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powered by ブクログアジャイル開発をどれだけ実践できるだろうか、実践できていだろうかと考えて、本書を手に取った。 アジャイルの考えやプラクティスがたくさんケーススタディできるようになった昨今において、アジャイル失敗しているなどあるがWF vs アジャイルを見かけることもある。 アプローチの違いでしかないので、どちらがいいか悪いかはない。 この本を読んでいて、アジャイルマニュフェスト自体を誤解していたなと思った。アジャイルを本格的に導入実践するにあたって参考にしていきたい。 そして、アジャイルに失敗したことがある人こそ一度読んでみてほしい。そもそもアジャイルというものを誤解していたから失敗したということがあるかもしれない。
0投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログアジャイルを勉強する際に確実に読んでおきたい一冊 歴史的経緯の説明もあるため、どのような流れで生まれ、現代まで引き継がれているのか、というあたりも知れる
0投稿日: 2023.07.14
powered by ブクログClean Agile 基本に立ち戻れ プログラマーのRobertC.Martin氏の著書です。 アジャイル宣言以後、プログラミングの世界で定着したアジャイルですが、広がるにつれ誤解も一緒に広がっています。 アジャイルとは何なのかを、基本に戻って確認するための一冊です。 【本書で学べること・考えること】 - アジャイルの歴史(アジャイル宣言) - アジャイル概要 - サークルオブライフ(XP) - 顧客、開発者の権利 - ビジネスプラクティス - チームプラクティス - テクニカルプラクティス - アジャイルの価値基準 - 大規模アジャイル - クラフトマンシップ 読んでみての感想です。 本書を読んで、アジャイルの基本を再認識することができました。 サークルオブライフのプラクティスを利用して、ビジネス・チーム・テクニカルの側面から各プラクティスを説明しています。 体系的にまとめられており、理解が進みました。 また、アジャイルの価値基準では、アジャイルは小から中規模のソフトウェア開発向けであり、大規模アジャイルやハードウェアのアジャイルなどはないということも再認識できました。 印象的だったのは、チームプラクティスでFace to Faceのコミュニケーションを非常に重視している点でした。ココは、普段の業務でも苦労しているので・・・ 個人的には、TDDを実践するにあたり、うまくいっていないので、TDDに詳しい技術書を読んで、更に実践できるようにしたいです。
0投稿日: 2022.10.09
powered by ブクログアジャイルマニフェストをベースとしたソフトウェアクラフトマンシップは、「柔よく剛を制す」に対する「剛よく柔を断つ」みたい。 どっちも大事。
0投稿日: 2021.10.18
powered by ブクログClean AgileとClean Architectureを理解すればエンジアとしての思考の土台が固まる。
0投稿日: 2021.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アジャイルは経験したことがないが、もし経験した時にはこの本をもう一度読み返して、アジャイルの本質は忘れずに取り組んでいきたい。 アジャイルと一緒によくでてくるXPやTDD等、本書の言葉でいえばメソドロジーにこだわるのではなく、そのメソドロジーで叶えたいとしているイデオロギーを見据えることが大事であるというのは、見失わないようにしたい…。 本書ででてくるプラクティスも、いずれはよりよいプラクティスに代替され、マニフェストも塗り替えられていくのかもしれない。 アジャイルだけに限らず、ソフトウェアの開発手法の本質について考えさせられる内容でした。
0投稿日: 2021.09.16
powered by ブクログ久しぶりに読みごたえのあるアジャイル本。どうせ口うるさいボブじいさんの与太話だと思っていたが、この十年で直面した、感じていたことが言語化されていて一気に読みふけってしまった。アジャイルは死んだのか?少なくともまともなアジャイルは生き残っているはずだと思う。
0投稿日: 2021.08.14
powered by ブクログアジャイルに対してどういう思いで議論され、生み出されたのかを感じるできる本です スクラムなどの実践的な手法の説明ではないので、そういう事を求めてる人には合わないと思います 一方で全体としてアジャイルとは何かを考えたい人には合う本ではないですしょうか
0投稿日: 2021.03.18
powered by ブクログアジャイルの生みの親の一人である著者による一冊。 間違って利用されることも多いアジャイルと言う言葉ですが、本書を読むことで基本に立ち戻り、改めて理解することができます。
0投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エンジニアになったときからアジャイルが当たり前にあったので、アジャイルの目的や手法について詳しく学んだことがなかった。この本で目的や手法についての把握ができてよかった。以下まとめ。 ## アジャイルとは - 開発プロセスを効率化する方法論 - ソフトウェア開発を予測可能、実行可能、管理可能にする方法論 ## 第1章 アジャイル入門 ソフトウェア開発の4つのよりよい手法として以下があげられた - プロセスやツールよりも 個人と対話を - 包括的なドキュメントよりも 動くソフトウェアを - 契約交渉よりも 顧客との協調を - 計画に従うことよりも 変化への対応 ### 鉄十字とは - プロジェクトマネジメントのトレードオフ - 「品質」「速度」「費用」「完成」のうち好きな3つを選べる。4つは選べない - アジャイルはすべてを100%にするのではなく、各属性の係数をうまくマネジメントすることを可能にしている ### アジャイルはマネジメントをどのように支援するか - 鉄十字の係数を管理する際に必要なデータを提供する - 例えば、チームのベロシティ、バーンダウンチャートなどのデータを提供する - イテレイーションプランミーティング(IPM)でイテレーションを見積もることで、どのくらいのストーリーが完成する可能性があるかをステークホルダーが把握するため - ベロシティの低下から、コードの品質が低下している可能性があったりすることが考えられる ## 第3章 ビジネスプラクティス ### 三点見積もり - この見積りは、 最良ケース、 最有力ケース、 最悪ケース の3つの数値で構成される - これらの数値は、 信頼性を持つ 見積り。 最悪ケース の数値はタスクが95%の信頼性で完了する時間を示している。同様に、 最有力ケース は50%の信頼性、 最良ケース は5%の信頼性を持っている ### イテレイーションプランミーティング(IPM)/スプリントMTG - イテレーションは イテレーションプランニングミーティング( IPM)から始まる - IPMにはチーム全体が参加する。つまり、ステークホルダー、プログラマー、テスター、プロジェクトマネージャーなどが含まれる - ステークホルダーは見積もられたストーリーを事前に読み、ビジネス価値の順番で並べていく ### ユーザーストーリー - システムの機能をユーザーの視点から簡潔に記述したもの - ストーリーはINVESTという頭文字のガイドラインに従う INVEST - 他のストーリーに依存せず、独立している(Independent) - 内容が交渉可能である(Negotiable) - 価値がある(Valuable) - 見積可能である(Estimable) - 大きさは1つの反復期間に収まる範囲に小さい(Small) - テスト可能である(Testable) ### スパイク - ストーリーを見積もるためのストーリー ### ベロシティ - プログラマが完成できると考えるストーリーポイントの合計値
0投稿日: 2020.11.25
powered by ブクログ読み終わるまでに結構が時間がかかりました、 サブタイトル「基本に立ち戻れ」にあるとおりAglileの基本と最近の状況を的確に指摘しており、とても示唆に富む内容でした。 P112 ハムエッグの話は評判がよくなく、最近は参照されない
0投稿日: 2020.11.04
powered by ブクログ原点に立ち返れ、のサブタイトル通り、アジャイルソフトウェア開発宣言が出されるまでの経緯、本来の意図が力強く主張される。 過激な発言とユーモラスな表現がページをめくる手を止めてくれないが、これは訳者の傑出したワークによるものだろう。訳書によくある読みづらさが微塵もなかった。
0投稿日: 2020.10.22
powered by ブクログhttps://daisuki.nichiyoubi.land/entry/2020/10/11/140435
0投稿日: 2020.10.12
