
続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(5)
佐島勤、石田可奈/KADOKAWA
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログ交戦しつつも前進し。 瞬時に移動できる方法があるからこそ短期間で現地調査にまで赴くことができるが、報告を怠ってはいけないだろう。 敵の力量を知るには戦うしかないとはいえ、情報を持ち帰れなければ意味のない犠牲になるだろうな。
0投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログ作中の言葉を借りるなら、一歩前進だ。 様々な勢力の思惑が入り乱れる中、目的の場所には近づいてはいるものの、戦闘面も含めて、少し物足りなさを感じてしまった1巻。
0投稿日: 2023.04.13
powered by ブクログシャンバラ探索へ。 ハイダラーバード、カルシ・ハナバード空軍基地、サマルカンド、ブハラ、チューダクール湖と移動。 八仙の呂洞賓との直接戦闘で、無効化の魔術的仕組みを理解し、対抗策を編み出し、バリオン・ランスの中性子の杭で撃破。 チューダクール湖から発掘した八枚花弁の蓮の花のレリーフの円盤。コンパスと組み合わせて次の目的地が示される。 遠上遼介は重症を負い入院、十文字克人は七草真由美に遠上アリサにそのことを伝えてもよいか相談する。キグナスの乙女たちと物語が交差? ローラ・シモンは呂洞賓と分かれて逃走し、十六夜調に捕まり軟禁される。 高千穂を使い、アメリカ、インド、日本と移動しながらお宝探索。
0投稿日: 2022.12.16
powered by ブクログAGHARTAのバンド名の由来を、初めて知った。そうか、雑誌ムーによく載ってたやつだったか。当時は、イレアイエの意味だけで満足していたっけ。 閑話休題、この巻は、シャンバラを見つけにウズベキスタンまで行くお話。戦闘シーンとそれに付随する蘊蓄は相も変わらず見事。が、なんで深雪も連れて行ったのか、まだ伏線?次巻以降のお手並み拝見。
0投稿日: 2022.11.20
