
総合評価
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powered by ブクログ妻の妊娠を機に読んでみた。 表紙に書かれている栄養食レシピ、というのは完全にオマケレベルなので、主な内容は糖質制限の重要性、妊婦&赤ん坊&産後の母親に与えたい栄養の解説。 思想強め、というとおかしいかもしれないが、とにかく主食(米・パン)中心の食生活は絶対にNGという趣旨を、言い方を変えつつ何度も主張している。 まぁ確かに日本人は炭水化物摂りすぎという話はよく聞くもんなぁ…と思いつつも、完全に鵜呑みにするのではなく一つの参考として学ぶのが良いように感じられた。 たんぱく質・鉄分・葉酸・各種ビタミン・カルシウムの重要性は読んでて腑に落ちるものがあり、勉強になった。 また妊娠糖尿病については全く知らなかったので、この点についても読んで良かったと思える。 既に妊婦の栄養に詳しい人にとっては、新しい情報は少ないかもしれない。これから勉強する人にとっては、複数読む本のうちの一冊にするのはアリかと。
1投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Amazonで中古で。 この本を読むことができてよかった! つわりで甘いものばかりだったので、しっかり妊娠糖尿病に。 栄養士にしっかりごはん食べるよう言われ、毎食ごはんは250g.パンなら6枚切りを2枚、無理無理と思っていたのですが、無理で問題なかったです。 この本にある通りたんぱく質不足がいちばんの原因だったよう。しっかりたんぱく質をとったところ数値は改善。最初はお肉食べれなかったのですが、ひと月経ってからは内臓がしっかりしてきたのかバッチリ食べられます。 鉄はサプリでとってましたが、産後全ての貯蔵鉄フェリチンを奪われるとあったので、産後も離乳食もしっかり鉄、たんぱく質を大事にしようと思います。 全ての栄養士さんに読んでもらいたいです。。。
0投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログ信頼できる妊娠時の食事指南書。本書では、糖質ではなくタンパク質の摂取量を増やすことで、健康に妊娠時期を過ごすよう記されている。筆者によると、現在国で推奨されているカロリーや栄養バランスは科学的根拠が全く無く、むしろ弊害の方が多いという。私自身も近年断食について勉強し、実践することで、その効果を痛感しているのだが、未だに様々な場面で3食きっちり食べましょうと指導されることに疑問を感じていた。妊娠中は普段以上に栄養に対して敏感になる。全国の妊婦さんにこの本を読んでもらいたいと心から思う。
0投稿日: 2022.09.25
powered by ブクログ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC03854827
0投稿日: 2022.08.26
