
総合評価
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powered by ブクログこんな短い一つ一つの物語ですが、 その中から音楽が生まれたのがすごいと思いました。 曲を知って読むとまた一味違う感覚を味わえます。 ぜひ曲も聴いてみては?
5投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログこの短い短編集から、あのカラフルな曲たちがよく生まれたなと思った。 小説を読んで改めて曲が聴きたくなった。
0投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログYOASOBIというアーティストがいることは 知っていましたが、 小説からインスピレーションをうけて 作る人とは知りませんでした。 また、どんな人で構成されているのかも 知りませんでした。 今まで、女性にばかりスポットライトが当たっている様に感じていましたが 男性が曲や歌詞を作り出していて 尚且つボーカロイドというジャンルも 手掛けていると知り好感を持ちました。 原作を読んでみたい。 曲を聴いてみたい。と思いました。 物語は1部と2部が特に好きでした。 タナトスの誘惑、夢の雫と星の花読んでみたい。 聴いて終わり、読んで終わり、ではない 物作りを素敵だなと感じました。
0投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログ2023.11.13 読了 YOASOBIのデビュー曲「夜に駆ける」の原作 「タナトスの誘惑」をはじめ、 「あの夢をなぞって」「たぶん」の原作と その時点での「未発表曲」の4作が収録されています。 どの話も読みやすく、 歌から入った私は 原作はこんな話やったんかーと 思いました。
0投稿日: 2023.11.14
powered by ブクログ小説を音楽にというコンセプトのYOASOBIの楽曲のもととなった小説集。YOASOBIが好きで活字が苦手な若い人には読みやすいのかも。
0投稿日: 2023.10.23
powered by ブクログYOASOBIの原作小説4作および関連作品。 あ、表紙がトレパクの人だ。 YOASOBIは「小説を音楽にする」がコンセプトだそう。 楽曲と小説両方楽しめていいですね。 小説が好きなのは「たぶん」。わーヒリヒリする~ってなる。曲は「夜に駆ける」が好き。
0投稿日: 2023.09.07
powered by ブクログ「小説を音楽にする」というコンセプトで活動するYOASOBIの、元となる小説が詰まった本。YOASOBIファンの方なら、楽曲と照らし合わせながら「ここの文章はこのパートかな?」と考えながら読むと更におもしろくなるかもしれない。描写が鮮明で、現代風。本が苦手な人でも読める。
4投稿日: 2023.07.10
powered by ブクログ책은 두껍게 느껴지지만 그리 내용이 많지는 않아 금방 읽을 수 있다. 요아소비의 노래의 모티브가 된 여러가지 소설의 단편집인데 그 중에서도 たぶん이 꽤 기억에 남는다. 만남과 헤어짐 그리고 미련과 후회 더욱 시간이 지나 찾아오는 정리와 회복. 우리 모두가 그렇게 성장하는 것 같다
0投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログこれを読んだ後に見るMVが良すぎた。曲を歌えるくらいYOASOBIが好きな人は絶対に読んだ方がいいと思った。
0投稿日: 2023.01.27
powered by ブクログYOASOBIの曲の世界観や、小説を音楽にするというコンセプトが好きだから、読んでみた。 読むことで今でも何気なく聴いていた歌詞に込められた意味や小説との深い繋がりを知ることができ、音楽と小説を一緒に楽しみたいと思った。 「夜に駆ける」 自殺を図ろうとする彼女に振り回され続けている彼。彼女は、死神が見えているという。彼は、死神に対して憧れや尊敬を持っている彼女に嫉妬している。ある日、いつものように彼女に自殺すると連絡が届き、止めようとする。しかし、彼女の笑顔を見て彼は、彼女こそ彼にとっての死神であり、彼女は彼が死ぬことを願って現れた存在だと気づき、彼女とともに死んでいく。 彼が彼女と死ぬことを決意する時の表現の仕方が絶妙だと思う。彼女は彼の中の「死にたい」という気持ちから生まれ、その願いを叶えるために出会ったという表現で、彼と彼女が一心同体となって死んでいく所がエモい。 「あの夢をなぞって」 甘酸っぱい恋愛小説でキュンキュンしながら、読んだ。 予知ができる少女が気になる少年から花火の中で告白される夢を見る。一方、少年も予知ができ、少女から告白されること、少女が予知できる能力があることを知る。二人の予知者で矛盾した予知を見ており、予知が外れたら二度と予知できないため、少年は花火を2発あげてもらい、両方の予知が正しくなるように奮闘する物語。 「たぶん」 家具やその配置には選んだ人の価値観が表れていて、その部屋に二人以上住んでいた場合その人たち全員で部屋の雰囲気を一緒に作っていく、それこそが生活することなんだなと実感した。大切な人と別れることを家具を含めた部屋の雰囲気が跡形もなく変わることと表現したり、大切な人を元同居人と表現したりしているとことも好きだな。
0投稿日: 2023.01.11
powered by ブクログYOASOBIのことに詳しいわけではなく、「小説を音楽にする」ユニットということは知っていても、音楽をそれとなく聴いたことがあるだけだった。といってもCMや街中などで耳にしない日はないくらいだけれど。 こちらの本は、デビュー曲の「夜に駆ける」をはじめ、「あの夢をなぞって」、「たぶん」、「アンコール」の4曲の元となった原作小説がおさめられている。(どれも詳しい人じゃ無くても絶対聴いたことのある楽曲のはず!) 小説を読んでから、YoutubeでYOASOBIのMVを見ると、歌詞や映像などもすごく楽しめると思う。 小説として一番面白かったのは「あの夢をなぞって」の原作、「夢の雫と星の花」。これは世界観としては、読みながら何故か「君の名は。」を思い浮かべた。 色々意外だったこともあって、「夜に駆ける」が「死」をテーマにしたものだったこと(今まで歌詞あんまり聞き取ってなかった...)と、「たぶん」が男女のストーリーだったのだなぁというところ。 「夜に駆ける」は、巻末でAyaseさんもグロテスクでダークな話だからこそ、救いがないダークな曲ではなくキャッチーでポップな曲にした、と仰っていて「なるほど〜」と思った。 「たぶん」は小説を読んだだけだと、男同士の同居かな?という印象がなぜかあった。
5投稿日: 2022.09.02
powered by ブクログこの小説はYOASOBIの曲の元になっている小説で話ごとにああこれがあの曲の歌詞になっているのかなどいろいろなことが読んでいてわかりました。短めなので読みやすかったです。
1投稿日: 2022.08.04
powered by ブクログ楽曲はよく聞いていたが、元になった小説は読んでいなかった。 読んでみて改めて、小説の世界観を壊さずにさらに色を加えた楽曲が作られていることに感動した。 話事態も単純明快ではなく、どこか不思議な感覚に包まれている。また、読者の想像を妨げないためかあえて語られない部分もあり、十人十色の解釈ができるところもおもしろい。 YOASOBIさんの楽曲はまだまだ存在する。他の楽曲の元になった小説も読んでみたい。
0投稿日: 2022.04.18
powered by ブクログ新鮮。 小説からどこを切り出したら、 歌になるか素人には分かりません。 素直にすごいとしかでません。 本読んでから音楽聴くと、 また新しい発見とか 月並みしか表現しかできないのが、 自分の限界です。
0投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログ大ヒットした「夜に駆ける」だが、アップテンポでキャッチーなメロディーラインが耳に新鮮で、逆に、あまり歌詞が頭に入ってこなかったこともあり、この”ネタバレ小説”(すなわち、原作)は衝撃的。改めてMVを観直すと確かにこの”アニメ”は原作にかなり忠実。こんな世界だったのね、と。 ”未発表”の小説を読んだ後に、「アンコール」を聴いてみたら、これもフムフム。ただ、「アンコール」自体に、やや「夜に駆ける」のエッセンスが盛り込まれている感もあって、大ヒット作よりはインパクトに欠ける感じ。
0投稿日: 2022.01.14
powered by ブクログ世の中には二種類の人間がいるという。 性に対する欲動ー「エロス」に支配される人間と、 死に対する欲動ー「タナトス」に支配される人間。
0投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログYOASOBIの夜に駆ける、ここ1年で何回聞いただろう。 そこらじゅうで鳴っていた気がする。 そんな曲達の元ネタ小説集。 これ、すごい発明だと思う。全く新しい楽しみ方です! 散々聞いていた曲なのに、すごい味変しちゃう感じ。 曲を聴きながら読む→歌詞を追いながら聴く→おぉ!そんな話だったのか!
0投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログ楽曲が好きで読みたくて。読んでまた楽曲を聴くと広がりを感じられて良かった。 夜に駆けるはそんなテーマだったとは知らなかった。小説の世界観も残しつつ曲の仕上がりが本当に凄い。楽曲に込められた想いを知るとより曲が好きになった。
0投稿日: 2021.12.28
powered by ブクログこの小説集の中では『夜に駆ける』しか聴いたことなかったけど。 あの小説をあんな曲にできるYOASOBIの二人の凄さに改めて震える。 他の小説もどんな世界観になってるのか気になるから絶対聴こうと思った。 小説みたいな歌やなぁっと思う曲もこの世にはいっぱいあるけど、小説から曲を作るとこんな素敵な化学反応おきるねんなぁ。
1投稿日: 2021.11.06
powered by ブクログ小説を楽曲にするアーティスト・YOASOBI 小説を読んだ後に聴くとまた違った印象を受けた曲、また楽曲を聴いた後に読んだ小説には新たな発見が多々あった。
0投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログこの本を読んでから、改めて曲を聴くと歌詞とのつながりが分かりやすくて、曲ももっとステキに聞こえてきた!
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログ夜に駆ける、わけもわからず歌ってたけど、ひやっとするお話で、でも読んだ後に歌きくと本当にすごいなと思った。 あの夢をなぞって、たぶん、どちらも好き! アンコールは、個人的には微妙。全部読めてよかった。
0投稿日: 2021.09.11
powered by ブクログどれも短い小説ですぐ読み終わります。YOASOBIの歌を小説にしたって言ってもいいくらい歌詞が小説の内容をすごく上手に表してるなぁと思いました。小説を読んでから歌を聴くと歌詞の意味がもっとよく理解できる気がします。
0投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログYOASOBIの楽曲の元となる小説。 原作はネット小説のため、この本に収録されていない話もネットで読みました。 もともとYOASOBIが好きだったので、曲を聴く→本を読む→曲を聴く、という楽しみ方が出来ました。 音楽も小説も楽しめるおもしろい作品でした。
0投稿日: 2021.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本を読んでいて、曲が脳内で流れた。 章によって立場が転換する。 死神、恋人との別れ、予知、世界が終わる日。 現実性のあるテーマから非現実のテーマまで、歌詞で十分表現されていると感じる一方、曲の聴き方が変わった。 場面が脳内で鮮明にイメージされた。
0投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普通の恋愛ものかと思いきや第一章「夜に駆ける」、第二章「あの夢をなぞって」ともに仕掛けがあって、ミステリ、青春SFものとしてしっかり楽しめる。巻末インタビューにもあるように、本書の小説と曲とでは異なる展開になっている点も、もう一つの世界線の物語として楽しめる。特に「あの夢をなぞって」は今回はじめて曲を聴いたけれど、泣くね。もっと知られても良い曲なんじゃ?
0投稿日: 2021.07.18
powered by ブクログ大好きなyoasobiの原作となった小説集ということで読んでみました。 あまり音楽を聴く時に歌詞は見ないのですが、この本を読んでから歌詞を見るとより曲への理解が深まり、よりyoasobiのことが好きになりました。 小説の内容は至って普通で良くも悪くも何の変哲もない内容でしたが、小説を読みながら該当する曲を流すと雰囲気を味わえて良きです。 短編小説集としてはやや物足りないですが、yoasobiファンにはオススメの作品です。
0投稿日: 2021.06.21
powered by ブクログ今までは曲を雰囲気だけで聞いていたが、それぞれの歌詞の意味がわかると、緻密に作られていたことがわかる Ayaseの咀嚼、言語化、そして楽曲という形で再構築する技術にただ圧倒される 才能というのか… 前よりももっと好きになった 持
0投稿日: 2021.05.10
powered by ブクログ2021/05/06 音楽から入った勢。音楽聴いただけで、なんとなくこんな感じの話かなーと想像してたのと似てたから、違和感なかったけど、そもそもの題材となってる小説が、個人名義の作品であるからか、とてもラノベの短編感が否めない。文章力は低めかなぁ。 たぶん はほどよくシンプルだったから読めたけど。タナトスの誘惑っていうタイトルなのにタナトス使うシーンめっちゃ少なくて深掘りしてないから印象薄いのと、チャラい、とか言葉のチョイスが気になって集中できなかった… 小説→曲になってるけど、→小説にしたらきっと全く違う作品ができるんだろうなー。
0投稿日: 2021.05.06
powered by ブクログ「小説を音楽にするユニット」の小説を読んでみたかった。 なるほど・・・・・こんな感じね。 音楽にしてある方が、私にはいいかな。
1投稿日: 2021.04.29
powered by ブクログ小説を楽曲にするYOASOBI の曲の種。 「タナトスの誘惑/ 夜に溶ける」星野舞夜 曲【夜に駆ける】 歌詞を聴いてなかったんだな、私。 こんな内容だったのか…。 「夢の雫と星の花」いしき蒼太 曲【あの夢をなぞって】 新海さんの映画を観てるような物語でした。 未来が錯綜する。歌はまだ聴いてないです。 「たぶん」しなの 曲【たぶん】 終わりのラブストーリー。ラスト好き。 「世界の終わりと、さよならのうた」水上下波 曲【未発表曲】 楽曲はまだ発表されていないそうです。 ミュージシャンが世界の終わりを迎えるとき。 面白い仕事をしてはるなと思いました。
4投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログ“小説を音楽にするユニット”YOASOBIの、楽曲作品の原作となった中短編四篇。小説投稿サイトに投稿されたもので作者も異なる。 文章の癖などもそれぞれだし、表現力などはある意味でシンプルとも拙いとも言える部分はあるが、どれも構成の上手さを感じる。それすなわち、最後まで読ませる力でもある。どうなっていくんだろうと思わせる流れの作り方は、多少の違和感など飲み込んでしまうから面白い。 正直、文章力でいうと首を傾げる部分もないではないが、作品の流れに乗っかることで楽しめるのは確かで、いい読書体験だった。 以下、小説(本)の感想としては余談になるけど。YOASOBIコンポーザーのAyaseさんは、この原作小説から要素を上手くすくい取り、自分なりの解釈や再定義をして詩に落とし込んでるな、と思って(烏滸がましい言い方だけど)感心してしまった。これはすごい能力。
0投稿日: 2021.04.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本が読まれていないのに、こんなに売れているYOASOBIはすごいと思う。 小説を読んでから音楽を聴くと、音と言葉が構造物のように立体化する。小説としての出来は必ずしも高くはないが、歌舞伎も文学としては微妙なものが芝居として補い合って完成すると考えると感慨深い。 MVも見てみよう。
0投稿日: 2021.04.15
powered by ブクログ楽曲でイメージしていたものと大きく違っていて、違和感がありましたが、小説は小説で素敵なものがあって、今では、楽曲を聴くと、自分のイメージと小説のイメージの双方が想起されて、不思議な重なり、深みが得られていて、心地よいです。
0投稿日: 2021.04.11
powered by ブクログサクッと読めて楽曲への理解が深まるとても良い本だった。正直MVでは理解できなかったこともこれでスッキリした。これを読んでからYOASOBIがもっと好きになったし、ikuraちゃんの朗読がほんとにご褒美だったので全人類におすすめ。
0投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログ中二冬、読了。 YOASOBIさんの曲が好きだから、歌詞を思い出しながら読んでいると、本当に楽しかった。 YOASOBIが好きな人は読んでみて!
0投稿日: 2021.02.25
powered by ブクログ夜に駆けるはそんなお話しでしたか。 そういう歌詞だったのね。 歌以上にあっという間に駆け抜けちゃうお話しだったな。 他のお話しの歌は、きちんと歌とタイトルが結びつくほどの認識がないので、私はお話しから入った人になる。 歌から入った人、お話しから入った人で、同じ歌を聴くにも、同じお話を読むにも、印象はガラッと変わるのかもしれないな。 死にたいと望む人間に、一体何を言ってあげられるだろう。 毎夜毎夜繰り返される行動に、いつしか慣れっこになって、でも一夜でも無視をしてしまえば、いなくなってしまうかもしれないという恐怖もあって。 何をどう言っても、相手の死にたいは消えないし、かといって死んでほしくはないし。 どうしたらわからなくて、無力感に苛まれて、疲弊していく。 でも私はこの解決法は取らなかったよ。取れなかったよ。
0投稿日: 2021.02.24
powered by ブクログYoasobiの楽曲が好きで元小説というものが気になって読みました。もともと本屋でペラペラめくって、すごく軽そうな文字配置に立ち読みする気さえ失せていたものの、借りられたので読了。この装丁で30分かからなくて読めるってどんだけ内容薄め?読んだ感想としては、小説は文章軽め、内容は可もなく不可もなくってレベルでした。 娘はあっという間に読めすぎ本だけどまあまあ面白かったと言っていたし、文字読み慣れない中高生にはいいかもね。楽曲への理解は深まったかな。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログ話一つ一つが短く、1時間もあれば読み終えると思います。 読んだ後には、思わず歌詞を読みながら聞き入っちゃいます。笑
0投稿日: 2021.02.18
powered by ブクログ短く読みやすいのがよかったのと、歌詞を思い浮かべながら読んだりするとより深く理解できた気がして楽しめました。
0投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログすごく読みやすかったです。 夜に駆けるは失恋だと思っていたけど、読んだら あぁそうなんだってなりました。 4つの話の中で たぶん が切なかったです。 きっと私もこうするだろうなって思いました。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログこんな小説が読みたかった。とっても好き。 小説読んでから曲を聴くとより深く世界に入れてよかった。 曲は「夜に駆ける」が1番好きだったけど、これを読んだら「あの夢をなぞって」がすごく好きになった。4作の話の中で1番ドキドキしてお気に入り。
0投稿日: 2021.02.05
powered by ブクログYOASOBIが好きな方は一度読んでいただきたい内容。歌詞の深みやMVとの関連性を改めて実感できる。 小説から曲をつくる斬新な形も私は好きだと感じた。曲をゆっくり聞いた後に再読したい一冊です。
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログ曲しか知らない状態で、読んでいると自然と頭の中に曲が流れてきた。読み終わった後に、曲だけを聞いていると、自然と情景が頭の中で再生されていた。この感覚がとても心地よく、この本がきっかけで私は読書をするようになった。そしてYOASOBIさんがきっかけで音楽の向き合い方が変わった。
0投稿日: 2021.01.21
powered by ブクログYOASOBIの曲がとても良かったので、こちらも読んでみた。 こういうコンセプトなら有名作品を曲にしたのも聴いてみたいなと思わされた。いっそのこと羅生門や山月記など。
0投稿日: 2021.01.20
powered by ブクログ曲を何回か聞いてから原作を読みました。 ほんとに歌詞の世界観そのままで、すごかったです。 「夢の雫と星の花」が私的に一番の作品でした。 YOASOBIの曲を一度でも聞いたことがある人はぜひ読んでほしい...!
3投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログYOASOBIの楽曲のもとになった4人の作家からなる小説集。 楽曲関係なしに小説が面白い。 特に予知夢を現実にするために奔走する男女の姿を描いた「夢の雫と星の花」が一番好き。 巻末にはYOASOBIの二人が小説からどのように音楽を作ったのかというインタビュー付き! YOASOBIは夜を駆けるしか曲知らなかったけど、小説を読んで、歌詞を見ながら、曲を聴くとより楽しめます。
2投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログこの本のどの話からも、今を生きる若者の声にならない叫びがこめられているような気がした。それぞれの話の登場人物たちが抱える思いや傷や痛みは、同じような傷や生きることのもどかしさを抱える若者たちにストレートに届くのだろう。
1投稿日: 2020.12.12
powered by ブクログYOASOBIの楽曲の元となった短編の物語集です。 歌の世界観とそのベースとなる物語の融合が とても面白いです。 短編集なので、とても読みやすく 今のご時世、お家時間の充実のひとつとしても お勧めします。 読んでから、楽曲を聞き直すと また違った色合いを感じられて 歌の世界がもっと広がりを持つと思います。 その昔… 観てから読むか?読んでから観るか? なんて、キャッチがありましたが 今なら… 聴いてから読むか?読んでから聴くか? ですかね? とにかく、非常に興味深いアプローチだと思います。 次はどんな物語を、どんなメロディーにのせて届けてくれるのか とても楽しみです。
2投稿日: 2020.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『第一章 夜に駆ける』 (星野舞夜『タナトスの誘惑/夜に溶ける』) MVみてて、「まさか〜」と思っていたけど、そのまさかの死に関わることだったなんて! 読みながら、少し鳥肌:(´ºωº`): そして、急展開! 曲と同じくテンポよすぎておもしろかった! 『第二章 あの夢をなぞって』 (いしき蒼太『夢の雫と星の花』) ええ、もう、なにこれ!! きゅんきゅんするっ。 女の子(双見楓)目線の歌なんだろうなと思っていたけど、男の子(一宮亮)目線がメインじゃないか!!って思った。 『君の名は。』を思い出させるような、青春×きゅんきゅん×ファンタジーですごいすき(❁'ω'❁) 一宮くんに話しかけられて嬉しいのに素直になれない楓ちゃんが可愛くて、もうきゅん×2!! そして、楓ちゃんの浴衣めっちゃ好き(^^)♡ 一宮くん、10年も前から予知していたのね。予知していたから好きなのではなくて、気づいたら好きになっていて一つ一つ頑張る一宮くんがほほえましくて、すごいニヤニヤした(´﹀`) 亮くん(←呼び方安定しないw)パパがお茶目でいいキャラすぎて、よき!!! そして、双見家の巫女に仕えていた先祖をもつ鈴木さんも素敵な人ですきだなぁ。千年前の昔話が切なくて、でも綺麗ですき。 楓ちゃん、亮くんの感じ方とかが共鳴してるところもいい。 ぜひ、アニメ映画作って欲しいです! 『第三章 たぶん』 (しなの『たぶん』) 主人公の女の子の1人で心の中でずっと喋ってるの、なんかすき(笑) 多分、気まずく別れを迎えた2人だけど、「あれ?より戻せるまではいかんけど、友達としていい雰囲気なんじゃない?」感がよきなんだけど、結局「さよなら」なんだね…切ない。 MV見返したらおお!って理解が深まる。 MV初めてみた時は、不思議な世界観だなぁ〜と思ってたけど、読んでからだと理解が深まって楽しい♬︎ 最後、埃がキラキラしてるの細かいっ!! 『第四章 未発表曲』 (水上下波『世界の終わりと、さよならのうた』) 世界が終わってしまうっていう内容なのに、なんか少し爽やかな、優しい、ほほえましい気持ちになる話。 音楽について詳しくないから、少し想像しながら読んでいて、2人で楽器を弾いているのがほほえましかった♬︎ 第一章から三章までのを、しっかりMV見返そう!って思った! また感じ方とか、新しい発見ができて楽しい♬︎ サクッと読めるのもよき◎ ***** (2021/01/18追記) 『第四章』は、アンコールなのね!!
2投稿日: 2020.12.01
powered by ブクログ短編集で読みやすい! 楽曲と物語がリンクしてる。 YOASOBIが好きな人はもちろん、そうでない人にも薦めたい一冊。
1投稿日: 2020.11.28
powered by ブクログYOASOBIの曲が、小説から制作している事を初めて知った。 小説を読んでから「夜に駆ける」を聴いたら、詩は小説の内容を丁寧にさいげんしていた。いい歌だと思っていたが、小説を読んだ後は、感動が深まった。小説から歌を作る事を最初から意図的にやった事は画期的だ。
0投稿日: 2020.11.11
powered by ブクログYOASOBIの歌がもっと好きになる! 短編集だから読みやすい! 内容がすごく良くて好きです。 YOASOBI好きにはたまらんw
1投稿日: 2020.11.08
powered by ブクログ4作品の小説が収録されていて、それぞれが意外と重い内容だったり、甘酸っぱかったり、切なかったり、深かったり… YOASOBIというアーティスト軍団が、先に公開された小説を元に、後から楽曲をつくるスタンス、というのも今回初めて知った。 ミュージックビデオも今度見てみたい。 小説も、音楽も、映像も、どれも表現芸術であり、この世界に思い切り飛び込んでみたくなる。 現時点での自分の解釈では、YOASOBIは「夜遊び」ではなく「世遊び」みたいな気がした。
0投稿日: 2020.10.28
powered by ブクログ原作小説を読んでから楽曲を聞くと、違う解釈ができて楽しいです。 色々な発見もあるし、「そういう意味だったのか!」と気づくこともたくさんありました。 小説と音楽という、私の大好きな物があわさっていて、幸せな気持ち!
1投稿日: 2020.10.13
powered by ブクログ音楽の新しい形として、このアプローチはすごいと思う。 以前は、分からない歌詞を何度も何度も聴いて、歌詞の意味はなんだろうと想像を膨らませることが音楽の一つの楽しみだった。ただ、次から次に新しいものが流行る中で、音楽がそのように楽しまれることは減っているのだと思う。 ストリーミング再生が広がり、イントロは短く、メロディーはキャッチーに。求められる音楽の形も変化している。 あえてアーティストから音楽の意味を与えることで、今まで時間をかけて見つけた「歌詞の意味」という刺激をすぐに手に入れることができる。 飽きっぽく正解を求める風潮がある今、解釈の余地を狭めてまでも「知っている」満足感を高める方が良いのだろう。 ダラダラと批判のようになってしまいましたが、小説として普通に面白いものでした。 飽きの早い中でコアなファンを獲得できる数少ないアーティストなんだろうなって思います。
4投稿日: 2020.10.11
powered by ブクログ曲にするときに原作から引っ張ってきている言葉のチョイスが絶妙で、「ここは曲に入ってるなー」と楽しみながら読める感じが好き。 読んだあとでは、全然違う曲の聴き方ができる体験も面白い。
1投稿日: 2020.09.21
