
総合評価
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powered by ブクログ読み始め。 分厚いよ、先が長いよ。。。 全体的にどういう世界なのかの前提説明に終始している感じの上巻。 アニメ見たけど覚えてないので見直そうかな
0投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログ巨大航空都市艦の「武蔵」に暮らす葵(あおい)・トーリという少年と、彼の過去にかかわりをもつ自動人形の少女であるP-01sを中心とする壮大な物語のはじまりとなる一冊です。 武蔵アリアダスト教導院の学生であるトーリは、バカなことばかりしながらも生徒たちから慕われていますが、そんな彼には、過去にホライゾン・アリアダストという少女をうしなうという、つらい過去がありました。そんな彼と教導院の学生たちの運命を大きく揺るがす事件がとつぜん起こります。それは、ホライゾンの父である松平・元信(まつだいら・もとのぶ)が、地脈炉を暴走させ、三河を消滅させたことでした。そして彼の口から、P-01sにまつわる思いもかけない事実が語られ、世界の運命を一身に引き受ける立場に置かれたP-01sは、「聖譜連盟」(聖連)によって身柄を拘束されてしまいます。 第一巻から、すでにライトノベルとしてはかなり厚めの造本になっていますが、ストーリーの背景をなす膨大な世界設定の説明と、主要なキャラクターの紹介、さらにストーリーの起点となる三河消滅という事件をえがくのに終始しており、本格的な物語の動きはまだはじまっていません。主人公のトーリは、前作「終わりのクロニクル」の佐山・御言とは異なるタイプですが、ギャグとシリアスの振幅の大きさは前作以上で、純粋にたのしんで読むことができました。
0投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログ図書館で。この表紙はちょっと妙齢の大人が借りるのは恥ずかしい感じ。果たして肌色部分は布なのか肌なのか。無機物ならOKなのか? 設定がすごい、厚みがすごい、という前評判の通りすごい作りこまれた世界観。でももう自分にはこの設定を覚えるだけの気力が無い… FSSとか帝都物語とかにハマったのはもう大分昔だものなぁ… 年齢的にドハマリすればハマっただろうな、と思うもののもう自分は無理だった…
1投稿日: 2018.06.12
powered by ブクログ特殊な世界観なので、最初のカラーページでは理解できなかったのですが、最初の方で何度も「この世界は?」という説明が盛り込まれていたのがとても良かったです。なんとか理解できた……。下ネタとコメディの狭間でシリアスっている感じでした。しかし人を失ったり世界を失ったりしながら、それでもバカやって騒いで笑っている彼らを、応援したいと思いました。キャラクターがかなりいますが、しゃべり方が独特で文字だけで聞き分けができるところは親切と言うかすごいと言うか。1巻の上巻なので、これからなすべき事が提示された段階。
0投稿日: 2016.08.20
powered by ブクログアニメ版から入ったのでこの作品の面白さはわかっている。とはいえ、このⅠ上だけでは面白いとは思いにくいだろう。なにせ設定の解説が多い。しかしこの設定が面白いわけなので読むしかない。先にアニメを見たから分かるが文だけだと流体の設定は少々飲み込みにくいかもしれない。 それでもセリフ回しが軽妙だからかさくさく読み進められる。ただ地の文と台詞のつなぎ方には結構癖がある印象だ。 この世界での日常を描きつつ、主人公の悩める部分を描写し、それを世界全体を波乱に巻き込む事件と絡めて下巻へつなぐ、というしっかりした下準備がされているので、下巻は間違いなく面白い。ただ長い。だがそこがいい。
0投稿日: 2015.11.02
powered by ブクログきみとあさまで Ⅰ上 4 シリーズ評価 きみとあさまで Ⅰ下 4 シリーズ評価 きみとあさまで Ⅱ上 4 シリーズ評価 きみとあさまで Ⅱ下 4 シリーズ評価 きみとあさまで Ⅲ上 4 シリーズ評価 きみとあさまで Ⅲ下 4 シリーズ評価 きみとあさまで Ⅳ上 4 シリーズ評価 きみとあさまで Ⅳ下 4 シリーズ評価
0投稿日: 2014.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
期待してなかったけど、面白かった。風呂敷広げすぎな気がするけど、うまくまとめられている。登場人物多すぎて、うまく頭の中で処理し切れてない(笑)。
0投稿日: 2013.11.01
powered by ブクログラノベは小説の一種かと勘違いしていた。 これは、時速80キロで感情のTIPSを貼り付けて行く、スポーツだ。
0投稿日: 2013.06.12
powered by ブクログ凄く面白いですっ‼ このライトノベルが凄い! でもっと上位とってもおかしくないって毎回思います 前回は10位でしたっけ? 問題は厚さかな? 好きなキャラはネイトですねw
0投稿日: 2013.05.29
powered by ブクログ終わりのクロニクル最終巻で、あの厚さは最終巻ゆえだと思ってました。 でも、まさか1巻目でここまで厚いとは。 内容的には、エロさというより、変態が多くなったんじゃないかな。
0投稿日: 2013.02.16
powered by ブクログアニメから。とりあえずⅠだけでもと思って。 結構文章にクセがありましたが、慣れれば平気。 用語を文字で追える安心感。 みんなでわいわいやってる雰囲気が楽しくて好き。ちょいちょいアホだし。 キャラの掛け合いのノリも好き。 トーリのバカさとかっこよさ度が自分の中であがっていった不思議。 しかし、これアニメ先に見ていなかったら、脳内で映像展開するの大変だったかなーと。 世界観理解はまだあまりできていないけど、ハマったらすごく楽しめそうな気がする。 とりあえず、下巻。
0投稿日: 2012.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Ⅳまで。 厚さにややビビるも大戦ものが読みたい、表紙に惹かれて購入。 特殊能力あり、魔法ありの国盗り、独立物語。的な内容です。 単純に戦闘力だけの勝負ではなく知略謀略もあり。 日本の戦国時代×世界史の重なった世界観で 『襲名』という制度が物語に厚みを持たせています。 一巻はいきなり登場人物が大量に出てきて面食らいますが、 メインとなるキャラは各巻ごとに絞られますので結構読みやすいです。 独特のギャグは好き嫌いわかれるとは思いますが、 それがあるからこそシリアスな場面が引き立ちます。 アニメからの人も是読んでみて欲しい。 ※※※ネタバレ雑感。 いやー最初は、面白いけどちょっとキツイなーと思ったんですが。 一巻最終のトーリとホライゾンの相対はグッと来る。 そういう一瞬の爆発力を楽しみに読んでます。 推しキャラは賢姉と大久保です。
0投稿日: 2012.11.25
powered by ブクログアニメを見て、ハマりました。本の厚さで知ってはいたのですが、読むの大変そうと思って読んでなかった。挑戦してみるもんですね、意外とすらすら読めました。
0投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログアニメを先に見ていたので、情報を補完するつもりで読み始めました 背景がすごく複雑なのにこのスラスラ読める感! なんだろう…、セリフ回しが上手いのか…?
0投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログ膨大な世界観設定があり難解なように見えて、物語の主題となる部分は作中で登場人物複数の視点で何度も語られていました。作者はもちろん編集やイラストレーターも総出で、番外の『study』や挿絵で読者の理解を助けているんですね。 それだけの労力をかけるだけの魅力が本作にはあります。登場人物の台詞回しや細かい戦闘描写、心の機微を表層の動きで描く手腕。 ラノベ業界最重量は伊達じゃありませんでした。
1投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログ文章的に前作『終わりのクロニクル』より読みやすくなったと思うが、人数が増え、設定が増えた分初見にはやっぱりハードル高いかも…という印象。でもアニメがあるのでいいのか?(未視聴) あ、厚さは考えてなかった(笑) 面白い、の一言に尽きる。続きが気になるし、綿密に練られた設定と伏線で何度も読み直したくなる。 川上氏の得意とする戦闘やエロギャグがこれでもかとてんこ盛りなので……染まればヒャッハーですよ?(笑) 他、個人的に推したいのは、 要所に出る姉弟のチャット風解説や相変わらずのあとがき、さとやすさんの絵はもちろん……カバー裏の設定資料などサービス精神の塊のような本という事です(笑) 厚さからなにから……思わず印刷所の心配してしまいました(笑) 色んな意味で凄い本ですよ!(笑)
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメでいえば、ホライゾンが連れ去られるところですね。 情景風景の説明等がすごく書かれているのでこういうリズムで 書くのも一考だなと。 長い文章も前みたいに、やはり苦ではないですね。 歳を取ると趣向も変わるとのことを親が話していましたが、 そんな気はします。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログ各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していくーー。 遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そしてさまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。 重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた! AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート! *** 終わりのクロニクルを中学校時代に読んだ(しかし全部読んだ覚えはない)ので重々承知していましたが、相変わらずの厚みです川上さん。 でも面白いとの覚えはあれど、読みにくかったー!とかの記憶はないってことはきっと読みやすいのでしょうね。クロニクルでもそうでしたが、ホライゾンでもそんな感じです。 厚みを感じさせない面白さってすごいよなぁ。 有川浩さんが、川上さんが小説家さんの種類としてライブ派とプロット派があると言っていたと言っていましたが←、明らかに滲み出るライブ派感。状況に乗った台詞や地の文は、恐らく私もライブ派なので読みやすいのですが、いかんせん脱字(というかむしろ増えてる?)が多い。気付いただけでも2、3カ所はありました。 あれ、これ初版かな?と思って確認してみればあらあら第6版。まあこれだけページが多ければ直すのも大変ですよねー。 川上さんの作品は設定の作り込みがすごいなぁと思うのですがいかがでしょうか。確か絵も描けますよね川上さん。本文入る前に設定やら世界観やらを説明してるのに、カバー裏でも設定があるとかどういうことだ!(笑)説明されても訳わかんなかった← 大雑把な内容はアニメ一期で理解しましたが、本だと細かい内容がわかっていいですね!アニメは横から彼氏の補足説明が必須でしたからなぁ。 キャラクターが色々かわいい!正純かわいいよ正純!アデーレとかネシンバラとか浅間さんとか教師オリオトライとかかわいいよ! あ、賢姉はエロくて好きですぐへへ。逆にネイトのぺたんこ具合も好きですぐへへ。 男キャラなら当然ネシンバラ一択(主に見た目で)。女の子が色々かわいいのは良いことですねー。大体必ずあんまり好きになれないキャラクターというのが出てくるものなのですが、上巻を読んだ感じではまだいないですなぁ。 みんなにそれなりの見せ場があるので、どのキャラ好きでも楽しめるよ!というか。だからこそこのボリューム? 作り込まれた世界観と好き勝手暴れまくる賑やかなキャラ達に☆5!
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログアニメから入って、こっちはすでに視聴済み。で、面白かったので原作側を追っかけ。で、予想以上に面白かった。鈍器といわれるだけあって、通常のラノベ本の2冊分くらいはあるんだけど、一気に読ませられた。分厚さはあるんだけれど、実は描写の細かさに分量を食われている感もあって意外と読みやすい。 こういう複雑な世界観を抱える作品は、語り部だけで終わってしまってキャラクターは単なる駒と終わってしまうことも多々あるのだけれども、魅力的なキャラクターばっかりでとっても楽しかった。アリアダスト教導院のメンバーはそうだし、なにより三河勢の楽しいこと楽しいこと。忠勝と鹿角のコンビはもっと見ていたかったんだけどなあ…。でも文章でしか表現できないやりとりも読めて満足ではあったかな。 オリオトライ先生の授業から始まる導入部、中盤の後悔通りを中心とした世界説明のくだり、そして元信公の三河崩壊劇とその攻防とほんと緩急ついた見せ場があって楽しかった。 世界設定は世界史の中世あたりと日本史の戦国にミックスして、哲学・思想関係も込みの模様。日本の戦国時代は結構好きだったのでそれなりに予備知識もあるし追っかけもできるけど、世界史はからっきしだったのでこれを機に勉強するのも楽しそうだ。哲学はいわんや。今後の動きが楽しみな作品なのでじっくり読んでいくとしよう。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメで理解できなかった設定がよくわかった。 学生が政治の中心。ただし、極東以外は、年齢制限無し。 武蔵は各国の境界線上しか移動できない。 ホライゾン 10年前に事故で死亡。父元信は、8つの感情を大罪武装として、各国へ配り、1年前に嫉妬の大罪武装とホライゾンの魂(記憶はない)を自動人形P-01sに入れて武蔵へ送った。 嫉妬(フトーノス)は、他の大罪武装を制御するもので、全ての大罪武装を集めると、末世を左右できる力を得る。 聖譜に基づく歴史再現を行いながら、先が読めなくなり、怪異が起きるようになったが、末世に何が起こるか不明。 何のための三河消失か不明。創世計画の真意とは。 人が神かくしにあい、二境紋が残される謎。 出てきた武装: 神格武装 蜻蛉切 本多忠勝 通常駆動:穂先に写したものを割断する 上位駆動:穂先に写した事象を割断する 大罪武装 悲嘆の怠惰(リピ・カタスリプシ) 立花宗茂 通常駆動:刃に載せた相手を削ぐ。 超過駆動:刃に写り憶えた射程距離内のものをそぎ落とす。 とりあえず、分厚い。
0投稿日: 2012.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
長かったけど、とても読みやすかったです。この本について、友人に「そんなに長い必要があるのか?」と聞かれ、答えられませんでした。読み終わって思うのはやはり必要だったのではないかと。必要でない部分が見つからないように思えます。そんなバランスの良いファンタジー。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログ厚さが厚さなので読むのを躊躇ってましたが、アニメ2期をきっかけに思い切って原作に手を出しました。やはり小説にはアニメにはないシーンがあって満足です。忠勝vs宗茂が熱くて燃えました!ダっちゃんのラストには涙が止まらなかったです。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメからラノベ組。上下まとめて。 とりあえず今まで読んだ中でトップクラスの分厚さでありました。 登場人物が多いのでキャラと名前を一致させるのにちょっと苦労しました(あだ名なんかも違うので)が、アニメでわかりにくかった世界観や時代背景が詳しく書かれていたのでアニメ組の方にも読んでもらいたいところ。 引き続き読んでいきたい(ちょっとIIの分厚さに勇気がいりますが)
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ気になるタイトルではありましたが、 その分厚さから手を出しにくいなと思っていたところにアニメ化。 友人から借りて読みました。 アニメの内容を思い出し、補完しながら読む形となりました。 楽しめたのですが、やはり分厚さがネックになるといいますか、 他にも積まれている本がたくさんあるので次巻を読むのは少し先になりそう。
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログアニメから入ったのですごく分かりやすく読めましたた。 こういう、なんというか、世界観がすごくきっちりと書かれていて、しかもロボット系が出てくるタイプのものは初めて読んだかもしれません。 とっつきにくかったのですが、単語とか覚えればなんてことなく楽しめました。思い切りハマりました(笑
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログうおおお! 長い! けどすらすら読める! 作り込まれた設定から生まれる、SFファンタジー! 続きが楽しみ^ω^
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログ友人の勧めで貸していただきました。 確かに厚さにすごく戸惑います。 「読み切れんのかこれ・・・!?」 って普通は思うわけです。 でも充分読む価値はあります。すごく面白かったです。 キャラが多いので覚えるのに多少時間がかかるし、用語も結構あったんですけどそこも良いところってことで!www 下巻が気になるーーーー!!
0投稿日: 2012.05.23
powered by ブクログ第1巻〈上〉を読破。 アニメを見て、そのおもしろさにハマってしまい、とうとう原作を買ってしまいました。 当初はあの殺人的な分厚さと表紙に勝てそうにない…とか言っていたくせにw おもしろかったです。 キャラクターたちも魅力的だし、設定もすごいし、ストーリー展開が熱いし。 殺人的な分厚さをまったく感じさせない文章。 アニメで途中――三河の学長さんの花火開始――まで知っていたけれど、わくわくしながら読み進めていました。 随所にギャグをちりばめられながら、シリアスさんがやってきて。 かと思ったらひょっこりぷっとなるような会話があったりで。 鹿角さんの忠勝さんに対する慇懃無礼さがツボでしたw ああ、でもラストのシーンはすっごいじーんときたなあ。 読んでいて、学長さん…もしかして「あの日」に壊れちゃったのかな? って思ったのですが、そうではなさそう…。 本当に世界の命運を示したかったのかな? 末世を回避したかったからあんなことをしたのかな? なんて思ったのですが…。 じゃなかったらわざわざあんなヒントを出す必要もないわけですし。 うーむ…これは〈下〉も読まないと。 トーリくんのフツーの運動能力なのか。 総長という地位にあるから、無能と思わせて実はすごいのかな? とか思っていたのですが。 これもまた〈下〉を読んだら解ける謎かな? P-01sの正体はまあ、だいたいわかってた。 ああ、でもすごいな、本当に。 おもしろかったです!! 章と章の間にある葵姉弟の解説講座もおもしろかったです。 隅から隅まで楽しめる、そんな作品でした。 それにしてもあとがきの話題がww 腹筋崩壊しました。 笑
0投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かなり重厚な1冊! 2冊合わせて上下巻!どんな内容かと思いきや、 たった2日間の話のはずなのに、この読み応えって… 作者の熱意の賜物ですね! 最後の葵からホライゾンへの告白のシーンは必見 これは事故だっ!!
0投稿日: 2012.04.13
powered by ブクログいつもは原作読んでからアニメを観るけど、ホライゾンは逆だった。 膨大な設定にわんさか出てくるキャラクター・・・まるでラノベ版ファイブスター物語。 あらゆるファンタジーネタが詰まってるけど、それぞれがうるさすぎずに調和してるのがすごい。 これも多作な著者の力量なのかなー
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログアニメが面白かったが展開に着いていけなかったので、もっと楽しみたいと思い購読。段落毎が短く区切られているため読み易かった。動作の描写と設定が細かくて戸惑うこともあったけれど、これは斜め読みでいけるタイプのものではないと判断し丁寧に読んだ。アニメのおかげで想像が随分楽だった。設定と世界観を全て理解できたら、更におもしろいものになると思う。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログアニメから すごくおっぱ…おもしろかったので原作が気になって読み始めました 一冊一冊のページ数が半端ない厚さなので 読むときに読みにくかったり手が疲れたりします 世界観や設定もものすごい量あるので この1巻はほとんど説明書読んでるようなもんですね でも文句なしにおもしろかったです
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ読んでてこんなに時間が経つのが早いと思ったことは久しぶりだった。 本の厚さもそうだけど、何よりも内容の濃いことと言ったら・・・。 いやぁ、面白い!
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログアニメから。 物理的には分厚いけど中身の章はかなり細かく区切ってあるから読みやすかった。 なにより独特の設定がかなりしっかりしてるのがいい!
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とりあえず設定と登場人物の多さは覚悟しましょう、覚悟できてれば意外と苦労しません。 この作品は戦闘描写がとてもいいです、お互いが自分の持てる力の中でいかに勝つかがとても丁寧に描かれています。忠勝と宗茂の戦いは必見です。
0投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物理的に重いw手が疲れたw 先にアニメをみていたのですが、 まさか原作がここまでアニメのマンマだとは! 逆か!まさかアニメがここまで原作のマンマだとは! 1の上巻は忠勝with鹿角のクライマックスでおしまい! ここまでアニメのマンマだと、1の下巻を読む気がおきないね! もうみちゃってるから!アニメスタッフネ申GJ!!
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログやっぱりあぁいうおっさん、悪くないなぁ 設定も慣れればそんなにきつくないけど、 書店で見たときは厚さだけでどうするか迷うくらいだったけど。
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログアニメから。 本屋で見かけた時はその厚さに数日ビビってたけど、アニメ面白くて購入&サクサク読了。 こういう、ガッツリ設定組まれてるの好きなもので。 あっ 本命は立花夫婦です。
0投稿日: 2011.12.08
powered by ブクログ最強対最強。後半からの、劇場アニメばりの超人バトルは痛快。 ただ、ファンタジー世界での超人達の超然とした会話を延々聞いてる前半、共感できる部分が全く無くて辛かったなぁ。
0投稿日: 2011.10.28
powered by ブクログ終わクロとともにずっと気になっていたのだが、やはり厚さとラノベらしからぬ値段に怯んでいた。 が、アニメ化とのこと。1話を見て即購入した。 さすがファンタジー戦記もの(?)だけあり、登場キャラの多いこと……。 正直、本自体の厚さよりもキャラの名前と顔が一致するかの方が不安で仕方なかった。 「暫くは登場キャラ表を見ながらの読書になるか」と覚悟していたのだが、あまりお世話にならずに済んだのが意外だった。 漢字やカタカナの入り交じった名前、語尾、コミュニティ内での役割、魅力的な設定。細かいところまで「こいつはこういう奴なんだ」という配慮が感じられ、あっという間に名前を覚えられた。あとπの大きさも。驚き。 丁寧な戦闘描写には少し頭が痛くなったが、多分これは厚さの割に、いやむしろ厚いからこそ何度も読み返す類のスルメ本。 噛み砕くうちに「この一挙手一投足も見逃さない描写がイイのぉ〜」と病み付きになっているに違いない。
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログアニメ化ということで 再読中。 この人の作品は毎回思うけど、 話も平均以上に面白いし、イラストも上々、 ただし、ボリュームが半端なく、読んでる最中にもかかわらず ただ”量が多い”という理由だけで挫折してしまいそうになる。 このホライゾン1(上)だって、 通常のライトノベルの”3倍”以上はボリュームがあり 序盤はまだ残りこんなにある…と読んでて終わりが”読めずに”読み続け 中盤はこの展開をどこまで続けるんだろう?と戸惑いつつ読み続け 終盤は、残りのページを消化するがごとく読み続けるのだ。 そして最後に ”これで上巻だろ?続きは気になるけど、下巻はしばらく間をおこう…” 間をおいたら、おいたでキャラ設定やらが抜けてしまい ”あれ…上よみなおさないと訳がわからない・・・!!?”みたいなループ。 俺の二周目はどこまで続けて読めるかな? 一周目の記録。2(下)の途中。。。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログ設定資料の多さに物怖じせず、キャラクターの膨大さにめげない人ならば、この亜歴史SFファンタジーなGENESIS世界にどっぷり浸かれるのかも。 三国志とか水滸伝が好きな人が、意外にファン層かもしれないね。
0投稿日: 2011.06.29
powered by ブクログ終わクロから入った川上節ですが、相変わらず重厚ですね。登場人物が多くて整理し切れてないけど、それでも読み進められる面白さ。章間の姉弟漫才で多少は設定も補完されてるのも良い。そして恒例の超長い助走(笑)続きが楽しみー。
0投稿日: 2011.06.21
powered by ブクログようやく読み終えた・・・っていう感じが強い。それでもこのシリーズ最薄なんだが、この先大丈夫だろうか・・・ 最初からいきなり設定が沢山あって戸惑うが、あとは流れに乗って一気に読み進めることができた。 登場人物は多めだがそれぞれ個性もあり出番もそれなりにあった。 武蔵のメンバーは基本バカやってる感じだが、まだ序盤だからどうなるかはまだなんとも・・・ いきなり三河がすごいことになったり、松平公がいい感じにイッてるしでボリュームに見合う満足感が得られた。 ただ、内容を本気で語るとなるとかなり説明しないと伝わらない気がする。この壮大な世界を是非実際に読んで味わって欲しい。
0投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログラッブ!!! びっくりするほどにさすがフランス男…というくらいのラブっぷりを見せられて本投げそうになりました。迷いのない殿こええええええ(ラブ方面の意味で)しかしいい終わり方でした。特別編の鏡夜は、ほんとラストまでぶれなかったなぁ…熱血を表にだすようになったけれども…
0投稿日: 2011.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦”武蔵”が航行していく――。 遥か遠い未来。”重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた”聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を拓こうとする人々。 重なり合う中世の世界を舞台に、学生たちによる学園国家間の抗争が始まろうとしていた! AHEADシリーズ『終わりのクロニカル』と都市シリーズの間を描く、壮大な物語"GENESIS"シリーズ、遂にスタート! アニメ化予定
0投稿日: 2011.02.24
powered by ブクログ【読み中】膨大な世界設定も超健在! 小気味良い口撃の応酬は超健在!クロニクルに負けず劣らずの、いやむしろ増えてないか!?変態分が!
0投稿日: 2010.10.07
powered by ブクログ前作のクロニクル以上に読む人を選ぶ本……ですが、この世界観とコミカルなテンポは、一度ハマったら抜け出せません!
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログ毎巻辞書サイズ、多いときには1000ページを超える、ラノベとは思えないボリュームでありつつ内容はぎっしり 毎回が最終回っぽいので展開も熱い ここ最近では一番のおすすめ
0投稿日: 2010.06.03
powered by ブクログ来ましたよ川上先生の最新シリーズ!!GENESISシリーズ!! またまた登場人物全てにスポットを当てて熱い戦いが予想される今作、相変わらずのギャグと下ネタの応酬…もうこれが癖になった人にはどうしようもない作風です。 そしてまたしても無駄に細かく緻密な設定…それに用語…最初から乗り遅れたらピンチなので1巻から用語は憶えて行こう!!
0投稿日: 2010.01.15
powered by ブクログ全く“ライト”に読めないライトノベル(笑) まあ見た目からしてライトノベルにあるまじきブ厚さなので、読み終えるのに時間かかるだろうな、くらいの覚悟はしてましたが…よもや、これほどまでに体力使うとは思わなかった。まるで普通の本を3冊分読んだみたい。この作者さんの本を読むのは初めてですが、出される本いつもこうなのでしょうか? ともあれ、これだけのボリュームを使ってるだけあって、さすがに面白い作品です。しっかりした設定のもとに構築された世界観は魅力的。とはいえ、やはり掴むまでがものすごく大変ですね。ちょいちょい作中で説明が入りますが、それでも口絵や巻頭の資料(?)を何度も頼りました。登場人物も多すぎるくらい多いし、この作品については、やはり説明書きは必要かも。…ま、“別に要らんよ、こんな設定書き”ってのもちょいちょいありましたけどね★(^_^;) 何となく世界観が“こういうもの”とボンヤリながらも掴めてくれば、読み進めていくごとに、先の展開がとても楽しみになる物語です。下巻を読むのも楽しみ…とはいえ、見るからに上巻以上のブ厚さを有している外見を目にするだに、まだ先は長いぜーと、ちょっとゲンナリするのも否めませんけどね(苦笑)
0投稿日: 2009.11.30
powered by ブクログ分厚くて鈍器になる(※2の下巻デス)と評判の、境界線上のホライゾン、ついに手を出してしまいました。 いやはや、しょっぱなから厚めですねw 知り合いには表紙が恥ずかしくて買いにくい、なんてことも言われてしまいましたが、否定はしませんw それはさておき。 GENESISシリーズというのが、正式なシリーズ名っぽいこの作品。 戦国時代と現代などが入り混じった世界、いきなり独自設定の乱舞に最初は戸惑います。 登場キャラクターも、終わクロの1の上に比べても多いので、とにかく慣れるまでは、これは何だー! こいつは誰だぁああああ!! と思いますが、後半に入れば大半は何とかなります! 独自設定も、今回はある程度用語説明がついていますので、分からなかったら見ればいいですしね。 殆ど載ってませんでしたけど…(ぁ トーリとオリオトライのやり取りなどは笑わせていただきますし、後半のシリアス展開も楽しませていただきました。 戦闘シーンがとにかく長くて、苦手は人には苦痛だとは思いますが、好きに人には楽しめる作品だと思います。 凄く気になるところで終わっているので、下巻を読みたいところではありますが、他のことでちょっとまとまった時間が取れないので、先に違う本を読みます…。 終わクロも5の下までまとめてお買い上げしてあるので、こちらも時間が取れる時に読みたいデスね。 三河崩壊の瞬間のやり取りなんかも、個人的には好きです。 終わクロと世界観は同じなのか、違うのか…。 時間がちゃんと取れる時に、一気に読みたかったです。 すごーく残念っ! 毎日数十分ずつで読んでいたので、とても読むのが遅くなってしまいましたorz 面白いのにっ!
0投稿日: 2009.09.28
powered by ブクログついに再びラノベに手を出してしまいました記念。 この人の本は…高校生の時以来。なんかよくわからんけど、初期の頃から微妙に世界観が繋がってるようなそうでないような。 とりあえず世界観やら登場人物やら、特徴的すぎる単語が登場しすぎて付いていくのがいっぱいいっぱい。ギャグがてんこもりなので息抜き用かな。
0投稿日: 2009.08.17
powered by ブクログこれ、新しい読者に受け入れられるのだろうか……? という疑念を込めて、★3つ。 新シリーズの最初の巻としては、あまりに設定やら登場人物やらがごった煮過ぎるんじゃなかろうか。 というわけで川上氏の作品の導入としては、無闇に人には薦められないシリーズ。 もちろん、過去のシリーズのファンや、根っからの設定マニアにはたまらない出来だ。
0投稿日: 2009.03.21
powered by ブクログ担当さんを泣かせるほどの緻密な設定が組まれているだけあって、今回のシリーズもかなり読み応えがあります。分厚いけど。ホライゾン可愛いよホライゾン
0投稿日: 2009.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
川上稔の小説をちゃんと読んだのは連射王以来。終わりのクロニクルは途中リタイヤ。 いつかどこかで見た「開始100ページが大変」の言葉に偽り無し。 膨大な設定量にひたすら圧倒された。前作と違って皆分かった状態からスタートなので、説明臭くなってしまうのは致し方なしといったところか。 正純が辛うじて読者視点になり得るのだろうか? キャラの名前・地名・設定を行っては戻りしつつゆっくりと読み進め4日かかった。 下巻を読み始めるまで覚えていられる自信が無い・・・はよ返却しろ前の2人。 期待も込めて星4つ。こんな設定を組み立てることなんて自分には一生どころか生まれ変わっても無理だなと思いつつ。
0投稿日: 2009.01.20
powered by ブクログ待ってたよ続編!! ってかんじでテンションだだ上がりして正直財政困難な状態で購入した思い出。 前作読んでなくても今のところ別に平気な感じ。 ただ、前作読んでなかった場合突然飛び出すワォって言いたくなるイラストにびびるかもしれない、まぁ、平気だと思うけど。
0投稿日: 2009.01.04
powered by ブクログ<内容> 終わりのクロニクルと都市シリーズの間の物語、GENESISシリーズ境界線上のホライゾン 第一巻。 <感想> 前半ははっきりいって辛い。 A4、780ページの設定資料が伊達じゃないってよく分かるほどに設定が複雑で前半のほぼ全てを世界観に費やしてるといってもいい。 しかし、構成力は中々のもので、ちゃんと伏線も張りつつ物語が進むからか、後になって怒濤の展開?となってやっと前半の意味が分かってくる。。。 まぁ、逆に言うと前半だけで理解できる人は神。 それほどに複雑だから人を選ぶ作品ではあるかも。 普通の本(つまり、ラノベ以外)も読める人なら楽しめるかな? 実際、後半はおもしろい。 780ページの設定資料も伊達じゃないってほどにおもしろい。 しかも上にも関わらず。。。 終わクロと都市シリーズも読もうかな…と思う今日このごろ。。。
0投稿日: 2008.12.15
powered by ブクログSFなんだかファンタジーなんだかなんなんだか。 膨大な情報量というか設定量に倒れそうになりつつ、
0投稿日: 2008.11.23
powered by ブクログあった……!!! ひとまず上巻のみ購入です。読み終わったら下巻買う。 まだ読んでないけど、たのしみたのしみ。待合室で読もう。 ただちょっと上巻だけでも携帯するには不向きな文庫ですねっ(笑)
0投稿日: 2008.11.06
powered by ブクログこの人のシリーズは相変わらずだなぁ、という印象。 初っ端から飛ばしまくり&登場人物多すぎで、何がなにやらって感じだけど、 読んでくうちに世界観とか理解できて、少しずつおもしろくなっていく。 下巻に入る前に、もう一回読み直すのもありかもしれない。
0投稿日: 2008.10.20
powered by ブクログ「カレーは多様なスパイスで出来てますネー。だからカレーに入るのはスパイスですネー。理論的ですネー」 「誰か今度こいつのカレーにウンコ入れてやれよ!!」 変態会話が健在どころか相当パワーアップしていて吹いたwww 『終わりのクロニクル』から二年と九ヵ月。遂に川上さんの新シリーズがスタート。いきなり550ページと『終わクロ』五巻に匹敵するページ数を出してくるというとんでもないロケットスタートです。のっけからいつものビニールカバーが掛からないというw 『GENESIS』は『AHEAD』と『CITY』の中間に位置する時代。『終わクロ』の頃にあった現代的な要素はほぼ失われ、『都市シリーズ』に近い世界観になっている。 装丁構成はほぼ『終わクロ』の形式を踏襲。表紙はメインヒロインの自動人形P-01s。黒いピチピチのタイツみたいなのは自動人形特有の地肌だそうです。太股とかおっぱいとかがけしからんことになっております。しかし黒白を基調とした絵が非常に綺麗。 と言うかP−01sの読みって「ぴーぜろわんえす」で良いんだろうか。「ぴーぜろいちえす」かもしれんな。 またカバー裏にはP−01sの設定画と川上さんによる設定解説が。これは今後も表紙のキャラの解説コーナーになるんだろうか。 口絵もイラスト無しの総扉に続き、その巻を象徴する見開きイラストが。その次にキャラ紹介×2。今回は主人公トーリとP−01s。その次はやはり設定解説コーナー。そしてボケで締めるのも同じ。 ここからが『境ホラ』の新しいところで、更に人物紹介、用語解説、歴史解説と続く。この辺は電撃文庫MAGAZINEに掲載された準備教室でも説明されていたことだが、のっけから設定解説とかどんだけw このシリーズを書くにあたって、川上さんはA4、780ページに及ぶ設定資料集を作って担当さんに提出したそうな。化け物かw で、川上さんのシリーズのお約束、他のシリーズとの関連性を匂わせるワードとか展開とか。武神とか全竜(レヴァイアサン)とか八大竜王とかもうすぐ世界が終わるかもしれないとか聖譜(テスタメント)とか。 今回は大前提として「日本の中で日本史と世界史のやり直し」という設定があるので歴史が好きな人には堪らないと思います。歴史の流れに反するから世界全体を統合する組織はまだ作れないとか、歴史的人物の名前を適格者が襲名して歴史を再現するとか、どこからそういう発想が出て来るんだ。 設定量もキャラの数も半端無い。難解なのは川上さん自身よく理解っているようで、これでもかというほどに設定解説のページや説明シーンがある。その結果、長くなるんだろうなぁ。 そして忘れてはならないのが、クオリティの高過ぎるさとやすさんのイラストです。男女問わず魅力的なキャラと変態がいっぱいです。ネイト可愛いよネイト。 巻末には『都市シリーズ』と『終わクロ』の宣伝が。 というわけで最初からフルスロットルにも程がある一巻上巻でした。気になるのは未来の歴史を刻まなくなった聖譜。単に聖譜が壊れているだけという可能性は考えられないのだろうか。地脈と運命の流れを利用して自動記述しているらしいから、そういうことは有り得ないのかな。うーむ、難解だ……。 二巻の表紙は男装少女正純です。
0投稿日: 2008.09.06
