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村上ラヂオ(新潮文庫)
村上ラヂオ(新潮文庫)
村上春樹、大橋歩/新潮社
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総合評価

205件)
3.9
49
77
53
4
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    これは2000年3月から1年間、雑誌「anan」に連載された短いエッセイ集。じゃあ、『村上朝日堂』のシリーズとどう違うのかというと、もっとも大きなのは、これが掲載されたのは若い女性向けの雑誌だったこと。そこで、挿絵もいつもの安西水丸ではなくて、大橋歩が起用されることになった。安西水丸って、「anan」の編集部に、女性向きではないって判断されたのだろうか?それはともかく、大橋歩の版画はなかなかいい感じ。その一方で、村上春樹の書き方はいつもと同じスタイル。彼には掲載誌の違いよりも、まず、自分があるのだろう。

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    うわ,小説と全然違う…。くだらない話やジョークがいろいろ。春樹さん意外とTwitter向きじゃなかろうか。タイガー・ウッズはナイキのマークを額に刺青したら?とか,ほんとどうでもいいネタだし。

    0
    投稿日: 2013.09.23
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    『an.an』で連載中の村上ラヂオの文庫本。村上春樹の長編小説は読みつくしたから次はエッセイもてな感じで。春樹節炸裂。やっぱり村上春樹の書く文章はツボ。村上春樹の小説が苦手な人にも読んで欲しい。2010/047

    0
    投稿日: 2013.09.05
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    初めて村上春樹の本を購入し読んだ。なぜ避けていたのか,たぶん,メジャーなものを避ける偏屈な好みのためだな。初めて,なんだから有名な小説を選択しても良さそうなところだが,エッセイを選ぶところが自分らしい。 読んでみて自分に似た感じを受けた。身近なところではトミダ氏に似ている気がする。自分とトミダ氏が似ているかと言われるとそうでもない気がするけれど。 ananに連載された短いエッセイを集めたもの。村上春樹の世界観をもうちょっとのぞいてみたいと思った。

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    「タイガーウッズ、とても強いですね。まあそんなにタイガーウッズのこと知らないんですけれど」の下りに爆笑

    0
    投稿日: 2013.06.25
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    やっぱり村上エッセイの中では結構異色シリーズだなあと思うのと、時代を下るとカラーが違う感じがするのと

    0
    投稿日: 2013.06.14
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     聞いたことも、見たこともない、映画、音楽、本が多く出てきました。これを参考に見たり読んだりして、さも前から知っていたかのように、人に語りたいと思います。

    0
    投稿日: 2013.06.02
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    久し振りに村上春樹を読んだ。短編エッセイ集である。リストランテやらブラディ・メアリやらお洒落なテーマで綴られるエッセイ…若かりし頃は村上春樹を読むと共感出来たのに歳のせいなのか今読むと余り共感出来ず、軽いなぁとか思った。 しかし、待てよ、50歳を超えても、こういう感性を持ち続けている村上春樹って凄いよな、偉大だなと感心してしまう。 読んでみると、村上春樹って、春に合うような気がするな。

    4
    投稿日: 2013.03.23
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    村上ラヂオ を読み始めた。 なんか ほのぼのとした ムラカミハルキがたたずんでいた。 たぶん 子犬を 服の中に入れながら 書いたのだろう。 『このあいだクローゼットの服をを整理していたら、スーツを5着も所有していることが判明した。』 そういえば 私もスーツを少ししか持っていない。 だいたい スーツを着る機会がない。農民だもの。 まして ネクタイが嫌いだ。 でも どういうわけか ネクタイは多い。 オクリモノにむらうことが多いからだ。 私も シドニーから タスマニアに行く飛行機で プロペラが 片方止まった。 スチュワーデスが 窓の外をみろ。 プロペラが止まっているだろう。 心配ないよ。カンタス航空は事故を起こしたことがないから。 と説明。 ふーむ。 プロペラが止まることは事故じゃないんだ と思った。 童謡には なぞがおおいのは 確かだ。 着地をかっこよく決めたい なんて 野望を持つことが・・・ そもそも 間違いなんだよ。 ほのぼのとした気持ちになるには ホッカイロではだめなんです。 私は 焼き芋 がいいなぁ。 大橋歩の画が 平凡パンチのときの表紙のイメージと かなり違うんですね。 エンピツのいたづらがき という感じだ。

    0
    投稿日: 2013.03.08
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    ananに連載されていたエッセイ集。 1つが3ページで、一駅で読めてしまう。「ほっとひといき」したいときにちょうどいい感じの、基本的にのんびりした内容ですね。 村上春樹がどんな人生を歩んできたのかに興味がわいた。すげー外国で自由に生きているみたいだから。 ちらし寿司とかコロッケとか、食べ物の話はほんとうにおなかが減りますよ。 でも中には宇宙のトイレの話みたいのが混じっている。あんまり知りたくなかったなぁこれ・・という。勉強になったけれど。 とても面白かったです。

    0
    投稿日: 2013.03.02
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    普通にある出来事を、普通にサラッと普通の文章で普通に読める。 文章が上手いんだろうなぁ。 この年になって初めて著者を読みましたが、面白かったです。 これを機にまた違う本を読んでみたくなりました。

    0
    投稿日: 2013.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    決心なんて所詮、人生のエネルギーの無駄づかいでしかない。 でもまあ、人生が感動ばかりだときっと疲れちゃいますよね。

    0
    投稿日: 2013.01.07
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    ハルキの頭の中、ちょっとのぞいてみる。 村上春樹の小説はそんなに気が合わないのに、エッセイとは意気投合する。今回もくすっと笑える話が多く、満足。お気に入りは「猫山さんはどこに行くのか?」「にんじんさん」「ポケット・トランジスタ」「体重計」である。

    0
    投稿日: 2012.12.28
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    1話1話が短くて読みやすい上に、知的好奇心を満たしてくれ、適度な具合に笑いのツボを刺激してくれるという、お得感万点のエッセイ集です。版画のイラストも味わいがあります。

    0
    投稿日: 2012.12.23
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    重い読書の合間に読める、かるーい本が欲しい!と思って購入しました。 エッセイというのは本当に多種多様で、多くの作家がすぐれた作品を残しています。私にとって「良きエッセイ」の条件は非常にシンプルで、ぷぷっと笑えるかどうかだけなのですが、この作品は見事にこの条件をクリアしてくれました。 ビール片手に語られる、非常に気の抜けたよもやま話というかんじです。新たな視点を提示していたり、嫌いなものをいじめてみたり。本質をついているかと思えば、ちょくちょく挟まれるダジャレはしょうもない。そういうところも含めて、いい作品だと思いました。 そして、大橋歩さんの挿画(エッチング?)の素朴な可愛らしさも大好きでした。

    0
    投稿日: 2012.12.16
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    村上さんの日常や感性が詰まった一冊。 村上春樹のファンって、村上春樹の作品が好きっていうより、村上春樹という人間が好きなんじゃないかなー、と実感しました。

    1
    投稿日: 2012.12.16
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    短篇のエッセイ。 しかも1つ1つが2ページくらいなので、寝る前に少し読むのに最適です。 村上春樹の日常が垣間見れるファンには嬉しい本ですね。

    0
    投稿日: 2012.10.28
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    2012年9月28日読了。ananに連載の、村上春樹のゆるいエッセイ集、大橋歩による版画イラスト付き。テーマを定めず思いのままに自由に書いているというが、これがなかなか面白い・・・この人はわけわからん小説を書かずエッセイ専門にやっていってもいいと思うのだが。(村上龍に同じようなエッセイを量産されたら、と思うとぞっとする)版画イラストがそれほど効果的には思えないが・・・まあ面白かった。若いうち(歳をとってからでもいいが)に世界中色々なところを旅するのはいいことだし、必要なことだね。

    0
    投稿日: 2012.09.28
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    毎日通勤の合間に読んでたら すっかり楽しくなってしまった。 通勤時間が楽しみになるという。 早く2も読みたいものです。うん。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ムラカミさんのゆるゆる(でもないか)エッセイ。 非常に読みやすいし、説教っぽいことも書いてないし、はっきり言ってどーでもいいことばっか書いてあるんで気軽に読めるというか。 「長生きするのもなあ」と「コロッケの蜜月」の話が好き。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    雑誌「anan」に毎週1年間にわたって連載された50の短い文章を一つにまとめた本。 読者に語りかける口調や、ちょっと変わった主観、さすが村上春樹的な話の膨らまし方など、とても好感を持てるものばかりでサラっと読めた。 例えば単なる柿ピーについて、柿の種をつっこみ、ピーナッツをぼけとし、ピーナッツには洞察力があり、人柄があり、ただのうなずき役では終わっておらず、柿の種のつっこみをさらっと受けて、鋭く切り返すこともある。柿の種はそのへんを承知の上で自分の役割を意識的にいくぶん過剰に演じている。まことに絶妙のコンビというべきか、あうんの呼吸がとれている。 とか(笑)結局、奥さんがピーナッツばかり食べてしまい…一夫一妻性は難しいって結論とか(笑)そういう視点から見る村上ワールドにはまった。続編もあるので読みたい。

    1
    投稿日: 2012.08.27
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    村上春樹さんの日常をつづったエッセイ 厳密的な話と作り話がないまぜになっていそうな印象です “人を楽しませるためのウソはついてもいい” という持論を持っていそうな気がします マックを使い続ける理由が “だってウィンドウズにはりんごのマークがついていないんだもの” というのはいかにも村上さん的ご意見 少しわかる気がします

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    ananに連載されたものを書籍化。村上春樹さんの作品は、私には難しそうで今までほとんど読んだことがなかった。この本はなぜか気になっていて、イラスト(版画)もかわいくて手に取った。日常の気になったことが発想の転換が多くて、読んでいてなるほどと思ってしまった。

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    なんかこの本いいな。 ほんわか難しいこと考えずに天気のいい日にコーヒー飲みながらゆっくり読みたい♪( ´▽`)

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    投稿日: 2012.05.30
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    とにかく読みやすい。 これほど軽い文章なのに、書き手が村上春樹だと わかってしまうところがやはり村上春樹だ。 一つの文章が同じ長さでまとまっている。 雑誌の連載をまとめたものだろうと 読んでいるうちに推測できた(ananでした)。 凝った挿絵が各文に毎回掲載されている。 文章が軽くてわかりやすい。 敢えて村上春樹が読者を深みにはまらせないように、 注意して文章を書いていることがわかる。 そんな気づかいまで伝わってくるエッセイだ。 全編、肩の凝らない緩やかさが心地よかったです!

    0
    投稿日: 2012.04.04
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    猫の自殺。ドーナッツ。コロッケとの蜜月。真っ白の嘘。円周率おじさん。食堂車があればいいのに。けんかをしない。体重計。

    0
    投稿日: 2012.03.16
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    淡々としていてこれと言ったものもないけど、面白い。 作家の連載エッセイの多くが自分の日常書いたブログ状のものでお茶を濁しているのに、ちゃんと?創作されているところがすごいな。 大橋さんのシンプルでシックな版画がまた素敵。

    0
    投稿日: 2012.03.06
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     こういう誰の心も傷つけないような、それでいて何か滋味溢れるエッセイを書かせたら村上春樹はやはり天下一品だなとつくづく思う。ところで、真っ赤な嘘はなぜ赤いのか、という話があったが、それは赤という色がはっきりとした明快な色だからである。つまり、明らかな嘘のことを真っ赤な嘘というわけだ。他方、英語にはwhite lieという言葉がある。白い嘘。直感的にも幾分平和な印象を与えるように思うのはぼくだけだろうか。ちなみに答えは罪のない嘘。ならred lieは血を見るような危険な嘘だということになるのだろうかとか読んでいて妄想した次第である。

    0
    投稿日: 2012.02.27
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    50の短いエッセイ。ゆるーい雰囲気と選ばれている言葉のセンスのせいか、読んでいてすごく心地良い。枕元に置いてパラパラと何度でも読み返したい。

    0
    投稿日: 2012.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「anan」の連載エッセーをまとめたものらしい。 海外生活の話などもあるけれども、海外に行ったことのない私でもクスッと笑えてしまうようなエピソードもある。 村上春樹の長編はどことなく難解だったり読み直さないとほんとうの意味が取れないような印象があったけれども、エッセーになるとこんな文章も書くのかと。 でも、これを楽しみに雑誌を買っていた人はいたのかな?

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    投稿日: 2012.01.27
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    ananに掲載されていたエッセイ集。 ゆるーーく書かれてるから、 なーーーんも考えずに読める。 挿絵も素敵。 とにかくおもしろい。 元気になる。 コロッケの話とか、もはや「ばかでしょ。笑」って思う。 村上春樹が益々好きになった!(*^^*) そして、京都生まれってゆう親近感。 初めて知ったー。

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    投稿日: 2012.01.20
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    面白すぎて大切に大切に、ゆっくりゆっくり読み進めた本。 なんてことのない内容のショートエッセイなのだけれども、 ちょっとした表現が素晴らしい。 こうやって物事考えて、こうやって物事を感じ生きているのか、と ちょっとだけ村上春樹の頭と心の中を覗けるのが、この本の一番の醍醐味だと思う。 村上春樹ってやっぱり天才なんだろうなあ。

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    投稿日: 2011.12.24
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    例のごとくあっさりと淡々と読み進めてしまいました。 やっぱり村上さんの世界観や言葉の選び方はとても素敵だ。 変な表現かもしれないけど、気持ちいい。 章のタイトルを見ただけでどんな話なのか思い出せるくらい、読み込んでみたいなぁ。

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    投稿日: 2011.11.17
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    雑誌「anan」に投稿された50篇のエッセイをまとめた本。 のんびりと楽しくよめる平易な内容のエッセイです。 自他ともに認める世界的作家の村上春樹ではあるが、こういうほのぼのとしたエッセイを読んでいると身近に住んでいるような親近感を覚えます。

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    投稿日: 2011.11.12
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    村上春樹、純文学でとっつきにくいけど、エッセイ読んだらな~んだ、ちょっと変わったふつうのおじさんじゃん。って思った一冊。小説より断然おもしろい。笑

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    投稿日: 2011.10.26
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    村上春樹の散文集。 決まった字数内に起承転結、話題豊富、どこから読んでも駅一つ分って長さで読みやすかった。諸国を旅してる模様もあり、彼の才能と好奇心に天晴れ

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    投稿日: 2011.10.14
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    渇いた土にしみ込む水のようにすんなりと頭に入る文章 内容もくだけたもので、軽い気持ちで読める 心地の良い特別な時間を過ごせた気がする もったいないけどついつい一気読みしてしまった 村上春樹のエッセイは格別

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    投稿日: 2011.10.11
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    2011/10/05読了 春樹のエッセイはエンターテイメント性があって読みやすいんだよね。 短編作品と同様、ちょこっと読めるからこそ味があるんだと思う。 (やっぱり個人的には春樹は短編向きだと思う) 世界中で暮らしているだけあって、色んなところにこだわりが見えるね。 グルメが特にそうだ。春樹は食事―殊にパスタなどの―に関しての表現は最高だね!作中にも伺える。コロッケやワインを味わいたいと思う。 おなかが減るねコレ。

    0
    投稿日: 2011.10.06
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    村上春樹さんの考え方、感じ方がよく伝わってきました。なかなか不思議なとこに興味を置く方だな、と。 ロードス島の上空で というエッセイの一行目が好きです。

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    投稿日: 2011.09.11
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    私は生活感のある文章が大好きなので、村上春樹の文章はとても好きです。『村上ラヂオ』はエッセイなので彼の書く小説のようなストーリーの重い雰囲気がなくて良かった。食べ物の話も多くて、ものすごく「温度」を感じさせる本だと思う。とりあえず、こんなにぼんやりしてる人がなぜあんな小説を書けるのか……という感想を持ちました(笑)。

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日々のちょっとしたことに対する独特の想いが面白い。まさにオーバーの中に子犬を抱いているようなあたたかくほのぼのとした気分で読めた。ブラディメアリの美味しさによって航空会社を格付けしているなんて、面白い人だなと思ったけど、確かに、イスとテーブルの相性の良し悪しによって、よく行くカフェとか飲み屋さんとかが決まる。他人が聞いたらこだわりって下らないけどなんとなく愛しい

    0
    投稿日: 2011.07.16
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    短編集でも無く、週刊誌に書かれていた日常のエッセイと言ったようなもの。 感性の合うものがあれば、面白い。 20代の女性に対して向けた文章という程をしているものの、やっぱり対象は村上春樹の感性が読みたい人向けだろうか。 色んな事柄について書かれているが、果たしてここまで文として自分を表せられるのかどうかを考えると、やっぱり面白い(作家性?)ものがある。

    0
    投稿日: 2011.07.16
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    2011.07.15 開始 2011.07.21 読了 本シリーズの新刊が出たため、その前におさらい。 いつもながら胸やけのしないさらっとさわやかなエッセイ集。 減量のコツは性格のいい真面目な体重計と仲良しになることだ(p197)

    0
    投稿日: 2011.07.15
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    どうでもいいことばかり。 だけど気づいた時には読み終わっている。 これぞ春樹さんの文章のなせる業。

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    投稿日: 2011.07.07
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    間違って二冊買ってしまった思い出の本です。ファニーフェイスというのがありますが、村上さんのこういった類の文章は、ファニーフェイス的な作品じゃないかと個人的に評価しています。各項は短く、次々といろいろなテーマの文章が読めます。

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    電車、バスのなかで読むとかなり落ち着く。 きんぴらを作るときのBGMはニールヤングが合うって話が一番好き。

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    投稿日: 2011.06.11
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    大学の図書館で借りた。 50の実体験ともいえる短文集。 ぱっと読めるし、内容も気楽だからこちらとしては負担がなく楽しい。 特に好きというか気になったのは ・柿ピー問題の根は深い ・猫の自殺 ・かなり問題がある ・ワイルドな光景 発想というか着眼点が面白い。 春樹さん、好きだわ〜^^

    0
    投稿日: 2011.05.27
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    1、2ページごとにつづられる のんびりゆるりとしたエッセイ。 読んでいるときはそうでもないのに、 後になってじわじわ効いてくる本。

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    投稿日: 2011.05.07
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    空いた時間にさくさくっと読めて楽しい気分になれました♪ この人の文章は本当に天才的。あの名作たちはこんな人が書いてると思うと親近感沸きました。

    0
    投稿日: 2011.03.16
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    村上春樹はことごとく私の期待を裏切る。 期待というか単なる想像だけど。 村上春樹の『村上ラヂオ』を読んだ。 最近『ノルウェイの森』が映画化されて話題になってるしね。 初めて“村上春樹”の言葉に触れたけど、 彼の表現の仕方すごく好きだな。いまさら? 「何かがあって、『さあ、今日から変わろう!』と強く決意したところで、その何かがなくなってしまえば、おおかたの人間はおおかたの場合、まるで形状記憶型合金みたいに、あるいは亀があとずさりして巣穴に潜り込むみたいに、ずるずるもとのかたちに戻ってしまう。 決心なんて所詮、人生のエネルギーの無駄づかいでしかない。」 勝手に、“村上春樹”って、ぶっ飛び過ぎているヘンな人か、ナルシスト気味のマイワールド全開系か、理系研究者的な難解用語多用の完全インドア(内省的)作家か、 要するになんかちょっととっつきにくいんだろうなんて思っていたけど、意外に普通の人だった。 ユーモアがあって客観性があるスマートな大人。 詩人みたいな作家さん。 きっと普段からものすごく観察力があって、彼を取り巻くすべてのモノにはシナプスが繋がっているんだろうなって感じた。 それとたぶん、 シェイクスピアが英語を愛していたように、彼もきっと日本語を(日本語で表わされる日常や物を、と言った方がしっくりくるかもしれない)愛しているんだろうな。 別にたいしてどちらにも詳しくはないんだけどね、私。 あと、気になって顔写真をググってみたんだけど。 偏見のある言い方をすると、博士みたいな儚い顔立ちかと思っていたら政治家みたいな、いやむしろ「普通に近所にいそうな娘を溺愛している頑固おやじ」みたいな顔だった。 ショックと言ったら失礼なんだろうけど、あまりに想像とかぶるところがなくて、むしろ自分の人を見る目に自信がなくなるくらいだった。

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    投稿日: 2011.02.25
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    村上春樹を敬遠してる人でも好きになれるんじゃないだろうか。心温まるエッセイ。とくにいいことが書いてあるわけじゃないが、小さな幸せと意味のない冗談が詰まっている。

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    投稿日: 2011.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◯本の紹介 ・雑誌「anan」に掲載された村上春樹のエッセイ集。 ・友達が「村上春樹のエッセイは面白い」と言っていたので読みました。 ◯読書メモ ・p41 言葉の、とくに耳から入ってくる音声的な言葉のすべての意味と関係性が、大きな蛍光灯で照らされるみたいに隅々までクリアになってしまうと、それはそれでなんか味気ないものじゃないだろうか。 ・p145 音楽っていいですね。そこには常に理屈や論理を超えた物語と結びついた深く優しい個人的情景がある ・p212 ある人にとって正しいことが、別の人にとって正しくないこともあるし、あるときに正しいことが、別のときには正しくないことだってある ◯考えたこと ・もっと気難しいかんじの、不可思議な文章を書くのかと思っていたけど、実際は読みやすく、共感できることの多い文章でした。村上春樹を身近な人として考えることができました。 ・世界の様々な都市が出てきて、旅行に行きたくなった。

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    投稿日: 2010.12.31
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    村上春樹がananで書いてるエッセイを文庫化したもの。ananで最近このコーナーが復活したのをきっかけに文庫があると知ってすぐ買ってきた。 まるで村上春樹さんと自分が、余った時間に軽いノリで他愛もない話をしてる…そんな感じ。物の感じ方や考え方がとても好きだと思った。移動中の開いた時間にでも読み進めようって思ってたけど、あまりに読んでて気持ちいいので一気に読んでしまった。 大橋歩さんの挿し絵の版画も、シンプルで味があってとても好き。文章と雰囲気がぴったりで、互いに互いを引き立て合う相乗効果がでてる気がする。

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    投稿日: 2010.10.28
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    大事なのはあなたがどれくらいそれらを理解し愛しているかであり、それらの記憶がどれくらいあなたの中に鮮やかに留まっているかだ。

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    投稿日: 2010.09.25
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     例によってエッセイしか読まない悪い読者。  この本の一番いいところは、村上春樹エッセイのいわばダイジェストであること。雰囲気も話題も、本当にそんな感じ。 一番悪いところは、それだけだってこと。読み終わってなんにも新しいものがなかったように思った。 はじめて彼のエッセイを読むなら、これがわかりやすいかも。でも、これでわかった気になると、ちょっともったいないかも。  水丸さんじゃないイラストが新鮮。で、泣きたいほどいいです。おすすめは文庫本で25ページの。文章はブラジャーが焼かれる話。文章も絵もよくて、最強のペアだと思う。 2004/8/30

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    投稿日: 2010.08.28
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    2010/7/10 読了 最初は「面白くないなぁ」と思っていたけれど、読み進めるうちに、クスッと笑ったり、なるほど!と感心したり、共感したり。 さらっと読めて、ところどころにキラっと光る、とっておきたい言葉が転がっているエッセイですね(^^)

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    投稿日: 2010.07.12
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    雑誌「anan」に連載されたエッセイの文庫化。短くて読みやすく面白いので移動の合間の読書にぴったり!

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    投稿日: 2010.06.22
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    春樹がananに掲載してたコラムの本。春樹がいろんなとこで見たりして感じたこといろいろ。挿絵があるので文は全体の5/8くらい。電車で読むのにいいと思う。

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    投稿日: 2010.03.28
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    「だってある人にとって正しいことが、別の人にとって正しくないこともあるし、あるときに正しいことが、別のときには正しくないことだってあるわけだから。」 「”感情の記憶”ってすごく大事だ。そうゆうみずみずしい原風景を心の中に残している人はそれほど寒々しくは老け込まないのだから」 「恋している人のように(Like someone in love )」 「おそらく僕の考え方や感じ方や好みや話し方うあ、そんないろいろな要素を総合して、その総合体としての僕をたとえ一時的であるにせよ気に入ってくれたのだと思う。」

    0
    投稿日: 2010.03.06
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    ananに連載されていたエッセイをまとめた1冊。 2010年4月から連載再開されるということです。 1編がとても短いので、すきまの時間に区切りよく読めると思います。 ただし内容が面白くて、かつサラサラ読めてしまうので すきまの時間にちょっとだけ・・・と思っていても、ついつい次の編に進んでしまいます。 書かれた時代が少し前なので、今との小さなギャップもあって、 そこがまた面白いと思いました。

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    投稿日: 2010.03.05
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    村上春樹の軽いタッチの50のエッセイ。寝る前に読むべし。電車の中で読むも良し。ただし思わずニヤッと笑ってしまうから気をつけるべし。中でも、「柿ピー問題の根は深い」「にんじんさん」は大笑い。春樹の世界観も身近なところにもあった・・・とへんに感心してしまった。      ちゃちゃ

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    投稿日: 2010.01.30
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    なんともゆるい雰囲気で、さらっと読めて、おもわずにやっとしてしまう話がたくさん詰まってる。電車の中で読むとちょっと危険(笑) 普通の人が日常生活でとくに気に留めないこと(たとえば柿ピーにまつわる問題など)を、真剣に論じようとしてたりするのがおもしろい。

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    投稿日: 2009.11.18
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    図書館で手に取った本。 村上春樹のゆるめのエッセイ。 村上春樹は品の良い人だと思う。 細かい所に想いを馳せる変人でもある。 品の良い変人。 魅力的な人に違いない。 しかし、この人からは日本人的なしつこさを感じない。 孤独やコンプレックスから生まれる薄汚いどす黒い感情。 多くの人にとって創作の原点であろうものが感じられない。 日本人でありながらも日本に生きていないという感じだ。 須藤元気の掲げるWEAREALLONE!の世界観に似ている。 土着的でなく都会的で異常な程にドライで爽やかなのだ。 アメリカ文学やアメリカ生活の影響の良い面が現れている。 小説家をやっていると人から批判されることも少なくない。 けれど、もともと変なんだから、批判されて当然と思っている。 この感覚は素晴らしいと思った。生きやすくなる考え方だ。 大橋歩さんのイラストもかわいい。

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    投稿日: 2009.11.11
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    村上春樹はエッセイよりフィクションの方がいい。あんまり作者の性格って知らないほうが小説は楽しくよめるな~て思ってしまった本。 小説家も人間やからね。

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    投稿日: 2009.11.01
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    080409(s 080412) 081001(n 081024) 081016(a 090107) 090924(a 091114) 101102(a)

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    投稿日: 2009.09.21
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    彼の小説は、比喩が小難しく感じることもあるが、 このエッセイはそんなことを感じさせない。 彼の視点が面白くて、そんなこととそれを結びつけて考えるのか、と驚かされる。 これを読んだから取り立ててためになる、というわけではないけど、 サラッと読めて、日々を少しだけ愉しくしてくれる、そんな本だと思う。

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    投稿日: 2009.08.05
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    さらっと読めて、だけど意外と頭に残る。 さあ読むぞって気合い入れて読むより、電車のなかでなんとなく読んだり、寝る前に枕元に置いといて眠くなるまで読んだり、そんな肩の力の抜けた読み方のほうが楽しめるかも。 大橋歩さんの挿絵(イラスト、とかいうより、挿絵、ってかんじ)もほのぼのして、なかなかいいかんじです。

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    投稿日: 2009.06.19
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    木村佳乃さんもおすすめしてたなぁ。 あの人は最近、痩せ過ぎているよ。 元気な女の子のオーラを隠してしまったな。

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    投稿日: 2009.05.03
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    さくさく楽しく読める!! 重い本を読んだ後は必ず春樹のこういう本読みます。気分がリセットできるんだ。にしても春樹は本当魅力的な人だなあ

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    投稿日: 2009.03.28
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    雑誌ananに連載されたものをまとめたものらしい。 本当にラジオみたい。なんでもないようなことがつらつら書かれていて、最後まで一気に読みたいと思えるものではないので摘み読み。 でもところどころ面白かったりなるほどと思わされたり。 五味太郎のウィットが少ないバージョンみたいな雰囲気。 「けんかをしない」という項目は、摘み読みをたまたました中でもオススメ。 既にずぶぬれなら、いくら上から水を浴びせられてもへっちゃら。 自分って別にそんなにスゴかないよ、悪いところがいっぱいあるから悪口いわれてもまあ最もでしょ、 ぐらいに思える。 そういう大人になりたいですね。

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    投稿日: 2009.03.20
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    ひとりで食事しなくちゃいけなかったので、なんか読みながらにしようと思って軽い本をチョイス。ビール2杯とメンチカツとパスタを食べたので、超絶ピッタリ過ぎる本だった!食事中にちょうど読み終わったので、長さ的にもピッタリ。

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    投稿日: 2009.02.08
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    こーゆう短編エッセイ集(っていう?)みたいな、 つまり、「文章が天才的に上手な人が書いたmixi日記」 みたいな本(笑)が大好き。 凡人には思いつきそうにもない切り口と、 凡人には使いこなせそうにもない言い回しで、 鮮やかに日常を切り取る感じ。 惚れ惚れします‥ 個人的には「ロードス島の上空で」がいちばん好きかも。 こういう短編集って、 読んだ人同士で「どのお話が一番好き?」とか語り合うの、楽しいよね ‥ただ、 「なーんだ、つまらないですね。つまらなくないか。それはまあいいや。(p18参照)」 とかそういうオジサンの独り言みたいなセリフはちょっとなぁ ‥と、思いました

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    投稿日: 2009.02.06
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    はるりんはエッセイも面白いね。ユーモアセンスが素敵。付箋がいっぱいついてしまった。そしてとてもいろんな場所に行っているのが羨ましい。 見当違いな褒め方をされるのがひとを一番悪くする(?)っていうのがグサリときました。

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    投稿日: 2009.01.28
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    1冊目 ずっと本を読んでなかったので・・・ 読書復帰はまずエッセイ アンアンに掲載された50のお話です。 作者があとがきで 「安易な決めつけみたいなことだけはやめよう」 「押しつけがましいこともなるべく書かないようにしよう」 と書いてますが、ファンですからなんでも楽しいです。 中でも柿ピーの比率についての話は個人的に大好き

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    投稿日: 2009.01.24
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    何気なくページを捲って面白い。 そんな感じの面白さ。 ドーナツの話とか見るとドーナツ食べたくなってくる

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    投稿日: 2009.01.05
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    これ読むとふにゃーん。て気分になります。村上春樹のやわらかく鋭い洞察力がすばらしい。 ブラッディマリーを初めて知ったのはこれを読んだ高2のとき。 とってもとっても読みやすーいエッセイです。

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    投稿日: 2008.12.18
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    今後、柿ピーを食べるときに、「柿ピー配分システム」が頭をよぎることになるんだろうな。 これを読むと、ありとあらゆる物事に、哲学的要素が存在してるんだなぁーって感じる。 まったりとした雰囲気の中にある鋭さが、なんかいい。 村上さんの奥さんに逢ってみたいな。

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    投稿日: 2008.11.15
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    村上春樹さんがananで連載していたエッセイ。 このひとは実は小説よりもエッセイがおもしろいのではないか,とずっと思っている(もちろん,小説も好きです。ファンだから。)。 春樹さんは神宮球場と太巻きが大好きだそうで,夏の夕暮れ,神宮球場の外野席で,女の子と太巻きを分けながら,紙コップのビールを飲む,ということをよくしていたそうだ。いいなあ。太巻きって幸せを感じるよねえ。

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    投稿日: 2008.06.01
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    内容(「MARC」データベースより) しみじみ、ほのぼの。あなたの心にすとんとしみるエッセイ集。村上春樹の50のエッセイと大橋歩の銅版画101点のコラボレーション。『anan』連載から抜粋、加筆修正。新たに挿し絵を加えて単行本化。

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    投稿日: 2008.05.24
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    どこにでも持って行って気軽に楽しみたい一冊。納得したり、共感したり、疑問をもったり、吹きだしたり…取り上げるテーマがナイスです。

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    投稿日: 2008.05.23
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    小説と全然違うんですけどっ、ほんとに村上さんですか?と一瞬思いました。大橋さんの絵も見れば見るほど味わいがあるような。時折何も考えたくないときに取り出して読みたくなる。

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    投稿日: 2008.02.10
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    友人からのプレゼント!村上春樹のエッセイ。春樹作品は、「ノルウェイの森」だけに留まっていて、なぜかというとそれを読んだ感想が「ついてけない…」だったから。でも、これは読みやすいから、と言われ、読んでいくと、たしかについてけないという感じはなく、ゆるーい適当な(良い意味で)作品だった。春樹さんが、自分で自分のことを変わってると自覚していたことには驚いた。が、"小確幸"という言葉に出会えただけでも、この本と出会えた喜びを感じている。きっとこの言葉はずーっと胸に残るし、これからの生活でも、欠かせない私の支え。そして、春樹さんのような年の重ね方ってあーなんとまぁ素晴らしいの、と思ったのでした。そんなこと言ってくれるな、と本人は怒りそうだけど。

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    投稿日: 2007.12.21
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    エッセイ集。どちらかというと、小説の方が好きなので、あまりエッセイと触れ合うことが少ないのですが、この話は楽しめました。 小気味よい文章と、村上春樹独自の考えやら体験やらが思い思いに綴られている。 気取った感じとか全くなく、夜眠りに着く少し前に、1、2話読むと楽しい気分になれるようなエッセイ集でした。

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    投稿日: 2007.12.08
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    10回以上読んだ。アンアンの連載のエッセイを集めたもので。ゆるさを感じる本。何度も読んでるので、無意味に流れる時間を味わう時に読みます。

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    投稿日: 2007.06.15
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    挿絵が可愛い。 村上さんの普段のエピソードが素直に書かれていて笑ってしまいます。 とても優しい文章です。

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    投稿日: 2007.06.03
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    一番好きな春樹さんのエッセイ。いつも旅のお供にしています。春樹さんの人間性の良さがすごく出てる。心地よさ満点の作品。

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    投稿日: 2007.05.30
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    かわいい人だなあ〜って、何度読み返しても思う。机の横に置いておいて、いつでも気がついた時にパラパラめくって読み返す・・・という感じ。ほのぼの、しみじみ、ゆったり。コロッケが食べたくて仕方なくなる。

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    投稿日: 2007.04.11
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    ほのぼのとした本でおもしろい。 50のかなり短いエッセイが入ってる。 たまにぷぷぷって笑える。 気楽に読めるのでオススメ。

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    投稿日: 2007.04.10
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    どうしてこの人は、こんな、些細な日常の風景を刻むことすらこんな風に書けるのだろうと思います。作家さんの持つそれぞれの個性というもので、各の書物による世界が出来ているのだと思うのですが、隔絶された一つの空間になっていると思う、もはや、日常すら。

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    投稿日: 2007.03.03
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    このエッセイだいすき。 もう図書館で借りるのも3回目。 いっつも持ち歩いて暇なときに読みたい本。 春樹の着眼点はやっぱり凡人とはちがうな〜と思い知らされるかんじ。 いつかは買おうと思う。

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    投稿日: 2007.01.25
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    かわいいというよりか、おちゃめな村上さんって感じです でも、ばからしいなあって思うときもある・・・

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    投稿日: 2006.11.29
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    村上春樹独特の世界観が伝わります。 つい笑ってしまうものや、納得してしまうもの、はたまた不思議に思うものなど、村上春樹の世界へ入り込めます。

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    投稿日: 2006.08.23
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    村上春樹を最初に読むのにはこの本が一番いい。 一つ一つが短い話だし、 ちょっと笑える話だから。 こんな人が書いた小説なんだ、と他の本を読んだら、 きっと春樹ワールドへの近道。

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    投稿日: 2006.08.21
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    日常を細やかな視点から見せてくれるエッセイ。 ほっと一息つきたいときに読むんだけど、これまでに何度読み返したことだろう。

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    投稿日: 2006.08.03
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    日曜日の夕暮れ時、な〜んにもすることがない、テレビも面白くない、出かけるには遅すぎるし、第一めんどうくさい……なんていうときにこのエッセイを手にとってみてください。大橋歩さんの版画と村上春樹さんのゆるやかな文章があなたの気持ちをほんのりとさせてくれます。

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    投稿日: 2006.07.30
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    いい歳して、なんてカワイイこと考えるんやろう。小説はわかるよーな、わからんよーな世界観があって、まぁそれはそれでステキなんやけど、この本はもっとやわらかい感じで、読むとホワワンと暖かい気持ちに☆☆

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    投稿日: 2006.03.08
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    何気ない題材で、村上さんだからこそこんなに村上さんらしいことが、書けるんです。 猫山さんなんて最高。 この人の冗談のセンスが私はとても好き。

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    投稿日: 2005.12.02
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    日常のふとした事やちょっと不思議な体験が、この人の言葉で丁寧に書かれています。すごく素敵な世界。「にんじんさん」には、声を上げて笑ってしまいました(笑)

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    投稿日: 2005.10.31
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    ananに連載されたエッセイをまとめた本。村上的常識人な暮らしが満載。私は「タオルで体を洗わない」ことをまねしてます(この本じゃなかったかな?)。

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    投稿日: 2005.10.27
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    円周率1000桁言えるようになった春樹おじさんのエッセイにかいてもらえるかも?チエは別にいいです。。。

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    投稿日: 2005.09.11