美には断固たる法則はないし、絶対的な形式もない。 芸術活動は決して子供の喧嘩でない。仕方ない、批評は心理的になっていくのだ。 印象(作品から受ける印象)を判断するのではない、了解するのだ。 小林秀雄の芸術に対する愛や信が彼の批評の原動力となっていた事がわかる言葉に出会えて、私も納得がいった、良かった。