
総合評価
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powered by ブクログ強いセノマイコが爽快で面白かった。 プラダを着た悪魔と同じで、頑張ろって思った 終わり方が唐突だったのが少し残念
0投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログ中年女性(40代課長)のお仕事小説。 ざっくばらんな主人公と、仕事上のあるあるの対比が面白い。 間違ったことが嫌いだったり、融通が効かなかったりする主人公には、非常に共感が持てた。 著者の個性がそのまま小説になったかのような説得力もある(やはり猫も登場)。 なお、章立てや区切りがほとんどないので、やめ時を見失いがち。
0投稿日: 2024.09.02
powered by ブクログ仕事にひたすら邁進する独身40代女性のマイコ、読んでいてとても気持ちが良く、面白くなってきたところで突然終わってしまってちょっとびっくり。続編が読みたい。 正論しか言わず、何でもストレートに言ってしまうマイコは周りの上司(男性)や同僚(男性)に煙たがられている描写が多い。しかし、みんなが思っていても言えないような事(無断遅刻・欠勤し続ける男性社員に物申したり)を進んで言ってくれたり、自分が一番仕事をする姿勢を見せているので、今の感覚を持った部下や同僚からはかなり尊敬されていると思う。こんな上司だったら自分も仕事を頑張りたくなるな。
6投稿日: 2024.06.25
powered by ブクログおもちゃメーカーめ働くバリキャリ独身女性の話。 かっこよく仕事で活躍する一方で、悩む場面や会社内での敵など、普段の生活を描いている作品。 登場人物の個性が強く、やや極端に描写されているので面白い。
0投稿日: 2023.05.27
powered by ブクログ読んでいる間、割とずっと不快だった作品。 なぜか。作中の記述によると物語は1999年。とある玩具メーカー、それも多部署あることから中堅〜大手企業であろうと推測できる。 その企業で繰り広げられるハラスメント、男尊女卑の記述がまあひどい。 小説なので多少の誇張はあるにせよ、ほんの20年前までこんな事がまかり通っていたのか、と愕然。当時世代で50代くらいの方々は何も出来なくて当たり前だったんだなあ。就職さえすれば勝ち、という終身雇用・年功序列が’当たり前’だったんだから。 そんな環境下で奮闘する独身ミドルエイジ女性の姿に勇気づけられる…と言いたいが、肝心の主役・セオマイコもあまり好きになれない。 自分の母親に対しての対応があんまりではないか。多分、この部分は世代や性別は関係ないと思う。意味不明なほど母親に冷たくあたるのが不快で仕方ない。特にお母さんに不手際は感じられない。これも当時はカッコ良かったのだろうか。 あとは巻末の解説にある通り、結末はどうなったかが描かれていない。消化不良。 7刷 2021.4.13
1投稿日: 2021.04.13
powered by ブクログ上司の嫉妬やマザコン部下に悩まされながらも、 きっちり意見を主張しながら仕事一直線の 日々を送るマイコ。そんな彼女の慰めは公園の 猫たちだけ。いつも仁王立ちの女の毎日を、 愛情こめて描く爆笑小説。
0投稿日: 2020.09.02
powered by ブクログおもちゃ会社で課長を務めるマイコ、45歳。 企画提案したぴんくちゃん人形のヒットで会社を救う。 だけど、そんなマイコには敵が多い。 毎日、重役出勤かと思えば無断欠勤する新入男性社員に始まり開発部長まで、とにかく男性社員からの妬みがすごい。 だけどマイコは彼氏も趣味もなく、仕事一筋で突き進む。 たまに体調のことなんかで悩みもするが、とにかくパワーがすごい! 2017.3.18
0投稿日: 2017.03.18
powered by ブクログ主人公がとにかく強い。怒りを流さず、正面から相手にぶつかる強さが一番すごいし潔い。ミズタニと営業部長、頭くるなー。
0投稿日: 2016.01.03
powered by ブクログ人物描写がほんとリアル。いるいるこんな人。むかつくこうゆう態度!などなど共感しまくり、そして映像が脳裏に浮かぶ。主人公のような女性は必ずクラスに一人いますよね(笑)中井美穂さんのあとがきもよかった。
0投稿日: 2014.03.01
powered by ブクログマイコさん、最高です! 気持ちいいくらいおやじ女史 と言ったら怒られるだろうけど かっこいいです 仕事が好きで、仕事をして1人で生きていくって、時に寂しいと思われるけれど、こういう生き方があっても全然いいんですよね 元気がない時は絶品のとんかつ定食で元気をもらって 猫に餌をやって癒されて 欲しい服を買ったり、言いたいことを言ったり 色々言う人もいるけど、自分は自分と思える真っ直ぐなトコロが素敵な女性です なんか読むとスッキリしましたよ
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログ「ひとりの女」 その名のとおり、ひとりの女・マイコについて赤裸々に書かれている。45歳のキャリアウーマンで、仕事もできるし独身貴族をも満喫している。そんな人生に不満はない女性。 現実にはできる女でもあるマイコは会社のできない男や、やる気のない女から煙たがられ、妬みの対象でもある。そこに屈せず、女を武器にもせず、はっきりとした意思表示をして挑む姿がすごい。 素顔のマイコはちょっと変わった女性で、負けん気が強い。人が白髪が増えたと噂すれば、自ら全部を白髪に染め度肝を抜いたり、大柄なので男性と間違える若い女の子がいれば逆にわざと脅して楽しんだりもする。 ひとりが故に病気になったかと悩んだり、人知れず野良猫の世話をしながら自分が来れなくなったら・・・と思う不安な部分も出てくる。 マイコにあてはめ、身近な人を思い浮かべ、自分にも当てはまる要素を感じたりしながら物語に入り込んで楽しく読破した。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログミ〜ズ〜タ〜ニ〜(▼・・▼) オ〜カ〜ベ〜(;▼皿▼) 部チョーも 部チョーだよ 全く! …と 自分の血圧上げながら読んでしまいました…
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログ一気に読みました。 40代女性管理職の心境が描かれて 非常に考え深い作品でした。 ぜひドラマ化してほしい。
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログセノマイコ45歳独身、玩具会社課長・・・ いわゆるバリキャリでつっぱしるキャリアウーマンの話。 この手の話は多く、そして話の流れはみんな同じ。 だけど、読むとすっとする。 しかし、現実は課長位にあがる女性というのは、 もっと穏便で、静かな人が多い気がする。 あまりにもがんがん突っ走る女性は毛嫌いされ、周りとうまくいかなくなる。 特に完璧主義者の人は昨今は精神病に陥る。 突っ走る人の中には、周りを一切気にしない人という分類もあるが。 エンターテイメント性が強い本だった。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログ45歳、独身の女性。玩具会社で、彼女が企画した人形がヒットし課長として頑張っている。 そんな彼女の周りには、仕事もせずゴルフ雑誌を読んでいるだけの部長や、出社拒否をして母親から会社に電話を入れてもらったり、さらには自分が企画を出すわけではないけど、彼女の企画した人形のことを馬鹿にして、批判したり中傷したりする男性社員達がうじゃうじゃ。 でも、中傷を耳にした彼女は、怒りのパワー炸裂で、ますます仕事へ力が入る。彼女と、のんびり仕事をしたい男性社員達の間には溝が深まるばかり。 そんな男性社員達が怖がって寄り付かない彼女にも、彼女をサポートする女性社員がいた。 確かに、女性が長い間仕事をしていると、似たようなことが沢山あって、 男性なら何も言われないのに、女性だったら何かあると「だから女は・・・」と言われるとか。読んでると共感するところが沢山あって、ついつい彼女に感情移入! 最後は、彼女の企画する人形を作る部門を独立させることになり、彼女の他に女性社員数名や若い男性社員が配属。 まわりから姥捨て山と呼ばれながらも、みんなはやる気満々で意見がどんどん出る会議に始まり、企画、商品開発、販売に向けたイベントなど、次々とパワーで実現していって、「やったー!」って気分になる〜!!!
1投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログマイコさんの強烈なキャラクターが、面白い。ストレスを、見事な方法で吹き飛ばしているのが最高です。映画化の際には、片桐はいりさんで観てみたいです。
0投稿日: 2010.09.05
powered by ブクログk_110: 頑張って働く女性達へ。それはどうか?と思うところもあるけど、男女問わず、こんな上司がほしいかも。
0投稿日: 2009.06.25
powered by ブクログセノマイコ、45歳、独身、玩具会社課長。着せ替え人形『プリティーぴんくちゃん』のヒットを飛ばし、皆のボーナスに貢献するも、社内では男性社員からの妬みそねみのオンパレード。一方で微妙な年齢からくる体の不調も…。そんな過酷な会社生活に、不器用ながらも真っ向勝負で挑み続ける女の爆笑必至の物語。とんかつ定食でパワーをつけ、野良猫たちに癒され、今日もマイコはずんずん突き進む。 2008.12 疲れてたんでしょうか(爆)スカッとするような本が読みたくて。
0投稿日: 2009.03.17
powered by ブクログ女性が働くって言うことは、こうも大変っていうことを書いてくれている本。 確かに、ある会社内の女性の人に対し、陰口は僕自身しているので、軽い気持ちで言う言葉は、相手にとって大変なものになることもあることを心にとめようと思いました。ありきたりですが
0投稿日: 2008.05.25
powered by ブクログ2008年3月18日 読み終えました(^ω^) セノマイコ、45歳の爆走、爆笑仕事人生! 玩具会社の中間管理職、セノマイコ45歳。やる気のない部下や女性蔑視の上司にも、自分の更年期にもめげず、仕事にずんずん突き進む。明日からのパワーを必ずもらえる爆笑の一冊。 セノさん強すぎw かっちょいー(´ω`) こんなはっきり物が言えたらなぁ。 てか日本に住んでたときはもろこんなタイプだったけど。 アメリカにきて丸くなっちゃったからなぁ。 セノさんみたいに真っ直ぐ生きて行けたら良いのになっ たとえ人に嫌われようとも(笑)自分が正しいと思う道を行きたいですね。 元気もらった〜(^ω^)
0投稿日: 2008.03.19
powered by ブクログ久しぶりに巡り会いました、読んで時間を損したと思える本に!!読みやすいけど、なんの印象も残さない文章と、どこかで読んだネタを集めて上っ面だけつなげたストーリー。この作家さんて、結構売れっ子なんだよね〜?
0投稿日: 2007.08.25
powered by ブクログ45歳 独身 玩具会社課長。 セノマイコさんの日常生活。 メイン担当の人形の販売戦略、男性社員との確執、今時のダメ社員、近所の猫、とんかつ定食。そんなものに囲まれながら強く生きていくのだ!
0投稿日: 2007.07.26
powered by ブクログいくら仕事ができて、独身で、四十五歳だからって、こんな言いたいことを言い放題、したい放題の人はいないんじゃ?そういう奇抜なキャラが「爆笑」っていうんだろうけど、わたしはひいてしまいました。これじゃただのヘンな人では? ストーリーもなんだかドラマか映画のノベライズのような感じ。薄っぺらい。四十五歳で仕事に生きる独身女性の話、って興味をひかれたので、爆笑しなくてもちょっとのユーモアでいいから、そういう小説が読みたい。
0投稿日: 2007.02.24
