
数学ゴールデン 3巻
藏丸竜彦/白泉社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ作中に出てくる問題のことは「なるほどわからん状態」だけど、ハルイチとマミちゃんの熱量に気圧されるというか心揺さぶられて展開が気になって読んでいます。 お風呂場でのちょっとしたことでひらめきがパアアアアーッと形になってストンと理解できるようになんて…滅多にできないであろう素敵な体験、うらやましいです。 これからも数学自体にときめくことはないだろうけど(身もふたもないけど)、無骨に泥臭く高みを目指して這い上がっていくハルイチとマミちゃんを応援する気持ちは今回でより強くなった気がします。続刊が楽しみ!!
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ数学そのものとストーリーをかみ合わせるのはけっこう難しいようだ。どうしても、数学者の人間性をメインにおいて、数学そのものは道具立てとして使うやり方になってしまう。でもそれはそれで興味深いし、面白いドラマを作ることができるだろう。本作の主人公は、理解は遅いが浸透すると深く考える天才タイプなのか、単に背伸びした凡人なのか、3巻ではまだ分からない感じで、これは作者が才能よりもパッションを重視した描き方をしているせいもあるだろう。
0投稿日: 2021.10.05
