
総合評価
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powered by ブクログ働く女のあれこれ。短編集で読みやすかったです。 共感するところもあったし、世の中の働く女性にフォーカスしたストーリーが面白かった。
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ読みやすいし現実現実! 群ようこさん初読みだけど、他の普通の短篇じゃないのも読んでみたい。 面白かった。
0投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ20年以上前の作品でいつの時代だよ!ってこともあれば、令和の今もまだそんなこともあるわよね、と古臭い男至上の会社勤めは思ったり
0投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログ母が持っていて学生時代に読んだ記憶がある。 たまたま古本屋さんで見つけて懐かしくなって購入、再読。 群ようこさんの本は読みやすい。 十人十色の働く女。 「けっきょくマジメは損をする?」エステティシャン タマエの場合が1番共感できるし好き!
0投稿日: 2024.05.13
powered by ブクログここから物語が始まるのに、そこで終わるんだ。斬新です。何回かループするのか思うたら、それっきりが斬新です。群さんの本当に読み易いし、サクッと仕舞えるし、何よりまた読みたくなる。働かないの、パンとスープとネコ日和が本当に好きで続編待ち遠しいです。
5投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
働く女にもいろいろあるよなあ(しみじみ)結婚しないの攻撃には辟易するけど、昭和の時代に生まれてたらもっと言われてただろうしその意味では今でよかったかも笑
1投稿日: 2022.09.25
powered by ブクログこれまで『でも女』(9784087486919)・『ひとりの女』(9784087461268)と読んできてからの、群ようこ先生による『〜女』シリーズ三作品目を積読から手に取った。 正直、過去の作品に登場した数々の女性主人公達は個人的にはスッと受け入れ難いというか、場合により嫌悪も抱いたので恐る恐る読み始めたが、案の定というか、やはりこの作品集も冒頭からしんどかった。 10話収録。 過去作品も含めた解説を読む限り、これら『〜女』シリーズ作品群は’共感’’リアル’’抱腹絶倒’みたいな点が魅力なのだと見受けたが、果たして本当にそうなのだろうか。 いわゆるテンプレ的昭和の男性優位社会をこき下ろす、という方向性や’○○な女’的な女性同士のいざこざを面白がるというコンセプトはわかる。 そうなんだけど、結局この物語を読んで何を感じとれば良いのかがちょっとよく分からない。 溜飲を下げるにしても、どの話も突然終わってしまうので’え、だから?’と不完全燃焼だし、いざこざの模様も状況を書くだけ書いて’こんな女がいますよ〜’で終わってしまうのでオチもなければ読んだ我々のフラストレーションのはけ口もない。 少なくとも10刷まで版を重ねているので売れている(売れた)のだろうと思うが、女性が読んだらまた違った感想になるのだろうか。 とはいえ、〈だからおやじはイヤになる〉で描かれたパソコン普及黎明期の「プロバイダに接続しなきゃいけませんね」(p46)とか「ブラインド・タッチっていうんです。」(p49)みたいな文章はすごく懐かしくてホッとしたし、〈とりあえず子連れでレジを打つ〉は20年前当時の状況は言うに及ばず現在においてもシングル育児問題として実際感を持って読むことが出来た。確かに今の私の職場に乳幼児は連れていけんな…。 10刷 2022.8.24
6投稿日: 2022.08.24
powered by ブクログ働く、というのは改めて大変だと思いました。この本は20年ぐらい前に書かれた話ですが、今なら大問題(ハラスメント的な)になるような環境で耐えて、何か違うと思いながらも各話の主人公達はそれぞれの理由があり働いてます。今もそういう方はたくさんいると思います。 何年か前に職場体験に来た中学生に「何のために働くのか?」という質問をされたとき、私は「生きていくため」と夢のない答えをしてしまいました。でも、今も同じ質問をされたら同じ答えです。それで「毎日楽しいのか?」と聞かれるとどちらかと言えば「楽しい」と答えると思います。仕事で嫌な思いや悲しい思いもしますが、嬉しい事、癒しがあり、あと同僚との(上司も含みます)たわいもない話が楽しいです。職場に恵まれているから楽しいと思います。 だからなのか、「いろいろあって、おもしろい?」という話が私の状況と似てるので一番面白かったです。職種はまったく違いますが。
25投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ身近にある日常生活を書いとって読みやすかった。 主人公と自分が共通する部分があったり 共感できたりした。 けど短編小説あるあるではあるけど、 もっと続きが読みたかった。 で...? ってなることがあった。 けっきょくマジメは損をする? は本当に共感できた。 頑張りよるだけなのに職場で浮いとるような感じ 頑張りよるだけなのに、なんで?って思う。 わかるわかるってなった。
3投稿日: 2021.04.14
powered by ブクログ通勤用の図書館本。 数人の女性が働く姿が短期的長期的問わず短編で書かれてる。かもなく不可もなくサラサラと読めて心にも特に残らない、正に通勤に最適な本。 正直、今時こんな卑屈に働いてる女はいない。というかいたら邪魔くさいよなぁめんどくさくて。というのが感想。発行された時代もあるのかな、きっと。
0投稿日: 2021.03.02
powered by ブクログそういえばこれまで読んだ群ようこの本に出てくる女性は、あまり仕事に満足していない人が多い。特に少し前の小説では、結婚して働き続ける女性や独身女性への社内での風当たりの強さがよく書かれている。今では、少なくとも首都圏ではセクハラ、女性差別だが、それが普通だった時代に働きたかった女性は憤懣やる方なかっただろうなあ。
2投稿日: 2020.10.28
powered by ブクログおやじ上司に意地悪局、女の外には敵ばかり…。 百貨店外商部・チハル、女優・チユキ、 一般事務職・トモミ、エステティシャン・タマエ など、働く女たちを全角度から描く活動源小説集。
0投稿日: 2020.09.02
powered by ブクログまだ学生だから、社会とはこんなに窮屈なところか、と思い憂鬱になった。職場には幅広い年齢層の人が同じ空間にいて、年齢が上だからといって自分より能力が低い人がザラにいる。キツい。
0投稿日: 2020.08.21
powered by ブクログ人物や状況にむかむかしたり、「で?」とか「は?」とか思ったり。 でもするする読み進めてしまう。手が止まらない。 そして感想書きながら、今、あ、これ暇なときにガールズちゃんねるを読んじゃう心理に似てるんだなと気づく。 あとはくだらない芸能人整形記事とかなぜかどんどん読んじゃったり。 別に読後感もよくなく、何も救われないことで、かえってすっとする面もあるなと。 自己啓発本やスペクタクル小説とか気合い入れて読みたくない自分の時に、でも何か取り入れたい時に、こんなデトックスもあるぞと。 そんな感じ。
2投稿日: 2019.03.10
powered by ブクログ売り上げの伸びない百貨店外商部のチハル、おやじたちにパソコンを教える一般事務職のトモミ、子連れでレジを打つコンビニパートのミサコ、ワガママなベテラン女優のチユキ、サービスし過ぎてしまうエステティシャンのタマエ等、働く女性たちの十編。軽い溜め息をそっと吐くようなちょっとしたお疲れ模様と非が日常的。
0投稿日: 2018.10.10
powered by ブクログ様々な女性の、働いている一部分抜粋短編? 職業も、性格も、思考回路も様々。 10人もの女性がいれば、どこかしら共感がありますが 話として読むと微妙です。 救いがない。 うっすらとしたものは、人によって掴んでいますが 基本何もなし。 こんな女性いるな、と思うのですが、それ以上に 周囲にいる人の方が、いるな、と思う事が多々。 面白かった、という感じではないです。
0投稿日: 2016.12.30
powered by ブクログ10篇の短編でテンポよく様々な働く女性の苦労が垣間見れた。どんな職業も苦労はあるがやはり自分が好きな性に合わないとその辛さは倍増。娘には就職先で悩まないで欲しい、間違えないで欲しいと願うばかりだ。
0投稿日: 2016.10.09
powered by ブクログ十人十色の働く女について活写されてる。 共感できたりできなかったり。 あるあるだったり、かけ離れてたり。
0投稿日: 2016.04.16
powered by ブクログ働く女性のお話。 転職せず同じ職場で働き続けている私にとって、小説の中だけの部分もあると思いますが、様々な職業の女性のお話は、とても新鮮な内容でした。 そんな中でも、それぞれの女性が感じることに共感する部分もあり、どういう状況にあってもそれは変わらないのだなと思いました。
0投稿日: 2015.10.12
powered by ブクログ群ようこは、「母のはなし」に続いて2冊目。 母のはなしでも思ったけど、浅はかで意地汚く、欲深い女性を書かれてるんだよなぁ。 これ、集英社文庫のナツイチの帯がついてたけど、どの辺が夏に読むといいのか??と思った。読書が楽しくなったり、明るく爽やかな夏のイメージではない本だった・・ 全時代的な女性の生き方を描いていたけど、その時代の女性の志向をウォッチするという視点で見るなら面白いかも。
0投稿日: 2015.09.09
powered by ブクログ時代が古いのは仕方がないが、当時でも少し古かったのでは?と思った。共感できる場面は少なからずあったが、似たような展開がかぶったりして、またか、という印象。そんなに人生上手くいかない。しかしハッピーエンドで終わるものが全てでなく、悩みながら日々をこなしていく終わり方は気にいった。
0投稿日: 2015.08.29
powered by ブクログ10人の働く女性が主人公の短編集。 電車の中でさくさくと読めました。 1999年刊行なので少し時代を感じたけれど、今でも通じるところもあるなと思ったり。 「とうとう誰も来なくなる」の嫌われちゃう呉服屋の話は少し切ないものがありました。
0投稿日: 2015.08.04
powered by ブクログいろんなタイプのお仕事をしている女たちの話。 奇しくも私は今日から、前の仕事を辞めて6年間、内職をしていたとはいえグータラな主婦生活を卒業し、パートだけど働き始めました。 だから職種は違うけど、女たちのがんばりが伝わってきて励みになりました。
2投稿日: 2015.06.30
powered by ブクログ頑張り過ぎたり、女性同士の確執に揉まれ、セクハラまがいの言葉を投げかけられたり…それでも頑張る働く女性たちの短編集。 あるある、いるいるも含まれていて、群さん特有のほっこりスッキリ感がある。 2015.2.23
0投稿日: 2015.02.23
powered by ブクログオムニバスになっていて読みやすいが、最初の何本かはクスリと笑えたけど後半は主人公に対してイヤな気持ちしか芽生えず。ブックオフ行き。
0投稿日: 2015.02.23
powered by ブクログ群さんの本、まだ3冊目だけど、どの話も本当おもしろい! 女の人がそれぞれの職に就いて,毎日働いてる。 営業成績、職場環境、生活の為、夢の為、見栄 ・・・ みんな、いろんなことを思いながら働いてるけど、結局悩み自体は全国共通して一緒一緒♪ 自分がもってる悩みは、どこかの知らない人達も同じことで悩んでる。 この本で、少しは気分が落ち着くかも??
0投稿日: 2015.01.12
powered by ブクログ働く女達10人の短編集。 それぞれがそれぞれの仕事を、それぞれの立場で頑張っている。 ラブホテル店長チアキと、コンビニパートミサコの話が好き。 それぞれの主人公は、あくが強くて好きになれない人もいる。でもそれは、彼女たちの信念に従った結果であって、それが悪い訳じゃない。 生々しくて、目をそらしたくなるだけだ。 あまり共感できなくて、ちょっと残念。
2投稿日: 2014.12.14
powered by ブクログ発表が1999年なので、設定が少し古い。 とはいえ、働く女性の悩みはそれほど変わっていないようだ。 共感したり、反発したり、歯がゆく思ったり。 私の女の部分がチクチク痛んだ。
1投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログ境遇の違う様々な女性の職業を通してかかれるなんともない日々。 現実を甘くみてない? 理想を持ちすぎなんじゃない? きれいごとも、無駄なプライドも、捨てたもの勝ち。 でも、本当の勝ち組じゃないね。 自分が本当にやりたかったことか、そうじゃなくても今の自分にとっては必要なことか、判断もつかないぐらいに、残酷な日々だ。
0投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログ働き方にもいろいろあると思った。女の人ならではの社会での働き方を見つけるのは、大変だけどそれなりに面白そう。 立場もいろいろで、他の人になりきる楽しさがあった。
0投稿日: 2013.10.19
powered by ブクログ働く女達を描いた短編集。様々な職種で書かれているが、同じ仕事をしたことがないから共感できるポイントは少なかったけど、お話はどれも面白かった。ただ短編集だと知らなくて買ってしまった。短編じゃなくて1人1人の人生をじっくり見て見たかった。特に面白かったのは子連れでコンビニのパートにいくお母さんとか、嫌われちゃう呉服屋のおかみ。シロガネーゼを目指して内職しちゃう妻。次は短編じゃない話を読んでみたい!
0投稿日: 2013.10.15
powered by ブクログ感情移入できる女性もいれば、??な人もいたり。なんにせよ働く女はいろいろな葛藤や悩みがあって大変。共感もできるし、「こんな状況だったら私の方がまし」と安心するもよし。
0投稿日: 2013.04.06
powered by ブクログいろんな人の人生を見た感じだった。 この本を読んでいて「ああ、納得ってこんな人いるいる」って感じだった。 群ようこ先生の作品は文章が優しいわヽ(´▽`)/
0投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログこういうことやこういう人いるよなーと流して読んでしまう感じだった。 特にだから何かを得られたとは感じないが、そうそうと 頷くことが多い内容だった。
0投稿日: 2012.04.19
powered by ブクログ色々な職業の女性をみることができてよかった。すべての女性が妙にリアル。。この本を読んで何かを得ることができるわけではないけどこんな働き方もあるのか。とおもった。
0投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログ久々に群よう子の本を読んだ。働く女の日常を面白おかしく描かれているのかと思ったら意外に真面目たった。わかるわかると思う反面、なんかストレスがたまった。
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログ超、短編で、ちょこっとしたときに読める。 最初はちょっと物足りない感じもしたけど、ぐだぐだした話より、これくらいのあっさり感のほうが今の気分にあってる。 群ようこさんの作品は、女の人にとって、「あーー。あるある」って思わされるものが多くて、そしてふっっと笑ってしまうから脱力したいときにもってこいだ。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ楽しいものが読みたくて、再読。 百貨店外商部、一般事務、コンビニパート、古本屋、フリーライター、女優、エステティシャン、呉服屋経営、内職、ラブホテル店長等々。 以前はとても面白いと思ったのに、今回はからっと笑えなかった。 淡々と面白く描かれているが、ハッピーエンドではなく、結構シビアな話。 以下が面白かった。昔は女優の話一番好きだったが、ちょっと変わってきた。 子連れでコンビニパート「とりあえず子連れでレジを打つ」 総合職から古本屋店番「そして私は番をする」 往年女優「やっぱりみんなに嫌われる」 デパート勤務から呉服屋経営「とうとう誰も来なくなる」 ラブホテル店長「いろいろあって、おもしろい?」 2011.7.17 再読。 久しぶりに読んだが、相変わらず面白い。 気楽に読めるし、元気になれそう。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログいろんな女の人のお話。短編集。 一番印象に残っているのは、手を抜くことができないエステティシャンのお話。 私もエステしてもらいたい。 寄付
0投稿日: 2011.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
10人の女の仕事スタイル。男だったらこんなに多種多様なスタイルにならないかも。女だから遭う差別、出産、セクハラ等、女特有のエピソードもあれば、真面目だからこそ損をする等の男女共通のエピソードもあり。こういった共通のテーマの短編集は、人生いろいろだなーと思える。
0投稿日: 2011.01.24
powered by ブクログなかなか良かった。 最初は物足りない感じがしたけれど、逆にこれくらいあっさりしていないと、読むのが辛くなるようなエピソードばかりだった気もする。
0投稿日: 2010.10.06
powered by ブクログ2010/8/5 短編集。 おとぎ話が好きな私には現実的すぎてなんだかなぁです。 現実はもうお腹いっぱい。
0投稿日: 2010.08.05
powered by ブクログこないだ読んだ群さんの本よりずっと良かったです。 割と面白くてすんなり読み終えました。 これ、フィクションなのでしょうか? ノンフィクションなのでしょうか?
0投稿日: 2009.11.14
powered by ブクログよくこの人の作品は読む。 何も考えたくないときに読む。 余計なことを考えたくない時間が多すぎるのだと思う。 そんなときに、わたしの思考を邪魔しないのです。
0投稿日: 2009.01.09
powered by ブクログ色々な職業についている女性を描いた短編(エッセイ)集。 この人の話しはどこか笑えるものばかりで、無印シリーズも『姉の結婚』も『トラちゃん』etc…よんでます。 気持ち的に肩こったときに読む本。 今回のは笑えるってかんじではなかったけど、 それぞれのキャラクターや職業の特性が活きててあっという間に読み終わりました
0投稿日: 2008.12.28
powered by ブクログアルバイトだって正社員だって・・レジのパートだって男まさりにばりばり働いてる女だって、お金を稼ぐってのは、なんだかんだいって大変なのだ。 人間関係・勤務時間・・・・・ストレスストレスの塊。 稼がないと生きていけない。 働かざるもの食うべからず。 まさにそう。 みんな 頑張ってんだ。 あたしも頑張ろうと前向きに読むと心がポッとします。
0投稿日: 2008.12.09
powered by ブクログ文字通り「働く女」たちのつれづれ。。。というか 文句タラタラ(笑) 軽快でサラサラーーっと読めます
0投稿日: 2008.06.11
powered by ブクログ百貨店の外商、一般事務職、コンビニのパート、華やかな女優、ラブホテルの店長さん、元一般企業総合職、フリーライター、エステティシャン、呉服店の店主、元銀行員・・・様々な働く女性たちが主人公となって登場する短編集。 読みやすい、面白い、自分のことを言われているようでハッとする、いるよ、こういう人・・・思わず小説の世界に入り込んでしまう。
0投稿日: 2008.03.31
powered by ブクログ客を思う誠実さゆえに売り上げの伸びない百貨店外商部のチハル。無神経で時代錯誤のオヤジたちに悩まされるベテランOLのトモミ。手抜きのできない損な性分でボロボロになって働くエステティシャン、タマエ…。その他、ワガママ"大女優"から、ポリシーあるラブホテル店長まで、十人十色の働く女を活写!共感し、思わず吹き出し、時には少々ホロ苦い。等身大の女たちの奮闘努力に、勇気の出る短篇集。
0投稿日: 2007.12.01
powered by ブクログ働く女性にどんな困難や悩みがあるのか、 というのを学ぼうと思って読んだ。 男にはどうしてもわかんなかったり、 実感が持てなかったりするんだろうけど、 やっぱりいろいろあるんだな、 ってことはわかった。 ただ、 小説としてこれを読んだ場合、 俺はどうしても面白さがわからなかった。 ふーーーん っていうカンジです。 女性はこれ読んで何を感じるんだろうか。
0投稿日: 2007.07.20
powered by ブクログそうそう!と納得してしまう。自分と同じ心境の人っているんだ…。と思った。 気軽によめて、結構スキ。
0投稿日: 2006.12.21
powered by ブクログ高校時代に無印シリーズを結構読んでたけど、久々に読んでみて気軽に読めて面白かった。いくつかの短編が載ってて、現実にこんなふうに感じながら仕事しとる人いっぱいおるやろうな・・・って思った。
0投稿日: 2006.06.13
powered by ブクログ自分の汚いところを、うっすらと見せる本。 深く書かない主義なのか、働いたことは無いのか、とにかく感情移入はさほど出来ない。
0投稿日: 2006.05.13
