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悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~ その2
悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~ その2
のこみ、七夕さとり、Tea/KADOKAWA
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総合評価

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    魔王のような強さをもつユミエラ。むしろ魔王より強いだろう。 レベルが99なだけにこれ以上にはならないため鍛えるということがないのだが、ユミエラなりに学園を楽しんでいます。 初めての?友達もできたし。ユミエラを頼みますパトリック、できれば幸せにしてやって下さい。 マイペースなユミエラを常識という路線に戻せるのはパトリックだけです。 しかしあのレベル上げは鬼というか修羅だと思います。

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    投稿日: 2022.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     LV99の天然主人公(悪役令嬢枠)が織りなす学園物語の第二巻である。  筋立てで見ると、野外演習と夏休み、休み明けの武術大会が収録されている。  トピックとして大きいのは本作の癒し枠・パトリックが登場したところだろう。  心を無くしていたかのような主人公が、少しずつ彼に心を開いていく様が活写されていて、捨て犬が新たな飼い主に心を開いていくかのような趣がある。  まあ、捨て犬扱いするにはあまりに猛獣過ぎるきらいはあるが(猛獣というか、生物としての次元が違うがゆえに力量差が理解できない神様的存在というか)、作中で言う 「猛獣と猛獣使い」(P.93)  は言い得て妙だろう。  二人の関係性が軸になって展開する物語は、程よい甘さが目立つ魅力ある物語像となっている。  劇的要素は薄いが、丁寧にコミカライズされている印象もあり、またコミカルで天然な主人公の魅力が良く出ている一巻である。  おまけで描かれたパジャマ姿のユミエラなども大変素晴らしかった。  そうした細やかな要素、絵の魅力なども加味して、今巻は星五つで評価している。  ストーリー的には地味さは否めないので星四つ~四つ半相当、そこに漫画の絵としての魅力で加点した形である。  シンプルに絵が魅力あるコミカライズだと思う。カラーの立ち絵もSD絵も、どれもユミエラが本当にかわいらしく描かれている。

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    投稿日: 2021.12.18
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    1巻の話は設定の説明の必要もあってストーリーにメリハリが感じられたけど、2巻はよくあるなろう系に収束していっている気がする。

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    投稿日: 2021.11.24
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    41Pの学園長好き。P48の噂話女子はP90あたりの地方貴族?女子と同じだろうか。可愛いね。小説版も読んでいるのである程度知っているが、パトリックはマジで良い。

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    投稿日: 2021.11.10