
総合評価
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powered by ブクログこの頃になると、 さんまさんも全国区になってくるので、 ところどころ記憶にあります。 それにしても丁寧で真摯な本の作り方。 100年後には教科書に載る人なんだから、 この本を子孫のために持っておくべき笑 そして語り部のように伝えるべきですね。
0投稿日: 2023.03.26
powered by ブクログついに出たよ、「明石家さんまヒストリー1 」の続編が!! ということで、古本で手に入れて読んでみました! ※明石家さんまヒストリー1 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4103537817#comment 明石家さんまさんの過去の出演履歴などを 全て整理してまとめた伝記的な本。 興奮冷めやらぬ感じで読み始めたのですが、 前作ほどの興奮を感じられず…。 その原因の一つに、まだこの時代のさんまさんの活躍を 自分はあまり知らないんですよね。 それも原因の一つ。 そして、前回は人生訓としても役立つエッセンスが散りばめられていたのですが、 その要素が今回はちょーっと少なかったからでしょうかね。 自分はほぼ知らないんですが、たけしさんとさんまさんの 「オレたちひょうきん族」をリアルタイムで見ていた層にとっては たまらない一冊なんじゃないかと思います。 三冊目も多分買って読むと思うんだけど、、 この本ホントにいつ完結するんだ??
3投稿日: 2022.10.10
powered by ブクログ待ってました!明石家さんまヒストリー2!東京での躍進時代なので1に比べて出演する番組が増えたせいか、1982から1985のわずか3年間の記録。1の読了後、期待していた「男女7人」は今回はパスでこのあと3で語られることになるのでしょう!でもこの3年間は本書の章立てにもなっている「自愛」「雑談」という明石家さんまの唯一無二の基本骨格が確立したという意味で最重要な季節であることがわかります。それは「オレたちひょうきん族」におけるタケチャンマン、ビートたけしとのセッションと、「笑っていいとも」における「日本一の最低男」というコーナーにおけるタモリとのフリートークによって鍛えられたもの。たけしに笑ってほしい、タモリに笑ってほしい、というサービス精神が「雑談を芸にできたらすごいぞ」という師匠松之助の口癖を実現する明石家さんま」独自の「雑談芸」を確立させたわけです。この「雑談芸」が楽屋とカメラ前をシームレスしていき、それがフジテレビの軽チャー路線のメインエンジンだったことがわかります。「雑談法人・参宮橋金曜サークル」の存在を含めフジとさんまの相思相愛ぶりも知りました。そのさんまパワーがお笑い芸人というポジションに止まらないタレントとしての存在感を高めていきました。時の才能がさんまを求めるようになる。その代表がサザンのメロディのTVCFへの起用とかです。前人未踏領域に入ったAKASHIYA SANMA HISTORY3が楽しみです!
1投稿日: 2021.12.31
powered by ブクログ明石家さんまに魅せられ、膨大なTV・ラジオ・映画・雑誌などの出演記録を収集する”明石家さんまフリーク”の著者が送る記録集の第2弾。出生から東京進出までを描いた第1弾に続く本書では、一気にブレイクした1982~1985年までの濃密な4年間が綴られている。 なるほど、とうならされるのは本人がこの時期から語る”雑談だけで笑いを作り出す”という自身の芸風を意識的に確立していく様子である。この芸風がテレビやラジオで人気を博した理由について、上岡龍太郎が、「明石家さんまや笑福亭鶴瓶のような芸人たちは、それまでの芸人のように特有のテクニックに根差した”芸”で勝負せず、かつ極めて日常的で一種冗長ともいえる話し言葉で語る。それが時代の求めていたものなんだろう。一方で、自身のようにつらつらと淀みなく話す話芸というのは、嘘っぽく聞こえてしまっているのだろう」という自己評価も交えた分析には、特に感嘆させられた。 さて、楽しみながら一気に読んでしまった本書の続編、第3弾は来年の春とのこと。第2弾までは、全くリアルタイムで見ていない時代であるが、第3弾からは自身がテレビで見た記憶とも重なるため、また楽しみである。
2投稿日: 2021.12.12
powered by ブクログ<目次> 第1章 躍進~1982年の明石家さんま 第2章 自愛~1983年の明石家さんま 第3章 雑談~1984年の明石家さんま 第4章 運命~1985年の明石家さんま <内容> 明石家さんまストーリー第2弾。ここは簡単に言えば、「雑談家」明石家さんまの誕生と、そういうジャンルにテレビ界が染まっていく過程。「さんまのまんま」なんてまさにそうであろう。そこに家族や先輩などの死、日航ジャンボ機墜落事件とさんまの関係などが解き明かされる。その結果がタイトルになるわけだ。彼の話芸のすばらしさがよく知れる本である。
0投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログ明石家さんま1982-85の出演やインタビューから氏を分析した著作 現在まで息長く一線を張っているのは、天才と呼ばれるだけの技能を有していることは勿論だが、インタビュー記事を読むと印象が変わる 非常に深いレベルで自己分析し市場の観察もしている それを元にしたビジョンの展開など、事業拡大のお手本と言えるような思考が為されている 天才の一言で片付けるのは失礼極まりなかったと感じた
1投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログオレたちひょうきん族が始まり、自分が子供の時に見ていたさんまさんが登場します。 遊びながら、めちゃくちゃ働きながら、めちゃくちゃ遊ぶ。 あの時代の特に芸能人の本を読むと必ず出てくる、早朝草野球への情熱ってなんなんだろ?今で言うなに?インターネット? あと、麻雀も。消えゆく昭和の文化かも。 それはともかく、現在で例えるとM-1チャンピョンになった直後のような忙しい日々の中で、時代がさんまさんを漫談家からテレビタレントへと変えていきます。自分の記憶では「関西弁の出っ歯の、軽薄男」というイメージで、笑っていいともで喋りっぱなしだった。 本書では、いよいよメインになっていくオレたちひょうきん族の中で登場した、 ブラックデビル、アミダばばあ、ナンデスカマン、ナンデンネン タケちゃんマンのライバルとしてのキャラクターについての記録も嬉しいです。 弟の死と日航機墜落事故が、さんまさんへ与えた影響とは…是非とも読んでいただきたい。
2投稿日: 2021.07.15
