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鳥類学は、あなたのお役に立てますか?(新潮文庫)
鳥類学は、あなたのお役に立てますか?(新潮文庫)
川上和人/新潮社
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総合評価

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    川上さんはやっぱ面白な。学者は面白い人しかなっちゃいけないんじゃないかと勘違いしそうになる。が、若干若者たちには分からないネタもある、かも。でも面白いよ! 短編でサクサクと読みやすいし、自分の好きなとこから読んでももちろんOK。自分が子供ならこの本で読書感想文作るかも

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    投稿日: 2025.12.28
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    鳥類学者、川上和人さんの研究の日常を綴ったエッセイ。 鳥類学者といっても、小難しいことは一切なし。 例え(しかもクスリと笑える)をふんだんに使いわかりやすく、かつ楽しみながら、鳥類学でやっていることを知ることができた。 遊んでいるように見える中にも、事実からの論理的推測・検証という研究者の四国プロセスが見えて面白い。 「絶滅させないためには知名度を上げること」というアイデアには考えさせられる。 少しでも「知らない」から「知っている」、「知っている」から「アクションを起こす」にかけて行きたいと思った。

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    投稿日: 2025.11.25
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    鳥類学者といっても具体的に普段どういった仕事をしているのかいまいちイメージが掴みにくいところがあるが、その疑問を楽しく解消させてくれる本。 特に孤島での調査は詳細が想像できていなかったので、待ち時間に何をしているかから始まり具体的に島ではどんなことをするのかまで知ることができて興味深かった。 あと印象に残っているのは生態系に関する話。 特定の生物を保護して外来種を排除するという簡単な話ではないことはなんとなく想像できるけど、実際どういった事例があるのかを読みやすく楽しい文章で教えてくれる。 この人の本はいつも文章が面白くて読んでて楽しいので好き。

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    投稿日: 2025.09.22
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    鳥類学者・川上和人さんによる“鳥類学エッセイ”シリーズ第2弾。 前回よりも筆がノリノリな気がする。 覚えておいた方がいい事メモ ・著者はナッツが好き    ・著者はパンはミミ派    ・オニには角があるが肉食の可能性がある    ・上陸前に「噴火は収まりました」とは口にしないほうがいい    ・魔法の呪文は「オガサワラカワラヒワ」

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    投稿日: 2025.08.08
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    魔法の呪文はオガサワラカワラヒワ! 子ども科学電話相談の鳥担当、バード川上のエッセイ!相変わらず文が上手で読みやすいから読書初心者にも動物好きにもおすすめ!鳥の話がメインではあるけど、例え話が先生の好きな映画やアニメばかりでたのしーい(*ˊ˘ˋ*)映画好きにもおすすめだね! 鳥の専門家なのに専門用語があまり出てくることも無く、柔らかい表現が多いのがさすが!この本で鳥への興味が増す人多いんじゃないかな

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    投稿日: 2025.07.30