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恥ずかしい人たち(新潮新書)
恥ずかしい人たち(新潮新書)
中川淳一郎/新潮社
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総合評価

13件)
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    パラっと 島国だからこそ自分を取り巻く環境はズブズブになってしまうところはある。 背景や立場、個人的感情、そうせざるを得ない理由はいろいろあるが、自分に嘘つく人にはなりたくないなぁ

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    投稿日: 2024.07.19
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    ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書 399) の頃からこの著者の言説はなかなかのものだと思っていたのだが,本人も恥ずかしい人だったんだ。

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    投稿日: 2024.07.01
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    ラーメン食べ歩きブログに通じるしょうもなさ。うーん。 昔のネット特有のノリで世間を切ってるけど、この人自身がもうインターネットの見世物になってる現状を考えると、すべてが痛々しく見えてしまう。 挿絵のまんしゅうきつこの漫画が、本文読んでねーだろっていうレベルで噛み合ってない。詰めが甘い。読む価値はないです。

    0
    投稿日: 2022.10.16
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    中川淳一郎氏の本。図書館で借りたがほとんどの著書を読んでいる。今回は「はじめに」から相当面白い。 以下メモ。 ●馬鹿な大人の私怨と思い込みとデマによるバカ義憤により、日々感情を揺さぶられている人がいる。 ●高輪ゲートウェイはセンス悪いとは思うがJR東日本の決めたことにいちいち文句をつける筋合いはない。

    0
    投稿日: 2022.02.08
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    オバタリアンとか  今までは おばさんが良くターゲットに 書かれていましたが これは男性も結構書かれていました。 どのシーンも あるあるという感じで こういう本を 当事者が読んだら  どう思うのだろうと思って読みましたが もしかしたら 気が付かずに笑って読むのかも知れませんね。 私は 自分の事かもと 思って気をつけたいと思いました。

    1
    投稿日: 2021.10.28
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    p47 ディスコミュニケーションは解決されないのか 当事者になることにより、解決される p172 ネットに何か書いたら、「バカ」「つまらない」「小学校からやりなおせ」みたいな辛辣な言葉を浴びせられた経験を持つ方もいるかもしれません。でも、あんまり気にしないで下さい。これはネットの「仕様」でもあり「「文化」なのです p196 それでもやはり「イヤだったら逃げろ」 つけびの村

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    投稿日: 2021.04.12
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    このくらいのコラムをスラスラと書けるようになりたいものだ。内容はとかくすごいってことではないと思うのだが、そのすごくない、普通の文章を普通に書けること自体がすごいことだ。 自身の中にある情報量とそれら情報を紡ぐスキルとセンスがあるのだろう。どうやったらそれらのスキルやセンスを身につけられるのか。そういった類の本を読みたくなった。とりあえずエッセイを手当たり次第に読んでみるか。

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    投稿日: 2021.03.04
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    中年男性真っ只中の自分としては、なるべく大人として恥ずかしくない人生を送りたい!と志しているものの、スポンジ の柔らかさを失いつつあり、第三者から見ると、偏ったバランスを欠いた、時代おくれな行動をとってしまっているかも知れない。 そんな不安な心を隠しているボクにとって、日常に潜む恥ずかしい大人を痛快に切っていく本書は、実に清々しく。 時に作者に同意しながら、時にそこまで言わなくても!とツッコミを入れながら、 あーいるいる、そんな人!って思いながら。 あぶねー、あっち側に一歩入ってたかもと自省しながら、楽しく読み終えることが出来ました。

    0
    投稿日: 2021.03.03
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    異様に横柄なおじさんの存在、 必要以上だと思われるくらいの ”注意を促す”アナウンスとか 私が普段感じていたことも多くて、 面白く読めた。 あとがきも良かった。

    0
    投稿日: 2021.02.11
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    本書には…日常の様々なケースに出現する『壮絶にダメな大人』が次々と登場する。 徹底的に敬語使用を避け尊大な態度が過ぎるおっさん、端から公平な立場にいない『紐付き』第三者委員会、生活に窮していないにもかかわらず格差や貧困を嘆き、挙げ句に『抜本的対策が必要です』で仕事完了の上級国民コメンテーター、言い訳も役人が書いた作文棒読みの厚顔無恥な政治家、『ネトウヨ言説』を真に受け、FBに差別的な書き込み大炎上する『ネットde真実』に毒された中高年、インスタ映えを意識しすぎるあまり眼前の料理がひからびても撮影に勤む人、とにかく何かあると『アベのせいだ』と言い、それに対して『お前は隣国の回し者だ』と言い返し、SNSで広角泡飛ばし大ゲンカする人…登場。 そこに共通するのは、一向に反省すらしない人たち。著者は『あゝ恥ずかしい〜』と嘆息し、返す刀でそれに気づけない人たちを取っ捕まえ、事例や実名を挙げ、時に自己省察も重ね、ではどうすれば良かったのかを提示。この提示、結果からの意見具申ではない。冷静に考えればできたこと、感情の発露を抑えればもっとマシな対応ができたことが大半である。 かつて『飲み屋では政治とプロ野球と宗教の話は避けよ』と言われた。昨今、それはネットに舞台を移し、日夜自身の正義を信じて疑わない者同士の不毛な戦いが繰り広げられている。 『恥ずかしい人』の増加は『大人の幼稚化』の増加を物語る。人は齢を重ねるにつれ、知識と知恵を蓄え、そこに社会経験が加わる。そう、熟成していく。今風に言えばエイジング。ウイスキーが木樽の中で透明から琥珀色に変えていくようにそれが『真っ当な大人』への道程である。 昨今の大人はまどろっこしいのか『考えること』を放逐、ネット上の玉石混交の話を玉なのか石なのかを見極めようともせず、小気味良い蛮勇な意見に我が意を得たりと追従。大人の熟成はスキンケアではない。断じてアンチエイジングに疾ったらあかんのです。 70年余り前、『恥の多い生涯を送って来ました』…と太宰は『人間失格』に綴った。サントリーBossのCM風に言えば、『この国には太宰以上に恥ずかしい大人が増えているようだ』トホホ…。こんな大人にはなりたくないと咆哮するおっさん。

    3
    投稿日: 2021.01.28
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    作者の世の中に対する見方がわかった。共感出来たり出来なかったり。恥ずかしい人生で上等っていうのが一番共感出来た。

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    投稿日: 2021.01.24
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    恥というのは、その場にいる人々との関係性において生まれる。 人にとって一番大事なのは「愛」である、というメッセージが本書の各所に散りばめられている。 優しい人であればあるほど、第一線から自ら退くのが早いかもしれません。 セミリタイア、お疲れ様でした。

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    投稿日: 2020.09.21
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    週刊新潮の連載をまとめたものです。筆者が同世代と言うこともあって読みやすく共感することも多くありました。世の中でよく見かける見ていて恥ずかしい人たちについてのコラムです。日本の将来を憂いる内容もあり、色々と考えさせられます。

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    投稿日: 2020.09.16