
龍と苺(19)
柳本光晴/小学館
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総合評価
(2件)3.0
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実は20巻の帯を見ちゃったので先の展開は知っていた。知ってしまったというべきか。 ただのギャグかと思ったらマジだった……馬鹿だろこれ。 確かに途中からいや最初からか、中身のない駆け引きが始まって、将棋がわかっていない人間の描く話になってはいた。 それでも圓明流が最強であることを示すために既存の格闘技を叩き潰しながらその競技への愛、リスペクトを全開にしていたストーリー同様、不可能に挑む苺の話だと思って楽しんでいたんだが。 まあ見事になんにも中身入ってこなくなったわ。 58ページまでは間違いなく面白かったよ。 残念だわ本当に……その後タッキーとどうなったとか、大鷹と勝負したかとか、連載引き伸ばすにしたってできることはあったはずなのにな。 終わるならそれもいい。そうしてほしかった……。
0投稿日: 2025.11.08
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【あらすじ】 竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた中学3年生、藍田苺。ついに辿り着いた竜王戦七番勝負!!三連敗を喫し後のない苺だったが、宮村の余命が短いことを知り気持ちを立て直してそこから三連勝!!最終第七局は評価値上では山野辺の優勢で進んでいくが…苺は劣勢をはねのけ15歳、アマ、女性と史上初尽くしの竜王誕生となるか!?そして決着がついた後、過去に類を見ない驚愕の新展開が…!!?? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
6投稿日: 2025.04.01
