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失明しない習慣 ~患者が絶えないカリスマ眼科医がやっている~
失明しない習慣 ~患者が絶えないカリスマ眼科医がやっている~
平松類/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    会話形式で、目を大切にする習慣がわかりやすく説明されている。 ・ドライアイの判断は、目をしっかり開けて12秒我慢できるかどうか。我慢できない人はドライアイの可能性が極めて高い。環境の改善が必要。意識して、瞬きをこまめにする。 ・毛様体筋は、水晶体という目のレンズとつながっている。水晶体は本来柔らかく、毛様体筋の力によって厚みが変わっている。遠くを見るときは毛様体筋を緩めて水晶体を薄くします。近くを見るときは、毛様体筋の力で水晶体を押して厚みを出し、ピントを合わせている。 老眼は、毛様体筋の力が落ち、水晶体が固くなった状態。 ・老眼鏡の度数は+1~+4ぐらいまである。どんな人でも必ず+3~+4程度まで行く。スピードが人によって違う。 ・理想的なのは、1か所を長時間見続けず、近くも遠くもいろいろ見る行為。 ・視力を回復させるには「がボール・アイ」というトレーニングがおすすめ。図あり。1回3~10分。 ・眼にいいものとしておすすめが、ルテイン。ほうれん草を毎日2株。 ・最新治療=よい治療とは限らない。 ・眼の寿命をのばす3つの習慣。 1.目のダメージを減らす 2.目の回復を助ける食事をとる 3.眼科で定期的にチェック ・近くの眼科を選ぶ。そのうえで、性格がいい医者を選ぶ。 ・プラセボ効果。信頼できる眼科医に巡り合えた人は、それだけで治療効果をあげることができる。

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    投稿日: 2025.11.09
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    筆者によれば「人間の寿命が延びた分、想定している耐用年数を超えて目を使わなければならなくなっている」 何歳になっても楽しく読書できるよう目のケアをせねば! 失明しない習慣のポイント3つ ①目のダメージを減らす  ・目を擦らない→目を殴られるのと同等のダメージ  ・紫外線を浴びない→サングラスを  ・同じ距離を見続けない。  ・目を温める。 ②目の回復を助ける食事をとること  ・◎ルティン(ほうれん草に多く含まれる)とビタミンACE  ・×甘いもの、スナック菓子、白米、白いパンなど  ・×AGEs(終末糖化産物)コーラとか、ジュースに多い ③眼科で定期的にチェック  ・40歳過ぎたら、2年~4年ごとに1回。70歳過ぎたら、毎年チェック。眼底カメラ重要。  ・経歴や実績よりも、相談しやすい医師が一番! この先生のガボールアイっていう目の訓練の本を前に買って放置したままなので、久しぶりやってみよっ。

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    投稿日: 2020.08.16