
安政五年、江戸パンデミック。~江戸っ子流コロナ撃退法~
立川談慶/ソニー・ミュージックエンタテインメント
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総合評価
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powered by ブクログお江戸讃美が鬱陶しくて1/4くらいで読むのをやめたわ!東京以外は日本じゃないのか? 江戸っ子、江戸っ子って、なんぼのもんじゃ!
0投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログ根拠がないことが多く書かれていたものの、結びつけて考える発想は好きです。江戸を今の時代と比較して楽しめましたー
0投稿日: 2022.01.22
powered by ブクログ江戸時代のパンデミックといえばコロナではなくコレラである。それこそ江戸だけで明治期まで何回もパンデミックとなり、百万単位で亡くなった。しかし江戸はその度に復活する。先人たちから其の精神を学びたいものだ。 明治でもコレラが流行った際、赤紙に牛の字を書いて門に貼る、八つ手の葉を部屋に下げるなどが広まり、デマが流れ医師が迫害されるなど、今と全く同じような事が繰り広げられた。進歩が無い。 落語は基本的にお上をおちょくリ、風刺の笑いを出すものだ。犬公方綱吉の時、ワン公の小噺で島流しになった鹿野武左衛門、偉いと言うかなんとも… コロナも日本では欧米諸国よりはマシな状況。これを著者はあべのマスクがポイントだと言う。もちろんあのマスクで抑え込んだと言う訳では無く、政策の切り札がアレだった事で、国民一人一人が「自分たちがしっかりしなくては!」とか「政治家や官僚をあてにしてはダメだ」という意識が急速に広まった為と説く。これで良かったのかな?この国は…
1投稿日: 2020.11.17
