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葬送のフリーレン(11)
葬送のフリーレン(11)
山田鐘人、アベツカサ/小学館
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総合評価

36件)
4.7
20
10
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0
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    二人の魔族との対決は最終局面へ。 デンケンの闘志は、老いても未だ衰えず。 諦めない人間の力を舐めてはいけない。

    16
    投稿日: 2026.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マハトとの戦い。デンケンのこれまでの研鑽が窺える、素晴らしい戦い。 そして黄金卿が元に戻って、マハトの最期に領主が再会する演出は感動的。とても面白い漫画に出会えて嬉しい。

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    死に際のマハトがどんな気持ちだったのか、グリュックのセリフの意味も明確に書いてなくて、国語の小説問題解いてる気持ちになった… そして、国語苦手だからよく分からんかった… 最後の急なカラー、回想じゃないヒンメル達との会話楽しみだなぁ

    0
    投稿日: 2025.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『...それ以上近づくな...』 『...近づけばこの男を殺す...』 『.....そうか。悪友<とも>よ。』 『...君はもう本当に助からないんだな...』 黄金卿編が無事に終わった。 断頭台のアウラ編が好きだったけどこちらも中々良い。 アニメが楽しみ。 そしてラストがカラーになっていてこの巻だけ少し高くなってる。

    0
    投稿日: 2025.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マハトのお話が終わりましたねー! それよりも,最後に急にカラーになってびっくり。驚嘆と共に,鳥肌が立った。あの石碑は,タイムスリップする魔法がかかってたってことかな? しかも,勇者一行の冒険譚が始まるの…?! 楽しみ楽しみ。

    2
    投稿日: 2025.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「そうか。悪友(とも)よ、君はもう本当に助からないんだな…」 マハトの死に際が思った以上に心に響いた。

    0
    投稿日: 2025.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    黄金郷マハトの話が一区切り 巻の最終話は(ネタバレだが)タイムスリップ?してヒンメルに会うというもの。そしてしばらく休載する模様。流れがややマンネリしてきたような感もあったため、この流れはすごいいいし、続きがめちゃくちゃ読みたくなった。 マハトのエピソード自体は「魔族は人と分かり合えない」という何度も語られるものが改めて強調されたように感じた。また人が持つ悪意に焦点が当てられたが、案外あっさり描かれていたのでもっとエグく書きようはあった気がする。 「アニメ嫌いそうな奴が好きなアニメ」と弟が言っていたが、フリーレンについては割と的を射ているのではないか。こんだけ受けてるのって、オタクくささがかなり薄いからなのかな。売れている理由が個人的には謎だからこそ、理由を考えたい作品であると再認識。

    0
    投稿日: 2025.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょびっとずつしかマンガ読めないので…。とはいえ読みだしたら引き込まれる。 今回、(夢ですが)登場したレクチューレ、惚れました。さすがあのデンケンの奥さん。アニメで色と声と動きがつくの楽しみーーー! ソリテール、思い入れはできんがキャラクターとしてはいいですね。死に際も含めて。 相変わらず、フリーレンとフェルンのコンビネーションはいいなぁ。表情に出さないだけできっちりブチギレてるフリーレン様大好き。(語彙が死に絶えてて申し訳ないがどうしても言いたかった)敵の力を冷静に判断しつつ、即座に対応できるの強いよね。 ここで話に一区切りついて、一話完結のお話も。こういう穏やかな話がもっと読みたいなぁ、と思ってたら急展開!これはこれで楽しみだけど。

    0
    投稿日: 2024.11.16
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    マハトとの最終決戦 各々色々な想い のんびり冒険 激しい戦いの後の牧歌的な流れ。激しい時も緩やかな時も両方楽しめる作品だなぁ。

    1
    投稿日: 2024.10.14
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    やはりデンケンの「醜く足掻く」姿勢は、いいですね。 どんなときも、何か打開策はないか模索する。 それを今回の話からは学びました。 それと、今巻ラストの「あれ」には驚きました! 次巻が楽しみです! 毎度、面白い作品をありがとうございます!!

    0
    投稿日: 2024.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 この巻はいつものようにおちゃらけなしでほとんど戦い。ドラゴンボールみたいな巻。 ハイターがアイゼンの頑丈さにドン引きする話好き あらすじ フリーレンは黄金化の解除に成功する。フリーレンvsソリテール、デンケンvsマハトの対決が始まる。フリーレンが街全体の黄金化を解いたことで隙が生まれ、大魔族二人に勝つ。黄金都市を救って、さらに北の帝国領へ。女神の石碑の解析でタイムスリップか!?

    2
    投稿日: 2024.05.23
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    デンケンvsマハト、フリーレンvsソリテール。ソリテールはすでにフェルンは殺したと言い放つが…。かつて勇者ヒンメルがフリーレンを信じたように、フリーレンはデンケンを、そしてフェルンを信じていた。命を賭した2つの戦いはついに決着する。マハト編ともいえるここまでのストーリには感嘆し感動を覚えた。巻末のカラーページ、普通は現実がカラー、過去がグレーで思い起こされそうだが。次巻が楽しみだ。

    0
    投稿日: 2024.05.02
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    第11巻。この巻で、黄金郷のマハト篇が終了。 支配の石環がキーかと思っていましたが、そんな事はありませんでしたね。マハト篇は爺ちゃん(デンケン)大活躍でした。デンケン篇と言っても良いくらい。良いお話しでした。 後半は短編が続き、最後に勇者一行が出てきましたよ。次巻はどうなるのでしょうか。早く読もう。

    0
    投稿日: 2024.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    魔王が倒されてから始まるアフターファンタジー。 主人公は悠久の時を生きるエルフであり、人間と共に旅を続け、時には魔族との指導も繰り広げる。 でも流れる時間はどこかゆっくりで、読後感はゆったりした気分になる。そんな不思議な漫画。 巻数を増すごとにフリーレンの表情が豊かになり、相手を慮る描写が増えていく。 勇者ヒンメルや人との出会いがどれだけフリーレンを変えているか分かって嬉しくなる。 個人的には黄金郷のマハトが1番好き。 魔族でありながら人間を理解しようとし、「罪悪感」や「悪意」といった人間ならではの感情を理解したいがために人間を殺める。 ヴァイゼの領主を利用するが、そこには確実に絆や友情があったことが分かる。領主はマハトのことを理解していたが、マハトを人間のことを最後まで理解できなかったまま散っていく。切ないけど綺麗な最後だった。 今後マハトを超えるエピソードが出てくるか楽しみにしておきたい。

    0
    投稿日: 2023.12.26
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    マハトとソリテールとの戦い、まさに最大の見せ場だと思う。ワクワクが止まらないを フリーレンっていつもながら凄い。そんなフリーレンに色々な気付きを与えたヒンメルも凄い。

    0
    投稿日: 2023.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    11/28(火)シリーズ読了。読了感が何よりもいい。心地がいいため続きが読みたくなる。過剰な惹き付けが無い、純粋に冒険をしている、純粋さ、5歳ソウルを感じる。老いを感じさせる物語は、若々しいだけより素敵だと思う。

    0
    投稿日: 2023.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 歴史上で最も多くの魔族を葬り去った魔法使い・フリーレン。人類と魔族の“人を知る”旅路は、極北の黄金都市で交叉した。物語は、糾える因縁を輝かしく散らす。英雄たちの“本心”を映し出す後日譚(アフター)ファンタジー! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    3
    投稿日: 2023.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    黄金郷編の完結。 マハトとデンケン、フリーレンとソリテールの戦い。 迫力があって凄かったです!黄金になっていた人も街も元に戻ってよかったです。 "不死なるベーゼ。お前は結界を破ったフリーレンばかりを警戒していた。僕達のことなんて眼中になかったんだ。お前にとっての最大の誤算は人間を甘く見たことだ。人間を舐めるな。" 回想シーンのヒンメルの言葉には重く深みがあって最高です。 巻末はカラーになっています。次巻はヒンメルたち勇者一行の物語のようなので楽しみです!!

    18
    投稿日: 2023.10.15
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    ヴァイゼでの長かった戦いも終わり次なる旅路へ。結局今も昔も、魔族が負けた理由は人間を甘く見すぎていたと言うことでしょうかね。南の勇者の時のように全てが全てそうではないんでしょうが。そして…こんなラストの引きで止めることある!?

    0
    投稿日: 2023.10.08
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    ヒッ、ヒンメルーーー!!! ストーリーが突然脇道に迷い込んだみたいになったぞ。どこへ向かうんだ?! 何が起こったんだ?!

    0
    投稿日: 2023.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヴァイゼ一件落着。 ソリテールと戦いながら黄金郷の解析してるフリーレンかっこいい♡♡ そんなかっこいいフリーレンが微妙な顔でぼりぼり硬いパン食べてたり紙飛行機飛ばしてむふーってなってるの可愛いんじゃあ。 あと、天脈竜の勇者一行回想からの石碑解析で皆に出会うのすご……すき……。カラー、はちゃめちゃに美しい♡

    0
    投稿日: 2023.10.05
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    “魔族”について、ここまで掘り下げる考察は他ではあまり見られないです。 フリーレンが何事にも冷静で、人間にも深く触れた思いから決断する過程がただの“戦闘”でない良さかと。 アニメで改めて初回を見て、フリーレンが長ーい一生をのんびり趣味や周りの人達に費やす姿がこのお話の魅力だったなぁーと思い出す。

    7
    投稿日: 2023.10.01
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    回想で出てくるヒンメルたちのパーティ一行が大好きです。ヒンメルは内外共にイケメンですね。 アニメの声も合ってて、すごく良かったです。 巻末はカラーでしたし、続きが気になるので早く読みたいです。

    8
    投稿日: 2023.10.01
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    アニメ始まったな~ ということで 読むの忘れていた最新刊を早速読みました 終わり方が気になりすぎる!! 見た目より更に内面イケメンな 勇者ヒンメルの活躍がみたい 評価は、 この巻というより この巻までの総合評価にしてしまいました ヒンメルパーティのカッコよさを 皆に伝えたい これが伝説というものか

    3
    投稿日: 2023.09.30
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    なんだろう…七崩賢マハトと領主グリュックの 彼らの間にしか存在しなかったであろう この不思議な関係性は。 わかりあうことだけが最善ではなく わからないままで共存はできないのか。 簡単に答えの出るような問いではないね。 そしてまた新たな旅路の途中。 報酬が紙飛行機を遠くに飛ばす魔法って どういう意図で作ったんだ、そんな魔法(笑) 次の街への足止め喰らってタイムリープ!? 過去の冒険者一行と再会。 フリーレンだけ見た目変わんないからなぁ〜。

    1
    投稿日: 2023.09.28
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    仲間達の時間稼ぎにより遂に突破口を見出したフリーレンは頼もしい。…けど、だからってあっという間にマハトを倒せるというわけではない点は敵が強大な存在なのだと理解させられるね 七崩賢マハト、大魔族ソリテール。魔王を倒したフリーレンと宮廷魔法使いのデンケン。両者ともに弱くはないが強大な相手を圧倒できる程ではない。だからこそどちらが勝つか判らない勝負が展開されるわけだ 巧みに言葉を操り戦う相手を惑わせようとするソリテールは恐ろしい相手。魔族は人の言葉は喋るけど、人の情は理解していないのが常だった なのに彼女は長い対話によりどのような言葉を使えば人を動揺させられるか学んだのか 魔族との対戦経験が豊富なフリーレンだからどうにか平静で居られる強者 それでも彼女が微妙に揺らぐのがフェルン達の死を告げられた瞬間か 元は前衛に出るタイプではないからこそ、ソリテールとの直接対決は彼女に不向き。それでも足掻き続けたのはかつてのヒンメルのように仲間を愚かなまでに信じてみたくなったからなのかも だからか、フェルンが生存していなければ成立しない作戦に一点賭けして勝利できたのは何処か勇者っぽさを感じてしまうね 一方で唯の強者同士の対決とは別の感情が沸き起こるのがデンケンとマハトの対決か 元は師弟、けれど今はデンケンの故郷ヴァイゼを封じる魔族。マハトは倒されなければならない敵であるのは確かだけど、フリーレンに相手を代わって貰ったように、デンケンは憎しみで彼と闘うわけではない 対決前に語られたようにマハトに正しく報いを受けさせるのが目的の対決。それはただマハトを倒せば良いというものではなくなるわけだ だからデンケンがマハトを倒す技は彼から教わった戦い方になる。それこそがマハトに報いを与えられる そしてもう一つの報いがグリュックとの対話かな 人間の友を裏切って半世紀も街を封じても判らなかった探し求めた感情 それでも、彼が最期に「…近づけばこの男を殺す…」と敢えて言ったのは彼が人間との共存の中で唯一手に入れられた「何か」であったように思えたよ…… 再開された旅は本作らしいノリに 動き続けるゴーレムに空から落ちてくる木の実。どちらも過去から連綿と続く諸々が現代に影響を持った代物 それらと長い時を生きるフリーレンが接するのだから印象深い話が展開されるというもの そうやって過去を意識させる話が挟まれたからこそ107話の展開は本当に驚かされたよ! 巻頭ページではフリーレンだけが色付き、他は色を失うというのが本作の特徴だった。だから切り替わった瞬間に全体が色付くのは納得の描写で 過去を踏まえて現代を生きる本作が運命の悪戯で辿り着いてしまった過去の世界 これはフリーレンに何をさせようというのだろうね

    1
    投稿日: 2023.09.27
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    黄金郷編?はとりあえず終了。 インターミッション的なエピソードを挟んで話は新章へ。 マハトやソリテールらとの理解しあえそうだが決して理解しあうことができない関係というのが面白いが、フリーレンもまた旅の過程で変わってきたように、魔族と人との関係もこの先の展開で変わっていくのかもしれない。というかそういう展開を期待する。

    0
    投稿日: 2023.09.26
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    黄金都市編は前のストーリーの記憶が曖昧で前の巻を読み返したくなった。終わり方としてはとても好み。 小さいエピソードと大きいエピソードの配分もちょうど良くて読んでて飽きない。

    0
    投稿日: 2023.09.20
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    アニメ始まりますね。 今巻はマハト、ソリテールとの戦いの決着。 ぼろぼろのフリーレンの切り札はなんなのか?

    38
    投稿日: 2023.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画喫茶で読みました。 「万物を黄金に変える魔法」の解析が終わってデンケンを元に戻し反撃開始。 デンケン vs. マハト戦 フリーレン vs. ソリテール戦 ヴァイゼの黄金化を解除して、 マハトとソリテールを倒して、 北部高原エルンスト地方でゴーレム討伐したり、 北部高原ヴィッセン山脈で天脈竜の背中に登ったり、 北部高原キーノ峠で女神の石碑を見つけて次回は過去編。 アニメも始まるっていうのに、最近になって評判が芳しくないね。 特に次巻以降で描かれるであろう過去編が。 人間と共存しようとした魔族は2体目。 1体目は魔王だろうなぁって思ったら魔王だった。 北部高原ヴァイゼ地方: ようやく抜けられたヴァイゼ地方。 マハトの黄金って加工は出来ないけどマハト自身は砕くことが可能なのか。 デンケンはマハトがヴァイゼの黄金化解除に気を取られてなければ勝ててないよね。 戦闘中の黄金化の解除はフリーレンがソリテールの裏をかいてフェルンに討たせるために行ったのだろうから完全に運だよね。 まぁ、そもそもマハトの隙を狙っていなければ成立してない勝利ではあるんだけど。 街に『暗黒竜の角』とかいうヤバげなモノが売ってると後半の街だなぁって感じがするね。 コレで残りの七崩賢は残り二体かな? ちなみに「反射神経」という名称の神経は存在しない。 北部高原エルンスト地方: 統一帝国時代の調理用ゴーレムが暴走していましたとさ。 昔、とある宇宙のプラントで農業用ロボットが物資の不足によって肥料が足りなくなっても作業に従事するために人間を殺して肥料にするってアニメがあって、それを思い出してた。 (そのアニメ自体は肉体を溶かす未知のウィルスへの対処法を探しに宇宙へ出るという内容だった。) 「紙飛行機を遠くに飛ばす魔法」は風を起こす魔法でも代用できそうだ。 北部高原ヴィッセン山脈: 天脈竜の背中に森林があって、別の生態系があるって、まぁ、そこまで斬新な設定でもない。 そもそも『天空の城ラピュタ』を竜に置き換えただけともいえる。 ただ、そんな巨大な竜があのサイズで見えるって、どんだけ高高度を飛んでいるのか。 そして寿命で地上に落ちるらしいけど、そんな巨大質量が、そんな高度から落ちてきたら最早災害レベル。 もっとハッキリとした言い伝えが残ってても不思議じゃないと思うのだけど。 北部高原キーノ峠: 帝国領との関所のある場所。 マハトのせいで陸路がほぼ死んでいたけど、マハトが討たれたことにより急に活気づいたために人手不足という。 手続きに3週間かかるから女神の石碑を読みに行こう!って感じ。 「フィアラトール」が過去へ飛ばされたキーワードなんだろうか? そして過去編は単行本でもカラーページという豪華仕様。

    0
    投稿日: 2023.09.19
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    後日譚というか、今まさに、世界の存亡をかけたバトルが行われている訳だけど、そんなことはさておき、面白かった。この大魔法使いのおじいさんが、こんなに強くて、こんな凄い見せ場を貰えるキャラとは思ってなかったけど、回想シーンが適切に挿入されることにより、違和感なく読み進められる。そしていよいよ、勇者の物語が展開される?

    0
    投稿日: 2023.09.19
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    この終わり方って……。ちょっとちょっと、まて。先が楽しみじゃないか。アニメ化も楽しみなのにもっと楽しめと?

    1
    投稿日: 2023.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マハト編完。 今のところマハト編が本作で一番のお気に入り。 キャラはデンケンが一番好きなので彼の人生を書ききってくれてよかった。(まだ死んでないけど)

    0
    投稿日: 2023.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    七崩賢・黄金郷のマハトの「万物を黄金に変える魔法」をついに解析したフリーレン。マハトと大魔族・ソリテール、果たしてこの二人を倒すことができるのか⁈ そしてほっこり回をはさみ「紙飛行機を遠くに飛ばす魔法」を手に入れつつ、新章突入!新章はなんと勇者ヒンメル編、絶対おもしろいでしょ、楽しみです。 ちなみに天脈竜すごい、かっこいい!でも死して地に落ちた時って、島がひとつ落ちてくるってことでしょ、地上はどうなるの?と思ってしまった〜。 ついに今月アニメも始まりますね。初回はなんと29日に金曜ロードショー2時間スペシャルですよ。気合が入ってますね〜楽しみです。

    1
    投稿日: 2023.09.16
  • 雑誌掲載時の神演出

    “第107話 女神の石碑”の雑誌掲載時の、最後のシーンがカラーになる演出がそのまま再現されていて、個人的には凄く嬉しかったです。

    1
    投稿日: 2023.09.16
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    黄金郷のマハト戦のクライマックスがこれほどまでに盛り上がるとは。 すばらしい展開でした。 これ以上のストーリーがどこに続くのか?と不安になっていたら、勇者編へと。 楽しみでもあるが、今のメンバーが出てこなくなるのは寂しい。

    3
    投稿日: 2023.09.15