Reader Store
【推しの子】 16
【推しの子】 16
赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

31件)
3.7
9
9
7
2
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    夫が「どろどろして終わる」って言ってたけど私的にはさっぱりすっきり。でも正直、最適解は一護さんに○していただくことだったかも(笑)。この後ルビーも70年とか生きていくことを考えると、アクアには生きててほしかったのが本音。

    0
    投稿日: 2025.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    そっか…そういう終わり方なのね……。 アクアの未来の幸せな姿も見たかったけど…でもこの終わり方で良かったのかもなぁ…。 でもまさかアクアが死んでしまうとは思ってもみなかったよ……。 アクアのお葬式の時の かなちゃんのシーンで涙腺が完全に崩壊するよね、あれは……。

    3
    投稿日: 2025.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
いやマジでェェェェェェェェェェェェ
号泣であります。死なないで欲しかった… 
見事な伏線回収?そんなん認めたくない!!!
しかし見事である!!!
一気に読んだので、一冊ずつの重みがものすごくて疲労も凄かった、情報量がハンパない。
一冊目で衝撃を受けまくった後も、重みがスゴイ。
凄みが凄かったです。(語彙力)
面白かったです!!!これぞエンタメ! てかツクヨミ、唐突すぎんか?は拭えず。

    0
    投稿日: 2025.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    資金不足で打ち切りになったのか?ってくらい雑に終わった感が否めない。 結末うんぬんの話ではなく、15巻までは登場人物の心理描写が細かく表現されていたのに、これまで積み上げてきた綿密なストーリーを活かさず最後バタバタと終わった感なので、結末までの気持ちが全くついていかなかった。勿体なすぎる。

    0
    投稿日: 2025.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆完 166話まで(16巻) 〜序章〜 ・アイドルの星野アイを押す産婦人科医師 ・アイが来院し双子を身籠る ・医師は何者かに殺される ・アイは双子を出産 ・医師はアイの子に転生しアクアと名付けられる ・妹はルビー ・ルビーは医師が診ていた病弱な女の子が転生 〜幼年期編〜 ・アイはドラマにも出演 ・監督が早熟のアクアに興味を持ち出演オファー ・ドーム公演も決定 ・人気絶頂でアイはファンに殺される 〜芸能界編〜 ・2人は高校に進学 ・ルビーは苺プロに所属 ・アクアは元天才子役有馬かなの紹介で映画出演 ・アイと接点のあった鏑木Pと知り合う ・恋愛リアリティ番組に出演 ・有馬もルビーのアイドルグループに加入 ・演技派の黒川あかねとアクアは仕事上で付き合う ・メムもアイドルに ・3人体制で新生B小町再スタート 〜2.5次元舞台編〜 ・有馬とあかね、アクアが2.5次元の舞台出演決定 ・有馬とあかねが演技力を競う ・アクアも演技力が向上 ・舞台は成功 ・主演の姫川とアクアのDNAが一致 ・父親が同一人物ですでに亡くなっていた 〜復讐編〜 ・アクアとルビーが前世で出会った宮崎へMVを撮りにいく ・アクアは前世の雨宮吾郎の遺体を発見 ・あかねと正式に付き合う ・ルビーは雨宮が死んだことがショックで殺した犯人を見つけるため芸能界にどっぷり浸かっていく ・あかねも真犯人に気づく ・カミキヒカルという当時ララライにいた男 ・アクアはあかねに発信機をつけ監視していた ・有馬がパパラッチに撮られる ・アクアがアイの子どもであることを公表し記事を揉み消す 〜映画編〜 ・アクアが監督とともに書いたアイの人生を描いたドキュメンタリーの脚本を提出 ・主演がフリル、あかねを押しのけルビーに決定 ・棍詰めるルビー ・アクアが前世はゴローであったことを告白 ・2人は打ち解ける ・一護が苺プロに戻ってくる ・ヒカルは姫川の母から性的虐待を受けていた ・映画はクランクアップ ・有馬はアクアへの告白を決意 〜最終章〜 ・アクアはカミキに真相を告げる ・アイはカミキを愛していたが自分がいては壊れると思い離れることを決意 ・カミキは泣き崩れる ・B小町のラストライブ ・アイと同じグループだったニノがルビーを襲う ・襲ったルビーは身代わり ・カミキが仕向けた ・アクアはカミキとともに崖から飛び降り死亡 ・みんなショックを受けるがどうにか立ち直る [総評] 中盤からはシリアス ラストはやばい 意味わからない展開 カミキ反省したと思わせてまったく反省してない

    0
    投稿日: 2025.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読む前は子ども向けのものと誤解していたので、 遅ればせながら夢中になって読みました。 個人的には、フリルがMEMちょのファンだって告白した(13巻)、 姫川が新車で「まぁ乗れよ」と現れる(14巻)、 シリアスな空気に笑いをもたらしてくれるシーンが好きです。 キャラはせんせーと姫川(どっちもメガネ)が好きかなぁ。 これからアニメを観ます☆

    1
    投稿日: 2025.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【あらすじ】 最終章『星に夢に』クライマックス!! アクアの復讐は最終局面を迎える。真に復讐すべき相手は、果たして…!? そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに──。芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 芸能界の光と闇やあるあるネタを散りばめつつ、自身の推しであり母親でもあるアイドルが殺された経緯を追うミステリ要素もある作品です。いろいろ考えさせられましたが、最後の「それでも立ち止まらずに走っていこう」という疾走感溢れたクライマックス、私はすごく好きです。じーんときました。最終話だけ何度も読み返しました。 芸能人も「ひとりの人」として見ないといけない。そんなことを考えるキッカケが最近多いです。有名人だからあることないこと報じてもいいのか?とことん叩いて社会のどん底に沈めてもいいのか?「推し」を理由に本人が知られたくないことまで暴いていいのか?情報が溢れるこの現代で、他人との境界がどんどん曖昧になっており、自分たちはいつの間にか超えてはいけない一線を超えてはいないか…完璧に清廉潔白な人間はいない、という前提で、この世の中はもう少し寛容だった時代に戻るべきだと私は思います。

    8
    投稿日: 2025.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    個人的にはアクアにはやっぱり生きていて欲しかったし最後までもしかして…?を祈ったけれど、ここで生き残っても都合が良すぎるし、この結末しかないのかもなぁ。世間を騙して、「生きたい」という自分の本心にも嘘をついて、ルビー(さりな)守ったっていうのは「嘘は愛」っていうテーマを貫いていて良かった。

    1
    投稿日: 2025.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっぱりミステリものは、特に全体を通じて大きな謎が描かれる本作のような作品については、完結後に通読した方がより楽しめるな、と改めて。もう一度読めばいいって話なんだけど、全部が全部手元に買い揃えている訳でなし、無理な話。本作みたいな超話題作については、同時代性とかもあるから尚のこと。という訳で、最終巻たる本巻も、種明かしが十全に理解できたかというとだいぶ心許ない。その上でこの評価なんだけど、果たしてこの閉じ方がベストなの?って思ったのは確か。

    0
    投稿日: 2025.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最終巻。最後の辺りは連載を読んでいたので、オチは知っていたのですがそう来たか、という感じ。個人的にはこれで死んじゃった人以外はみんなハッピーに暮らしました、は無理があるかなと思うのでアクア君にこういう選択を撮らせたんだろうな、という事はなんとなくわかりました。これでアクア君がヒロインのだれかと結ばれて…なんて話でもよかったとは思いますけれども。 そしてお葬式で大暴れして(一部読者の)顰蹙を買ったらしい重曹ちゃんですが、彼女には常識を教える大人が近くにいないというアイコンだったのかな、なんて思いました。かなちゃんとあかねちゃんは見事なまでの対比であらわされていて、そういう見方で読むとかなちゃんの非常識さは精神的幼稚さというか、だれにもきちんと躾やマナーを教えてもらえなかったまま成長してしまった子供なんだろうなぁと思います。ある意味可哀想。 そして結局なんかぼんやりとしたルビーちゃん。彼女はさりなちゃんの生まれ変わりという以外、あまりキャラ立ちしていない感じで、なんというのか勿体ない感じ。アイの圧倒的な存在感とカリスマを持っている訳でもない(ような気がする)し。でもアイドルが売れるって持って生まれた才能だけでなく、時の運のようなものもあるだろうから、いい波に乗れたのかな。 まぁ少なくともアクア君はルビーというかさりなちゃんの生まれ変わりのために生まれて死んだ、という物語だったんだろうと思います。完結お疲れ様でした。

    1
    投稿日: 2025.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アクアが、 まさかの展開すぎてとてもびっくりしました。最推しがアクアだったので悲しかったですが、妹のルビィなため、という展開に非常に心を打たれました。 アクアとして、ごろうとして、なすべきことをする姿がかっこよすぎました。 最後にすごくいい終わり方だと思いました。 総評:神作

    1
    投稿日: 2025.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    そうだなぁポップな絵柄で『世にも奇妙な物語』を見ていたような気がする。この「半現実」感がなんなのか。その点は最後までストレスだった。 自身らが転生者であることを利用した復讐劇?芸能活動の裏で繰り広げられる愛憎劇?ツクヨミちゃんの登場で物語があまりにオカルトに振られてしまった感がある。まぁそも、転生から始まるストーリーで今更なんだが...。彼女こそ二人を転生させた神なのか、恩返しに来ただけのカラスなのか、単なる幼女ポエマーなのか...うーん、話を強引にまとめるために造られたような臨場感に水をさす存在になってしまっている。 さて、ストーリー主役の二人。愛する女のために死を選んだアクア、その死に様たるや天晴れである。奴はアクアとしてルビーを、ゴローとしてさりなちゃんを、命をかけて守ってみせた。落とし前の付け方としては満点だろう。有馬ちゃんとあかねちゃんが不憫ではあるが、彼の中にゴローがいる限り、二人のどちらも幸せにすることはできないだろうからね。 次にルビー。本作後半、ルビーは前世のさりなちゃんとして生きた年齢を超えていた。その時点から彼女はルビーを生きていたんだよなぁ。辛かったであろう前世から文字通り「推しの子」として転生し、親譲りのルックスとカリスマと何より健康な身体。俺なら嬉し過ぎて復讐?まぁいっか ってなるよね。ずっとゴローに見守られ、さりなとして生きられなかった「大人」のステージへ。次はお前が愛のために命を賭ける番だッ! 要は誰かの為に命を賭けて頑張ることこそ仕事だよ、愛だよ。兄がそうしてみせたように!それが嘘をつくことでもナ。 最後は扉の向こうへコンティニューして行った。 地上にある星を誰も覚えていない。けどそれでええんや仕事ってぇのはヨォ! 総じて、超話題作の終わり方としては堂々たる見事な着地とはいかなかったように思う。 サスペンスとしては足りず勿論ギャグでもない。リアリティに本腰とも言い難く完全にオカルトでもない。なかなか掴めないまま駆け抜けてしまった。「推し」という言葉の意味と同様に。 個人的には「推し」なんてのは時に「変」したり「増し」したりフランクに使い回される使い手都合のいい信用ならない言葉だったんだけど、本作の言うところでは推し即ち愛ときた。そぉんな普遍的なスケールのデカさがこの言葉にあんのか!?と解釈に悩んでいる。ホントかよMEMちょさんよぉ〜??影響力のある漫画だっただけにそこんトコ、もっと深く知りたかったネ! 最後に結局この漫画が言わんとしていることに反するようだけど、「推す」ことで救われようとするのは危険なことだよ。誰かを盲信することは自分を束縛すること、スナフキンもそう言うとる。

    0
    投稿日: 2025.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに終わってしまったか…。 酷評されていたほどとは思ったものの、アクアの死が変にキレイに描かれていなかったことは死が綺麗事でなくて私はよかったのかなと。 ただ、駆け足感があった(アクアのカミキを殺すまでの葛藤とかも描いてもよかった??)のとツクヨミいるか??(何故、必要だったのか)感は拭えず… アクアとカミキが死を選んだことで血の繋がった家族を再び失ってしまったルビー(さりなちゃん)だけれど、前世の境遇から命がどれだけ尊いかをよくわかっている彼女だからこその力強く生きていける未来をアクアはルビーに託したのかなとも思えた。 有馬かな推しとしては、2人の結ばれる未来もみたかったけどなぁ笑。 でも、概ね納得な終わり方かなと思う。

    1
    投稿日: 2025.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャンプラで読んでいたし、最後がいろいろ言われていたのは知っているけど、まぁこれはこれで…。 もちろん、アクアが生きてくれることが最高のエンドではあっただろうけど、そうでなかったからこそ、皆の未来に繋がったんだろうし。 みやえもんは本当に良い母親だったよ。 監督も。 面白かった。連載お疲れさまでした。

    2
    投稿日: 2025.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャンプラにて最終回まで読む。ラスト2話辺りは、大々的にカウントダウンをしていたわりには物足りなさはあるが、登場人物全員ハッピーエンドになるのは無理であっただろうし、この終わり方しか無かったのだろう。 ルビー(さりな)の物語としては、あらゆる悲しみを乗り越えて生き続けていくことで、彼女はアイとは違ったこの世を照らす光輝く一番星になることができた。そういう解釈であると思う。ただアクア(ゴロー)の物語としては、悪いとは言わないが、やはり悲劇であり、彼は死ぬことで伝説として語り継がれる存在となってしまったように思えた。 個人的には生まれ変わり要素を入れなくともサスペンスとして成立する物語だったと思う。異世界転生のブームに合わせて無理に入れたのではという部分は否めない。

    1
    投稿日: 2025.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    分厚い…。そしてアクア退場…。残念だけど読み終わってみたらやむなし、だったのかな。ルビーを守って、映画を成功させて、カミキヒカルへの復讐も遂げて。しかし、アニメ一期のエンディングが、最終話のエンディングの伏線になっていたとは…。逆輸入されたのかな…??結構叩かれてたけど、これはこれで、世の中はそれでも回っていく、という現実感を見せられたようで良かったのかな。ただツクヨミの存在が必要だったのかはよくわからん…。

    0
    投稿日: 2025.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    電車の中で読まなくて、良かった。 1人で部屋でゆっくり読めたおかげで号泣出来た。 このラストは最初から決めてあったのかな。 色んな因果を、最後全てアクアが背負って…。 闇を凌駕するのは、光でしかない。 この年の最後にこの漫画を読み終えれて、良かった。

    7
    投稿日: 2024.12.29
  • 残念

    他にどんなEDがあるかと言われたら答えられないけど、このEDは正直残念だった あとこの読み切りはなんなの?少なくともコミックのみのとくべ特別読み切り!って購買意欲煽るためのレベル・品質ではないですね。

    0
    投稿日: 2024.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに最終巻 神木煇が全て人の心を操り仕組んでいた アクアは一緒に死ぬことでしかルビーを守ることはできなかった

    0
    投稿日: 2024.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    夢中になって追い続けた物語が終わった。 ルビーの未来を守る為のアクアの意思を尊重したい。 カミキは教唆犯でありながら、死を怖がるのが意外だと感じた。 ラストのあかねちゃんの語りが長いなぁと感じたけど、そういうものなのだろうか…。 物語の随所で、頭の中でアイドルが流れた。この物語とリンクした曲ですごくいいと思った。 おまけの展開は意外だったけど、少し寂しさも覚えたなぁ…なんでだろ。

    8
    投稿日: 2024.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    流し見でした 終わり方はめっちゃ好き 自分の選択が間違っているかなんてわからないけど突き進む若者の姿の描写気持ちよかった。 幸せは自分で選ぶもの。生きることは複雑だけど、生きる意味を常に模索して突っ走る。 YOASOBIの歌のまんまだね 嘘もほんとに変わりうる、わからないなりに嘘と信じ続ければ願いが叶うかもしれない

    0
    投稿日: 2024.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    法で裁けない狂人には私刑で解決は悩ましく残念ですが、ルビーが相手を赦して、前を向いて生きていくラストは救いでしたね。 157話の兄妹の空間がほのぼのしていい景色でした。

    2
    投稿日: 2024.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここにしか着地できなかったか。ここが着地点な気がしてはいたけど、他の未来が見たかったような、ここ以外では納得できなかったような。複雑な最終巻だった。

    0
    投稿日: 2024.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    次女につきあって読んでる最新刊にして完結巻。娘たちはネット配信を読んでいるらしく、紙の本は復習でしかないようだけれど、すきな作品はやっぱり紙でもってたいとは思っているらしい。 なんだかんだで新生B小町の三人がいとしく感じられるような物語だった。賛否はあるようだけれど、まあそうか〜という感じで受け入れられる。

    1
    投稿日: 2024.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    コミックス派だったので、ようやく読みました。 薄目で踏んだネタバレで何となく察してはいたものの、いや、このエンドってありなの……?? 頭が痛くなるくらい号泣したよ。紛うことなきメリバじゃん。しかも、本人だって微妙に幸せじゃないじゃん。 ツラ……(´;ω;`)。 あと、描きおろし、アレなら何もない方が余韻に浸れてよかったです。

    0
    投稿日: 2024.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    物語が終盤に近づくにつれ、何となくこういう終わり方を迎えるのではないかと感じていました。 でも、いざそれを迎えると、やはりショックが大きかったです。 マンガを通して、全てが真実かはわかりませんが、芸能界の光や闇を垣間見ることができ、面白かったです。 マンガを読む度、勝手にYOASOBIの「アイドル」が頭の中を流れ始る不思議な現象を経験しました。いつもマンガと歌の脅威のリンク度を一人しみじみと感じていました。 愛された星が、これからも暗闇を照らし続けてくれるであろうことが救いでした。

    44
    投稿日: 2024.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    途中、途中で炎上し、最期の展開で炎上し、描き下ろしでも炎上し…。リアルすぎて残酷で、そしてほぼ全員バッドエンドだから致し方ない。色々あるけれどそれでも炎上するだけみんなを夢中にさせた作品だと思う。

    1
    投稿日: 2024.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    他の方の感想を見て追記。 そうか、完結作品には評価がつきまとうのね。と わたしはこの結末に批判はないです。とても辛いけど、作者の方を批判したいわけではないのです。 ---- 最終巻の表紙はやっぱり双子でなくてアイなんだね。 結末が悲しすぎてしばらくショックだったよ。まさか、そんな選択をするなんて…って。でもどの事件にも殺人教唆でしか関与してない神木を葬ってルビーを守るにはそれしかなかったんだよね。 そしてあかね目線での死後の世界が語られるのもつらかった…泣 全てを知っている気がついているのはあかねだけなのかな?だから語り部があかねなんだよね??一緒に完全犯罪を考えたのに…って重たいけど深い愛と悲しみを想像したら泣けるーー>< はぁほんとに気持ちを揺さぶられるラストでした。いい漫画でした。 わたしはほとんどSNSもしないし、芸能にあんまし興味はないのだけど、いまってそんな感じなんだなぁって業界裏話的にふんふん、と読む程度だったのだけど、いままさに作者の方が結末について叩かれてると知ってかなりショックだった。 作者の方が健やかでありますように。 そういえば、あかねは最後、双子が生まれ変わりであることには気がついたのだろうか… 宮崎で気がつきかけた??ように思えたのでそこが気になり

    3
    投稿日: 2024.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャンプ+アプリで読了。 最初は不穏、途中は芸能界仲間とキャピキャピ楽しそうな話が続き、ラストはまさかのどん底に突き落とされました… アニメの主題歌が大ヒットしてポップなイメージが先行しているけど、中身全然ポップじゃないよ…ほぼイヤミスだよ…と、世の子どもたちに教えてあげたい。 でも、最終話では希望が少しだけ見えて良かった。

    1
    投稿日: 2024.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    独特な設定やキャラクターが魅力的で読み進めていたが、作品のたたみ方が少々雑というか見えきらない感じがした。 ツクヨミはなんだったのか、なぜ双子は転生したのかなどもっと描いてほしかったなー。 神木や愛を通じて描かれていた芸能界の闇の部分はジャニーズの問題など時流に乗った内容で面白かったが、神木が愛や他の芸能人たちを追い詰めていった目的があまり腑に落ちなかった。 愛の殺害の真相などは予想できない展開だったりしたので十分に楽しめたが、人気作品だったこともあり、もう少し丁寧に結末を描いてほしかったと思う。

    0
    投稿日: 2024.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最後は少しだけ感動した気がしなくもないが なんとも煮え切らないような腑に落ちたような みかんとぽんかんのような、、、

    0
    投稿日: 2024.11.14