50歳で幼年学校に入学したリアムは、悲惨な歴史を持つ公爵家の一見勝気な令嬢に目をつけ、勘違い悪徳領主的アプローチをする。まあ、その後は予想通りの展開で笑ってしまうのだが、結構痛快。可哀そうな令嬢ロゼッタを幸せにしてあげれるといいけどね。