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コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
町田そのこ/新潮社
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総合評価

(177件)
4.3
72
71
19
3
0
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    店長の過去を始め、全編通して今回は心に沁みる一作だった。エピローグも良かった。 やっぱりこのシリーズは読みやすさと感動のバランスが絶妙! 特に印象に残った言葉 「居場所って、本来は自分以外の…他人の中にあるんだよ。あなたの中にぼくという存在を置いてほしい、という願いが叶うか叶わないかで、人は幸福を覚えたり孤独を感じたりする。目に見えないから、ちゃんとあるのか不安にもなるし、何度もそのありかを確認したくなる」

    13
    投稿日: 2026.10.11
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    ん〜、ちょっと、くどいというか、テンポが良くないように感じました。第4巻がすごく良かったので期待しすぎたかな?

    0
    投稿日: 2026.09.23
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    誰かの一所懸命な1日のたったひとときを幸せにできたらいいな、と思い働くなんて素敵。 私の仕事は、誰をどういうふうに幸せにできるのだろう…。 自分の居場所は、誰かの中にあるわけじゃない。 自分で、ここが自分の居場所だ、と思うことが大切。 思えば、それが現実になっていく。

    8
    投稿日: 2026.09.19
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    店長の過去をフューチャーした回。先にドラマを観てしまったので大筋は知っていたが、こちらを先に読みたかったな。 みんなそれぞれ日々を直向きに生きているので、私も頑張らなきゃな!という気持ちにさせてくれる。

    1
    投稿日: 2026.09.06
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    シリーズ5作目。今回は店長の過去回、過去の苦さを知ると共にテンダネスの在り方がホッとする。このコンビニの存在に救われる人いるよね。下の子が生まれた時のモヤモヤ、きっとあったよなぁと自分のことも懐かしくなる。

    2
    投稿日: 2026.09.01
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    シリーズが続くにつれて、当初の軽快さが消えて、お涙頂戴モノになってきてしまった印象 この作品を読む意味がなくなってしまった

    1
    投稿日: 2026.08.23
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    シリーズ第5弾。 店長の過去が明かされる大事な巻となりました。 樹恵流にも変化があり、小説の中でちゃんと時が流れています。 でももっと能天気な話の方が好きだなー。

    0
    投稿日: 2026.08.22
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    コンビニって多いですよね いまやそこかしこにあります うちの近くにもローソンがあります ちょっと離れたところにはファミマもあります そこからちょっと離れたところにはまたローソンがあります 職場の近くにはセブンがあり、道路を挟んだ向かい側には新しくセブンができました 近っ! そのセブン必要か!? っていう感じでとにかくコンビニ多っ! そんなコンビニは、お客様がいま必要だと思うものを揃えてナンボ あったかいメシ、居場所、ごめんなさいのきっかけだって置いている ここにくればなんだってある それが理想のコンビニ、テンダネスだ! もちろんテンダネスには切なくも温かい物語もあります

    53
    投稿日: 2026.08.21
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    コンビニ兄弟5作目。 志波店長の過去が明かされたり、樹恵琉ちゃんの旅立ちがあったり。今回も、軽快な語り口の中にすごいドラマが描かれていて、一気読み。 でも前作を読んでから間が空いてしまったので、忘れているところもあり…これからも含めて、全部一気に読んでみたい! 今後の作品で、一彦と四彦も出てくるのだろうか。気になる。

    5
    投稿日: 2026.08.21
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    やっと読めた5。また店長のことを知れて満足。久しぶりで忘れてたけど、『コンビニ兄弟』は毎話泣いてしまうんだった。隣で夫も読書してて、別に何も言ってこないけど、泣くの我慢しちゃったから思い切り泣ける時に読めばよかった、仕方ない。3話とも「居場所」をテーマにした話だった。「オレが死んでも『来世まで待たなくていいからな』」はすごい発想で衝撃だった(詳細は伏せておく)。いつか訪れる大別な人との別れを乗り越えるための言葉を1つゲットした。

    7
    投稿日: 2026.08.21
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    今回は志波店長・ミツの悲しい過去の話だった。そんな過去を抱えていたの?と、かなりびっくり。 美幌と似瀬航起の運命にも、それはないんじゃないの?と物語ながら、理不尽な想いを抱く。え??という声しか出なかった。 宮崎の鵜戸神宮には去年行ったばかりだったから、神宮の洞窟内に建つ本殿や運玉を願い事をしながら亀石に投げる、とか、そうだった~と思いながら読めた。 いい人ばかりの本書。次は門司港行きたいな~。

    7
    投稿日: 2026.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コンビニ店員の光莉は高齢女性の詐欺被害を防いだことで小学生から取材を受ける。取材に来た小学生の1人が行方不明になったことで志波店長の過去を知ることに…。アル・パカッションくんの中の人である秋吉舞人は博多で偶然ツギと会ったことからある人に出会う…。 志波店長の過去が明かされるシリーズ第5弾。 初恋がまだ終わってないのかぁ…まぁ死んだ人には勝てないからなぁ。うーん。樹恵琉ちゃんも旅立ち、寂しい店長がフェロモン過多になって被害者が増えないといいなと思う。

    0
    投稿日: 2026.08.14
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    三彦がテンダネスで働くきっかけがわかるお話。過去に生まれ変わるなんて突拍子のないことのようにも思うが、今生で会えたら良いなと思う。

    7
    投稿日: 2026.08.12
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    ドラマで先取りしてしまったのがもどかしいような気もするが、答え合わせのような気持ちでむしろじっくり読み込めたのが良かったかな。コンビニを大切にする会長や志波店長の心意気を再確認できたし、ウクレレくんの葛藤も充分に楽しませてもらった。

    11
    投稿日: 2026.08.05
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    店長の過去に切なくなった。みんな幸せになって欲しいなと思った。 そして、こんなに愛されている人たらし店長は、生まれつきじゃ無かったのか!と驚いた。

    1
    投稿日: 2026.08.03
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    今回は店長の過去の話でしたね。店長の一途な所がとても新鮮でした!こんなコンビニに行ってみたいとやっぱり思います。お客さんやアルバイトの人、みんなに愛されている店長がとてもいいですね。

    12
    投稿日: 2026.07.31
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    今回は店長の過去の話だった。泣けた〜 みんなそれぞれそれなりに何かを抱えながら生きてる。 人は痛みを忘れてようやく先を見れるもの。か〜 志波兄弟好きやわぁ! 読み終わってから思うとほんとにドラマのミツとツギはピッタリやった!

    8
    投稿日: 2026.07.31
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    4巻で志波家の長男一彦がチラリと登場して、志波家の謎が明らかになるのか…と思いきや、なんと晒されたのはフェロ店長のミツこと三彦の過去。 いつも笑顔で誰かを励ましたり、元気づけることが自然にできるミツ。 彼のその性質は生まれ持ったものではなく、過去の辛い経験からくるものだったとは… それが32歳という若さでできてしまうことも驚きではある。 町田そのこさん作品は、じんわりと人の優しさを感じる作品ばかり。 生まれながらに完璧な人などいなくて、誰もが人には理解してもらえないような苦しみを抱えている。それをどう処理できるかがその人自身を作り上げるのだなぁと町田作品を読むたびにしみじみ思う。 亡き人との再会を待ち続けている人にとって、再会は来世だけでなく時空を超えて現在でもあり得るという発想が好き。  亡き母に現世でもう一度会えるかもしれないと思うとなんだかワクワクする。 コンビニ兄弟シリーズは、いい人ばかりが登場して後味スッキリでホントに爽やか。 まさに、テンダネスよろしく『安心安全』をお届けしてくれますね。

    57
    投稿日: 2026.07.29
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    2話目で泣いた。店長の過去編で、過去を知ることでより深く物語に入れるようになったと思う。そしてすごく悲しい過去なのに哀しさの涙ではなく、感動の涙なのがすごいと思う。3話目は登場人物の細かな心の転機で、いい未来が期待できる文章でとても心地よく読めた。

    1
    投稿日: 2026.07.22
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    コンビニ兄弟だいすきなのですが、、 今回のもよかった〜! 自分の居場所がわからず悩んでるって誰にでもあるんだなーと。自分は家族がいても何でも話せる関係じゃないから分かり合える人がいるっていいなーと思った。なんでも話して全部分かってもらえなかったとしても理解してくれてる味方がいるっていいよな。

    0
    投稿日: 2026.07.21
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    深夜のコンビニで出会う、一番リアルな優しさ。町田そのこさんの『コンビニ兄弟』を読み終えた後、まるで深夜に温かいホットコーヒーを飲んだかのように、心がポカポカと温まりました。 物語の舞台は、九州・門司港にあるローカルコンビニ「テンダネス」。ここには世界を救うスーパーヒーローはいません。いるのは、無自覚にフェロモンを撒き散らして老若男女を魅了するイケメン店長・志波三彦と、個性豊かなごく普通の客たちだけ。ガラスのドアを押し開けてこの店に入る人々は皆、失恋の痛みや職場の疲労、未来への迷いなど、何かしらの重荷を背負っています。しかし、鍋から出したばかりのほかほかのおでんや、香りの良いコーヒー、あるいは何気ない優しい言葉によって、その沈んだ心はそっとすくい上げられ、ゆっくりと癒されていくのです。 著者である町田そのこさんは、持ち前の繊細な筆致で、日常の中にある小さくても確かな感動を描き出しています。この本が最も心に響くのは、「どんなに生活に疲れ果てていても、世界にはあなたのその疲れを受け入れてくれる、温かい明かりが灯る場所が必ずある」と優しく教えてくれるところです。 「今日は本当に疲れた、もう頑張れない」と思った時に、ぜひページをめくってほしい一冊です。まるで24時間営業の心の避難所のように、いつでも最高の癒やしの物語とともに「今日も一日、お疲れ様でした!」とあなたに語りかけてくれます。

    0
    投稿日: 2026.07.15
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    ミツ店長の初恋秘話にニンマリ。この男にこんな話があったのだなとある意味感激。それは10数年前の切ない話だが「この人はほんとうにまだ初恋を続けているんだ」と純情なミツを改めて認識。妹、樹恵琉の旅立ち。廣瀬くんと恋斗の微妙な心の揺れを感じる。「いつかしあわせ自慢しましょう」と樹恵琉の言葉が爽やかな別れだった。巻末に漫画のおまけ付き。

    0
    投稿日: 2026.07.15
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    やっぱりコンビニ兄弟の世界観大好きだぁ。 志波店長のどうしてコンビニの店長になったのかのエピソードが今回のメインストーリー。 その理由も切なくていい。 このシリーズの中でNo.1に好きな1冊となりました

    0
    投稿日: 2026.07.07
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    やっぱりいいな、コンビニ兄弟(^^)。出てくる人たちはみんな個性的で変な、もとい、面白い人たちばかり。なのにどうしてこんなに泣けるんだろう(T_T)。やっぱり1から全部買おうかな?

    0
    投稿日: 2026.07.03
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    またも感無量!店長が何故店長に そしてスタッフの成長。そして親愛なる… テレビドラマとはキャラクターの有無や 扱いも違うのでアメプラで映像もチェック 第六弾あるよね

    1
    投稿日: 2026.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり大好きコンビニ兄弟シリーズ! 今までなんで店長がコンビニで働いているか その理由が明らかに... えぇ!?そうなるの!?て感じでした! コンビニ兄弟シリーズで出てくるみんな 本当に個性的で大好きです。 個人的にじゅえるちゃんの恋は 上手くいって欲しかったなぁー。 続きもあるのかなー?楽しみ!

    2
    投稿日: 2026.07.02
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    ついに明かされた「なぜ店長はコンビニで働いているのか?」が切ないかつピュアな理由でこちらまで切ない気持ちになってしまった。樹恵琉ちゃんと恋斗くんのお話も好きです。恋斗くんさすがの大人だなあ。全体的に読みやすくてスラスラと読み進められました。次回作を希望します!

    1
    投稿日: 2026.07.01
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    最初の章はドラマでやったばかりのお話し。光莉がお客さまが振り込め詐欺の被害に遭うのを未然に防いだことで、本社で堀之内会長から感謝状をもらい、そのことも含めて小学生からインタビューを受けることになった。真剣に答えていたのだが、そのうちのひとりがコンビニは居場所になどならないと言い出して、三彦の中2の頃の家出の話になる。そして三彦がテンダネスの店長になったそもそもの経緯が語られる。 今回のテーマは出会いと別れだろうか。これまでより三彦のお客さまはみんなハニーですオーラは薄いが、今まで見せてこなかった表情を見ることができた回でもあった。 人生ままならないが、いつの日か報われることがあるといいと思う。

    0
    投稿日: 2026.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    急に、重たくなりましたね。これまで、かるーい感じだったけれど。 そっかぁ。ニセコは、にせこうきさん。だったのね。(漢字忘れちゃった) ずっと、ツギかと思っていました。二が付くからというだけなんだけど。そのうち、 よんちゃんが、ニセコ?とかおもうようになったりして。北海道のニセコに住んでるのかな?とか。 でも、テンダネスは、九州だけだったかな?とか。 そっかぁ。ニセコうき。さん。だったかぁ。 って。にせこうきさんは、5から出てきたんだったね。とは言いつつも、にせこうきというお名前見ても、ニセコとつながらなかったんだけどね。 コンビニ強盗の事件を知って、もしかして、あの彼が???と思ったんだけど、その時には彼の名前すら忘れてて。もしかして?彼?がニセコ??と、思いながら読み進めてました。 それにしても、彼女のこと、悲しい。 そして、彼の生まれ変わりの話、優しいね。来世じゃ、早く彼女はしにたくなっちゃうもんね。 過去に生まれ変わると言われてしまったら、後追いも出来ないし、頑張って生きるしかできないものね。 それにしても、ドラマ化にビックリでした。 ケンティーが、二役とは。 私のイメージは、ディーン様の若い頃でしたが、他に思いつかないから、ケンティーが適任ということなのかな。 萬田久子さんは、ピッタリ!彼女以外考えられません。すばらし。じゅえるちゃんも、どこからこんなかわいい子をみつけてきたのかな?という感じのかわいさデスネ。 さて、次号はよんちゃん、そろそろ出てくるのかな。

    0
    投稿日: 2026.06.29
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    ついに読めた!5巻! 図書館で予約して待っていたけれど… ついに借りることが! そして読んで思った!もう、買う!笑 そう決断してしまうほど、5巻、刺さりました。 5巻では志波兄弟、特に店長の物語がメイン。店長がコンビニで働くようになった理由が明かされます。 『いつもニコニコとして、みんなに深く愛されて、誰よりもしあわせな日々を送っているように見えた。でも表の言動だけじゃ分からないものだ。あのひとにも、寂しくて堪らない夜があるのだ。』 フェロモン店長の過去に胸がギュッとなります。 『来世まで待たなくてもいいからな』 なかなかすごい言葉…ほんと。 この言葉は覚えていたいです。 コンビニ兄弟って笑っちゃう話とかぶっとんだエピソードとかあって、サクッと読める軽めの本なイメージ。どなたかの感想の中で「裏町田」と呼ばれていましたが、そうそう!上手いこと表現するなぁ。でも登場人物の抱える悩みとか人間関係の複雑さとか重みとかに、ちゃんと町田さんらしさが出ているなぁとも思いました。

    13
    投稿日: 2026.06.28
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    コンビニ兄弟面白い!! 大好きなシリーズ作品。 ドラマかもしてるけど、やっぱり本がいい! 店長の家出の過去も明らかになり、キャラクターの深みが増した。

    1
    投稿日: 2026.06.21
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    相変わらず面白い。 ぜひライフワーク的に続いて欲しい! ドラマもいい感じ。(ケンティ頑張ってる!) 想像してたコンビニ像になっててびっくり

    19
    投稿日: 2026.06.21
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    第五弾。 ついにドラマ化されましたね。ドラマでは、どのあたりまでやるのか楽しみに拝見します。 さて、今回は店長の辛い過去が、明らかにされます。ちょっと以外な展開にビックリでした。 まだまだ、色々な展開が待っていそうで、続きがあれば、早く読みたい作品です。

    42
    投稿日: 2026.06.21
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    店長…過去にそんな事が…(TдT)そして樹恵琉ちゃんの旅立ち・゚・(ノ∀`)・゚・。テレビドラマの最終回までに読めて良かった(*^^*)♪

    1
    投稿日: 2026.06.19
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    今回も心温まるほっこりストーリー♪ 今まで触れてこなかったフェロモン店長の辛い経験がメインとなっていたので、あまりの衝撃の展開に突如フリーズしそうになった。 そうだよな、町田そのこさんだもんな。 『ぎょらん』も描かれた方だもんな…と妙に納得。 回を重ねるごとに、さまざまに膨らんでいく物語なんだけど、一定期間おいても自然と記憶がよみがえる。 主人公達のキャラ設定の巧みさと、分かりやすい構成のなせる業なんだろうと思う。 あぁ…門司港に行ってみたい!! テンダネス、探してしまいそう笑 次回作もすでに楽しみ〜♪

    28
    投稿日: 2026.06.16
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    とうとうドラマ化されましたね♪ 皆さん、それぞれ脳内でフェロ店長を妄想していたと思いますが(私だけか?)NHKは中島健人くんで勝負してきました!なるほどーそうきたかー。 ドラマを見て、私はフェロ店長よりもツギさんに衝撃を受けました。読書していてそんな風に想像していなかったもので。私の中ではあくまでも本書の主人公はフェロ店長だったのですが、考えてみれば『コンビニ兄弟』ですものね。フェロ店長とツギさんが主人公なのですね! 5作目では、まさしく二人の知られざる姿を見ることができます。ツギさんがなぜ人探しがうまいのか、謎が解けます(いや、ますます謎が深まったような気もする) そして、フェロ店長の過去が‥‥ フェロ店長は生まれながらのフェロではなかったというのが衝撃でした。辛いことをたくさん経験した末のフェロだったのですね(なんか、ものすごく軽いタッチでお伝えしてしまってますが、実際はとっても泣けます) 兎にも角にも、5作目は志波家にグッとフォーカスされた一冊でした。それにしても一彦が名前だけでなかなか出てきませんね。そして四彦‥‥ これからもずーっと続きそうで楽しみです(≧∀≦)

    109
    投稿日: 2026.06.14
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    美幌のくだりに泣けます。 死生観が斬新でなるほどと思わされました。 いつかどこかで会って欲しいです。

    1
    投稿日: 2026.06.12
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    いつもニコニコ天然系の店長が、こんな辛い過去を抱えていたなんてビックリ。 そしてこのコンビニに留まる理由を知って更にビックリ。 思春期の頃の心は、人によっては、人生を、生き方を決定してしまうものなんだなーと、考えてしまった。 過去に生まれ変わるって概念は意外だった。 今回は結構つらいストーリーだった。残された人の気持ちを想う。 『ぼくたち人間は歴史を作るために生きてるのではない』

    18
    投稿日: 2026.06.12
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    1〜4まで、心温まるストーリーでほっこりしてきたが、ここにきて頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。 これまでの話は前置きだったのかと思ってしまうほど深く濃い物語に、色んな感情が入り乱れて、そして泣かされた。 これまで町田そのこさんの作品は『52ヘルツのクジラたち』、『月とアマリリス』しか読んでいないのだが、この2作品と『コンビニ兄弟』を書いたのが同じ作家であることを忘れていたのだ。 最後はまた元のテイストに戻ってくれたので、ある意味安心したけれど、完全に油断していた。改めて作風の幅広さに驚く。

    18
    投稿日: 2026.06.08
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    ミツの過去や初恋の明かされた回。 人たらしになるには、それなりの過去があったようです。テンダネスで働く理由も、、、切ないです。 そして妹樹恵瑠も次に向かって踏み出しました。まだまだ目が離せないシリーズだと思います。

    0
    投稿日: 2026.06.07
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    ミツとじゅえるを主人公とした今作 特にミツの過去や心のうちにひそめている傷には驚かされました。そして門司港のコンビニで働き始めた理由も。 心の闇とも仄暗い気持ちともいいたくない。普段フェロモンを巻き誰にでも優しく接する三彦からは想像できませんでしたが抱えている想いは重くて切ないなと。 ミツが前を向けるようになるために、支えになる志波兄弟たち。特にツギの懺悔にも聞こえる告白も切実なものでした。 この兄弟の絆の深さも感じるお話でした 『ニセコ』の謎も解け、私は盛大に勘違いしていたことに。 志波兄弟はもちろん、光莉さんも廣瀬くんも舞人も高木くんも欠かせないメンバーたちです。 ここで一区切りかなと思いながらも、志波兄弟に会えなくなるのは淋しい

    3
    投稿日: 2026.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大好きな「コンビニ兄弟」シリーズの5作目。 前作の舞人のお話もとっても良かったのですが、今作の志波店長のお話が衝撃的で…読み終わった後も余韻にしばらく浸っておりました。(「宙ごはん」もそうだったのですが、町田そのこさんの作品を読んだ後は、衝撃が大き過ぎてしばらく余韻に浸ることが多いような気がします…!) きっと航起さんや志波店長なら、どんな姿になっていたとしても見つけだしてくれるんじゃないかなぁと信じております❁⃘*.゚ それにしても…ツギさんの特殊能力がすご過ぎます!!

    32
    投稿日: 2026.05.31
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    読書備忘録995号。 ★★★★★。 だってコンビニ兄弟ですもん。無条件やね。 そして今回はミツでした! 大方ファンの皆様は読まれているだろうからネタバレしても良いと思いながら、今回のミツのお話は触れないでおこう。あまりに切ない。 【プロローグ】 霊感強い和歌。プロローグのレギュラーメンバー! ミツの除霊は成功した!でも足りない! やはりレギュラーメンバーのマキオと宮崎へお守りゲットドライブへ! 【第一話 一度だけのボーイミーツガール】 テンダネス門司港のバイトおばさま、中尾光莉。 特殊詐欺を防いだことで表彰されることになった。 本社に赴き、テンダネス堀之内会長から表彰状と金のピンバッチを頂く! 会長は光莉が門司港店のバイトで店長がミツであることを知る。 「ほう!あの泣き虫で無鉄砲な少年が店長か。そうかそうか!」と会長。 んんん?会長はミツのことを知っている? そして、近所の小学校校内新聞の取材をきっかけにミツの過去が明らかに・・・。 塚原美幌。高2の女子高生。中2のミツ。ボーイミーツガール。 切ない・・・。 【第二話 二度目もまた出会う】 ミツの物語その2! 引き続き切ない! 世界の子供たちを支援するNPO法人で働く似瀬航起が一時帰国。こいつが誰かは置いといて。 彼はペンネーム似瀬みほろ(!)として作家業も営む。 ミリオンセラー「ネリネの咲くまちで待ってる」のストーリーが全て! そしてミツと航起はライバル! そして、やはり切ない・・・。 ミツの過去をしらない舞人(アル・パカッションの中身で金のピンバッチホルダー)にツギが語ることで読者も知るというそのこさんの手法が俊逸! 【第三話 別れは再会のためにある】 樹恵琉推しのバイト、恋斗。 樹恵琉が故郷に戻ることに! 東京の飲食店で修業するという一歩を踏み出すという。 生きがいを失う恋斗。 でも、別れはいつか再会する為にあるんだよね! ただ廣瀬の態度には納得できん!笑 【エピローグ】 とある家庭のクリスマス小噺。 ホンワカするわぁ~。

    61
    投稿日: 2026.05.30
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    ドラマを見ているので、 本の中の当時人物をイメージしながら 読んでました 過去の話があって深く知ることが出来て 良かった回でした このシリーズを通して、門司港に行ってみたいと思える小説だなと思いました

    38
    投稿日: 2026.05.30
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    コンビニ兄弟、5作目読了。町田そのこさんの作品は好きなお話が多いのだけれど、コンビニ兄弟はその中でも特に推しているシリーズ。今作では、志波店長がコンビニで働き続けている理由が描かれている。志波店長の、切ないけれど人間味溢れるエピソードに涙し、志波店長を見守り続けるツギさんの優しさを心地よく感じて、樹恵琉ちゃんの成長に目を細めていたら、あっという間に読み終わってしまった。こんなに明るくて楽しいコンビニが近くにあったら、生活にハリが出るだろうなぁと、こがね村ビル婦人会の皆様が羨ましくなった。ドラマも楽しみ!

    2
    投稿日: 2026.05.27
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    いつも通りに読み始まり途中であ!? お!?ってところがあってワクワクしながら読んでたけど左手の親指にある残りページが少なくなるに連れどう終わるの??って、、、そのまま読了。。。 何かが終わるわけでもなく 何かが解決するわけでもなく 読書、読了に何を求めてるのか コンビニ兄弟 個人的に正直なところモヤモヤが残ったままの終わり方でした。 静かに終わった。。 俺は何を求めてたのかな。。 追加 店長の過去。は、よかった。今の店長が出来たのも過去の影響があってこそ。それはいい。 そのほかの人の事も何かしら結果が欲しかった。 物足りない。

    11
    投稿日: 2026.05.26
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    今回は大きな謎が解明された回だった。店長の人間らしさが感じられた。しかし、重いなぁ。ただキラキラしているだけじゃないところが、町田その子さん作品。時間が止まっている人と、未来に動く人。居心地が良くても、自分に何ができるか、やりたいかを考えてもがけるって眩しいこと。

    1
    投稿日: 2026.05.24
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    シリーズ通して好きなので読んだ 志波店長の過去を知ることができる コンビニは身近な分当たり前に感じているが、そこにいるお客さんや店員さん一人一人に日常があって物語があることをあらためて感じた

    1
    投稿日: 2026.05.21
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    ドラマが始まっちゃったので、あわてて⑤を読んだ。 今度もいろいろあるある。 毎回少しずつ紐解かれる人間模様。フェロ店長のみちのり、ニセコや会長の存在。でも、足りない。 イチとヨンはまだまだこれから。④の悪霊だってただものじゃなくないか? これで終わらないよね、待ってるよー

    1
    投稿日: 2026.05.20
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    年末に門司港に行き、またドラマが始まって初なので、風景とか人物のイメージがこれまでと違う。今回は中学生の頃の店長の話がメイン。サクッと読めてちょっと泣けて…良い感じ。

    3
    投稿日: 2026.05.15
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    町田そのこさんのユーモアエンターテイメントハートウォーミングストーリーですね。 『コンビニ兄弟』シリーズの五冊目です。  コンビニパート従業員の中尾光莉は、七十代の女性がコンビニを訪れ、電子マネー十万円分を購入したのに、違和感を覚え、未然に振り込め詐欺を防いだ。  光莉はテンダネス本社で会長賞を受賞する事になり、その折、堀之内会長が店長の事を「ああ、ミツ坊か!」と言うのを聞き漏らさなかった。  日頃から店長の志波三彦(ミツ)が、どうしてコンビニで働きたいって思ったのか?  さらに、なぜ門司港こがね村店なのか?  疑問を感じていたのだ。そして⋯⋯⋯?  ミツの謎と志波家族の過去が明らかになる?       目次        プロローグ  第一話 一度だけのボーイミーツガール  第二話 二度目もまた出会う  第三話 別れは再会のためにある      エピローグ  志波樹恵琉は、自分のやりたい事を真剣に探していたが、ひょんな事からその答えを見つけだす。  そして、一旦宮崎に帰って、東京の料理学校に入学する事を決める。  お別れ会とクリスマスパーティーを一緒にする事になるのだが⋯⋯⋯?  少しづつ志波一族の顔が出揃ってきて、ますます面白い展開になっていきますね♬  次作が楽しみです(=^・^=)

    65
    投稿日: 2026.05.15
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    待望の第五巻!今作も面白かった! 新キャラ登場&ミツの過去が明らかに。 悲しいお別れ&前向きなお別れがあり、盛りだくさん。 ミツの弟ヨンの存在は明らかになったけれど、イチとヨンはまだまだ情報が足りない。 続編が気になる〜。

    2
    投稿日: 2026.05.08
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    町田そのこ「コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―」 2025年 新潮文庫nex 第1話からもう感涙。 作品の世界観がぐっと広がったことでステージアップした感じ。 シリーズ化されたことでの一番良い展開かと思いました。 さらに素晴らしい物語化され、昇華されていく感じ。 この門司港のみんなは笑顔と心優しい人たちばかりだけど、生きていると楽しいことばかりじゃない。当たり前のことなんだけど。 でもそれを正面から伝えてくれて、元気を与えてくれる作品。 どの作品も好きだけど、この第5弾が今のところ僕の一番のお気に入り。 普通は少しマンネリ化もするのに凄い。 ずっと彼らに寄り添い、見守っていたい作品となりました。 あーーーーテンダネス門司港こがね村店に行ってみたいよ!! #町田そのこ #コンビニ兄弟5 #テンダネス門司港こがね村店 #新潮文庫nex #読了

    8
    投稿日: 2026.05.08
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    好きなシリーズでいつも楽しみにしています。 今回は志波店長が何でコンビニで働いているのか知知ることが出来ました ちょっと切なくなりましたが、温くなる内容でした。

    1
    投稿日: 2026.05.06
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    『コンビニってのは、お客様がいま必要だと思うものを揃えてナンボなんだ。あったかいメシも、居場所も、ごめんなさいのきっかけだって置いている。ここにくればなんだってある。安心感を売る。それがオレの理想のコンビニだ!』 当時のテンダネス社長である堀之内の言葉には血が通っている。そのまっすぐさに打ち震えた志波は、大人になり、自らもテンダネスの店長となった。 安心安全な『居場所』としてコンビニはあり続けたいとする志波光彦の言葉は、穏やかで温かい。 周りが変わっていき、取り残されることに抱く恐怖。変化を望んでいないにも関わらず、これまでの居場所を失いたくないあまりに適応しなければと焦る自分自身を嫌になる気持ち。 あなたの中に自分という存在を置いてほしいという願いが叶うか叶わないかで、幸福を覚えたり孤独を感じたりする。 目に見えないものだからこそ、子供はもちろん、大人だって不安なのだ。 人は居場所がないと生きられない。 居場所は本来、他人のなかにある。 必ず誰かのなかに、自分は存在しているのだと気付かせてくれる。 人は亡くなったら、どこかで生まれ変わるのだろうか。 一組のカップルと志波光彦の交わした当時のやりとりは、悲しく切ない結末を迎えていた。 亡くなった人が必ず会いに来てくれる。 おとぎ話のようなやりとりを、信じて待つ彼らには、その言葉は希望なのだろうか。 どんな姿になっていようとも、愛する人の姿がどれほど変わっていても、必ず自分の元へと来てくれる。 それは救いか、それとも呪縛か。 その約束がどれほど純粋で大切なものであったとしても、絶対に叶うとは言えない。 前を見てほしいと願うのは、近くにいる人間であれば当然かもしれない。 それでもそう生きるしかない人たちもいる。 待つことでしか後悔を表現できない人たちもいる。 いつもニコニコと穏やかで、みんなから愛され、幸せに見える志波光彦の過去に写る影。 ひとりの人生に深く深く根付いている人物への溢れ出る想いは、簡単に片付けられるものではない。 その痛々しい姿も、傷痕ではなく、今まさに傷ついているのかもしれないとも思える。 志波光彦の原型ともいえる、人への愛にまつわるシリーズ第五段。

    6
    投稿日: 2026.05.05
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    アル・パカッションくんのビジュアル化が嬉しい第五巻。 (プロフィールがなかなか癖強) 志波さんがどうしてコンビニ店長になったのかが明かされる一冊です。 恒例の和歌ちゃんとマキオのやりとりが愉しい冒頭。 本編は、光莉さんのお手柄からはじまりはじまり。 特殊詐欺を未然に防いだことを、光莉さんは「誰だってやれることだし」と謙遜していますが、勘違いや余計なお世話になってしまったらどうしようと躊躇ってしまう人も多いはず。 すごいよ、光莉さん。 「第一話 一度だけのボーイミーツガール」 志波さんの過去に、胸がぎゅっとなりました。 「(前略)『居場所』がないと感じたとき、実は自分の中で起きている問題だったということがままある。ぼくはこの間、コンビニが居場所になればいいと言ったけど、お客さま・・・・・・川瀬くんの方が『こんなの居場所にならない』と思ったら哀しいかなそれまでなんだ。でも君が『ぼくの居場所なんだ』と思ってくれれば、それが正しくなる。それと同じだよ」 テンダネスがもっと好きになってしまうなぁ。 しかし、ラストで頭をガツンと殴られたような衝撃。 続く「第二話 二度目もまた出会う」。 これはなかなか理解が追いつくのに時間のかかるお話、いや理解する云々というのも野暮か。 読者が置いてけぼりにならないよう、秋吉くんの視点が必要だったのかもしれませんね。 どうかいつの日か皆の願いが叶いますように。 (余談ですが、これぞ伏線回収という、アッと思う箇所もあり、パラパラと一巻を読み返しました) 「第三話 別れは再会のためにある」 遂に樹恵琉ちゃん旅立ちの時。 樹恵琉ちゃんは勿論、ウクレレくんも廣瀬くんも、皆の未来に幸あれ。 今回もあっという間に読み終えてしまいました。 早くも続編が読みたいです。

    2
    投稿日: 2026.05.03
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    今日も今日とても優しいコンビニ兄弟を、なんと門司港にて読了! つい来ちゃったよね。門司港。 門司港ビールハウスでご飯食べつつラスト読んでたら!赤じいから、門司港ビールをプレゼントされる恋斗! 五巻は冒頭2篇、店長のコンビニで働き始めるきっかけとなる悲しいお話を舞人目線で。 3話目は、樹恵琉の送別会をめぐる恋斗の気持ち。 2篇はちょっと劇的に哀しいけれど、3話目は相変わらずの優しさで。良い。 みんな、それぞれのペースで、生きたら良いのだよ。幸せになろう。とな。

    8
    投稿日: 2026.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「コンビニ兄弟5」が今までの作品の中で1番好き♪志波店長や志波ファミリーの過去から現在を知ることができて、さらにこのシリーズが好きになった!! 第一話、第二話は志波店長の若かりし頃や初恋にも触れられていた。初恋相手との大冒険。その初恋があまりにも素敵な初恋…なのに悲しい結末を迎えてしまって、、読んでいてショックだった。 色んなことがあったけれど、今も初恋相手を思う志波の姿は純粋だなぁーと心にしみたなぁ〜。告白の返事がまだだから、いつかまた現れるかもしれない…その一心で門司港でテンダネスで頑張っているんだろうなぁ。 そしてそんな志波を心配するツギの気持ちもわかる気がする。家族なら気になってしまう大きな出来事だったけれど、ツギの漢気は本当にカッコいいなぁと思う。 第三話は樹恵琉が夢を見つけ、門司港を離れることに…!樹恵琉を推しているテンダネスアルバイトの高木はパーティーの幹事をかってでる。 読んでいて、樹恵琉が離れることに落ち込んでいるであろう高木と、高木を気にかける友人の舞人のやり取りが温かくてすごく良かった。 将来の目標を見つけて歩もうとする樹恵琉はもちろん素晴らしいけれど、「やりたいことがない自分」に対して迷う高木の現状を肯定する言葉がけをする舞人…すごくいいなぁと思った。 そして樹恵琉から告白された廣瀬が真摯に告白を断るシーンも、廣瀬の誠実さが伝わってきて私は好きだった。 やっぱり廣瀬くん推しだなぁ、この作品と読むたびに思う! そして、「コンビニ兄弟」シリーズは、温かくなる言葉がたくさん詰まっているから大好き。また次のシリーズが出ることを楽しみに待とうと思う♪

    20
    投稿日: 2026.04.30
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    本当いきなりこういういい話、というか泣かせにくるというか これまでのシリーズの積み重ねからいきなりぶっ込んできたので落差がね。。 これどうなるんだろ、ちゃんと出会えるんだろうか・・出会えてほしいなぁ・・続きが気になる・・ まじて描いてほしい この流れで恩田陸さんの『ライオンハート』思い出した。久しぶりに読もうかな 1話2話好きな人は『ライオンハート』多分好きです

    6
    投稿日: 2026.04.29
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    人が生きる上で様々見えないことを、頑張って我慢してる時もある。だから一概に人を判断してはいけない。そんな気持ちが高まる作品。

    2
    投稿日: 2026.04.28
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    ついに志波店長の過去エピソードが登場! 5人兄弟だから、寂しくなってしまう時もあるよね… 今まで語られなかった子どもの頃の話。 今のフェロモンオーラ溢れる店長になる前の三彦はとても普通の、子どもらしいわがままなところもある少年だった。 でも中2のときに忘れられない人との出会いが、今の店長の人格を形成する。 ぞくっと背筋が寒くなるようなエピソードもあるけれど、店長が幸せになってほしい。 熱狂的ファンではないけれど、ちょっと店長を応援したくなった。 恋斗が自分の将来に不安を覚え始めたときに、舞人がかけてくれた言葉が、昔の自分に沁みた。 2人の友情、素敵!

    10
    投稿日: 2026.04.25
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    シリーズの最終章なのかな?という雰囲気。 志波店長がなぜコンビニこだわるのか、なぜテンダネスなのか、その謎が明かされるわけだけど、その理由が思っていたよりも暗い過去にあって切なくなった。そしてニセコの正体が判明!! ドラマではどこまで描かれるのか、楽しみ。

    16
    投稿日: 2026.04.22
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    今回は店長の(私に取っては)意外な過去が明らかに。いや、ちょっと大変な話で、そして悲しい話でもありました。これで最新刊に追い付いたので、次は来年かな

    3
    投稿日: 2026.04.22
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    いつもスマートな身のこなしの店長の若き日の過去が描かれていました。今後も店長の動向を気に掛けつつ、コンビニでのワイワイした日々の続きを楽しみに待ちたいです。

    2
    投稿日: 2026.04.22
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    短編3つといつもと同じ構成だが、店長自身にスポットが当たっている。謎の店長の過去が語られるため気になって一気読みしてしまった。4.3

    2
    投稿日: 2026.04.21
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    面白くて、あっという間に読み終わっちまった。 ま、そんなにページ数がなかったってのもあるし… (このシリーズ、巻を重ねるごとにページ数が少なくなっているような気が…) まあ、イロイロ思うことはあるけど、こうして年1ペースでシリーズを楽しめるのはありがたいこと。 さらに、今回は物語全体が大きく動いたり、登場人物の深掘りがされたりで、本は薄いが世界感が立体的になって厚みを増したように感じました。

    1
    投稿日: 2026.04.20
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    三彦の過去が描かれたことで、初めて彼に「人間味」を感じられた気がする。 一体どのような経験を経て、今の店長のような人となりが形成されたのか、非常に気になるところだ。 会長のコンビニ愛が、三彦の中に立派に受け継がれているのを感じて胸が熱くなった。

    30
    投稿日: 2026.04.19
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    ついにフェロモン店長・志波三彦の過去が明かされます(中島健人、祝ドラマ化)。なぜ、あのような人格になったのか。なぜ、実家から遠い門司でコンビニ店長をやっているのか。そしてツギこと二彦が店長から離れない理由など。まず、第一話で店長の過去編、第二話で想い人美幌の彼氏発見編、第三話で樹恵琉がやりたいことを見つけてからの…編と、かなり局面動く巻でした。 やっぱりこういう人を想いうまく行かずそれでも前向きに生きる…みたいなこと書くの、うまいよな。コンビニ兄弟はライト文芸なんだろうけど、心に響く描写もあって、毎回読むのが楽しみです。 今回は、結構色々わかったけど、まだ兄弟全員出てきてないし、続きを楽しみにしたいと思います。 事件や家出など不穏な描写あり、中学校以上。読みたがれば個人はOK。 さて、ツギは誰がやるのかな…

    4
    投稿日: 2026.04.16
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    一期一会 当たり前のように知っている言葉だが、その大切さを改めて深く認識させてくれる物語。日常のなかにあるいっしゅんいっしゅんのであいやつながりの尊さを感じた。

    1
    投稿日: 2026.04.15
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    5巻目ということもあって、今回は物語の確信に踏み込んでいくようなお話だった。 今までの内容と比べても、なかなかヘビーな展開。 どのお話も、終わりは優しくホッとする終わり方だっただけに、今回のお話は読んでいて少し辛かった。 今後、物語がどう動くのかとても楽しみ

    12
    投稿日: 2026.04.13
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    尊敬できるひとがいる。 それって、実世界に限らない。 本のなかに尊敬できるひとがいる。 すぐそばに、いつもいる。 それってしあわせだなぁってこのお話を読んで思いました。 ありがとうございます。

    2
    投稿日: 2026.04.12
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    5巻も読みごたえありました。泣いて笑って、感動して。絶対次もあるよね。元気がないときに読むと、エネルギー貰えて復活できるので、続きが出版されることを望んでいます。 今回は、ミツの過去を通して、自分の居場所ということについて、考えさせられました。果たして私の居場所は、あるのだろうか? これも自分のイメージに決めつけが無いかどうか、また、居場所まで自分で歩いていくということ、心に響きました。

    12
    投稿日: 2026.04.09
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    今回は、フェロモン店長ミツさんの素性(?)が明らかに。 取材に来た学生さんの状況に絡めた1話。からの2話でツギさんの見つけた(釈迦涅槃像の南蔵院は私のMAPにピンしてる場所!)先生の名前を聞いて、ん??って思ったら!!!! 中の人舞人君がいい仕事を。。そして高木君も。。。二人はいい影響与えあっててうらやましい。4と続きで読んでよかった(^^) …にしても、時間の流れは1冊の本。それぞれ生まれ落ちた頁を生きてるから、過去にも生まれ変わる。という考え方は新しく、そして素敵だと思う。いつかきっと二人に再会を☆彡

    2
    投稿日: 2026.04.06
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    大好きな町田そのこさんの大好きな『コンビニ兄弟』シリーズ第5弾。 いつもキラキラしている店長の過去、出会いと別れ、失恋、そして未来への不安など今回は少し切ない場面が多かった気がします。 『いいことばかりなわけがない』って思い知るとともに、だからこそ『今あることのありがたさ』について改めて実感することができました。 切ない場面が多い中でもコンビニ兄弟ならではの暖かさもいっぱい。 素敵な素敵な作品でした。 ありがとうございましたm(._.)m

    190
    投稿日: 2026.04.05
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    今まで殆ど語られなかった店長について詳しく描写されたことで人物像に深みがでて、今までの行動が更に印象深く感じられて良かった。

    3
    投稿日: 2026.04.03
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    店長・志波 三彦の過去が明かされるシリーズ第5巻 想像以上に辛い話しでしたが、不思議と重苦しい気持ちにはならなくて、むしろちょっと温かい気持ちになる作品でした❗️ 出会いもあれば、別れもありで、この続きがどのように展開されるのか非常に気になります❗️ 好きな話しは、『第二話 二度目もまた出会う』です また最後に少し掲載されているオマケ(⁉️)のコミカライズ、とても小説の雰囲気が出ていてイイですネ❗️ちょっと読んでみたいです

    27
    投稿日: 2026.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    辛いエピソードと明るいキャラクターの塩梅が見事なシリーズだと思っているけど 今回は死にネタと言う事で、最大級に辛い話を、ちょっと特殊な生まれ変わりを信じる事で、救いのある展開に

    1
    投稿日: 2026.03.31
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    このシリーズだけは、登場人物すべての人が悲しい思いをせず幸せになってほしい せっかく物語なんだから これだけはそうであり続けてほしい

    4
    投稿日: 2026.03.19
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    フェロ店長の悲しい過去が明らかになります! 誰からも愛される、フェロモンだだ漏れになった理由がわかります。 今までにない、店長の内面の深掘りです。 笑って、感動できるテンダネス門司港こがね村店のお話です。 読んでよかったです。

    26
    投稿日: 2026.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第5巻。 前作は私の中ではやや意気消沈だった記憶…… コンビニ兄弟は面白いのはもちろん、心の深いところに届く作品だったはず、それが4巻ではもの足りなく感じて、、。 この第5巻、戻ってきました! 感情引っかき回し、さすがの町田そのこさん。 志波店長のコンビニ愛の発端や兄弟の関係性、せつない恋心、うすい文庫本なのに、こんなに愛があふれる作品。お得すぎる、ありがとうございます。 ドラマ化楽しみだなー、この作品のままでお願いします。

    18
    投稿日: 2026.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    謎に包まれている店長のエピソードとコンビニで働く理由が明かされる巻 故人とまた巡り会う、生まれ変わる――― こんな話があったらやはり想像するのは未来 でも、今作では未来はもちろん、現世や過去(!!)、かも! 過去って何だか新しいと思います 良いもの読みました 会えるといいね、会いたいね ――― おしまい♡ で、終われなかった 私の巻末エピソードも記しておこう 巻末に漫画があったんだけど、 私の中のイメージと違い泣きかける……が、堪える これからも頭の中のイメージ優先で読ませて貰うんだからぁッ( ノД`) それから 五巻読み終わったのに オススメとして四巻出してくるのは何だかなぁ〜 イヤ、読んだし? って話

    20
    投稿日: 2026.03.13
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    相変わらずの面白さ!!今作は店長の過去が知れてとても良かった。普段なら「生まれ変わったら…」なんて話の流れからして唐突な…と思ってしまうのだけど、今作に限っては一緒に信じたい気持ちになった。どうか巡り会えますように。そして樹恵琉ちゃん、恋斗くんも頑張れー!! 

    9
    投稿日: 2026.03.12
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    三波店長がコンビニを始めた理由や 自分自身も誰かの「居場所」になってるんだと思ったら泣けました。 前回までのクスッと笑いがなかったのが少しガッカリ 続編も楽しみにしてます(*^^*)

    15
    投稿日: 2026.03.10
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    コンビニ兄弟で初めて泣いてしまった、、そんな話だと思ってないからスタバで読んでて怪しい人になってしまった。店長さんが幸せになりますように!

    4
    投稿日: 2026.03.10
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    過去の出来事が人生の転換になる小説。 店長(ミツ)の過去の出来事を知れる貴重な巻です。 思っていたよりヘビーな過去がありビックリしました。 それにしても切なすぎる内容だし、兄弟持ちなら誰もが通る道なのかと思いました。 末っ子には知らない苦労を上は経験しているのだと知れて良かったかもです。 少し困ったのが登場人物が思い出せなくって少し困りました。 前の4冊も読み返して読むともっと面白いと感じました。

    38
    投稿日: 2026.03.07
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    三彦がなぜコンビニで働いているのかが明かされる。 樹恵琉も自分を見つめ直し、新しい仕事に挑戦することに。 本作品は漫画になったり、テレビドラマ化されたりと人気を得た。 漫画もドラマも見る気はないが、続編が出たら読む。 そろそろ完結編だと勝手に思っていたが、第6巻が11月に出るみたいだ。 4月から始まるドラマは原作を改変するのだろうが、二彦や樹恵琉も登場するのかな。 二彦と樹恵琉は誰が演じるのか気にはなる。 と言っても、若い俳優さんはあまり知らないけど。

    46
    投稿日: 2026.03.05
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    当たり前の日常を維持する場所 私にもあるなぁ〜 コンビニもその一つに入れても良いかもなぁ〜と思いました

    33
    投稿日: 2026.03.05
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    大好きなコンビニ兄弟。今回も心温まるお話でした。 店長の過去が描かれていて、どうしてコンビニのテンダネス門司港店で働いているのか、、過去が深くて。涙涙で読みました。 完璧と見えていた店長にもそんな過去があって今の胸の中のことを思うと、切ない気持ちにもなりました。 5冊目で明かされたからか心に響くものがありました。 登場している人物たちも大好きです!今後も続いてほしいな、コンビニ兄弟♡

    12
    投稿日: 2026.03.03
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    店長の過去や、コンビニにこだわる理由、兄弟の結びつきなど、、 シリーズの中で、「コンビニ兄弟」ってタイトルが1番しっくりくる一冊だった。 にしても、、店長がケンティーか。。 嫌いじゃないけど、なんか違う。 店長はナルシストじゃない。。演技力に期待。。

    39
    投稿日: 2026.03.03
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    志波店長の切ない過去が明らかになる。志波三彦が志波店長になったその根源は、どうにも切ない事情があったのですね。志波店長が心の底から笑える日は、いつ来るだろうか? 志波樹恵琉が門司港を離れることになり、一つの区切りかな、今後どう変化するのだろう?

    2
    投稿日: 2026.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズを読んできたけどみっちゃんにそんな過去があったとは!普通に泣けた!みっちゃんのあの博愛主義にはそんな理由があったのね。愛されるには愛さないとね。 2026年4月からドラマ化されるし楽しみだわ。

    1
    投稿日: 2026.03.01
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    コンビニ兄弟も5冊目になりました テンダネス門司港こがね村店に行って素敵な名物店長に会ってみたいものです 読み終わった後,心がほっこりする小説です

    4
    投稿日: 2026.02.28
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    シリーズ第5巻。 我らが主人公、カリスマコンビニ店長志波三彦のはかなくも悲しい初恋物語。 三彦の限りなく優しい性格となったきっかけや、テンダネス会長との数奇な縁も明らかになる。 難病に犯された恋人航起の回復を祈るために、35キロ離れた神社まで夜通し歩いた美帆と三彦。 願いは通じたが、その後美帆を襲った悲劇。 事件から約20年も生まれ変わりを信じて待つ三彦と航起の前に美帆は現れるか。 東京に料理人の修行に出る樹恵琉は、今後本シリーズへの登場が減るのか。

    1
    投稿日: 2026.02.26
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    感想 今回は恋愛と別れの話。 あらすじ コンビニテンダネスの店員光莉は、特殊詐欺の振り込みを防止したことで表彰される。その取材に来た川瀬という少年が近く兄になることを不安に思って家出する。その話を聞いて、店長の志波三彦がテンダネスに入るキッカケとなった出来事について話す。 三彦が子供の頃に出会った美幌、彼女の当時の彼の似瀬に出会う。美幌はテンダネスで働いていたが、強盗に殺される。似瀬は彼女の生まれ変わりを追い求めていた。三彦も美幌が初恋の人で追い求めていた。 店員の恋斗は神のごとく三彦の妹の樹恵流を推していた。将来に迷っていた樹恵流は料理人になることを決めて、東京に行くということでお別れ会が開かれる。樹恵流はテンダネス店員に告白するが、フラれる。気持ちを新たにして門司港をたつのであった。

    22
    投稿日: 2026.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今作は少し悲しい。 三彦の過去が明らかになって、三彦は心の一部を思春期に置いてきてしまったのだなと感じた。 柔らかい時期に大切な人を亡くすのはとても辛いこと。生まれ変わりがあるかどうかは私にはわからないけれど、彼なりの着地点が見つかると良い。 一方で樹恵琉は成長したなぁとおばさん目線。 でもこのシリーズ、どこまで続くのかしら…。

    1
    投稿日: 2026.02.21
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    今回は、店長の過去など新しい面が見られたね 実は弟もいたとか 長男と四男がまだ謎なので、どんなキャラクターなのか登場が楽しみ 兄弟がみんな単純な名前なのに 妹だけが樹恵琉とかキラキラネームなのが 彼女の特別な可愛らしさが表れているようで 素敵だね あと、アルバイトくんの思惑がおもしろかった あたまにウンコ描いてやる!とか 笑

    9
    投稿日: 2026.02.19
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    町田そのこさんがすきで、読みはじめた作品。 気がつけば4巻5巻が出ていて、1巻から読み返して追いついていった。 やっぱりおもしろい! サクサク読める中に、人生の格言みたいなのが潜んでいて、私は自分の心の中に、相手の居場所をつくるって言葉がとても心に残っている。 私は廣瀬くんの恋の行方がとても気になっているので、続報お待ちしている。

    15
    投稿日: 2026.02.18
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    「コンビニ兄弟」の5作目。 今回は、店長・ミツの人生の大事な部分が一気に明らかにされるの巻。 ちょっと重ためだったが、普通にいいお話。フェロモン薄めでこのシリーズにしては全体的におとなしめ。 過去に生まれ変わる話、舞人と同じで理解がついていかなかった。 最初に公式プロフィールまで載っているのに、アル・パカッションくんの活躍がなかったのが、残念。 NHKでドラマやるのか。ケンティーなんだな、なるほど。

    95
    投稿日: 2026.02.17
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    今作も面白かった。壮大な人生の出来事をするすると入れ込んでくる作者は本当に素晴らしい作り手だなと感嘆する。 さらっと楽しく読める本もたまにはいいな。少し幸せな気分になった。

    35
    投稿日: 2026.02.15
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    18冊目の町田そのこさんは大好きなコンビニ兄弟の5巻。発売日に買ったのに…やっと読めました。 九州だけに展開するコンビニチェーン店「テンダネス」門司港こがね村店。魔性のフェロモンの持ち主である名物店長・志波三彦をはじめとした、このコンビニで働く人や利用する人たちの悲喜こもごもを描いた連作短編集です。 プロローグ担当はいつもの和歌ちゃんとマキオくん。そしてパート従業員の中尾光莉、テンダネスオリジナルキャラクター「アル・パカッションくん」の中の人・秋吉舞斗、アルバイト店員の高木恋斗の3人の視点から語られます。エピローグはクリマスのほっこりエピソード。 今作では店長・ミツの過去があきらかに…。今まではまったくつかみどころのなかった店長でしたが、若かりし頃の切ない初恋を知って、なんだか人間味が感じられました。「過去に生まれ変わる」と言う発想は初めての概念で目から鱗。どうか、いつかまた出会える日が来ますように…。 それにしてもテンダネスの会長さんがめちゃめちゃ素晴らしい人でした。何気にちょこちょことした伏線も回収され、とある人物の旅立ちもあり、次巻はどんな展開になるのか、また楽しみに待ちたいと思います。 そして春にはなんとドラマ化ですよ。中島健人くん、嫌いじゃないけど店長のイメージではないんだよなぁ〜でもどんなドラマになるのかな、楽しみです。

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    投稿日: 2026.02.14