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葬送のフリーレン(15)
葬送のフリーレン(15)
山田鐘人、アベツカサ/小学館
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総合評価

23件)
4.3
9
7
3
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱりまとめて読むとめちゃくちゃ面白いけど、今の連載ペースだと絶対に忘れるので備忘。 魔導特務隊・大陸魔法協会・影なる戦士たちの三つ巴。影なる戦士とラント、ユーベルが交戦中。皇帝のゼーリエが予知夢で密会ののち現実でも対面。

    0
    投稿日: 2026.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 帝都での護衛任務に巻き込まれた魔法使い・フリーレン。影なる戦士、魔導特務隊と大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。英雄たちの“死線”が絡み合う後日譚ファンタジー! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    8
    投稿日: 2026.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    帝都編は、地図がないと迷子になる。 ゼーリエが建国祭の舞踏会に招待され、フリーレンたちは護衛で帝都アイスベルクへ入る。ゼーリエ暗殺の噂が走る中、対魔法使いに特化した魔導特務隊がなぜか帝都にいる。ラント(メガネくん)とユーベル(天才肌)はノイと交戦し、圧倒的な戦力差のまま捕獲。さらに街では影なる戦士が動き、レーヴェ総督が指揮を執る。三つ巴が揃う。 ……と、ここまでが実は前巻の内容なのに、久しぶりに読むと普通に忘れていた。 なので第15巻は、まず思い出すところから始まった。 勢力がわかっていさえすれば、舞踏会がどう転ぶのか、暗殺計画の黒幕は誰なのか、フラーゼ隊長は何を考えているのか、皇帝とゼーリエの会見はどうなるのか、と見たいものが一気に増える。 フリーレンが無駄な魔法を買い集めるだけの漫画では決してない(買い集めはするけど)。 たまには整理して読むのもいい。前巻(できれば第13巻から)を一回拾い直すだけで、帝都の解像度が上がる。 そして始まる舞踏会。嵐の前の静けさか。怖い。楽しみ。

    2
    投稿日: 2026.01.18
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    自分、不器用なんで 人を超える能力を持った人の 考えることは想像できません。 最高にカッコいい! と胸が熱くなるだけ、です。

    10
    投稿日: 2026.01.17
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    魔族との戦いから、人類の争いへ。 種族の違いでの争いもありますが、同じ種族でも思想の違いで争いは続くのだなと、改めて感じました。 勝ち負けで終わらない戦いがこれから始まる感じがします。 そして、今後ザインがどんな選択をしていくのか、想像がつきません。

    1
    投稿日: 2026.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    力を願った者と願わなかった者。 前者は私の望み通りの理想の魔法使いになり、後者は私の想像を超える魔法使いになる。 私では辿り着けない未来でも、お前達なら辿り着けるかもしれない。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    こんなに面白いなんて、ズルい!!手綱、握っちゃって!!からの、正装のゼンゼ可愛い!からの、暇つぶしにフリーレンの髪を結いたいゼーリエ!ああ、語りきれない⋯

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    大陸魔法協会、魔導特務隊、影なる戦士 水面下の三つ巴の戦いを舞踏会で。 それはそれとして ドレスアップしたフリーレン、綺麗だなぁ。 皇帝陛下もわりと理知的な方のようですが ゼーリエの予知夢は どこまでその通りになるのかしら。 影なる戦士レーヴェの目的は 世界から魔法をなくすことだった。 その決意の源にあるのもまた ヒンメルたちの冒険なのか。

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    前巻では局所的な戦闘に終止したため、全容が見えない状況が変わらなかったけど、落ち着いて状況整理が為された事でおおよその構図が見え始めてきたね。いわば、現状は大陸魔法協会・魔導特務隊・影なる戦士による三つ巴の構図だったのか これ、何よりも厄介な点はそれぞれの勢力を率いるトップの思惑が全然見えないし語られないのに、その下に付く者達はトップの意向に全力で沿っている点か。上にいる者達は何を考えているか判らない、それだけに下にいる者達は他勢力の排除を全力で行わなければならない、協同路線なんて取りようがない。その癖、帝国の平和については見解が一致しているものだから命の遣り取りは必然的に水面下へ移行する。余計に全容を把握できる者が居なくなる まるで悪夢じみた迷路に迷い込んだかのよう そんな最中で更なる悪夢として提示されたのはザインが探していた戦士ゴリラが影なる戦士に加わっている点か…。影なる戦士ってもっと幼い頃に仕込まれた存在かと思っていたのだけど、実はそうでもないのかな?考えてみれば加入時点でそれなりの年齢だった筈のヴァルロスが影なる戦士に居る背景も不明だし 多くの点が不明瞭な構図の中で辛うじて見えてきたのはゼーリエの見解か ゼンゼやフリーレンの言及からゼーリエは己の死を微塵も想定していないと受け止められてきたのだけど、髪結いのシーンにおける遣り取りや皇帝との会話に表れるように、既に己の死を既定路線として全てを組み上げているようで しかし、諦めている訳でもないね。それは己の生を諦めないという意味ではなく、己の死に付随して起きるだろう魔法使いたちの死を少しでも減らそうとしており、その過程で己の死まで防げたら僥倖という程度か だとすれば、ゼーリエが選出した予測不可能な願いを抱いた者達、また裏で動くレルネンが何処まで未来視を打ち破る行動が出来るかに懸かっているのだろうね 誰もが睨み合いを避けられない状況で事を起こすユーベルは本当に過激だね。しかし、それによって膠着状態が解かれたのも事実 ただ、それを目的とした場合、ユーベルとラントが命を落とす可能性を何処まで許容できるかが問題かな? 帝国の平和という点は誰もが一致しているのに手段や目指す景色の違いにより生じる命の奪い合い。大魔法使いフランメが遺した物も英雄ヒンメルの伝説も部分的には届いているのに、その意志に反した戦いが行われる現状に対して、両者を知るフリーレンには何が出来るのだろうね?

    0
    投稿日: 2026.01.06
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    不穏な雰囲気。 こういうシーンがあるから明るい場面やギャグや感動する場面を引き立てるのは分かるけど、暗くて緊張する場面は早く過ぎてほしい。

    8
    投稿日: 2026.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    えっまじで面白い。もしかしてこれ国の興亡というよりひとつの世界が終わるかどうかって話になってる?? 最後のページのヒンメルは最高でした(笑)

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    より複雑に、より精緻になる物語。 開始当初のテーマである「種族間の寿命差」に心掴まれた本作だが、今は雄大に壮大に編み込まれたサーガとして読むほどに感嘆を覚える。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    盛り上がってきたところで次回に続く 久々の新刊で前の話をあまり覚えていないからかみ砕くのが大変だった (前巻を読み返せというのはそう)

    0
    投稿日: 2025.12.29
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    片手間で読んでたから、 ややこしくなってきた話に ついてこれなくなりつつある。 政治的なごちゃごちゃな話が苦手…

    13
    投稿日: 2025.12.29
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    静かに緊迫していく戦い。 ほのぼのなフリーレン一行ではなくなり、次の、未来への階段を登っているのか、階段が崩れているのか。 友との邂逅はどうなるのか。 師匠が残した国はどうなってしまうのか。 早く次巻を読みたいし、本シリーズ結末時に改めて一気読みしたいです。

    0
    投稿日: 2025.12.27
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    相変わらずシリアスな展開とほんわかコメディのバランスが絶妙。 ドレス/スーツ着たみんな素敵~~~。 しかし良い結末になりそうな気配がまったく感じられない⋯しんどい⋯続き楽しみ⋯。

    11
    投稿日: 2025.12.25
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    ゼーリエ暗殺計画が本題なのか?帝国利権の復刻が本題なんじゃないか? この漫画は相変わらず展開がゆっくりなんだけど、イラストがうま過ぎるから許せる。

    61
    投稿日: 2025.12.21
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    帝国、大陸魔法協会、影なる戦士。それぞれが、自ら信じるもののため、舞踏会の裏で戦い、暗躍をする。フリーレン一行の出番は少なめだが、なかなか密度の濃い15巻だった。

    45
    投稿日: 2025.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    情報量が多い。それぞれに自分の正義があって、その正義を追求しようとして衝突する。なぜ魔族という人類共通の敵がいるのに、人間どもで殺しあってんの?実は裏に魔族いるの?ていうか戦士ゴリラは何で影なる戦士になってるの?僧侶アゴヒゲを泣かせる気? メガネ君とユーベルの関係性が良い。別に相手が死んでも何とも思わなさそうな癖して、自分の目の前では死んでくれるなよという感じ。感係性オタクに刺さります。

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    キャー!ドキドキするぜ!! セリフが簡単じゃないから、 どういう意味?ってなるときもあるけどさ、 なので、大人用の漫画ですね。 戦闘が始まったぞ! フリーレンも、戦うのかな? 次巻も楽しみです。 ってか、アニメも楽しそうだ!

    7
    投稿日: 2025.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ようやく暗殺計画の全体構造が明らかになり、協会との戦いが始まる。その流れの中で、ゼーリエの死は「確定事項」として描写されている。 物語は果たして、本当にゼーリエの死へと収束していくのか――。そもそも、魔法そのものをなくす方法はあるのか。既に次巻が待ち遠しい(笑。

    0
    投稿日: 2025.12.19
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    アプリ上で発売日見れるようにしてほしい、なぜAmazonに飛ばすのか… このアプリ使うのやめようかな

    0
    投稿日: 2025.12.09