
総合評価
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powered by ブクログ呪いに目を染めた呪詛師の流刑地となっていた、通称「呪殺島」と呼ばれる絶海の孤島の屋敷で起こった密室殺人。記憶を失い、殺人現場で殺人犯の汚名を着させられて目覚めるところから物語は始まる。 文章は口語体かつ、かなり軽薄な文体であるため好みは非常に分かれるが、クローズドサークルに加えて呪われた一族という設定も相まってか、一昔前のビジュアルノベルゲーのような雰囲気がある。そういうのが好きな人にとっては問題なく受け入れられるだろう。 文体の軽さに反して、事件は陰惨の一語に尽きるし、謎の設計そのものもかなり硬派かつド直球である。嵐の孤島。館内の密室というテンプレかつ王道のクローズドサークルものでありながら、随所にシンプルになりすぎないよう工夫やアイディアを凝らしており、たとえば記憶を失って殺人現場で目覚めるという急展開からのスタートも単なる本格推理というよりはシチュエーションスリラーの要素のほうが強い。殺人事件の謎だけでなく主人公の失われた記憶という謎もあるせいか、能天気な主人公の独白に反して読み手としてはかなり疑心暗鬼になってしまった。ここをバランス感覚が良かったとみるか、せっかくの疑念が軽薄な文体で薄まってしまったと捉えるかは人によるだろう。 あと、登場人物それぞれが独自の意図を持ってしっかり動いていたのも好印象で、ここはゲームシナリオっぽさがいい部分で働いた点であるともいえる。真相のインパクトと一番気になっていた動機に関しても納得感が強く、事件と謎に関しては本当に面白いミステリだった。
0投稿日: 2025.09.30
powered by ブクログ口語的な地の文、頼りない天然系主人公、常体で話す女相棒と、あまりにラノベ感が強すぎて完読するのは大変な苦痛であった。案の定、作者はラノベ作家。設定やトリックはともかく、地の文と主人公ペアの言動が不快なまでに軽薄なので、いわゆる新本格のおどろおどろしさを期待して読むと後悔することになる。
0投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ非常に読みやすい作品! しかし少し口語的?感情的な表現が多く、現場の想像がしにくいものだったかなと感じた。
0投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ライトノベル+本格のような作品。なので文章がとても読みやすいのは良かった点。一方主人公の内面のセリフが軽く、連続殺人が起こっているにしては緊張感がやや欠けていた。
1投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログ秋津真白は、ミステリー作家の伯母・赤江神楽の遺体の前で目を覚ました。記憶を失った状態で。 ここ赤江島は、呪術者として穢れを背負った祖先が暮らした島であるという。屋敷には、神楽に招かれた8人が。伯母を殺めた犯人はこの中に……? 呪術を使う一族が穢れを背負って島流しにされたという、呪われた島で起こるクローズドサークル連続殺人事件を描くミステリ小説です。珍しいのは、主人公が記憶喪失という所。 気が付いたら、目の前で人が死んでいる。状況から考えて、自分が殺したとしても不思議ではない。でも全く記憶がない。自分の名前も、ここがどこかも、何でここにいるのかもわからない。嵐のせいで館からの脱出も難しく、警察も来ない。 巨額の遺産や呪われた一族が絡むドロドロした舞台設定は、ミステリファンならテンションが上がります。 ただ、普通ならパニックになっても仕方ないそんな状態なのに、主人公がやたら能天気。緊張感はないし気が抜けて、好き嫌いは別れるかもしれませんが、やたら怯えられても話が進まないし、これはこれでキャラが立っていて良い気がします。 そんな主人公事情もあって、「呪殺島」という設定のイメージよりも読み心地は軽め。ライトに楽しめます。 心の声が多いわりに主人公の内面の掘り下げは少なかったかなと思うので、続きの作品などでされるのかな。またいずれ続きも読んでみようとおもいます。
20投稿日: 2024.04.10
powered by ブクログクローズドサークルのミステリでした。本当に怖いのは人なのか呪詛なのか。 少し先が読める展開でしたが、久しぶりに純粋なミステリを読めて、嬉しい気持ちになりました。
0投稿日: 2023.12.13
powered by ブクログ呪殺島の殺人 すごい、6文字のタイトルなのに1/3が殺という字だ なんなら「呪殺殺」と1/2が不穏な字 で、どれどれと読み始めてみたら文章はめっちゃ軽い! 主人公の一人称語りでお話が進むのだけど、その主人公のぽやーっとした感じがまぁゆるい事 タイトルの通りにちょっとおどろおどろしい展開になっても、この軽さであまり重苦しい雰囲気になり切れないところなんかは、長所でもあり短所でもありってとこでしょうか
9投稿日: 2023.12.08
powered by ブクログスラスラと読んでしまいました。 登場人物がそれぞれ特徴的で、読んでる最中、混同することがなくて良かったです。 あと、犯人がラスト付近になるまで分からなくて、気になって読み込んでしまいました。 ただ、個人的に残念だったのが、呪術について、もう少し絡めて欲しかったな…と思いました。 でも、トリックがすごく良くて、全体的に面白かったです。
0投稿日: 2023.09.10
powered by ブクログ○○の殺人という本は反射的に買ってしまうというクセがあるので本屋さんで見かけて購入。 クローズドサークルものということで設定は大好きなこと確定笑 読み始めるとかなり砕けた言葉、話し言葉で書かれていて慣れていないから読むのには苦戦しました、、、
2投稿日: 2023.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嵐の孤島。呪われた一族と密室殺人。ミステリ好きなら気分の上がる設定で、途中までまあまあ良かった。 でも、ラストが雑!!!死亡順の誤認も深く語らず終わらせて呪いで包んでおしまい、って感じで風呂敷畳めきれてない感じ。 明らかに叙述を仕込んだ書き方も、都合のいい記憶喪失も、ところどころの軽さも、ラストを期待していた分がっかりに回るのは仕方ないかなー。読みたい本のシリーズ1作目ということで読んでみたものの、続きを読むかは考えることにします。
2投稿日: 2023.06.25
powered by ブクログ意識が戻ったら密室で死体とともにいた真白。そして彼は記憶もなくなっていた。どうやら呪術者として呪われた一族の島に伯母を訪ねてきたらしい。 ミステリー作家である伯母の親族や編集者、弁護士などが滞在する屋敷で次々に起こる殺人。真白は自身の疑惑を晴らすためにも友人である古陶里とともに謎を解明しようとするが… 続編を先に読んでしまっていたので、最後にちょっとあれ?と思うこともあったが、スピーディーな展開で面白かった。背景に呪いがあるにしては雰囲気は軽い。
1投稿日: 2022.11.09
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記憶喪失から始まるのは読者と同じ目線でいいよね。 犯人は予想できちゃったけど予想外のトリックはあって良かった。最後犯人の2人まで死んだのは無理やりすぎないか?と思ったけど次に繋がるのかな、、?
1投稿日: 2022.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
思ったよりも面白かったです。 密室に孤島に嵐に連続殺人事件…久しぶりに読むゴテゴテの推理小説でした。 主人公の一人称視点で進むのですが文章がライトでテンポも速く、とても読みやすかったです。サラッと読めてしまいました。個人的には少し軽すぎるかな…。 ただ、設定は面白かったのですがイマイチ呪いが上手く使えてない印象でした。人がどんどん死んでいくのに、みんなずっと冷静だし…。真白くんは記憶ないはずなのにずっと能天気でのんびり屋さんだし…違和感! 2作目を読みたくて1作目を読みましたが、面白かったのでこのまま続きを読もうと思います(º∀º*)
0投稿日: 2022.08.19
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最初に、密室、見取り図、アリバイ時間と来るので、ああ本格謎解きミステリなのねと思ったら、意外とそうでもなかった 私は「部屋の鍵にピタゴラスイッチみたいな仕掛けが施され、カラクリ屋敷なので1階の東南東の部屋と3階の西北西の部屋が繋がってて、犬の散歩に行ったと言ったが、実は猿の散歩だったから数分の誤差が生まれたんだyo!!」みたいなのは、え?部屋の本棚は何処って?お屋敷の西はどっちって?犬と猿の分速はどっちがどう?となるので 寧ろ良かったと思うけど、そう言うのを期待してる人から見れば、肩透かしな感じかも
0投稿日: 2022.03.01
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作家・赤江神楽の出版記念パーティのために孤島を訪れた、編集者、弁護士、ジャーナリスト、遠縁の三姉弟、そして甥の真白とその幼馴染みの古陶里。密室で神楽の遺体が発見される。側には真白がいたが、殴られて意識を失い、目覚めたときには記憶を失っていた。そして、嵐の孤島で次々と人が殺されていく。 お馴染みのクローズドサークル。記憶喪失も使い古されてはいるが、ここではうまく作用している。「呪い」がもたらす雰囲気も効果的。古陶里は口調や服装からしてあざとすぎる気もするが、とぼけた語り手の口調がそれを和らげている。編集者がなかなか面白いキャラでよい。
6投稿日: 2022.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
王道っぽくラノベっぽくって感じで私は読みやすかった。犯人については何となく察しが付いていたが、真相は予想の上を行った。
0投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログこれは、割りと序盤から展開が読める一冊だった。が、主人公?の2人の素性とキャラが深掘りされないままでこれもまた、もやもや。いまいち不完全燃焼です。
10投稿日: 2021.11.13
powered by ブクログあらすじ 目が覚めた僕は記憶喪失になっていた。近くには死体。叔母で売れっ子作家の赤江神楽だった。赤江は代々伝わる呪術者の一族で、赤江島というところに穢れを背負って生活していた。僕は母と島から出ていたが、パーティに招待された。編集者、赤江との親戚姉弟、記者、弁護士、そして僕の付き添いの友達と、嵐で屋敷に閉じ込められる。 新潮文庫の新世代ラインナップ、新潮文庫NEX。ストーリーは面白かったけど、とにかく文体が読みにくかったな。ライトノベル調の文章で一人称。主人公が記憶喪失のためか、オタオタする様子とか、付き添い女子の言葉遣いとか、話の本筋とは関係なくイライラする場面があって、私には合わなかった。内容としては、孤島、嵐、屋敷、密室でそろっていたし、謎解き部分もスムーズだった。期待していた呪いとか民俗学はほとんどない。
1投稿日: 2021.06.13
powered by ブクログどんどん殺人が起きていく。これは全部呪いのせいなのか?という話。正直、あまり期待せずに読み始めたが、思っていたより面白かった。
10投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログ孤島の中の屋敷を舞台にした、いわゆるクローズドサークルものなのですが、何かちぐはぐな感じで、様々な要素が上手くかみ合ってない気がしました。 序章の叙述トリックと赤江神楽の手紙には、納得するものがありましたが、肝心の新感覚密室推理の部分が私的には・・・微妙で。記憶喪失を絡めてはいるが、まず、どういった部分が新感覚なのかという思いがあったのと、内容自体が、既に割と良くあるパターンの一つなのではないかという思いがありました。 物語も、被害者が増えていくわりに、緊迫感が薄めだったり、それぞれの犯行理由も納得しづらいと思えたり、登場人物のやや特殊な設定も共感しづらかったですね。
6投稿日: 2021.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
その昔呪殺を生業とする一族が流されたいわくのある孤島で起こる連続殺人。 主人公が記憶喪失となり犯人の容疑をかけられるところからの導入もスムーズ。 ラノベの文体や独特の人物設定は読み慣れないけれど、本格的なミステリーの構築にいつの間にか夢中になっていた。犯人に迫るだけでなく、密室の謎、記憶喪失に絡む真実、呪詛の解説、登場人物の驚く素性…いろいろ盛り込まれて興味は尽きず。 悲壮感や重厚感を感じにくいのでサラッとした読後だが、神楽さんの気持ちを思うと只々やりきれない。 あの彼の名前は続編で明かされたりするのかな。
1投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログおどろおどろしい設定や、クローズドサークルの連続殺人ということでハードルを上げてしまうと、たぶん肩透かし。ミステリとしては食い足りない。フーダニットとしては、丁寧な造りで悪くはないように思う。
0投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログ鍵のかかった部屋、目の前には死体。ナイフを持って血にまみれた自分には記憶がない…。密室、嵐の山荘、連続殺人、呪術者として穢れを背負った祖先の血と遺産相続…。ミステリ好きが涎を垂らすような要素満載なんですが、もともとがラノベ作家さんだからなのでしょうか、言葉遣いやキャラ設定が好みじゃないのが残念。設定もトリックも悪くないと思うのですが、特にクライマックスはもうちょっと何とかなるよね、と思っちゃうのは我儘でしょうか。なんか勿体ない。ラノベの読者が本格の入り口にするのならいいのかもしれません。
0投稿日: 2020.11.16
powered by ブクログこのタイトルだけで思わず買ってしまいました(笑)。期待にたがわず、孤立状態で容疑者がどんどん減っていくタイプのクローズドサークルミステリです。こういうの、大好き。 呪術による穢れを負い続けたがゆえに短命もしくは非業の死を遂げる運命を強いられた一族。例外ではなくその呪いを受けてしまった赤江神楽、そしてその甥の秋津真白。真白の運命についても最初から記されているので、それに関してもなんとも言えない気分を抱えたまま読み進みました。予想以上に次々起こる殺人。遺言書の謎。そもそもこれは本当に呪いなのか、それとも殺人者の意図が大きく関与しているのか、しごくまっとうなミステリ(謎解き部分に呪術は関与しません)だけれど、どきどきしっぱなしです。 そして最後の最後まで目が離せない……! 本当にこれはもう呪いはあったとしか思えませんが。他にも「呪殺島」はあるんだよねえ。他にもこんな風な事件が……と期待してしまうのは不謹慎でしょうか。
0投稿日: 2020.08.15
powered by ブクログキャラが立っている推理もの。 残酷描写は軽め〜普通程度。 「〜だっつーの。」「〜って言うてましたやん。」「〜ってオイ。」のように地の文が常に口語体なので、普段本をたくさん読んでいる人にはちょっと違和感があるかも。 肝心のトリックの部分も個人的にはそこまで感動はなかった。 魅力的なキャラクターの子もいるので、好きな人は好きかと思う。
0投稿日: 2020.07.24
powered by ブクログ呪詛をテーマにしたおどろおどろしいクローズドサークル。……を期待したが、呪いの要素は"なんか知らんが一族がどんどん死ぬ"程度。語り手の幼稚ですっとぼけた口調のため、本来の緊迫した雰囲気にのめり込むこともできず、肝心のメイントリックも序盤で大体予想がついてしまう。新本格好きの読者には物足りないだろうが、普段ライトノベルを読む人々にとっては新本格物の入口になりうるかもしれない。自分にはとにかく語り手の口調が苦痛だったのと、それに対するカタルシスの小ささ、ストーリーの厚みのなさからこの評価です。
0投稿日: 2020.07.17
powered by ブクログ孤島のクローズドサークル舞台にすればなんでもいいってもんじゃない。設定は面白いけどキャラ設定がハマらないのと、主人公に延々推理させる描写は飽きる
0投稿日: 2020.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公が目覚めた部屋には、見ず知らずの女性の死体が転がっていた そこへ駆けつけた人々によると、自分は小島のこの屋敷の主人のもとへ集まった一人……らしい というのも、主人公は記憶を喪い自身の名前さえわからないのだ 嵐によってその屋敷に閉じ込められた主人公達は、次々と起こる殺人事件に巻き込まれてゆく 主人公のモノローグの口調がオタクもしくはインターネットヘビーユーザーというのか…とても気になった 言葉の意味はわかるが、そういう類いの言葉諸々が頻繁に小説で出る事に慣れていないので、違和感が酷かった 登場人物もなんというかアニメチックで、漫画やアニメとしての方が、自然に楽しめたのではないかと思う
0投稿日: 2020.07.07
powered by ブクログ題名や表紙の雰囲気からオドロオドロしい雰囲気を醸し出していることを想像していました。しかし、コミカルな場面があることで、マイルドなテイストになっていて、残虐な部分はあるけれども、しっかりとしたミステリーに仕上がっていて面白かったです。 主人公は秋津真白。目覚めてみると、近くには遺体。さらに記憶喪失という始まり。密室殺人も加わって、どんな展開になっていくのか楽しみながら、読んでいました。 登場人物も限られていて、想像しやすかったです。 その反面、結末はどうなるのかハードルは上がるばかりで、作者を存じ上げなかった分、不安もありました。 一つの殺人だけでなく、さらに発展していき…。衝撃度はそんなにありませんですが、しっかりとしたロジックもあって、納得できました。 続編があるような終わり方だったので、今後がどうなるか楽しみです。ただ歯痒かったのは、主人公の〇〇がわからないまま終わったので、知りたかったです。
0投稿日: 2020.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
当初、ライトノベル感覚でサラッと読める感じかな、と思っていた。でも、読み進めるうちに、伏線が張り巡らされて、見事に犯人に翻弄され、ハマってしまった!大好きな東川篤哉さんを彷彿させる、ユーモラスなノリもあり、しっかりとしたミステリーになってて、大満足の一作品だ。最後に、知りたくてうずうずしていた部分に、あと一息で辿りつきそうな時に、終わっちゃうって言う感じがまた、良かった!!あ〜、知りたい!
3投稿日: 2020.06.21
powered by ブクログクローズドサークルで起こる連続殺人とゆう王道の展開、犯人はなんとなくみえてたけど、まずまず面白かった。
0投稿日: 2020.06.16
powered by ブクログ呪い、孤島、密室殺人。 呪術要素がもう少しあったら良かったなと思う程にはミステリーしてた。 「僕」の地の文が軽いのがな。 呪殺島という魅力的な孤島が他にもあるなら知りたいし、まだ秘密のありそうな彼と例の彼女に関しては今後が気になる。
0投稿日: 2020.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
偽物の正体がほぼ最初でわかってしまうのが、なんとも。 その他はトリックも話も面白かったので、そこだけが残念。
6投稿日: 2020.05.31
