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総合評価

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    3巻まで追いかけて思った。 言葉の使い方が上手すぎる。 令児は表面上の自分以外に、 内面上の自分としてのもう一人の自分を 存在させる言い回しをしていた部分は 鳥肌が立った。 自分のエゴの重さ≠相手のエゴの重さ。 だからこそ、最後まで読んだとき そうじゃない感とモヤモヤが混みあった。

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    投稿日: 2025.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    単純な家出ではなく、進学して家を出るとなると 養子に迎えるに近い覚悟がないとサポートなんて できないと思うのだが、先生はどうする気なのだろうと思っていたので、 お金を糸目もつけず出すつもりなのはちょっと見直した。 作品のファンだが作家はクズだと思っていたとは言え、 空気に流されず逃げ出せてチャコは本当に偉い。 家族が味方になってくれないのは特に未成年にとっては本当にきついし、 そんな時に手紙をもらったら傾いてしまいそうだ。 でも令児の方へ来てくれてまだ良かった。 大事な一人娘で可愛がっているけれど、 人だとは思っていない。 自我を持って振る舞うと反抗だと思われる。 傍からはいい家族に見られて誰も助けてくれない。 読んでいるだけで息苦しくなる。

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    投稿日: 2024.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 高校生の黒瀬令児は、町や家族に縛られながら“ただ"生きていた。青江ナギとの心中未遂。令児に固執する担任教師。そして、憧れの小説家に出会ってしまった幼馴染。それぞれの想いは深く暗い“アビス"で交差する──。生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。“今"を映し出すワールドエンド・ボーイミーツガール、第三章──。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

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    投稿日: 2023.01.17
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    大好きな作家似非森に自宅、次いではベッドに誘われ、希望にしてた東京の大学は親に反対され、ファーストキスを幼馴染と交わし、挙句の果てに令児が青江ナギを抱いたことを知り・・・チャコがキャパオーバーな3巻。

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    投稿日: 2022.12.26
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    わかる、、、わかるぞ、、、うすうす、、、と思いながら読み進めやすい。まだ地獄に行き切ってない感。チャコ、応援してる

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    投稿日: 2021.05.13