
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「永世」三強が激突する有馬(点は2個な)。史実は勿論存じ上げてますし、オグリ以外の2頭はゲームで育成したのもあって、展開も分かってるけど、ま、それでも。この表紙見て「プリティー」とは誰も言わんわな、というくらいには、凄まじいレース展開でしたな。レース前のクリークママの「魔王」ぶりも良かったし、オグリ失速も泣けた。でもやっぱこの時のイナリは鬼気迫るものがあったよねえ…TV観戦してるルドルフ・マルおね・シービーの語りも結構好き。会長の「いいひと」過ぎるところをブッ刺すシービーの鬼っぷり。マルおねスルーも好き。
0投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログ表紙にプリティ成分が皆無だった今巻、可愛いだけじゃないウマ娘の魅力が十二分に描かれた内容となったかな 可愛さではない方面への変貌を遂げた中心人物はやはりスーパークリークだろうね オグリに大胆不敵な挑戦状を叩きつけた彼女は自ら魔王への道を進む。それは既存のクリークのイメージに不似合いなもの けれど、そうまでしないと怪物オグリキャップに届かない、並び立てないとの危機感がそうさせたというのは凄い話 今の世はオグリを中心に回っている。その余波がクリークを変えさせた 本来ならそういったライバルの登場はオグリに良い影響を齎す筈 けれど今回のレースにおいては、クリークの変貌が全く異なる結果を有馬に現出させる事になったね… 先行して前へ出る策、これに加えてクリークも早い時点で仕掛けた点。それらが噛み合った結果、まさかオグリが早い時点で沈んでしまうなんて…… 代わりに台頭したのがまさかのイナリワンというのは熱いね クリークには何も油断はなかった。けれどオグリばかりを意識したレースの組み立てが想定外の存在への対応が詰められていなかった また、世間がオグリばかりを注目する中で自分の走りを完遂した彼女への対策を誰も持たなかった イナリの存在はオグリにばかり注目する世間へのアンチテーゼとなり、現世代はオグリだけじゃないと示すものとなるね ただ、そうなれば世間は他にも注目するウマ娘が居ると考え始め、自然とオグリへの注目度は下がる それを象徴するかのように141話序盤での描写を最後にほぼ出番も描写も無くなるオグリの様子が物寂しい…… 永世三強の一角と呼称されながら、同時に「まさかの5着」と報じられたオグリ 彼女の胸中はどうなっているのか…。そして次巻予告に登場した彼との再会は何を齎すのだろう?
0投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログ世界レコードの反動かここからオグリはチョット低迷するんだよなぁ! ラストランの有馬に向けてどうまとめるのかな?
0投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログこの手の物語は、勝ってる時より負けてるときの方が描くのが難しい。ここからオグリは低迷期に入るわけで、これをどう料理してラストにつなげていくのか。 お手並み拝見。
0投稿日: 2024.09.19
