
総合評価
(29件)| 9 | ||
| 10 | ||
| 2 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログよくわからないことは子供向けの本で概要を掴むに限る。 ジャンル的に面白いというような本ではないけど分かりやすくためになる。
0投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログSDGsの基本を学ぶことが出来た。 環境関連だけでなく人権やフェアネスなどにも関係があり、日頃の行動を見直すいい機会となった。 日々の生活の中で無意識に行なっていることが環境に悪かったりするので、出来ることから意識して行動できるようにしていきたい。
0投稿日: 2024.03.27
powered by ブクログSDGsについてしっかり知らないから読むことにした。子供むけだから全てのページにふりがながあり、カラーでわかりやすい表現が使われている。2020年の内容。 ビニール袋の有料化。はっきり言って不便になって嫌だったけど、確かに要らないのにもらう機会は撲滅されたしプラスチック削減には効果的だっただろうと思う。高齢者ほどSDGsに興味がないとあるけど、自分の中の「地球環境も大事だけど袋無料でもらいたいじゃん」という老害の種になりそうなものを見つけて自省しようと思った。
0投稿日: 2023.08.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
息子の受検のために購入。 志望校ではSDGsの学習や対策に力をいれているらしい。 そして適性検査の作文にも環境問題やSGDsなどの社会課題について問う問題も多いということなので購入して対策した。 とはいえ、付け焼き刃的なものだったので、結局理解がイマイチだったかなという気がする。やはり、普段の生活の中で社会のしくみや課題について会話をする、ということをすっ飛ばすとこういう結果になるのかな・・・。 ただ、何もやらないよりはずっと良かったと思うし、親子で会話するきっかけにもなったので良かったかな。 中学受験だけでなく、今後もずっと関わり続けるし考え続けないといけないことなので、この時期に少しでも学習できたのは良かったと思う。 本のレビューとしては、カラーのイラストや写真でとてもわかりやすい。 子どもにも理解できるように、身近に感じられるように編集されているなと感じた。 ただ、大人向けに対して値が張るかな?という印象だった。
0投稿日: 2023.07.03
powered by ブクログ『数字で見る!こどもSDGs』よりも前に出た本。これを先に読みたかったのよ。 数字で見る方は具体的な内容だったが、今回はSDGsとは何かという基本的な部分から解説されてている。世界にはどんな問題があって、これからはこんなことを考えて行かなくちゃいけないんだよ。大人が好き放題やってきた未来の地球を引き継いでいくのは、いま子どもである自分たちの世代なんだよ。自分だけ幸せならそれでいいの? いまなぜSDGsなのか、一人ひとりができることは何か、世界を学校の1つのクラスとして考えたらどう思うか。道徳の授業を受けているみたいだった。世界のことを考えるきっかけになると思う。 220802読了、図書館本。
1投稿日: 2022.08.14
powered by ブクログ子供のためのとあってとても分かりやすいです。SDGsとはどんなもので何のためにあるのか、根本課題などが書いてあります。大人でも概要を知ることができて良いと思います。「何ができるかを考えよう」と言う言葉が響きました
0投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログ6月15日 第3章 SDGsの事をシェアしただけでSDGsに貢献できるのは,すごいなー と思った 6月18日 第4章 目標は大きいけど、そのターゲットがいっぱいあるのがすごいなー と思った 6月19日 第4章 えーそうなの?と思うものがあった 例えばSDGs目標3 全ての人に安全な福祉を。は、福祉受けられてない人もいるなんて、、びっくりした
0投稿日: 2022.06.15
powered by ブクログSDGsについて子供向けに優しく説明されています。ただその問題の為にどういった行動をしたら良いのかをもう少し書いてほしかったです。
0投稿日: 2022.04.10
powered by ブクログ国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11486164
0投稿日: 2021.10.27
powered by ブクログなんとなくしか分かっていなかったSDGs。子ども向けなので、大人でも分かりやすかったです。むしろ、子ども用だけどちゃんと理解できるなと思いました。SGDs初心者の大人には丁度良かったです。
0投稿日: 2021.09.22
powered by ブクログわかりやすい。入門として世界の様々な現状を表面的に知るのにいいと思う。これをきっかけに興味や関心を深めたりできることを行動にうつしていけばいいと思う。この理念を子どもも大人も地球上のひとりひとりに落とし込んで実現に向かえば少しずつ変わると信じたい。
0投稿日: 2021.09.19
powered by ブクログクラスの子どもに紹介する前に自分がよくわかっていなかったので。 このままでは地球がもたない、だからSDGsに取り組む…というのがわかりやすかった。 環境問題に目が向きがちなので、 サステナブル=持続可能・ずっと続けていけること、 持続可能な開発=環境保護+経済開発+社会的包摂 というのになるほどーとなった。 社会的包摂は社会的排除の反対で、弱い立場の人々が排除されずに社会に参加して潜在的能力を発揮できる環境を整備すること。これは自分の中にすごくある意識かも。 17個も覚えられないので、5つのPっていうのはわかりやすくて良い。
0投稿日: 2021.09.09
powered by ブクログ2021.7/2読了 5.0 難しい内容を子供に対する目線で分かりやすく説明してくれている。 恥ずかしながら知らない事が沢山あって、非常に勉強になったし、衝撃の事実を知り愕然となった。 出来る事からコツコツと取り組んでいきたいと思います。
1投稿日: 2021.07.02
powered by ブクログSDGsをしっかり学びたいけど、何故そうするか、目標達成のためにはどうしたらいいか、というところを求めていたらこちらの本に巡り会いました。こども向けながら必要なところを適切に抑えて、考えさせることができる良書です。ただ、2030年までに罰則なきこの制度がどこまで拘束力があるか疑問です。今は食べられる、着る物がある、住む家がある。枯渇するのは相当先の出来事ともたくさんのひとたちが考えるでしょう。しかし限りある資源の奪い合いで、戦争が起こるとも限りません。大人たちに子どもから働きかけて、と本書は言います。しかしながら大人たちがSDGsを理解し自ら行動に移す事が大切です。子どもたちに選択肢のない未来を与えてはいけないと感じました。出来ることから始めていきます。
3投稿日: 2021.06.09
powered by ブクログこどもに聞かれて詳しく答えられなかったので、一緒に勉強する為に購入しました。とても分かりやすくよい学びの機会になりました。できることからこども達が行動してくれることを祈ります。
4投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログ大人が読むとわかりやすい本です。 子どもたちが率先して読んでくれれば良いですが、我が家ではそうでもありません。 この本にどう辿り着かせるかが、課題です。
0投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログ日本はSDGSの認知度が低すぎる!大人として恥ずかしい、、、。と思っていたので、最近のSDGSブームは良い傾向かと。 ブームで終わらないようにこのような本を読んで 自分にできることをやっていきたい!
1投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログ今これだけ話題になってるSDGs。 若い自分だからこそ、知っておきたいこと。 SDGsについては何となーく、ふんわりわかってたけど、この本を読んで何のために、誰に対して、自分は何ができるのかがわかりやすく理解できた。
0投稿日: 2021.04.30
powered by ブクログ非常に重要だが、難解であることからか、認知率が低いSDGs。 本書は子ども向けと言いつつ、ルビが振ってあるだけであり、大人が読むべき本です。 個人的にはSDGsについて、詳細な理解をする必要はない。自分ごととして捉え、その責任を果たしてくべき、と考えています。 こういった簡潔にまとめられた書籍は、これからSDGsを知ろうとする人にピッタリですし、まとめ本としても役立ちます。 大変おすすめできる本です。
0投稿日: 2021.03.04
powered by ブクログ大学四年生です。 SDGsについてよく聞くんですが、中身についてはよく知らなかったので、手に取って読んでみました。 文字が大きく内容量も多過ぎず少なすぎず、分かりやすかったです。 SDGsに家にいながら貢献できる(p89)では、個人的には過剰だと感じました。
0投稿日: 2021.02.25
powered by ブクログ身近なところから始めよう。 それは分かるんだけど、その「身近さ」が画一的は何故だろう。 日本は他の国々より恵まれてるよ、という一貫した論調。 それはきっと確かだと思う。でもその中で上手く生きられない状況の人たちがたくさんいる。 子どもたちなんてまさにその中で生きている。 そこに画一的な論調で、恵まれているとか言われてもその子にはしみこまない。 嫌いな食べ物が給食に出ても残さず食べようとか、著者は多分簡単なことからと思って書いているんだろうけど、それが簡単なら良かったのにと思ってる子はきっとたくさんいる。 世界中のだれ一人として見捨てないはずのSDGsなのに。 世界中の人々のことを想って、その人の身になって考えることが大事なはずのSDGsなのに。 誰に向けて書いている本なんだろう。 どこかにいる「恵まれた子供たち」に向けて? でも、SDGsは、恵まれていても、いなくても、みんなで考えようってことじゃないのかな。 まずは知ることからだと思う。 だからこの本もあるのだと思う。 著者も、知ってください。 子どもたちのことを。日本の子どもたちのことを。 大昔の環境問題調べと変わらない、大人から子供への上から目線の「身近なところからやってみよう」は、ちっとも身近じゃないよ。
1投稿日: 2021.02.20
powered by ブクログSDGsについて子どもでも分かるように書かれており、ざっくり知ることができる。このくらい入り口から入って、まずは多くの人が知ることが重要なのではないかと思う。「SDGs」って単語は最近良く目にするようになってきたけれど、よくは知らなくて本書を読んで、「知らなかった」今までの自分をちょっと恥ずかしく思った。17の各目標についてより具体的な指標である「ターゲット」が設定されていて、本気度を感じる。「できることからやってみよう」の「できることレベル1:ソファに寝たままできること」が子どもでもすぐにできることばかりで、手っ取り早く参加しやすい。
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログこどもにも大人にもわかりやすく書かれている。 地球、本当に大丈夫かか…。 トイレ設備がなく、野ぐそ、野しょんべんしてる人、世界の中では結構いるんだな…。 水道からきれいな水が出る恩恵を受けているのも、世界人口のごくわずかなんだな…。
0投稿日: 2021.01.13
powered by ブクログわかりやすいイラストと共に、今日から始められるアクションが書いてあるのが良い。 バックキャスティング思考やエシカル消費などの考え方について、SDGsと共に理解を進めるという構成も良い。
0投稿日: 2021.01.13
powered by ブクログ本屋で気になって購入した。未来を生きることどもたちのためにという大義名分のもと買ったものの、自分自身がよくわかっていないと感じていた内容。本文でも出てくるが、日本の認知度が低いのはこういうところ。教師ですらよくわかっていない。 日本国内でのSDGs認知度は調査対象の28カ国中28位で最下位。 →「よく知っている」という項目のため、自信がない人は答えることができなかったのかもしれない。日本人の性格上・・・ とはいえ、一つのデータとして真摯に受け止めるべき。何より自分が聞かれても 「よく知っている」とは答えられない。 他人事感がどうしてもあるのかもしれない。地球の住人として全員が取り組むべき課題であることを考え直す。 すべての目標に取り組む必要はない →この考え方を持つことが大事だと思った。「全部やらなきゃ」でなくて良い。むしろ課題が多すぎて一人で全部は抱えきれない。だからこそ、自分のできることに取り組む。 寄付だとお金がなくなれば続けられない →多くの日本人のお金に対する価値観が歪んでいることを最近よく聞く。ボランティアを美化しすぎ。お金がないと組織は動けない。お金がないと大きく変化を作れない。慈善活動の団体は、慈善であることに価値があるのだから、その価値に対してお金が支払われるのは何もおかしいことではない。むしろ価値があるからこそ、お金が支払われ、より価値の規模を大きくしていくことが、公共の福祉につながるのでは?
0投稿日: 2021.01.02
powered by ブクログこのままでは地球が持たない。分かってはいるけど、じゃあ何をすればいいの?が分からなかったし、子どもたちに教えられればと思い購入。 その中でも、『「他人が悪い」ではなく、「自分ができること」を考える』に納得した。 結局は自分の行いが全て。その中で、他人の責任にするのはとても簡単。でもそれだと何も変えられない。現状を変えるのは自分の行動。だからこそ、分かりやすくSDGsを書いてくれていることがありがたかった。 できることは考えようとしないだけでたくさんある。だから想像力を高めて、意識を高めて、自分の行動を変えていこうと思う。 人間と自然は一体。その自然を手前勝手に壊してはいけない。
0投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログ子供向けになっていますが、堅苦しくなく、SDGsとは何なのかを再確認したい大人にもお勧め。 大枠のところは知っているつもりだったけど、ターゲットのところまで、きちんと読んだことが実は無かったな、と気づいたり、17の各目標が、実は絡み合っている問題なのだと改めて認識出来たり、有意義な学びになった。 日本での中小企業での認識度の低さや、2019年時点での達成度の低さなど、残念な情報もあったが、 この本で、著者が子供たちに、若者から積極的に大人にも伝えていこうよ、と言うメッセージがあったように、自分発信で出来ることは無いかな、と思った。 まずは手始めに、この本を周りに勧めてみようか。
3投稿日: 2020.10.30
powered by ブクログわかりやすかった。新しいこと(ブラックライブスマターなど)もあり、はっきりと このままでは地球が立ち行かないと 明言してて よかった。 ちょっと引っかかる書き方もあり…
0投稿日: 2020.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コロナ問題も扱ってた。新しい。 子ども向けの資料ですが、SDGs について知りたい大人にも。 日本での認知度はまだまだ低いみたい。 …私もよく知らなかった。 1・ 自分たちのまわりの問題を把握する ←世界の状況のこと、ひるがえって日本の状況をグラフや数字、説明で解説する。 「考えてみよう」という設問がヒントになる。 他人事ではなく、自分たちのこととして、とらえられる。 (コラム)タイの性別は18種類。 ←世界で1番、ジェンダーの考えがすすんでいるのかも。 2・SDGs とは。 17の目標(169のターゲットがある。)、国連について。 「持続可能性」がキーワード。 「プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)」 5つのP ・ People ・Prosperity ・ Planet ・ Peace ・ Partnership 誰ひとり取り残さない。無関係な人も誰ひとりいない。 日本のSDGs 達成度は? (コラム)地産地消 ←地産地消もSDGs への貢献になる!普段の自分の生活の中のSDGs をさがす、気にかける。 3・自分ごととしてSDGs を考える 取り組まないままだと、この先に何がおこるのか。 寄付やボランティア頼みは「持続可能」ではない。 グレタさん。 「他人」に責任を押しつけるのではなく、「自分」が出来ることはなにか。 誰が、いま私たちの目の前にあるものを作っているのか。 「エシカルトレード」 →フェアトレード商品、障がい者の支援につながる商品、リサイクル品の購入。 →毎日行うことだから、SDGs を意識して行動できる。 こどもでも、できることは? 「持続可能な社会のためにナマケモノにも出来るアクション・ガイド」国連冊子 一度きりではなく、継続的な行動を。 …たとえば、寄付したお金はどのように使われているか。 (コラム)学校給食 →食品残渣…食べ残し、売れ残り、消費期限切れ →少なくするためには? 巻末に17の目標と169のターゲットとその理由。
0投稿日: 2020.09.05
