
総合評価
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powered by ブクログストレスからご飯が食べられなくなって心療内科にかかった際に、先生に教えていただいた。この本は同じ著者の「一流の頭脳」を子供にもわかりやすい内容にしたものらしい。病院の先生にあなたはこっちやねと子供向けのこちらをお勧めされて馬鹿にされているのか?と腹が立ったが私のレベルぴったりだった。なんなら難しかった。本の内容を要約に要約を重ねると、「週に数回30分以上の有酸素運動をしなさい」ということだった。現在週に数回30分以上ランニングをしているが、すこぶる調子が良い。
0投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一言で言うと、運動してくだいっとずっと言ってる本です。 運動(30分以上心臓がドキドキしている状態)する事で、脳に血液が行き、脳にとって様々ないい事があるらしいです。 記憶力UP、ストレス軽減、集中力UP、ADHD予防、発想力UP、テストの点数UP等等 朝に筋トレと有酸素運動を30分くらいやっていて、気持ちいいなーとか、体がシャキッと起きる とは思っていたので、頷ける箇所が沢山ありました。 ひたすら運動運動っていたので、終盤はもう良いよ、、つて思っちゃしました笑 本の構成としては、細かな章になっていて、重要部分は太字になっていり、ゴールやドクターの処方箋と言った纏まりもあって、本読みが苦手な私でも楽に読めました。 もう少し運動以外の事を書いてくれたら、星4でした。 以下はGeminiに纏めてもらった要約分です。備忘録として記載します。 ----------------------------------------------- この本は、ベストセラー『スマホ脳』の著者であるアンデシュ・ハンセン先生が、特に現代の子どもや若者(そして大人も)の集中力、発想力、記憶力といった脳の能力を伸ばし、メンタルを整え、自信をつけるための方法を科学的に解説しています。 • 運動が脳をレベルアップさせる唯一の手段: • 記憶トレーニングやパズルといった従来の「脳トレ」よりも、体を動かすことが脳により大きな効果をもたらすと、研究によって示されています。 • 運動することで、脳細胞間のシグナル伝達が効率よくなり、脳全体がレベルアップします。 • 進化の視点から見た運動の重要性: • 私たちの脳は、いまだに狩猟採集生活を送っていたサバンナ時代のヒトの脳から進化しておらず、体を動かすことを生存に直結する「良いこと」と認識しています。 • 運動をすると、脳はドーパミンなどのご褒美となる化学物質を与え、幸福感や満足感が増し、さらなる力を発揮できるようになります。 • 実践的な運動のすすめ: • 運動は競争するものではなく、自分なりに楽しめれば良いとされています。 • 脈拍が上がり、適度な疲労感が得られる運動であれば、どんなものでも効果的です。 • 目標としては、週に3回、最低30分、心拍数が上がるような運動を継続することが推奨されています。難しければ10分程度の運動でも効果があるとされています。 この本は、現代人が抱える運動不足やそれに伴う集中力の低下、心の不調といった問題を解決するための、科学的根拠に基づいた「処方箋」として、運動の重要性を分かりやすく説いています。
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ脳に良いことは運動をすること 脳の他の部分に連絡をする「側坐核」にしろ、 どの情報を意識に届けるか?の「視床」にしろ、 ドーパミンが必要 そのドーパミンが多すぎても少なすぎても良くない。適量にするために運動が◯。 集中力、発想力、記憶力、マルチタスク能力、作業記憶能力、計画実行能力、どの能力値をあげるにも、運動がとても効果的。という脳へ運動が効果的だよ、ということを1冊を通して説明している書籍でございます。
0投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ「スマホ脳」が傑作でかなり期待して読みました。 しかし、内容は「運動すれば脳が良くなる」が最後までずっと述べられていることで、既に運動をしている私には響くものが少ない本でした。 まとめ(響いたこと) ・やった後よりも「やろうとする時」にドーパミンが出ることはやめる。 ・運動をすることで、集中力、記憶力、発想力がアップする。
0投稿日: 2025.11.12
powered by ブクログこの方の本は積読含めて何冊も愛読している。 今回は平たく言うと運動することでドーパミンが出るということ。 スマホのドーパミンより、運動のドーパミンが多く出ること。 運動を続けている時は脳に様々な指令を送るので、結果として頭もよく働くようになるということであった。
1投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
発想力も集中力も記憶力も運動がいいらしい。それもできれば30分くらいの有酸素運動を何ヶ月も。徐々に良くなっていくらしい。
2投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログスマホは脳の報酬系を刺激しドーパミン中毒になるので運動しましょう!!ってこと。 スマホ脳の方と主旨は大体同じに感じた。
0投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ『運動脳』の中高生向けに書かれた本。この本の結論は、運動をすること、そうすれば脳は確実に強くなる。 運動は単なるスポーツではなく、脳をレベルアップさせる手段。 そして大切なことは、とにかく運動をすることで、何の運動をするかではない。 私たちの生活に手放せなくなったスマホは、スマホ自体が悪影響というよりも、スマホによって膨大な時間が奪われるため、他のことをする時間がなくなること。 スマホは、私たちのドーパミンがほどよく分泌されるようにとてもよく設計されている。 そして、ドーパミンのブレーキ的役割を果たす前頭葉の働きは25歳ぐらいまで未熟。 若者の判断力が未熟といわれる原因は、この前頭葉の働きが未熟だから。脳は後ろから前に向かって成長していくから仕方のないのことではある。 そのことをよく理解して、スマホと距離を置いて、とにかくなんでもいいから、今すぐに運動を始めること。できれば有酸素運動が良いが、筋トレなどの無酸素運動から始めても良い。 運動することで、記憶力や発想力が高まり、メンタルも強化されることが分かっている。 できれば、運動→勉強(または仕事)→睡眠の順番が良い。そうすることで、記憶が定着する。 スエーデンでは、ハンセン先生の本がベストセラーになってから、教育者たちも注目し、学校で体育の授業が増えたそうな。 良いと思ったことはすぐに取り入れ実践するところはさすがスエーデンと思う。
0投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ良書。定期的に読み返したい本。 とても平易に書かれていて、一読して理解しやすく、かつ、運動の必要性を納得させられる。 他に、①脳を鍛えるには運動しかない、②運動脳、も読んだ。 ①は分かりづらい。②は本書を読んだうえでより詳しく読みたい人向け。 本書でも十分運動の必要性は理解できる。 運動が脳にいい系の本はときどき、運動熱が冷める度に読み返しているが、この本もその一つに加わった。
0投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログ「スマホ脳」「運動脳」に並ぶほど、読んで良かった納得感の高い一冊です。脳のために運動することで海馬の萎縮も改善されるなら、今日から自分にあった運動、ミドルトレーニングから探して取り組んでみたい。
1投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログまとめると、運動は全てにおいて、メリットばかりでよい!運動しましょう!という内容でした^_^ 運動によってもたらされる様々な効果が詳しく書かれておりました。
0投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ運動が良いよ、としか書いてない 様々な研究や実験、論文からなぜ運動が良いのか、具体的にどのような効果が得られるのか、など深い広がりを期待したが、 本書のタイトルを読んで得られた情報(つまり運動が脳に良いということ)以上のものは本書から得られなかった ただ、運動しようという気にはなった
0投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ最強脳 2025.05.26 短時間で脳に幸せ(ドーパミン)を与えてくれるのがスマホを眺めることだから無意識のうちにずっといじってしまう。しかし、運動後にもらえるドーパミンの方がスマホからもらえるドーパミンよりはるかに多い。 この事実に驚いた。一見疲れて大変な運動にも関わらず、スマホを見るより幸せになれるとは。 陸上をしていた自分にとって、盲点だったかもしれない。確かに走ったあとはスッキリして幸せと断言できるかはさておき、晴れた気持ちではあった。 文武両道は当たり前なのかもしれない。
0投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログジュニア版の新書なので簡単な表現で書かれていて、時間をかけずスッと読むことができました。 難しい説明は割愛されていましたが、肝心なことはシッカリ理解することができました。 身体を動かすことが何より大事。感覚的にはそうなんだろうなぁーと思っていたことの納得感が高まりました。
8投稿日: 2025.05.13
powered by ブクログ運動が記憶力、集中力アップの鍵となるということを人類の成立ちから多様な観点から説明。 短時間で読めた。
1投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログBOOKOFF 220円 簡単に言ううと 頭をよくするため運動をしろってこと ・プランク ・ランジ おすすめ
0投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログ『一流の脳』のジュニア版 運動で幸せな気分になるには 週に3回、最低30分の運動 その間ずっと心臓がドキドキして、なるべく何度も息が上がるように 運動で集中力を上げるには 最低20分、できればそれより長く、 脈拍が上がる(心臓がドキドキする)運動を。 集中力は運動後の数時間しか持たないので、朝や午前中に運動するのが良い 脳トレは、(認知)トレーニングが上手になるだけ。脳のトレーニングにはならない。 運動は、脳を強くする
0投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログスマホ脳と運動脳を先に読んでからこの本を読んだが、その二つを分かりやすくまとめた本(運動脳寄り)という感じ。 文字数も少なく行間も広いので、読むのが早くない私でも1~2時間で読み終わるレベル。すべきことを一言でまとめると、週3回・30分程度の運動を長期間定期的にすべき、という本。 この著者の本をサラッと読みたいのであればおすすめ。個人的に運動脳はバイブルにしたいくらいの良本だったのに対し、この本は情報が少ないので運動脳を読んだ方がタメになるかな。
0投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本は、スマホ脳(アンデシュハンセン)を学生向けにわかりやすく解説した本。一言で言うと、『運動』をすることで最強の脳を手に入れられるという内容だ。運動をすることで、ドーパミンやエンドルフィンが分泌される。なぜなら、人類の進化の大部分を占める狩猟と採集の時代に、狩りをするには身体を動かすことが必要で、生き抜くために運動をすると、良いことをしたと脳がご褒美をくれるように進化したからだ。 人類が誕生してから今日までを1日とすると、産業革命は23:59:40、デジタル化やスマホの登場は23:59:59であり、人間がデジタルデバイスの進化に追いついていないという意見も興味深い。 では、運動は良いということは分かるが、どれくらいやればいいの?と思うかもしれないが、どんな運動でも良く、30分の有酸素運動を週に3回程度行うことが良いということが書かれている。幸せな気分になり、賢くなり、集中できるようになり、ストレスに強く、発想力が豊かになり、記憶力も良くなる。また、それにより自分に自信が持てるようになる、良いことづくめな『運動』をしてみようと思った
1投稿日: 2025.01.31
powered by ブクログ運動が終わると、コルチゾールのレベルは下がります。しかも何と運動を始める前よりも下がるのです。つまり体の中のストレスホルモンが減るという事です。 研究によると、長めの散歩をするだけで集中力が上がる事が分かっています。その理由は(長期間続ければですが)散歩が脳の各部分の繋がりを良くするかもしれません。必要な時、つまり何かに集中したい時等に、脳の各部分がスムーズに連動するようになるのです。自転車のギアチェンジをしたような感じです。 自信というのは螺旋階段のようにスパイラル状になっています。しかしスパイラルには正のスパイラルと負のスパイラルがあります。体を動かすのは、正のスパイラルにする為の方法なのです。雪玉を転がす為と言っても良いかもしれません。
0投稿日: 2024.11.28
powered by ブクログ1脳の成長は止まることがない 2脳に一番大事なことは運動 3脳はどんな運動でも気にしない。とにかく運動
0投稿日: 2024.11.26
powered by ブクログ運動が脳に与えるプラスの影響を分かりやすく教えてくれる本。サクッと読めます。 そして、読んだ後は生活に運動の習慣を取り入れたくなると思う!(実際にやってみる人は20%、継続できる人はさらに半数以下になるだろうが) スマホ脳やストレス脳よりもより読みやすく、入門書的な内容で、中高生に是非読んでもらいたい。 ただ、著者の本を何冊か読んだ人には物足りないかもしれない。 まずは試しに書かれてる内容を1ヶ月はやってみよう。 それで何の効果もないと思えたらやめればいい。
1投稿日: 2024.11.21
powered by ブクログ最近脳の衰えが気になりだした わたくし。 脳ではなく頭皮なのでは?との声もチラホラ。 違いますから。ええ、脳です、脳。 さっそくこの本を手に取り読む。 何々、脳のためには運動が良いと特に朝するのが集中力に効果的と。 いやーやっぱりそうか、確かに最近運動と言えば・・・ んーない、エピソードがない。 全然やっとらんやんけと 取りあえず通勤を車から徒歩に変更。 何か仕事に対する集中力が違う気がするなと 単純な わたくし。 これはいいなと確信する わたくし。 しかし10分後、ぷーんと汗の臭いが いっきに臭いが気になり集中力を欠く わたくし。 周りに迷惑をかけてでも脳のシャープさを取り戻すか 周りへの迷惑を避け老化に逆らわず 段々落ちる集中力とつきあって生きていくのか悩み中。 汗も頭皮も気ならなかった10代よカムバック!
1投稿日: 2024.09.24
powered by ブクログ「キーフレーズ」 運動は潤滑油。 脳の中に歯車があるなら、定期的に油を指さないと固まってしまう。その油が運動である。 逆に過度なスマホ使用やYouTube視聴は、錆びつかせやすくなる要因の一つである。 ほんの少しの運動で滑らかに動く。 行き詰まったら運動しよう。
1投稿日: 2024.09.20
powered by ブクログ・スマホの時間を減らすためには、息が切れるくらいの運動をすることが大事。 ・心拍数が上がるほどの運動をすると、ドーパミンが分泌される。 ・自分のレベルを上げるためには、とにかく運動。勉強前にも運動が良い。
0投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログ「スマホ脳」が面白かったのでこちらも読んでみた。内容はスマホ脳と似てるが、こちらは子供にも分かるように書かれたとのことで、本も薄いし分かりやすい。 ・昔の人類は狩りをしたり移動する必要があったため、体を動かすとドーパミンが出るように進化した。だから今でも運動するとドーパミンが出る。 ・週3回最低30分、息が上がり心臓がドキドキする運動を ・大事な事、怖いと思う事の前に運動すると、一時的にストレスが減る。定期的に運動すると、普段からストレスを感じにくくなる。 ・生き延びるのが大変だった時代の名残で、今も体を動かすと集中力・記憶力が上がる。 ・より多くのドーパミンが出るのは、実際に何かを手に入れた時ではなく、もうすぐ手に入るかもと思った時。
1投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログ運動は記憶力、集中力、自信、発想力、ストレス耐性などにとても有効。 脳は成長し続ける▶︎運動せよ。
0投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログベストセラー「スマホ脳」を子供向けにした本です。子供向けとはいっても、大人が読んでも十分勉強になります。読解力のない私には丁度いい文章量とわかりやすい表現でした。 脳のパフォーマンスを上げるには、とにかく運動すること。具体的には、週に2、3回、息が上がる程度の運動をするだけ。非常にシンプルでわかりやすい対処法でした。
5投稿日: 2024.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近立て続けに「脳と運動」に関する本を読んだので(スマホ脳含む)、 より一層運動の大切さを痛感した。 著者の作品「スマホ脳」をもっと噛み砕いて、子供でも理解しやすいように、 よりわかりやすく、実践しやすく書かれているので、 本当に今すぐにでも運動がしたくなった(笑) 私もこれらの本を読んで日々の意識が変わった。 集中力をつけようと思ったら運動だ!と縄跳びも買った(笑) 本を読んでいて文字だけを追ってしまっている時(頭に入ってない時)、 ちょっと中断して家の中で縄跳びをする。 そうすると少し気分転換になって、 またその後集中して本を読むことができるような気がする(笑) 日々の行動でも、少しでも歩くように道を選択し、階段があったらそっちを選ぶようにし、 体を動かせる行動はチャンスだと思えるようになった。 なんでもスモールステップから。 いきなり沢山しようとすると嫌になってくるので、本当に少しずつ運動を取り入れていきたいなと思った。 運動と脳の関係性を理解して、学校のカリキュラムに「体育」を増やしたり、 授業の前に「外へ出て運動する」ことを積極的に取り入れている学校の生徒の成績が上がったというのは本当にすごいなと思った。 ぜひうちの息子たちの学校でも取り入れて欲しい(笑) 運動が、記憶力、発想力、集中力、ストレス適応能力、いろんな能力を上げてくれる。 脳は狩猟時代から機能は変わっていないので、運動すると脳は「今は狩りにでているんだ!」と認識して体をほどよい緊張状態にして、脳の中の伝達システムをスムーズにしてくれる。つまり、 自分の能力が発揮できるように万全の状態に整えてくれている。 その状態で勉強なり、仕事なり、集中したいことをするというのは、 とても理にかなっていることなんだと理解すると、本当にこれからの行動が変わってくるなと思った。 とりあえず、今私は、ピアノでどうしても弾きたい曲がある。 練習する前に少し運動してから、脳の伝達物質のシステムを万全にした状態で練習しようと思った!(笑) 運動が好きになれる本でした。
1投稿日: 2024.03.15
powered by ブクログ運動は脳に好影響を与える。 週3回以上30分以上の運動。 運動すると、脳で幸福ホルモンであるドーパミンが排出される。集中力、学習内容の記憶力も増す。対人関係やストレス耐性もつく。スウェーデンでは、愛読書になっており、教育現場では毎朝子どもたちに20分運動させたり、授業中に集中力を欠いた子を校庭で走ってくるように指導したりしている。家庭学習をする前に有酸素運動に取り組むことで、集中力が増し、時間効率もよくなる。
1投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログ人類の歴史を24時間に置きかえると 農耕 23:40:00 産業革命 23:59:40 デジタル化 23:59:59
0投稿日: 2024.02.23
powered by ブクログ2024/02/12読破 一言:脳を鍛えたいなら「運動」せよ 感想 「運動」にフォーカスして、脳の構造や機能、運動によるメリットが羅列されております。非常に読みやすい本なので、読書を始めた方は良いかもしれませんね。根拠を元に運動をしたい方や、運動に付随する情報が知りたい方はおすすめです。
6投稿日: 2024.02.12
powered by ブクログ運動をすれば脳は確実に強くなる。 息が上がる程度の運動が効果的。 ストレスは味方。 続けている体を動かす習慣は今後も続ける。
0投稿日: 2024.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
運動の素晴らしさを永遠と書き続けている本です。スマホ脳を読んだ時同様、読んだ直後は「よーし運動するぞー」という気持ちになるのですが、一週間後には運動のモチベが消え失せました。
0投稿日: 2023.12.18
powered by ブクログ運動するのがいいよ、というメッセージ。スマホを持ち、早速使いすぎているので、子供に読ませたいので読んでみたが、うちの子に読ませるとなると期待はずれ。運動しない子にはいいかもしれない。 第9章の「スマホについて考えてみる」だけでも読ませてみようと思う。ちょっと内容が緩すぎて、あまり脅威が伝わらないかもしれないが、読まないよりかはいい気がする。
22投稿日: 2023.12.08
powered by ブクログポイント:運動があらゆる認知機能を高める。発想力、記憶力、集中力、気分が良くなる。睡眠の質改善、ストレスに強くなる。 週に2、3回有酸素運動で毎回最低30分、できればもっと長くして効果的である。 大切な3点: 1、脳の成長は止まることがない。脳はいつでも変えられるし、成長させられる。 2、脳を助ける一番良い方法は運動である。 3、脳はどんな運動をしているかは気にしない。ともかく運動さえすればいいのである。 本書は運動と脳の関係について書かれている。なぜ、運動すれば脳のレベルがアップできるか、脳の仕組みから解明する。科学的でそれに実例も多く挙げられている。知識が満載されている一冊である。本当に大切なことが勉強になった。これから、とにかく運動を始めようと思っている。
0投稿日: 2023.12.01
powered by ブクログ子ども向けのようだが、 内容はそこまで単純ではない。 単純ではないが、 すへでは運動につながるという意味では シンプル。 運動がよいのはわかった。 が、なんか物足りない。 運動すればよいだけで片付けるのではなくて、 もう一歩ほしいんだよね。 そんなこと言ったら、運動してる人はみんな集中力、発想力、記憶力がよくなってしまうからね。
0投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログ「脳を鍛えるのは、脳トレではない」 読んで、すごく納得! 子供でもわかりやすい文章なので、 小中学生から、受験生、教育関係の方、 ぜひ、読んでほしい。 教室をウロウロしている子には、 廊下に立ってなさい、はもう古い。 校庭を走ってきなさい、が集中力を高める。 ADHDは特別ではない、みんなが当てはまる。 軽いか重いかの違いで、対処法がある。 悩んでいる人には朗報だと思う。 脳の仕組みをパソコンなど、色々と具体的に説明されていて、すっと頭に入ってくる。 図書館で借りて読んだが、孫に買って、プレゼントしようと思う。ブラックフライデーだし。 「スマホ脳」は、まだ読んでないので、ぜひ読みたい。
15投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ●脳を鍛えるには、脳以外の場所を鍛える必要がある。 ●週に3回、その間ずっと心臓がドキドキしてなるべく何度も息があがるように。 ●脳の成長が止まることはない、脳はいつでも変えられるし成長させられる ●脳のために出来る一番大切なことは、毎日少しずつ運動を増やしていくこと。 薄い本で、体感20分程度で読み終えたが、覚えておこうと思った言葉が多かった。著者はいわゆる脳科学者なのかと思いきや、精神科医でした。
6投稿日: 2023.10.26
powered by ブクログ運動することで集中力、記憶力、発想力の向上に繋がるとのこと。(運動とは…週2.3で30分以上脈拍があがる運動)脳トレは脳トレが上手になるだけ。 スウェーデンでは運動に重きを置いている学校が多い。
0投稿日: 2023.10.12
powered by ブクログスマホ脳をわかりやすく読みやすくした感じ 週3回以上30分の心拍数が上がる運動をすることで、記憶力や発想力、集中力などが向上する
0投稿日: 2023.07.02
powered by ブクログ簡潔に書いてあって読みやすい。運動できる人が頭も良い理由が良くわかった。30分で良いのだから毎日運動しようと思う
0投稿日: 2023.06.21
powered by ブクログ運動は記憶力、ストレス、自信、幸福、とにかく色々なことに効果あり。 スマホに時間を費やすのはもったいない。規則正しい生活、運動+スマホ1.2時間推進だけどその生活している人はほとんどいない。 これからスマホの使い方、運動、気をつけたい。
0投稿日: 2023.06.15
powered by ブクログKindleでも買わなくてよかったかなー。 スマホ脳を読んでたら重複が多いと思う。スマホ脳より根拠となってる研究結果等が少なく、また易しめな書き方(学生向け)になっていると思う。要するに運動しようね!という内容。
0投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「スマホ脳」を読みたくて、図書館にリクエストしていて、同じ著者なのでリクエストしていたみたいです。 要は、脳を活性化かさせるには… ・週に3回、最低30分の運動。 ・運動中は、心臓がドキドキして、なるべく何度も息が上がるように。 これだけです。 集中力をあげるにも、 発想力をゆたかにするにも、 ゲーム上手くなるにも、 ・週に3回、最低30分の運動。 ・運動中は、心臓がドキドキして、なるべく何度も息が上がるように。 これだけです。 ADHDについて書かれたことも興味深い。 誰もがある程度ADHD。 これ、本当にそう思います。 誰しもみな、集中しづらい時もありますし、衝動的になったり、多動だったりする時があります。 スポーツ選手や会社の社長に、ADHD傾向が強い人が大勢います。 大多数の人は、本当はやりたくても「上手くいかないかもしれないからやめておこう」としりごみする。ADHDの人は、そうは考えず「え?空を飛べる車ってないの?じゃあ自分で作っちゃおうかな」と思う。人類の変化に大切な役目を担ってきた人だから、進化の中で残った遺伝子と考えられる。 そうかもね~と、思いました。
1投稿日: 2023.05.22
powered by ブクログ内容が薄く30分程で読み終える事ができ、しかも他の著作との重複多し。だから駄目と言いたいのではない。情報を得るとか、想像を楽しむというだけではない読書の効用。自己暗示の為になり、気持ちが励まされる。何が、というと、運動について。運動する事は脳に良い。運動している人にとって、自己肯定感を高め、自らの習慣が正しい事を裏付けるような確証バイアス的著書は大好物に違いない。最早、内容など二の次だ。 運動をした後にはドーパミンと幸せを感じるエンドルフィンが出る。運動すればするほど脳や体への効果が大きくなる。運動を続けていくうちに運動していない時にも幸せな気分でいられるようになる。 脳の中には扁桃体と言う小さな部分に非常ベルを鳴らしてくれる機能があり、それを合図にストレス反応が起きる。脈拍が上がり心臓がドキドキする。さらに激しくなるとパニック状態に陥ってしまう。この時ストレスホルモンのコルチゾールが出る。運動するとコルチゾールが増える。だが、運動が終わるとコルチゾールのレベルが下がる。そしてなんと、運動前よりも下がる。コルチゾールの量が毎回少しずつ下がっていく。大勢の人前で発表する時などでも、運動を続けるうちにコルチゾールが出なくなっていく。緊張しなくなっていく。 幸福感の持続性が高まり、緊張への耐性が強化されていく。更に、集中力も上がり、短時間の効果ながら発想力も向上。良い事だらけ。
7投稿日: 2023.05.20
powered by ブクログサバンナに立ち返って考えてみれば高いカロリーのものがうまいのも、食べだしたものがやめられないのも必然。脳に良いのは適度な運動。
0投稿日: 2023.04.23
powered by ブクログ脳を鍛えるためには運動こそが唯一無二の手段だということを1冊かけて説いてくれている好著。子ども向けに書かれた本だが、もちろん大人が読んでも問題なし。集中力、発想力、記憶力、これらを鍛えるために、今こそ運動を。 週に2~3回、1回30分程度のウォーキングから。
0投稿日: 2023.04.15
powered by ブクログ・緊張するイベントの前は長めの運動をする ・運動するとドーパミンが出て幸せが増す ・自転車に乗る!!
0投稿日: 2023.04.11
powered by ブクログ運動が大事という一点に尽きる あとがきにもあったがジュニア版ということで平易に書かれており分かりやすいぶん情報量は少な目 先にストレス脳を読んでいたため重複してる箇所が多かった
0投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログスマホやパソコン,ゲームやSNSに費やす時間が増え,脳への影響が懸念される現代を生きる私たちにとって,救世主のような1冊。スウェーデンの教育現場を変えたこの脳の取扱説明書で,あなたの生活をより健康的なものに変えてみませんか。
0投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログひたすら運動が身体に良いとゴリ押しされるが、それ以上深い知識は得られなかった。運動するモチベーションは少し上がる。
0投稿日: 2023.03.28
powered by ブクログ頭を良くするには、とにかく運動が良いとの内容だが、なぜ運動が脳に良いのか、その理由がキチンと論理的に説明してあって良かった
0投稿日: 2023.03.19
powered by ブクログ脳の能力を上げる、集中力を上げるのに一番効果的な事、それは30分以上運動すること。あまり激しい運動は疲れて逆効果。歩く事でも良いが、少し心拍数が上がる運動がベター。普段から心がけている事なので、ちょっと嬉しかった。
0投稿日: 2023.03.12
powered by ブクログ運動による脳への効果について、平易なわかりやすい文章で綴られている。副題からも、おそらく子供や学生向けに執筆されたものと思料するが、成人も十分満足できる内容に感じた。 一方で、よりそれぞれの効果を深掘りしたいという方にはあまり向かない本なのかもしれない。 必要な運動を提示しつつも、それぞれの好みやレベル、体力に合わせても全く問題ないということを明示していることは素晴らしいと感じた。 率直に言えば、各パートでまとめられている必要な運動+まえがき/あとがきで、運動の必要性や目的に応じた運動はある程度理解できると思うので、”運動の重要性はなんとなくわかっているものの、なかなか気が乗らない”人にとってのきっかけ作りになる本だと思う。
0投稿日: 2023.03.06
powered by ブクログ運動すると脳のいろいろな能力が活性化する、鬱も解消する、と言うことを繰り返し書いている。 しつこい。
0投稿日: 2023.03.03
powered by ブクログ運動が心と身体にどう効果的なのか具体的に説明されている分、運動へのモチベーションに繋がりそうです!同じストレス状況でも、普段から運動しているとストレスを感じにくくさせる脳の機能が働くこと、忘れずにいたい
0投稿日: 2023.02.27
powered by ブクログスマホ脳とは大きく変わらないような主張であったが、今回は運動をしようというのが主な主張。運動の仕方に関わらず、精神的に良いスパイラルを作るきっかけになるという点は同意で、自分は頑張っているという自信をつけることなど、運動を続けることによってもたらせる物は非常に大きいと思う。
0投稿日: 2023.02.22
powered by ブクログ読まないと絶対損! こんなに簡単に脳のパフォーマンスを上げることができるなんて! ハンセン先生に感謝です。 すぐに実践します!
0投稿日: 2023.02.19
powered by ブクログ運動、というと苦手意識が先に出てきてしまうので「体を動かす」で。 体を動かすことで頭にも、体にも、心にも良い作用がおこる。子供と一緒に、また職場でもぜひ実践してみたい。
0投稿日: 2023.02.19
powered by ブクログ運動は体にいいと言いますが、わかってるけど運動部にもいたことないし何していいのか...とついつい後回しになっていた。 しかし運動なら何でも良いとのこと! 鍛えるだけでなく、こんなにも効果があるならと思いリングフィットを再開しました。 イライラに効くのが特に嬉しい笑
0投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログ運動することで記憶力が良くなり、精神状態が安定し、パフォーマンスが上がるということが分かりやすく書かれている。一日30分で週3回、息が上がる運動をすると良いとのこと。最近運動できてないので頑張らねば、、!
0投稿日: 2023.02.07
powered by ブクログこの本は「運動しようーそうすれば脳は確実に強くなる」そのことを一貫して伝えている。本書は「ジュニア版」ということで多くの学生などに読んでもらいたいということのよう。運動=体を動かすことは大切なことだと改めて認識した。
0投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログ脳を鍛えるために、運動しなさいと書いてあります。運動することで、脳に血がめぐり、記憶力や、集中力が高まる。 扁桃体がストレスのアクセルで、海馬と前頭葉がストレスのブレーキという表現は分かりやすかった。
0投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログ運動を続けることが、いかに脳を鍛えて心豊かになれるかが、わかりやすく書かれている本。 不安をなくすために、自分なりに身体を動かそう! 運動は、筋力や体力アップのためと思うものの、脳の働きも変えるなんて!
0投稿日: 2023.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子供向けに易しい言葉で書かれていたので、あっという間に読み終えた。 脳の仕組みを改めて理解した。今日から今脳がこう反応しているんだと実感出来る。 結局運動すべし。脳は運動によってより良い働きをする事をとても分かりやすく解説して、説得力もあった。 実践しないと、と思う。
0投稿日: 2023.01.15
powered by ブクログスマホ脳の内容を子供にも分かりやすく書いた本。特に「運動」の効能に主に触れている。ほんの少しの散歩でも効果がある、というのが救い。読んだら運動したくなった。
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログ『スマホ脳』を子どもにも分かりやすく、そしてより実践的にした本。これを読めば、みんなも運動したくなるはず!
0投稿日: 2023.01.03
powered by ブクログ私が学生時代だった頃に本書が存在していたらなぁと少し残念な気持ちにもなったが、脳はいつでも変えられるし成長できるそうなので、今からでも遅くはないと信じたい。 脳を鍛えるには運動をすれば良いと結論から書いて、その後詳しく研究結果や脳のメカニズムについて記していく姿勢も好きだ(笑)。まわりくどくなくて良い。 私は週に5回は体を意識的に動かしているが、それでもまだ少し継続時間が足りないように感じた。 現代人はなかなか自分の身体と向き合う時間が取れない。私の周囲も運動に消極的な人が多い。 確かに運動をするまでは面倒くさい。家で筋トレするにも服を着替えたりする面倒やモチベーションが上がらないときも多々。 しかし、運動後は何かやりきった感があり、清々しい気持ちになる。これが「ご褒美」なのだろう。 とにかく、運動することにより身体は丈夫になり、脳も活性化されるのだからお得としか言いようがない。 人間にとって非常に良い研究結果なのではないだろうか。
1投稿日: 2022.12.30
powered by ブクログ運動をする事でドーパミンが放出され集中力や発想力か高まる。そしてそれを継続するも大切。 よくある内容ではあったけど、簡単な表現で書かれているため対象年齢は10代からという印象でした。 スウェーデンではこの本を親やその子供までもが読んでいるとのことなので日本でもそういった家庭があって良いと思う。
0投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホ脳、運動脳の筆者のエッセンスをまとめた書。2作品を読んでいたので、真新しい情報はなし。リフレッシュするという意味で、とにかく運動することは脳にとってとても良い。とくに、2、3回、早歩きするとか、目的地までしっかり。とにかく、走ったり、歩いたり、その後に勉強したり、仕事したりするとはかどるはずというのが本書で最も大きなポイント。とにかく、動き出してほしい、とにかく、動いてみてほしい、そしたら健康になる、その手前にある、意識の改革を求めている。スマホに毒された我々は、暇があればスマホを見る。最近は、休日はスマホを出しもしない生活に慣れた。すごくたくさんのことが1日でできることに気がついた。だからこそ、この本がじわじわと染みる。健康になったかどうか、これはロングタームの話だし、食生活、腸内細菌、いろいろあるだろうけど、少なくともスマホをいじって幸せだったなと思って死にたくはないだろう。(もちろんそういう人がいるかもしれないが、それを否定するものでもないのだけど)だからこそ、リアルな世界で、自分が一番楽しい、コミットすることをやる、そしてその前に、少しだけ運動する習慣を。最近、筆者に共感したこともあってそういう生活に変えてみている。シティバイクに乗って通勤してみて、やっぱりいい感じだなと思う。だからこそ、少しずつ習慣を変えてみよう。気のせいかもしれないけれど。
0投稿日: 2022.11.21
powered by ブクログ「スマホ脳」のアンサー的本。 脳を強くしたいなら運動しよう。 これが一貫して書かれている。 文章は読みやすくサクサク読める。 よし、少しでも運動するようにしょう。 そう思えてくる。 ただ自分はすでに週3回筋トレ、週2回ボクササイズ、週4回の通勤時は早歩き+仕事は立ちっぱなしという状態。 これ以上はさすがに無理だなぁ。 息子が運動不足の極みなのでどうにか説得して少しでも運動量を増やしたいと思った。
0投稿日: 2022.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
豊かで自信に満ち溢れた人生にするためには運動をすることがとても大切なこと、ということを解説している内容です。 スマホで便利な世の中になったが、簡単にドーパミンのご褒美をくれる仕組みがこれまでの人類にはなかった。言い換えると「生きのびるために良いこと」をするとドーパミン(気分が良くなる)が出ていた。 スマホが出てきたのは人類の歴史を24時間で表したときに23時59分59秒。 運動の後にもらえるドーパミンの方がスマホよりも多いから、運動を習慣化しスマホと距離感を持った付き合いが大切だと理解した。
0投稿日: 2022.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
p.103 その時代は生きのびるために様々なタイプの人が必要でしたし、今でもそうです。みんな同じではない方が人類全体にとって良いことなのです。 運動が大事。
0投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログ内容はいたってシンプル。 「脳を鍛えたければ運動せよ!」 子どもの頃に、登校後や昼休みにみんなで校庭で運動するというルールがあったけど、理にかなっていたのかも。 スウェーデンでは、授業中に集中できない子に 「グランドを1周しておいで」と、先生が言うのだそう。 日本でも取り入れてみたらいいと思う。
1投稿日: 2022.11.12
powered by ブクログ【1行説明】 やはり運動...!!運動は全てを解決する...!! 【趣旨】 「スマホ脳」の著者 アンデシュ・ハンセンが、読者の脳のために何をすればよいのか(=運動)をわかりやすく紹介している。 【引用文3つ】 1. 過去に脳が最も良い働きをすることを求められたのは、生き延びるのが大変だった時代、つまりサバンナで体を動かしていた頃です。何よりも集中することが重要で、新しい情報も覚えておかなくてはいけませんでした。 そのため、人間は身体を動かしたときに最も集中力と記憶力がアップするようになったのだと思われます。 2. 10歳の子供たちを調査した研究では、4分間運動しただけで、その後1時間、集中力が高まりました。 3. 普段からスポーツをしていなくてもいいし、運動が得意でなくても構わないのです。脳はどんな運動をしているかは気にしません。ともかく運動さえすればいいのです。 【感想】 保護者が子供と一緒に読むことを期待しているのか、以前読んだ本「ストレス脳」と比較して読みやすいが内容が薄いように感じた。 結局のところ、本書の主張は「運動をしなさい」の1点である。 著者の他の本を読んでいる人なら、本書で挙げられている理屈はそちらですでに知っているのではないかと感じた。 また、あまり重要な点ではないが、本書における日本語訳の「戦うか逃げるか」よりも「闘争か逃走か」の方が好きだ。 【とりあえず実践したいこと】 筋トレの頻度を週2回以上で継続する。 数年ぶりに自転車を引っ張り出したので、週に1回程度は30分を目安にサイクリングを行う。 気が向いたらジョギング。 嫌にならないで継続することが大切。
1投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログ本書は、スウェーデンで60万部を超える大ベストセラーとなった「一流の頭脳」のジュニア版。 一言でいえば、「脳に良いことをするならとにかく運動をしろ」という本である。 著者の伝えたいメッセージは大きく3つ。 ①脳の成長は止まることがない。 ②脳を助ける一番良い方法は運動。 ③どんな運動をしても脳には良いことだらけ。 各章の終わりにはドクターの処方箋として、具体的なアクションプランがまとめられている。 今よりレベルアップしたいという向上心を持つ人におすすめできる書籍。
0投稿日: 2022.10.31
powered by ブクログ運動することで、ドーパミンが放出されて、しあわせな気分になり、うつの回避につながるほか、海馬や前頭葉の機能強化によりストレスにも強く(扁桃体によるコルチゾール放出に起因するストレスへの適度なブレーキ機能を維持することでバランスをとれるようになる)なる。 さらには、運動が、集中力、発想力、記憶力にも高い効果を持つとのこと。 すべての動きが効果を持つということで、少しでも運動量を増やす生活をしようという意識につながる、良い刺激を与えてくれる書籍であった。
0投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログスマホ脳、ストレス脳が面白かったので、新作と思って読んでみたが、あまり目新しい内容はなく、前二作の簡単なまとめ+αという感じだった。始めに書いてあるように、親子で読める=子どもでも読めるレベルなので、少し物足りない感じは正直あるが、ストレスなくサクサク読めるので、読書が苦手な人でも取っ付きやすいと思う。 数ページではあるが、おそらく前作にはなかったADHDについての記述があり、自分も少し傾向があるかもとちょうど思っていたところだったので、タイムリーに読めて良かった。
0投稿日: 2022.10.28
powered by ブクログスマホ脳とほぼ同じような内容。 スマホ脳かこちらの本かどちらか忘れたが、研究によりスマホやパソコンで流し読みした内容は、頭の中に残っていない事の方が多いとか。 マルチタスクも上手くこなせている様でほぼほぼ不可能な芸当で、マルチタスクを行った場合、結局の所作業効率はダウンしているということ。 結局、デジタルのスピードに人間自体は追いついておらず、人間の能力自体は古来より大きく進化していないため、現代の技術の進歩に振り回されているというような事も書かれており、何処と無く納得。 デジタルもアナログもそれぞれ良い点があって、上手く使いなこなして生活したいものだ。
0投稿日: 2022.10.27
powered by ブクログ運動が大事ということが終始一貫して書いてある本。逆に言うとそれ以上はそれほど書かれていない。運動すると何にいいのか、どれくらいがいいのかということを現在ある研究結果を根拠に書いてある。対象が中高生なので読みやすいし、運動を継続するためのモチベーションにはなるかもしれない。
0投稿日: 2022.10.25
powered by ブクログこれを読むとスマホ脳をよみたくなるとおもう。 脳を鍛えるには脳トレよりも筋トレらしい。 とにかく運動!でもガチガチのハードな運動ではなく体をある程度動かすと言うぐらいのもののよう。 簡単にできそうで良い!
0投稿日: 2022.10.13
powered by ブクログとにかく運動が大切と伝えている。 この著者の本を何冊か読んでいたため、新しいことは書かれていなかったように思うが、簡潔にまとめているのがこの本のような気がする。 さくさくと読めた。
0投稿日: 2022.10.10
powered by ブクログ内容は超シンプルで運動をしよう、という本でした 脳科学的に、集中力や発想力が高まり勉強にもゲームにも様々な事に良い事があるよという内容です
0投稿日: 2022.10.09
powered by ブクログ久々に本を読んだ。久々だったからこれぐらいの読みやすさがちょうど良かった。ただのビジネス本じゃなくて所々にユーモアを挟んでるからすごい読みやすくて面白かった。大雑把に言えば、頭をよくする際に運動の大切さを痛感した。
0投稿日: 2022.09.29
powered by ブクログスマホ脳に共感した為、 次回作も。 やっぱり運動することが何より大切。 ここは今後もぶれないと思う。
0投稿日: 2022.09.21
powered by ブクログスマホ脳の作者アンデシュ·ハンセンさんの、脳を鍛えるには何が良いか を書いた本。 それは運動、運動、運動。 記憶の固定化には1日ほどかかるので、一夜漬けはあまり効果か無いそうな。 運動をすることで記憶力と集中力が高まるが、その影響力は数時間しか続かない。と言ってもレベルが高くなるので、継続は大切。 脳トレは、そのトレーニング(問題)が上手くなるだけで、脳のトレーニングにはならない。 脳の成長は止まることがない。いつでも変えられるし、成長させられる。 最後の言葉には勇気づけられた。
1投稿日: 2022.09.19
powered by ブクログ自分の脳をアップデートさせるための方法が分かる一冊。その方法は簡単そうで難しいと思いました。なぜなら現状できていないからです。著者のベストセラー「スマホ脳」はいかにスマホが私たちの報酬型を乗っ取ってしまっているかがわかり怖いほどなのですが、本書はそのゾクゾク感はありません。そのため、読者に刺激がないという点では星が少なくなってしまう方が多いのではと思いました。 ●脳を鍛えるのは脳トレではない わたしの祖母がボケ防止に「ナンプレ」をやっているのですが、本書によればそれはあまり効果がないとのこと。効果があるのは〇〇。動くのが嫌いな人は早めに対策を見つけた方が良さそうです。(わたしです ●誰もがある程度 ADHD この章はとても納得感がありました。ADHD だと劣っているというような風潮もありますが、本書にある「ADHD が進化の中で残った理由」を読めば今はその弱みが強調されているだけだという認識を持つことができます。サバンナ時代から脳が変わっていないので不安なことばかり印象に残りやすいのです。(「スマホ脳」より)また ADHD の人は○○が集中力アップにさらに効果的だそうです。 ●モーツァルトの逸話 脳の話とは関係ないのですがニセの手紙が世界的に有名になってしまうというのはフェイクニュースのはしりかなと思いました。
10投稿日: 2022.09.13
powered by ブクログ脳の鍛え方を知ることができる。 【概要】 ●脳を鍛えるためには運動をすればよい。 ●どんな運動をすればよいか。 ●ドーパミンの効用 【感想】 ●読みやすく短時間で読み終えられる。 ●集中力、発想力、記憶力の何に関しても運動が大切だということがよくわかった。
0投稿日: 2022.09.06
powered by ブクログさすが、アンデシュ・ハンセンさん。 すっごく読みやすく一瞬で読破できました。 子供も読みやすいように書かれた本で、分かりやすく、脳の機能をパワーアップさせるための方法とその原理、また、脳の進化の歴史を関連させて論理的に説明してくれています。
0投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログ「スマホ脳」に続いて読みました 文字が少し大きくなって読みやすくなった印象です。 この本の結論は、「脳を確実に強くするには、兎にも角にも『運動』」ということ! 運動不足…どうにかせねば。と切実に考えさせられました
0投稿日: 2022.08.17
powered by ブクログ「スマホ脳」の著者、日本の読者向けの序文 親子で読める私たちの脳の取り扱い説明書、 運動しよう、そうすれば脳は確実に強くなる 生きていくのに必要なことにごほうびを与える 何万年も前に獲得した、ドーパミンによる脳のごほうびシステム 何かを食べる度にごほうび 誰も一人では生きていけない、周りの人に好かれるとごほうび 飽食の時代、大量のいいねをよこすスマホ、ドラッグは想定外 より多くドーパミンが出るのは、何かを手に入れた後ではなく、もうすぐ手に入るかも。。と思ったとき。着信や通知の度に、不確かなのに、またもらえるかも、かもと繰り返す罠 ごほうびシステムは10代で十分機能するようになる一方、衝動を抑えたりブレーキをかける前頭葉の完成には時間がかかる。25歳より若いと上手くはできない。 運動の後にもらえるドーパミンの量は大きい、ある程度の期間の継続が必要
0投稿日: 2022.08.17
powered by ブクログ「スマホ脳」の要点を子ども向けにまとめた本。自分の子どもに読ませたいと思います。そして、なんとか週30分の運動を週3回、取り入れるようにしたい。
0投稿日: 2022.08.06
powered by ブクログ冒頭に「実は、この本の結論は一言で言えてしまいます。運動をしようーそうすれば脳は確実に強くなる。」とありまして、まさにそのとおりのことが書かれている本です。 一時的な運動だと、一時的な脳の強化にしかなりませんが、継続的に運動すると、脳の強化も継続する、とのこと。 運動の種類は問わず、1回30分以上、週3回以上、息が上がる程度の運動であればOK、とのこと。 運動が脳によいのは、「脳の血流量が増えること」「人類の進化の過程では、(狩りなどの)運動が生き延びることにつながったこと」が主な理由のようです。 まだまだ因果関係としては解明されていないこともあるようですが、過度な運動でなければ、運動が脳によいことは間違いない、とのことです。 個人的な経験とも合致する内容でしたし、納得できる部分の多い本でした。 この本を読んで、改めて、今後も継続的に運動しようと思いました。
0投稿日: 2022.07.29
powered by ブクログ運動をしろ いいねのドーパミンに依存しない 鬱にも運動は効果的 ストレスは大事だが、ずっとだと疲れる 心臓がドキドキする運動をする 着信音や通知音が鳴ると、大事なメッセージかもというドーパミンが出て見ずにいられなくなる
0投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログ感想 脳の潜在能力を引き出す方法が詰まった一冊。始終一貫した主張の元に本文が構成されていたので、年齢の低い子供でも理解・実践しやすくなっている。
0投稿日: 2022.07.20
powered by ブクログスマホ脳を書いたハンセン先生の特別授業。 ストレスや不安、集中力、アイデア力を発揮するためにも運動がいいとのこと。週3日以上、300分程度で心拍数、息の上がる運動をすること。 緊張しなくなるというのもいいな、運動しよう。 176冊目読了。
4投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログスマホ脳を読んでスマホが脳に与える影響を知って衝撃を受けたのでこちらも読んでみました。 実験の結果、運動をすることによって様々なパフォーマンスが上がるという事が分かったので積極的に運動していきたいという気持ちになりました。 スマホ脳で書いてあった脳の仕組みのおさらいの箇所もあり、ドーパミンについてや人類の進化等が分かりやすく書いてあります。 所々ちょっとしたイラストや箇条書きでシンプルに書いてくれているのでどの位の運動量が適切なのかが読みやすいと思います。
0投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログ脳の力(発想力、集中力、記憶力、ゲーム力など)を高めるには、「運動」すれば良いというシンプルなお話。 前作「スマホ脳」のエッセンス(ドーパミン、サバンナ脳)がジュニア向けに書かれていたので、読後に中学生の孫に母親経由で進呈した。
3投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログ子供向けに書かれた本らしい。 まだ『スマホ脳』は読んでいないが、こちらを読んでから読んだ方が良かったのかな。 いずれにしても、適度の運動をしたあとに学習すれば集中できるというのは説得力はある。 部活で疲れて帰ってきて勉強なんてしたくない!と言う息子に、運動した後に勉強する方が頭に入るって、(本書を指さして)この本に書いてあったからしっかり頑張んなさい、と言うと、意外にも納得して、それなら頑張ると言っていたが。。。 結果はどうあれ、机に向かうきっかけになってくれたのなら、それでよしとする?
1投稿日: 2022.06.18
