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欺(あざむ)きの訴(そ)~吟味方与力 望月城之進~
欺(あざむ)きの訴(そ)~吟味方与力 望月城之進~
小杉健治/光文社
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総合評価

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    小杉健治の新シリーズ。 見事に、うまい! 読み始めるとぐいぐい引き込まれる。 殺人容疑で捕まった政吉。 お白洲の吟味で、無罪を訴え、その証拠に何年か前の殺人事件は、実は犯人として処刑された男は殴っただけで、自分がその後に乗り込み殺したという。 吟味方与力、望月城之進は、抗弁に矛盾がなく調べを進めるが、、、。 調べるとその事件も目眩しで、実は拷問で死んだ無罪の男との関わりが。 重なる事件と人と人。 夢中になって読んだ第1巻。

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    投稿日: 2022.07.13