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悪役令嬢転生おじさん(9)
悪役令嬢転生おじさん(9)
上山道郎/少年画報社
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総合評価

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    ベテラン漫画家が時代の求めに応じてアップグレードし適合ぶりが受け入れられ、その結果ガマンしなくなるのって良いですよね。

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    投稿日: 2025.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    先行類似作の「・・・と」の第16巻と同じく、場面を「日本もどきの国」に転換する為にやたら説明的で全体的にツマラナイ。 表紙絵:雑誌掲載時にお正月だったのか、振袖姿は素敵。可愛い娘には振袖を着せたい著者の親心。 p97:FPVドローンで状況確認なんてクスリとも笑えない。 p105~:スチームパンクなコンソール等のメカはチェコのオルドリッジ・リプスキー監督の「カルパテ城の謎」でも参考にしたら良い。モニターもアナログ時代のテレビそのままでは無く、例えば(これもデザインとして有りがちだが)CRT剥き出しにするとか。 p117~:魔法で金(Au)をやたら量産したら酷いインフレになり地球とは別の理由で「金本位体制」が崩壊したりして。 p120~:「自由な研究と・・・」:現実社会ではアメリカでは研究費の大幅削減で自由な研究が出来なくなりつつある。 p121:「階級社会の維持より・・・」:階級社会は無くせなかったが、王侯貴族が支配する封建社会を民主主義社会に変革したフランス革命を史実に忠実に描いた「ベルばら」(原作、テレビアニメ)はやはり凄いと思う。階級社会を云々するなら志位和夫著の「青本」「赤本」でも参考にしたら良い。 p127:まるで「8マン」 p130~:グレイス嬢と憲三郎の人格(意識)は合流しているのではなく、主人格(グレイス)が眠っていただけで、それがp150~で目覚めた様だ。第4巻p130で言う「大切な人に見抜かれたら魔法は解ける」云々が祖母との出会いで起きたのだろうか。 それでも主人格と副人格(憲三郎)は記憶と感情を共有している。二つの人格は、ある意味「人」の字の様に一部で繋がっているのでは無いのか。 p147:ドラクロアの絵のパロディも流石にポロリはしていない配慮。 p151:クスリと笑わせる惚け、屋敷の屋上に携帯基地局のアンテナとBSアンテナ。

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    投稿日: 2025.10.10