして住野さんの感情の表し方。読むだけで色がパッと思い浮かぶ。すごい。 そしてすごく色々イメージしやすい。目に浮かぶようだもん。すごい。

    1
    投稿日: 2025.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公の自身のペースで少しずつ成長していく内容。 周りの環境や人間関係も日々変化していく。 失敗や人との別れ、全て含めて経験になるんだなあ、良いところを見せようと頑張る姿は真の姿ではない、と改めて感じた

    3
    投稿日: 2025.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    こちら2巻目となっており、1作から話の続きながらも似たような形で、短話が複数あるため気軽に読めるものとなっております。 あいかわらすのマイペースの主人公の話を面白おかしく読みながら少しずつ成長?している様子も見られるので時間があれば読んでみてください!

    0
    投稿日: 2025.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩ちゃんの日常第二集。 今作も笑って、泣いて、立ち上がりながら毎日頑張る三歩ちゃんの姿にクスッとしたり、共感したり。 年末の帰省のお話と、怖い先輩との感動シーンが好きです♡

    11
    投稿日: 2025.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一集よりも麦本三歩の人に対する偏見や自分への甘えなど、かわいい素直な面だけでない人間らしさを感じられました。麦本三歩なりの四苦八苦する姿、成長する過程を見られて、嬉しかったです。第三集も楽しみです。

    1
    投稿日: 2025.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ああ〜…好きだなあ…。じわじわじわじわとこみ上げてくる、この本の「良さ」。この世界のどこかで生きてほしいなあ、三歩。それだけでこの世界がほんの少し平和になる気がする。

    30
    投稿日: 2025.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1作目に続いて、ひたすらにのほほんとした日常。現実になかなかいそうでいないレベルのポンコツだけど、なんか憎めなくて、意外とおんなじようなことを考えてたりして、ほっこりした。

    1
    投稿日: 2025.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1よりももっと三歩が好きになった。 かわいい後輩ができても、変わらずおっちょこちょいで抜けてるところが可愛らしい。 でもあれかな?同じ職場にいたら好き嫌いの派閥は分かれそうな気も。三歩の職場のみなさんはみーんないい人よね

    1
    投稿日: 2025.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一集が良かったので続けて読みました。まあどっちを読み返すかと言われると第一集ですが、ちょっぴり大人になったら三歩からしか得られない学びもあるので、第一集良かったなって思った方は買う価値があるんじゃないかと思います。

    1
    投稿日: 2025.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おや、何やら三歩の足音が聞こえる! そういえば、2025.6.11 忘れていた 第三集の発売日だ!!早く読まなければ。  第二集も三歩らしさがでていて面白かった。 相変わらず、おっちょこちょいで食べることと睡眠をむさぼることが大好き。 だけど憎めない可愛がられキャラ。 怖い先輩や優しい先輩、おかしな先輩も健在で その日常のやり取りに笑わされたり、ほっこりさせられたりと楽しませてくれる。 私は特に食べ物の話をするときの三歩が好き。 本当に美味しそうで食べ物への愛すら感じる。 特にすき焼きの解説は頭のなかに美味しそうな肉の映像が浮かんで三歩と自分の胃を押さえつけるのに大変だ。 うるさい友達との友情や怖い先輩の後輩愛にも泣かされる。まさか三歩に泣かされるとは… そうそう今回はちょっといつもと違う三歩の 一面がいくつもあって、さらに三歩が好きになった。 かなり背伸びした三歩や友達思いの三歩、お姉さん面した三歩、先輩ずらした三歩、いろいろな三歩と出会えて最高! 最年少甘やかされポジションの座も剥奪の危機に!読みどころ満載。 三歩の思考回路を拝借できれば毎日が楽しく過ごせそう。 こんな忙しない世の中だから三歩のように自分の好きという気持ちを大切にしていきたい。 第三集は三歩がまさかの岐路に? 次はどんな三歩に出会えるか楽しみです。 怖い先輩もまだまだ出てきてほしい。

    24
    投稿日: 2025.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     三歩シリーズ第2集。  合コンで知り合った男の子とデートに行ったり、三歩に後輩ができたり、マンションの隣人や双子の弟が登場したりと、第1集の時より幅広い人との交流が描かれている。  三歩の頭の中の壮大な想像力(妄想?)に置いていかれそうになりながら、そのキテレツな行動が可笑しかった。  マイペースで鈍感なようにみえるけど、当たり前を当たり前のままで受け止めず、感受性豊かに受け止めている三歩は人一倍敏感なんじゃないかな。

    1
    投稿日: 2025.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    君の膵臓〜で有名な住野よるさんの作品。 麦本三歩の頭の中を覗かせてもらえる本。 三歩が合コンに参加することになって、参加者の男性とデートすることになったり、勤め先に新人さんが入ってきて先輩らしくしようと空回りしたり、仕事で大失敗してしまう(これはいつものことですが)ことなどが、三歩視線で覗けます。 短編なので気軽に読めます。

    7
    投稿日: 2025.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一集以上に面白くて、声に出して笑ってしまうくらいだった 三歩の心の声がワードセンス最高!! 続編出て欲しいなぁ〜 三歩の周りもキャラの濃い人達が多くて楽しそうだなって思った!

    1
    投稿日: 2025.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一集を読んでイライラ。でも読み終わったら麦本三歩が好きになって気付いたら第二集を読んでました。 後半は涙がポロポロ出て三歩という人間の成長を見れて感動しました。 現実の人間に対する気持ちを三歩に抱く度に、まるで本当に麦本三歩がいる感覚になりました。 麦本三歩を体現しているような作品なので、人に対する好き嫌いに似た感情で、この本を好きな人もいれば嫌いな人もいると思います。 取っ付きにくいなと感じる人でも気になったのならぜひ最後まで読んでみてほしいです。 もしかしたら私のように最後には三歩を好きになるかもしれないので(ᴗᴗ) 2025.03.18~03.20

    1
    投稿日: 2025.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    何でだろう?第一集よりも第二集の方が断然好きでした。相変わらず三歩ちゃんはカミカミだけど、人としても仕事の面でもとても成長している感じが伝わってきて、何ていい子何だろうって歓喜あまってしまいました(手のひら返しで申し訳ない…) 二集には、三歩ちゃんの魅力が詰まってますね。一集では、どん臭くて天然であざといと思われがちなのに、何故周りの人達は良い人ばかり集まってるんだろうって思ってたけど、三歩ちゃんが友達思いで優しくて素直で可愛いから同じような人達が集まってくるんだなって感じました。 そして、第一集で登場した人物が再登場したり、三歩ちゃんの家族構成がしれたり、恋愛面もちょっとみれたりでとても楽しませてもらいました! これで完結なのかな?続編あったら良いなー! それと三歩ちゃんのツイッターを好奇心で検索したら出てきてびっくりした。実際に存在してる人の日常を覗き見してる感覚になりました(誰が作ったんだろう…)

    2
    投稿日: 2025.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第1集に続いて読了しました。 三歩の人との距離感がやはり好きです そしてこれは成長記録だと感じました。 私は恋愛となると押しつけがましくなってしまうので 三歩くらいの熱量が好ましいなぁと感じました。 不器用であることを自覚して そのままの自分を愛してあげる。 人間関係もかなり恵まれていますよね。 それはやっぱり自分に無理強いしないからかなぁ? なんて考えてしまいます。

    1
    投稿日: 2025.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すっかり三歩のトリコになり、一気に第二集も読みました。 三歩の周りの人物も魅力的な人ばかりで物語に没入できました。

    1
    投稿日: 2025.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    麦本三歩の日常は続く… まだ続きそう そんなに食べて太らないのか気になる…がどうやら太っていないようだ。 まぁ安心して読める。人の生活をのぞき見してる気分。

    1
    投稿日: 2025.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日常のはなし。たくさんの失敗や恥ずかしさや上手くいかないことがたくさんある日々だけども、たくましく楽しく前向きに生きていきたいなと思える。 人の内言をぜーんぶ聞かせてもらう感じがおもしろい。

    1
    投稿日: 2025.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分は三歩にはなれないけど、三歩のように生きたいし三歩のような人が周りにいたら三歩の物語に登場できるくらいの立ち位置になりたいなと思った。

    9
    投稿日: 2025.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    噛みすぎる三歩に少しあざとさを覚えつつも、楽しむことに前向きで、たくさんの好きなものを見つけられることは素敵な事だと思いました。 2024/12/22

    1
    投稿日: 2024.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作よりも落ち着いた印象の三歩でしたね。 作中の言葉繋ぎ、オノマトペが楽しい。声や音に出した時のリアルがこの作品ならではで個人的には好き。 ほんわかした気持ちになりました。また、続きを書いてくれると嬉しいな。

    114
    投稿日: 2024.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    特別な出来事はないかもしれないけど、今日よりも明日がちょっと良くなるように、好きなものがもっと好きになるように。

    3
    投稿日: 2024.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も主人公の表現にイライラあざといと思いつつ、軽い短編集のようにみえてぐっとくる話があるのはやっぱり魅力的だった。 物語の中にでてくる曲やラジオも好きで共感がもてたのも良かった。

    2
    投稿日: 2024.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こういう何でもない日常を送ってる話好き!三歩のおっちょこちょいで可愛らしい姿にほっこりした。そしてこの本の言葉選びも好きでスルスル読めた。また続編あったら読みたいな。

    3
    投稿日: 2024.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    麦本三歩の好きなもの続編だ。12の好きなものが短編として描かれていて、ライトで読みやすい。そしてクスリと微笑んでしまう。笑顔になるところが、めっさ(笑)良かった。 えびせんの三歩に真面目なシュウマイの後輩ができた。怖い先輩も、優しい先輩も健在だった。 人の価値観や好みなどは、それぞれあるが、私は三歩の好きなものに割と同意できる。寝るのも、焼売も、蟹も、辻村深月さんも好きだ。 物理的な好きなもの、抽象的な好きなものが描かれていて、そうそうとうなづいてしまう。 この作品の雰囲気が好きなのだけど、何処が好きなのかと考えてみた。 小説によくあるケースは主人公の成長が描かれていることだ。しかし、麦本三歩は3年前と然程変わらない。何らかの成長はあるのだろうが、成長の押し売りがないのも好感が持てる。 無理に成長しようと思わなくっても良いよと言ってくれているようだから。麦本三歩自身の性格がそう言っているように感じた。

    16
    投稿日: 2024.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第1集に引き続きとても読みやすくほのぼのとした作品で読んでいて楽しかった。 新しい登場人物や三歩の成長を通して、自分自身を振り返り、あまり頑張りすぎて壊れないようにしないといけないなと考えることが出来た。 特に、自分が加害者側になってしまうという考えは自分にはない考えだったので新しい知識として取り入れることが出来とても良かった。 第3集が発売されたらぜひ読みたいと思う。 あと!!最後の章で、ハイボールと韻の踏める電話相手が誰なのかが気になりました!!

    8
    投稿日: 2024.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩ちゃん第二集。前回と変わらず最高です。嫁が読んで「私みたい!」「まんまや!」「どこで見とんの!?」と言っておりました。世の中に同じようなことを言ってる人、おられるのではないでしょうか? 続編期待しております。

    1
    投稿日: 2024.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩が等身大で、心と会話して、三歩なりにいっぱい考えて日々を過ごす少しお茶目な脳内が垣間見れてとっても心がほっこりする作品だった。職場の休憩時間に読むことがとてもピッタリだった。

    1
    投稿日: 2024.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    周りを結構気にする感じとか、空想にふける感じがなんというか自分とそっくりで、気持ちがよくわかるって感じだったな。 ささやかな日常に気づきや驚きがあったり、幸せがあったり、それに気づけることってすごく大事なことなんだろうなと思った。

    2
    投稿日: 2024.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    麦本三歩シリーズ2作目。  三歩もついに後輩ができたり、少し恋愛面で 新たな出会いがあったりと三歩の日常もちゃんと時間が流れているんだなーと思った。  前作の三歩は自分の世界で自分の好きなことを大切にして過ごしている場面が多かったけど、今回は外によく出かけているのが印象的。  友人との合コンやデート、先輩の結婚式に参加したりといろんな場面の三歩がみれた作品。  三歩は好きになったものや1度好きになったものへの気持ちを妥協せず、好きなものを大事にしたい感情をちゃんと自分の中で表現できていることってすごいなと思う。  私は人目を気にして、自分の好きを主張できてないなと思う時があるから自分の「好き」っていう感情や思いを大切にしたい。  あと、ラストの雨の日でも三歩は雨の音を楽しんでいる感じが個人的にも共感できた。

    16
    投稿日: 2024.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やはり今回もイラついた三歩… イラつくのを分かっていながらも、あのキョーレツに記憶に残るキャラクター。 そして最後まで読んでしまったぁぁぁ。 嫌よ嫌よも好きのうちと言うように、イラッとイラッとも好きのうちなんだろうかうーん…。 第三集がもしも出たとしたら、イラッとするから読みたくない!とか思いながらも探して読んでしまう気しかしないという不思議な魅力の三歩だった。

    17
    投稿日: 2024.06.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きなものだったり、普段自分が感じたことを本にしたんだなって 僕も図書館で働いてみたいなって思ったこともあるから、作者がやってることに魅力を感じた. またかなり、自己投影を感じた本でもある。 個人的には、麦本三歩はプリンヘアがすきがお気に入り 出てくるキャラクターが魅力的なのはこんな人と働きたいという擬人化の表れなのだろうか

    4
    投稿日: 2024.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「女の子が好き」のおばあちゃんのタトゥーの話と 「復讐ものが好き」の怖い先輩の退職までに背伸びした自分を嘘つきだと思ってしまう話が好き 不器用で素直で純粋な三歩、私に似ておる 三歩のほうが自分の甘やかし方をちゃんと知ってるけど

    5
    投稿日: 2024.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一集の、のほほんとした日常の風景に癒されようと読み始めたので、今回はなかなか恋の予感に仕事に転機に、と悩むところも多い三歩ちゃんでおやおや?と。 思ってたのと、読み味は違ったけど、悩みが等身大で、その悩みに三歩ちゃんなりに乗り越えていく姿は、やっぱり三歩ちゃんだなぁ、と感じた。 この4月に就職して、初めて読んだ時より、目線が近くなったのかもしれない。と、自分の変化も感じた。

    2
    投稿日: 2024.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第二集も三歩らしい楽しい雰囲気の本でした。特に特別な何かが起こるわけではないけどなんか楽しい。そんな本でした。

    43
    投稿日: 2024.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一集のときは、三歩のペースを苦手だと思っていた。だから読む気はなかったのに司書さんに勧められて第二集を読んでみたら、あれ… 面白い… 三歩のことを知って、いつのまにか三歩のことを好きになっている。真っ直ぐで、自分の大事にしたいものをちゃんともっている彼女を愛おしいと思っている。

    2
    投稿日: 2024.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おっちょこちょいで明るい性格の三歩の日常を描いたお話です。 まるで三歩の毎日をその場で見ているかのような日常感溢れた文章と、一日一日を少しずつ大切に過ごしていく三歩がとても素敵だと思いました。

    2
    投稿日: 2024.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず自由で自分の好きな物を大切に散歩ちゃんが大好きです。散歩ちゃんのような素敵な大人になりたいと思っています。

    2
    投稿日: 2024.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    麦本三歩は失敗をよくする。だから職場の先輩にも怒られる。でも怒られて怖いが愛も感じている。又、三歩自身も反省や後悔をしている。何も考えていないようで凄く考えている。そんな三歩が大好き! 周りの人に愛されるのは、三歩自信が周りの人を大事にしているから。三歩の周りの人たちもとても素敵な人ばかり。お兄さんとのその後の関係が気になる(っ ॑꒳ ॑c) 「明日は今日よりもちょっと頑張れたらいい、もし出来なかったら明後日でもいいや。明明後日も恐らくまだ生きてるから大丈夫。」

    1
    投稿日: 2023.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第二集も読みやすい面白い。 第一集は勤務している図書館周りの人間関係のお話。 この第二集は少し行動範囲が広がっていき登場人物が増える。 それがまたよし。 麦本三歩のキャラがぬけてるばかりだったら読み進められてないけれど、しっかり人として大事なとこがあるのがキモで人たらしな部分も。(作中では相手に伝わってないかもですが) 続編も出れば読みたいと思える作品です。

    15
    投稿日: 2023.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Ⅱからのもう一度読んでみた。三歩の出来事のストック量が多いから、とても関心してみた。まだまだあるので もうすっかりファンになりました、天然じゃないしっかりした考え方や、怖い先輩にご飯誘われて即座に行きますと言うブルドーザーが頭の中でキレイにしてくれたって好きかも。優しい先輩怖い先輩おかしな先輩と回を跨ぐけど、おかしな先輩におかしな先輩という所や三歩が好きじゃない 〜生き方の説法じゃんかと思ったしとても深い話をした 親友とフルーツ牛乳飲むの親友からのお願い 赤いルージュの回が好きかも

    9
    投稿日: 2023.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩のキャラクターが本当に可愛らしくて好きです。 仕事で色々な人と関わっているときの三歩もいいですが、個人的には休日のダラダラ過ごしている三歩にとても親近感が湧きます。キラキラしていないのが心地良いです。笑 怖い先輩への思いを打ち明けたシーンは、胸を打つものがありました。 三歩シリーズは末長く続いてほしいです。

    0
    投稿日: 2023.12.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近読んだシリーズ物の中で、1番好きかもです!! 終始三歩の世界に入ってるようでとても楽しい✨✨ 自分も自制しないと思考が漏れるタイプなので読んでて癒されます、、

    1
    投稿日: 2023.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話のテンポが面白くて可愛い女の子だなぁと 読んでいて感じました。 こういう子と友達になってみたい… 癒されるだろうなぁ… とも思いました(笑)

    11
    投稿日: 2023.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズは耳読が心地いい。 変わった子みたいに描かれているのかと思ったけれど普通の子なんだよなぁというところもまた心地いい。

    0
    投稿日: 2023.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩のように生きたいと思わされる部分と、まるで普段の自分のようだなと思う部分があって、読み終わる頃には明日を気楽に捉えられるようになっていた。 (※以下引用含む) 「明日は今日よりもちょっと頑張れたらいい、もし出来なかった、明後日でいいや。明々後日もおそらくまだ生きてるから大丈夫。」 素敵な考えだと思った

    1
    投稿日: 2023.09.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり三歩ちゃんは可愛い! 読んでてホッコリしてくるし、三歩ちゃんが完璧な人間じゃないところがまたいい! 私も三歩ちゃんみたいな人生を経験してみたいと思いました。 短編集になっていて読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2023.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気軽に読めて、本当に心があったかくなるお話。三歩の日常が描かれていて、噛んじゃう三歩も考えてることがちょっとぶっ飛んでいるの三歩も含めて、読んでてめちゃくちゃ楽しい。 少しずつ三歩が自分で考えて成長していく姿も感動できるし微笑ましくなる。何回ももうやめようって思ってても何回もやっちゃう気持ちとか共感できる部分もあって飽きない。 私も落ち込むこともあるけれど三歩のように好きなものをたくさん持って、刺激的ではなくても毎日に楽しかったと言える日常を過ごしたいなと思った。 他の人にもおすすめしたい一冊。なぜか私は第二集から読み始めちゃったので第一集もよみたい。

    5
    投稿日: 2023.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一集から読み始めて、そのまま二集を読んだが、話の続きが面白くて、終始三歩の頭の中にお邪魔させて貰っている気分で、ふふっと笑いながら読み終わった。 今まであまり読んだことのないジャンルだったが、こういう日常的な日々や主人公の頭の中を覗いた気持ちになる物語は、読んでいてほっこりするな〜と感じた。 ひたすら三歩の周りの人が温かくて、環境に恵まれているな〜とも思ったが、これはもしかしたら本人の受け取り方によってはしんどく感じることもあるんだろうなと思った。三歩だからこそ、そんな風に受け取れるんだろうなと。また三歩の周りにいる人も三歩の良さや人柄を知っているからこそできる対応なんだろうなと。 「明日は今日よりもちょっと頑張れたらいい、もし出来なかったら明後日でいいや。」 私もこんな感じで気を張りすぎることなく毎日を過ごせるように、自分の考え方を変えていきたいなと思った。

    1
    投稿日: 2023.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    #麦本三歩の好きなもの #読了 三歩好きなもの沢山あり過ぎて羨ましい 日常で、これだけ自分が好きだと思えるものがあったら明日が楽しみにでしょうがないだろうな(もちろん、失敗は十分恐れるけれども) 成長してるのに?相変わらずの三歩をもっと読み守っていたい #住野よる #幻冬舎文庫

    0
    投稿日: 2023.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の周辺がいろいろと変化したからか、第一集のときほど楽しめませんでした。 また時間をおいてから読み返したいと思います。

    1
    投稿日: 2023.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回の三歩ちゃんにはニヤニヤし、ふふっとなり、うるっときました。なんだかんだと成長していく三歩ちゃんのように、自分も生きていきたいなぁ。満足満足。続編を気長に楽しく待ちます。

    0
    投稿日: 2023.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第二作。三歩がゆるゆるで人間らしくてほんとに愛らしい。実在する人のエッセイを読んでる感覚に近い。主人公三歩と同時に著者の住野よる先生を好きになる一冊。

    0
    投稿日: 2023.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2023/06/23 図書館で働く少しおっちょこちょいな麦本三歩という架空のキャラを主人公にした、彼女の周辺を取り巻く日常エピソードを小説にしたもの。 基本的にセルフでボケてセルフでツッコむというスタンスで本の内容が展開していくため、こういう人が現実にいたら…たしかに大丈夫か?と思うような気もする。 基本的にのほほんエピソードが続くのでリラックして読めると思います。

    1
    投稿日: 2023.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新しい年になって、図書館勤めの麦本三歩にも色んな出会いが訪れた。マイペースな彼女の、あいかわらずだけどちょっとだけ新しい日々。気軽に読めてほんわか気分になれるシリーズ最新刊(e-honより)

    0
    投稿日: 2023.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も良かった。三歩はバカじゃないし天然でもない。 三歩が側にいてくれたら、頑張れそうな気がする。 したくない失敗をしてしまった 三歩が他人事に思えなくて心が痛い事もあるけれど 三歩を分かっている人たちはそれを笑ったり、必要以上に怒ったりしない。 そんな周りにも恵まれているところも救われる。 また続編出てほしいな。

    0
    投稿日: 2023.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初、違和感を感じていた三歩に、第一集半ばぐらいから面白いと思うようになり、読み終える頃には好きになっていた。この好きな気持ちがあるうちに読みたいと、すぐに第二集を読み始めた。 三歩という、どこか作り込まれた感のある人物像だけれど、彼女が時に内省、反省する思いには、そういう人為的なものを越えた心を動かすものがあると思う。 まだ形になっていない思いが、いろいろな出来事を通して三歩の思いに結実していく描写が面白いと思った。 思わず笑い、思わず泣ける。そんな三歩の毎日をまた読みたいと思う。

    2
    投稿日: 2023.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一集(‎9784344430525)を読んでから丸々2年振りの再会となる三歩ちゃん。 所々忘れてしまったエピソードがあるので面倒臭がらずにざっと復習しておけば良かったかなと思わなくもない。 前巻の感想でも書いたことだが、やっぱり私は三歩ちゃんが苦手かもしれない。いや、20代の天然女子があり得ないドジ踏んだりやらかしたり打算を織り込みながらも健気に頑張ったりを見守りつつ、時折人生の真理めいた事を披露する、という類いの魅力ポイントはわかるんだけども、私にはその描写があんまりにもくどくしつこく幼く感じられてしまった。 20代半ばを過ぎて職場に後輩も出来ていざこれから!という年齢の人物の姿としてこんなに悪気なくガーリーに失敗ばかりを延々と見せられてもな…、と困惑。何も別に図書館職員らしく企画展示の選書をキッチリ書いてとは言わないが、せめて、1話くらいまともに喋れる回があって欲しかった。もはやハムの諸見里さんにしか聞こえなくなってたし、〈麦本三歩は楽しい方が好き〉に至っては何の為のエピソードかさっぱりわからん。LINEでも噛むってさすがに嘘臭過ぎるよ。 まさかとは思うが第三集を出すときはいよいよ三歩ちゃんもアラサーかアラフォーか。であれば、むしろ今のキャラのそのまんま年齢を重ねた’三歩さん’を是非見せてもらいたい。ぐっとキャラにコクと味が出ると思う。 ※2023.5.26追記…第二集はどうしてここまで物語が入ってこなかったのか考えてみた一つの結論として、’単行本時に店頭で見かけた山積み実写カバー版の女性のイメージが印象に残っており、それが作中の三歩とあまりにも結びつかなかったから’ではないかと思う。別に私は件の女性歌手のファンでもアンチでも何でもないが、あの目力と鼻筋の通ったお顔立ちの方がこんなにドタドタバタバタと振る舞うように思えないし、男性にガッチガチに緊張したり舌足らずに噛み倒したりといった、へにゃっとした三歩っぽさの表現が足りていないように思った。けど、住野よる先生は何かのインタビューで「イメージ通り」と仰っていたので、ああ、三歩は不器用で変な子だけど超勝ち組級の恵まれた容姿を持ってる子なんだね。そら生きてて楽しかろうと、読みながらなんか冷めていたのだろう。 1刷 2023.5.25

    17
    投稿日: 2023.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第二集が文庫本になったので即買い。個人的には第一集のほうが好きかな。 第一集を読んだ時の衝撃があったからかな。他の小説と比べてユニークっていう衝撃。私は主人公の気持ちに共感できる部分が多かったので素直に読めた。 ただ、小説好きの中でも好き嫌いが分かれそうだなって思った。読みにくいかも… 個人的な感想として、主人公と読者の私自身が似てるところも多い気がした。心の中でどうでもいいこと、小さなことに対して葛藤したり、ツッコんだりするところが似てると思った。読んでで、途中から私のこと書いてる!?って思える程に。 一般的な読者からすると主人公は個性的だな〜って思われるかもしれない。そうなると主人公と同様、私も変わってるって思われてるんだろなぁ〜と思った。

    2
    投稿日: 2023.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩にもいい所(友人のために怒れる所とか,本当は繊細な友人のことをちゃんと分かっている所とか)があることは分かったけど,やっぱり三歩が好きになれない.

    0
    投稿日: 2023.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おかしな先輩が言うのも納得だなぁって (天然すぎてウゼェwwポンコツすぎて嫌いなタイプww) おかしな先輩、怖い先輩、、、恵まれていて羨ましい職場 新しく出会った真面目な後輩に対して、 本人が分かってないならアドバイス 本人が分かった上で悩んでいるのであれば応援 という三歩のスタンス良きです

    2
    投稿日: 2023.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    第二集で、三歩の性格にもだいぶ慣れてきたので割りとすいすい読めた。 最終話のゲリラ豪雨で何もすることがなく暇すぎる三歩が羨ましいというか、そんなに暇を持て余すとかある!?と羨ましく思った。 タイトルは『麦本三歩の好きなもの』だけど、私の好きなものって何なのかな?と自分のことを振り返って考えさせられる本だった。

    1
    投稿日: 2023.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    あざとい擬音が嫌いなのでわりとイラッとしたけど基本的に穏やかな気持ちで読めた。合コンとその後の恋の行方も理想的な始まり方だし微笑ましかったけどちょっと都合良かったかな〜とは思う。でもこの人とうまくいくといいね。 タトゥーのお話がお気に入り。 前巻から最高の萌えキャラだと思ってた怖い先輩のかわいいところと格好いいところ見れてますます大好きになったのに図書館辞めちゃって悲しい。続刊があるならたまに出てきて欲しいな〜

    0
    投稿日: 2023.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズ大好き。 癒されるし、元気がもらえる! 三歩の前向きさは見習いたい。 幸せになれ!三歩!!

    1
    投稿日: 2023.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Amazonの紹介より 新しい年になって、図書館勤めの麦本三歩にも色んな出会いが訪れた。真面目な後輩、謎めいたお隣さん、三歩に興味がなくもなさそうな合コン相手。そして、怖がりつつも慕ってきたひとりの先輩には「ある変化」が──!?マイペースな彼女の、あいかわらずだけどちょっとだけ新しい日々。気軽に読めてほんわか気分になれるシリーズ最新刊。 シリーズ本だそうで、第一作目は未読なのですが、普通に楽しめました。 マイペースな主人公の日常を描いた物語で、内容としてはそんなに際立ったエピソードはなく、普通に書いたらつまんないかなと思いました。しかし、住野さんの手に掛かると、ユーモアな文章力も相まって、クスッと笑ったり、感動したりもしたので、表現や文章力が、いかに大切なのか感じました。 穏やかな日常だけれども、一つ一つのことがいかに幸せなことか。妙な安心感や気軽さもあって、ほっこりとした気持ちになりました。

    2
    投稿日: 2023.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩と自分のダメ加減とキャラで助けられてるけど実は周りを気にして落ち込んじゃうところが似ています。「復讐ものが好き」の章はミスした時に読み返そうと思う。へらへらしつつも、毎日を一生懸命な三歩と自分にエールを。

    1
    投稿日: 2023.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分のことを卑下しつつも、 無理に変わろうとせず自然体にのびのびと生きる散歩を見ていると、ホッとした気持ちになる。 自分を認めて、許して、人生を謳歌しよう。

    2
    投稿日: 2023.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好きなものに囲まれて日々を過ごす三歩の連作短編。 大学図書館に勤めて三年目。ようやくできた後輩や、隣に住むお姉さんとの距離感に戸惑ったり、ツイッターを始めたり、人見知りな三歩にも少しずつ変化が見られます。 相変わらず言葉は噛むし、とっても個性的な三歩だけれど、おいしい食べ物につられて参加した合コンで知り合ったお兄さんと、この後どうなるのか気になります。 自分の好きなものがわかっていて、自分の手の届く範囲で毎日を楽しく過ごせるって理想的だな。 マイペースで危なっかしい三歩だけれど、読むと肯定感の上がる不思議な魅力を持った小説です。

    37
    投稿日: 2023.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    楽しみだけ覚えていればいいのだが えてして 悲しかったことの方をよく覚えていたりする。 そして 心苦しかったことは忘れたくても 忘れられなかったりする。

    0
    投稿日: 2023.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    確か四度目の読了。 1番初めに読んだ時は、なんか前作に比べると微妙だなと思ったのだけど、2回目にたまたま目について読んでみると、すごく面白く、何度も読み返した。そこからたまに読んでいるが、やはり怖い先輩がいなくなるのが寂しいな。 続編が気になる。

    0
    投稿日: 2023.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    住野よるの麦本三歩の好きなもの 第二集を読みました。 麦本三歩の好きなもの 第一集の続編でした。 ちょっと変わった20代女子、麦本三歩の日常を描いた短編集でした。 勤務している図書館では先輩たちに叱られてばかり、他人と会話するときは自分の言葉で引かれてしまうんじゃないかと心配する、そんなヘタレな女の子。 今作では三歩の二卵性双生児の弟くんが登場するけど、三歩とは正反対でしっかりもの。 三歩が二人いたら世の中大変なんじゃないかという周りの心配は杞憂でした。 怖い先輩の結婚披露宴とその二次会で先輩たちや後輩と楽しくて飲みすぎてしまった三歩。 翌朝三歩が二日酔いで苦しむ様子が、まるでそこで見てきたように描写されています。 ちょっと困った子ちゃんなんだけど、愛おしい三歩の物語を楽しみました。

    6
    投稿日: 2023.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    毎回三歩が食べてるものが食べたくなります。ちょっとあざとい三歩ちゃんの生活。悩むこともあるけど基本楽しそうに生きてます三歩ちゃん。 先輩のことは悲しいけれど、いつまでも新人ではいられない。成長していく三歩ちゃんも見たいので次回も楽しみです。

    0
    投稿日: 2023.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    笑い有り、涙有りの中にも人としての生き方、価値観などを考えさせられる作品でした。 第1集に引き続き、楽しめました(^∇^)

    0
    投稿日: 2023.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第二集! 一巻と立て続けに読んだから三歩の世界観にのめり込むことが出来た。期間空けると慣れるまでに時間かかりそうだったし良かった。 このゆるい日常がいいんだよなぁ。特別なことが起こらなくても面白い本にできる住野よるさん凄すぎるな。

    0
    投稿日: 2023.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も頑張る麦本三歩。いつまでも可愛がられるばかりではなく、後輩も来るし、怖い先輩は辞めていくし。数週間、緊張感を持って裏返っていた三歩が、先輩の前で号泣してしまうところがきゅん。でもまた三歩の日常は続くのであった。

    0
    投稿日: 2023.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全体的にギャグマンガ、コメディを読んでいる様で楽しく読めました。中にはマニアックでわかる人にしか分からないものも。 二日酔い、仕事の失敗、後悔、反省、また同じ繰り返しのところは自身の過去の経験を赤裸々にさらされ、闇の部分を突きつけられている様。 もう、あるあるや、共感のレベルを越えて怖さを感じる程でした。 三歩さんのような人が職場に居たら、やっぱり腹が立つのか、しょうがないなぁと可愛く感じるのか想像しつつ、続編に期待します。

    4
    投稿日: 2023.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩の脳内のテンポが好き。⁡ ⁡ 三歩の家族構成が分かってちょっと衝撃。良い意味で。⁡ 怖い先輩とのエピソードも、素敵。頑張る三歩が健気でかわいい。失敗も空回りも込みで。⁡ 第一集に出てきた女の子とのエピソードは、ウルッ(三歩的に言うと“ルっと”)きた。そして、文房具屋のおばあちゃんから受けた三歩の感情は、だから私は三歩が好きなんだと思わされたし、三歩を尊敬した。⁡ 東京タワーのお話は、読んでるこちらもキュンとしてムフフとなる。見てる人は、ちゃんと見てくれてるんだよと、三歩に伝えてあげたい。⁡ ⁡ 三歩は、ぽさっと抜けてるようで、ちゃんとしてる。⁡ ちゃんと先輩してるし、ちゃんと友達の気持ちも察することができるし、ちゃんと自ら世界を広げられる。ちゃんと空気も読めるし、ちゃんと反省する。⁡ だから、皆に愛されてる。⁡ ⁡ クスッとなって、ほんわかしながら、サラッと読めるのに、グッと心に突き刺さるところもたくさん。⁡ 元気になりたいとき、何度でも読みたくなる一冊。これからの麦本三歩も、見守りたい。⁡

    0
    投稿日: 2023.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    蒲焼さん太郎、ビックカツ、麦チョコ、蟹クリームコロッケ、エビフライが食べたくなった。怖い先輩が結婚したり今作も楽しませてもらいました。

    1
    投稿日: 2023.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三歩の日常や心の声にくすっと笑ってしまったり これ!と言いたくなる場面もあり、わかってくれる人がいた気がして泣けた。

    1
    投稿日: 2023.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作を読んでから時間が経っていたせいか、読む本が多くなったからか分かりませんが、ホワホワした世界観に上手く入り込め楽しく読むことが出来たように思います。 前作と比較し今作は、職場内やプライベートで新たな出会いと別れがあり、日常系小説の中でもイベント多めだった気がします。まぁ周りを取り巻く環境が変わっても主人公のキャラは特に変化しないので、そこが本作の主人公「麦本三歩」らしさだなぁと思います。 地の文にしょうもないダジャレが差し込まれていたり心の中の言葉が差し込まれていたりで、読んでてクスッとしてしまい、周りから変な目で見られました。笑

    13
    投稿日: 2023.01.21