
鬼門の将軍 平将門(新潮文庫)
高田崇史/新潮社
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総合評価
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powered by ブクログ将門公のことは、歴史の授業でもドラマや映画でも見て知ってはいるものの、この本のように掘り下げて認識している訳ではないので新鮮でした。 しかし、事件との結びつけ方がイマイチかな…
0投稿日: 2023.02.18
powered by ブクログ将門公にまつわる話と殺人事件のリンク。 将門公といえば、帝都物語で加藤が蘇らせようとした怨霊と覚えていたが、QEDシリーズでも異なると書かれていた。今回はさらに成田山まで絡めた纏め方をしている。 高田崇史さんの著書は民俗学が学べるようで楽しく読める。
0投稿日: 2021.10.05
powered by ブクログ長くかかって読み終えたからほとんど意味が分からないし、難しすぎた。 怨霊と言われていた平将門は昔は怨霊ではなく、時代と共に怨霊として伝えられていく。その過程もかいてあるのだろうが、片目がどうのとかでそこから発展?? 全然繋がらない。。から今度は一気読みしなくてはいけない。
0投稿日: 2020.12.20
powered by ブクログと言われている。 っていう言い伝えは教訓になることもあれば、間違ったというか操作された情報ということもある。みんながそう言っていることの中には眉唾物も混じっているっていうことだ。 絶対正しいと思わずに、正しいかもしれないくらいがちょうどいいかもしれない。 かもね
0投稿日: 2020.06.08
