
これからの「教育」の話をしよう 6 教育改革 × コロナ共生時代
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会/インプレス NextPublishing
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総合評価
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powered by ブクログ副題は「教育改革×コロナ共生時代」。編集は学校広報ソーシャルメディア活用勉強会だが、表紙の顔写真が執筆者になっています。各記事で、コロナ禍の教育や業務を各記事の執筆者がどのように向き合ったかという話も書いてありますが、第1部は、大学の教育がテーマで、大学広報(ブランディング)や募集広報の話についても、実践に役立つと思われるノウハウが書かれています。第2部はGIGAスクール構想。コロナ禍ということもあり急に進展したテーマですが、当事者の小中学校の先生方だけでなく、保護者や接続する高校、将来この子どもを受け入れる大学の教職員もぜひ知っておきたい内容。コロナ禍の中、日本の教育の課題を理解し、未来を担う子どもの教育をオトナは真摯に考えたい。
0投稿日: 2021.01.03
powered by ブクログ学校広報ソーシャルメディア活用会(通称 GKB48)が2012年から編集している『これからの「教育」の話をしよう』シリーズの6冊目。毎年開催されるGKB48教育カンファレンスに登壇した教育改革のイノベーター、実践者のプレゼンを書き起こしてさらにアップデートしてもらって本の形にまとめている。 今年はコロナ禍でカンファレンスが実施できなかったためにインタビューやオンライン会議で話を聞いたものも入っているが、テーマが第一部で大学のオンライン授業とインナー広報を取り上げ、第二部で高大接続とGIGAスクールを取り上げていてタイムリーな内容になっている。 教育関係者は知っておきたい最近の話題をコンパクトに知ることができる。一つひとつが質量ともにボリュームがあり、充実している。
0投稿日: 2021.01.03
