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鋼のメンタル(新潮新書)
鋼のメンタル(新潮新書)
百田尚樹/新潮社
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総合評価

88件)
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    鋼のメンタル 著:百田 尚樹 出版社:新潮社 新潮新書 679 メンタルは鍛えれば強くなるという話です 人がどう感じるかというのは、どこに原点を置くかということかとまず感じました。 どんなに、叩かれても、悪口をいわれても、命まで取られることはない 気になったのは以下です ・人間の精神力は、あなたが思っているよりもずっと強いのです ・精神力も使わないとどんどん弱くなるのです ・私にいわれれば、会社をクビになることすら、人生の最悪ではないと思っています。 ・打たれ強さと、厚顔無恥は、似て非なるものだということです ・捨てる神あれば拾う神あり ・敵も味方もいない人生よりも、敵はいるが味方もいる人生の方が、何倍も楽しい ・人生で大事なものはたくさんありますが、その一つが、闘争心だとおもいます。 ・受験勉強の効能の一つ、それは、「挫折を知る」です ・敗北が辛くて悔しいからこそ、勝利が楽しくて心地よい  負けても悔しくない勝負は、勝っても楽しくない ・樫の木と葦  葦は、いつものように風の前で頭を低くしましたが、  樫の木は、びくともせず風に抵抗しました。  樫の木は、根元から倒れたが、葦は倒れることはありませんでした ・失敗に後悔は、不要だが、反省は必要 ・戦争だけでなく、飢餓、疫病、奴隷制、もちろん人権などはどこにもありません ・心を壊すのも、立て直すのも自分しだい ・左遷されても、そこで意味を見出して頑張るか、鬱々としてダメになるか、すべては心の持ちようです ・家族に惨めな暮らしをさせるくらいなら、少々のことは耐えるくらいの精神力をもってもらいたい ・人間の耐久力には限界がある。降りるときめたらベタ降りする ・自分なんかしょせんたいしたことのない人間だと割り切れば、何を言ってもどうってことないと思える ・言霊信仰、言葉というものは不思議な力がある。有言実行 ・憎まれっ子世にはばかる、人の悪口は大いにいうべし ・自分の非を認めることができる、目下の者にでも謝ることができるのは  自分に自信があるから、そのくらいでプライドが傷つかない本当のプライドをもっているから ・幸福の基準を、自分でもつ ・自分をわかってくれないと嘆くな ・他人はあなたをしっかりと見ている、あなたが見ている「あなた」よりも客観的にみている ・人は変わることができる、変わる意思さえあれば、確実に変われる ・他人と口論しても何も得るものはない ・泣きたいときには泣き、怒りたいときには怒る ・他人の声にまどわされない 目次 まえがき 第1章 打たれ強さの鍛え方 第2章 挫折との付き合い方 第3章 心の立て直し方 第4章 精神の解毒法 第5章 鋼の処世訓 第6章 「成功」の捉え方 あとがき ISBN:9784106106798 判型:新書 ページ数:208ページ 定価:880円(本体) 2016年08月20日発行

    23
    投稿日: 2026.01.01
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    【書名と著者】 鋼のメンタル 百田尚樹 【目的】 百田尚樹の小説を一通り読んでみた後、小説以外の本ではどんな論を展開しているのか知りたくなった。 【読後感】 百田尚樹流の現実的な人生論。 空気を読んで不幸になるな、人の目を気にして不幸になるな。 自分が大事にするものを決めて、旗幟鮮明に味方もいるし敵もいる人生。 わたしは社会的に成功しないと思うけど、このように考え行動して納得できたらええかと思う。 好きなことを仕事に!系の本とは大きく異なり、30までプラプラしてから食うために仕事してきた著者ならではの視点と感じた。 【印象に残ったポイント】 ・人間関係の悩みは贅沢 脳の仕組みからしょうがないが、群れの人間関係が悪くても今は生きていける。だから、贅沢な悩み。 具体的な被害さえなければOK ・挫折の効用 耐える、乗り越える、いつか勝つために。 へこんでもいい、大いに反省してもよいが、後悔はだめ。 ・命が何より大事 よほどの不運か強い意志がない限り、いまの日本で死ぬような目には遭わない。 100年前から見たら極楽、もはや何にも悩む必要なし。 ・社員いびりを気にせぬ覚悟 窓際でも、家族と自分の生活が守れればOK。やばいと思ったら即ベタ降り。 責任感のせいで死んだり酷い目に会うくらいなら、逃げる一択。 ・他人の目を気にしても 宇宙から見たら全くわからん、何にも見えない。 カッコ悪くても大言壮語した方が、恥はかくけど成果は出るし精神力も鍛えられる。 ・謝罪と訂正は躊躇なく 非を認めるときはすっぱり、そうでないときは毅然と対処。 謝って流すと、相手は韓国の如くつけあがる。

    27
    投稿日: 2025.12.16
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    初めて百田さんの著書を読んだ。藤かんなさんのはだかの白鳥から興味を持ったのがきっかけ。これまでも名前は知っていたが押し出しが強そうな雰囲気から勝手に敬遠していた。 歯に衣着せぬ物言いではあるが、読者への寄り添いや自らの弱さを曝け出す言葉が一貫して綴られていて良い意味で印象を裏切られた。他人の悪口は多いに言うべし、と言う点だけは共感できなかったがその他はたいへん参考になる内容だった。もっともっと著書を読んでみたい気持ちになった。

    1
    投稿日: 2025.09.21
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    タメになるけど、だいたいごく普通のことを言っている。そう考えると、自分のメンタルは強い方なのか(笑)

    1
    投稿日: 2025.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はじめは人の悪口を言えなど怒られている感じがして、読むのに少し抵抗があった。しかし、文章を読むと芯が通っていて読後、強くなれたような気がする。ただ、本書にもある通り1日では生まれ変われないので行動したい。

    0
    投稿日: 2025.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすい 戦争の内容とそれとの日本の比較が多い 他人と比較せず自分の物差しをもつべき→他人の本が売れると頭にくるのは比較では? 打たれ強さと厚顔無恥は似て非なるものだが、紙一重では?と思った 心や性格は一瞬では変わらないのに納得→行動の継続(7つの習慣)、嫌われる勇気などに似てる内容がある

    0
    投稿日: 2024.08.11
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    永遠のゼロで好きになった百田さんの思想。 その節々がこの本でも溢れ出る。 永遠のゼロでは、生きることの素晴らしさを伝えてくれた百田さんが、同じ思想を根底に、メンタルへの考え方を連ねたもの。 軸をしっかり持った百田さんの考えで自分がしっくりくる考えを見つけられれば儲け物と思って読んだが、百田節に乗せられて1時間弱で読了。 学んだこと。 ・挫折を知り、メンタルを筋トレのように鍛え、限界を知り時に逃げること。 ・挫折するためには、行動して挑戦すること。 ・どうしようもなく自分が不幸だと思った時に、周囲の他人軸ではなく、発想の転換で何に幸せを感じるのかを意識してみること。

    0
    投稿日: 2023.08.16
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    面白かった もっと百田尚樹の考え方とかを知りたいからこういう本どんどん執筆して欲しい 内容は周りの目を気にするなとか喜怒哀楽を押し殺すなただの後悔はするな的なこれからの人生に役立てたいけど明日には忘れてしまいそうな内容 永遠のゼロを書こうと思ったキッカケとか奥さんの後押しとか感動した

    0
    投稿日: 2023.06.23
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    鋼のメンタルを持っている百田さんの著作ですが、決して鋼のメンタルを持っているわけではなく、同じように傷つき同じように凹むメンタルだけど、そこからの考え方やとらえ方が違うのだと思った。炎上してもなお、自分の考え方を曲げず、主張できるのは芯がしっかりとしている人だからだと思う。

    0
    投稿日: 2023.04.16
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    タイトルの通り、炎上気味な百田さんのメンタル構造を説明しつつ、読者を励ましてくれます。 一言でいうと、毎日色々あるけれども、要は気の持ちようということです。ホント一言ですが。 ただ気の持ち方はある程度テクニックが必要で、なかなか自分だけでは解決が難しいこともあります。そんな時にヒントを与えてくれそうな一冊です。 もちろんそこは百田さん。全部が全部実行可能とはいきませんが、楽しく読めるかと思います。 歳を取るに連れて、友人の取捨選択の重要性が高まるという部分は妙に納得させられました。 ちょっと精神的にリフレッシュが必要かなと思っている方は是非。

    0
    投稿日: 2022.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

     百田尚樹「鋼(はがね)のメンタル」、2016.8発行。「メンタル」「打たれ強さ」は鍛えるもの(鍛えられるもの)。著者は言いたいことを我慢するストレスよりも言って叩かれるストレスの方が楽だそうですw。内容は:①打たれ強さの鍛え方 ②挫折との付き合い方 ③心の立て直し方 ④精神の解毒法 ⑤鋼の処世訓 ⑥成功の捉え方。さらっと一読しました。「あれっ」とか「なるほど」と思う点はあまりありませんでした。失礼しました。2年にわたるコロナ禍で、かなり精神が鍛えられてるかもしれませんね・・・。参ってる方も多いかも・・。

    0
    投稿日: 2022.01.22
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    敵も味方もいない人生よりも、敵はいるが味方もいる人生の方が何倍も楽しい。 人生の幸福を決めるのは環境ではなくて心。 恋をして、その人を得ることは最上の喜びである。恋をして、その人を失うことはその次に素晴らしいことである。 世の中のものは何でも我慢できる。しかし幸福な日の連続だけは我慢できない。 生活と仕事が保障されていると、それが当たり前となり、そのことで悩むことはなくなり、「人間関係みたいなもの」で悩むようになる。そんなことで悩めるなんて恵まれた環境にいる。 「笑い」は野球のバッターに喩えるとスイング。

    0
    投稿日: 2021.12.25
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    ハッキリ言って、 俺はメンタルが弱いと思う。 しかし、 落ち込むだけ落ち込んだら次に行く。 人生本当にメンタルゲーだが、 どんだけ失敗しても何も殺されることはない。 成功や幸せの基準が他者との比較ってめっちゃわかる。 善く生きるのみ。

    0
    投稿日: 2021.11.24
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    自分の年齢(60歳台)になって、今さらメンタル面を強くするのは無理な話だと思いながらも、何かヒントが得られればという気持ちで読んでみた。 結果は、それほど目新しい内容はなく、既に感じていたことや実践していたことも多々あった。 ただ、読み終わって、「いい格好をしようと思うな」、「人はそれほど、こちらを見ていない」という点については、心にすっと入ったような気がした。 「打たれ強さと厚顔無恥とは違う」、「上手い口論について、一つの方法は、相手に好きなだけしゃべらせておいて、どこか論理の穴を見いだし、整合性がないと攻めること」、「人前でしゃべるときは格好よくしゃべろうと思わないで、伝えたいことを誠実に真面目に話せばいい。また、間の取り方が大事」という記述は参考になった。

    0
    投稿日: 2021.04.01
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    印象に残った(分かりやすかった)ところ。 人前で喋る時にあがる人のためのちょっとしたテクニック。 壇上に上がった時、あるいはマイクを握った時に、慌てて喋り出さない。第一声を発する前に聴衆の顔をゆっくり見て、にっこりと笑ってみてください。それだけで聴衆の空気が変わります。 これは、「本日はお日柄もよく」(原田マハさん)の久遠さんのスピーチの極意(話し出す前に何秒か待つ)と通じるものがあるなと思いました。 これから聴衆の前で話すこともないでしょうが(たぶん)。 今までの経緯から、顔がこわばってたに違いない(私)。 人前で話すなど大の苦手ですが、(私的に)藁をも掴む思いでしていることは、目の前にこの人なら話しやすいと思う気安い友人(知人)の顔を思い浮かべる。その人に向かって話していると想定する。 「どうせ、そんなに上手く喋れない」から 「いい恰好をするのをやめよう」 実は、それこそが本当の「強い心」なのです。と。 なかなか難しいですが。

    13
    投稿日: 2020.09.19
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    メンタルを平らにするコツを知りたくて読書。 著者の著書の中では珍しいジャンル本。終始正直な書き方だなと感想。そのため、読者によっては再現性が低いのかもしれない。 空気を読むことが思いやりや優しさ、マナー、協調性である部分があることは否定しない。しかし、過剰になると負担となりメンタルへレスを害する。 程度に自分本位に自分に基準にした生き方のほうがいい。 他人の目を氣にしない。他人と比較しない。 自分を特別な人間と勘違いしない。普通の人間で、誰も大して関心を持っていないことを知る。 失敗したり、迷惑をかけたらすぐに謝る。 無駄なプライドを持たない。 いい意味で期待を裏切ってくれたのは、後半の「口論に負けない方法」。 負けない方法は説明されているが、勝つと必ず恨みを買うので勝ってもいいことはない。口論になったら一歩引くが、負けて勝つで利益になるとしながらも自身は性分なんでこれからも変えないと自身を反面教師にしたような結論に笑わせてもらった。 本書を執筆するときに話を聞いたという橋下徹氏からの返答がまた示唆に富む。 自分では意識していなくても不要なプライドや特別な人間と思い違い(そうでありたいという願望が無意識に反映?)をしていることは多くの人間に共通している。それが叩かれたらどうしよう、嫌われたらどうしようと発言や行動を躊躇させる要因にもなっている。 特別な人間とか偉いとか歪んだ自尊心を持たないように常に客観的に自己診断しつつ、自分を裏切らない。自分が決めた約束は徹底して守る。常に自己ケアを忘れない。適度に自分へ褒美を与える。と自分を大切にすることを意識して実践することが家族や周りの人を大切することになる黄金律だと改めて考えさせられた。 読書時間:約55分

    0
    投稿日: 2020.08.12
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    この手の本はあまり好んで読まないですが、 すごく読みやすかったです。 内容の実践は難しいかも知れませんが、 出来る事もしかり、今後に向けての参考になった(気がする)

    1
    投稿日: 2020.04.12
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    非常に読みやすい 百田尚樹らしく、厳しい言葉で書かれている ただ、矛盾してるなと思う点もちらほら、、、 元々気が弱すぎる人にはお勧めしない

    1
    投稿日: 2019.11.09
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    とにかく大丈夫と言うことが話し方を変え、記載している。死んではいけないとある。 読後しばらく落ち着かない。こんな励まし方もあるのかと感じた。 最後に勝つのは、精神力だ。 ベストセラー作家が初めて明かす、最強のメンタルコントロール術! 他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう……そんな悩みを抱える人は多いでしょう。 でも大丈夫。考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。 マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、へこたれずに我が道を行く「鋼のメンタル」は、どのように形成されたのか。 著者初の人生論にして、超実践的メンタルコントロール術! まえがき 第一章 打たれ強さの鍛え方 人は自分が思っているより強い/打たれ強さは鍛えられる バッシングを恐れるな/闘争心を忘れたらおしまい 受験勉強は大いに意味がある 第二章 挫折との付き合い方 負けることもまた楽しい/へこむ時はへこめ 後悔はするだけ無駄/女性にふられることを恐れるな 人生はジェットコースターの方が楽しい 第三章 心の立て直し方 死に逃げてはいけない/あなたの悩みは本当の悩みか 心を壊すのも立て直すのも自分/人間関係で悩むのは幸せな証拠 人間の耐久力には限界がある 第四章 精神の解毒法 他人の目が異常に気になる人へ/有言実行を心掛けてみよう お世辞くらい上手に言え/他人の悪口は大いに言うべし 謝罪と訂正を躊躇するな/百年後の世界から自分を見てみよう 第五章 鋼の処世訓 幸せの基準を他人に求めるな/自分をわかってくれないと嘆くな 一日で変わった者は一日で元に戻る/口論に負けない方法 へらへら笑うな/配偶者に理想を求めるな/なぜ人前であがるのか? SNSで嫌われることを恐れるな 第六章 「成功」の捉え方 喜怒哀楽があってこその人生/「自分の藪に張り付いていろ」 人生は一発勝負/人生の優先順位を間違うな

    0
    投稿日: 2019.05.04
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    別に内容のクオリティが悪いわけではないのだが、途中で読む気が無くなってしまった。 この手の本に良くある、本人固有の事例集でしかなかったからだ。やっぱりこの手のテーマは難しい。

    0
    投稿日: 2019.04.08
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    父親から話題になっているからと渡された本。作者は一個人でありながら過激な発言で各方で話題になっているけど,この本は過激さはあまりない。そんなに賛否が別れることがないという意味で。何か科学的な裏付けがあるわけではないけど,そんなものか,と思うところが結構ある。 サンクコストの話や他人と比較しないとか,既知のことも結構あったけど,氏ならではの言葉で問いてくれるとまた違った感じになる(ま,知っていることとできていることは残念ながら別なんだけど)。その中でも一番参考になったのが「告白することで恋のスタートラインに立った」というくだり。父親が読ませたかったのもここか!?

    0
    投稿日: 2019.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつもの爽快感はないけど、いくつか参考になった言葉、、、 ・人間関係で悩むのは幸せな証拠 ・他人の悪口は大いに言うべし ・幸せの基準を他人に求めるな ・へらへら笑うな

    0
    投稿日: 2018.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    敗北や失敗の悔しさやがあるから勝利や成功に喜びがある。 反省はともかく後悔は意味が無い、今しなければいけないことに注力せよ。 山や谷があるから人生が楽しい。 アウシュビッツに比べたら…。 でも自分を追い詰めすぎないように。 人の目を気にしていることはバレている。 いい恰好しない、上手くやろうとしない、それこそが「強さ」 心はゴムボール 空気を読むな

    0
    投稿日: 2018.11.28
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    大放言を撒き散らし、しばしば炎上騒動をおこしている著者だが、大放言によるバッシング等の被害状況を調べてみると意外にどうということもないと言ってのける。自分にとって大切な人であれば大いに発言は配慮すべきだが、自分にとってどうでもいい人に対してまで神経を遣って生きるのは愚の骨頂。評判ばかりを気にして言いたいことを我慢している人は、決して周囲の人に好かれてはいない。そればかりか周囲から完全に軽んじられてしまっている。さんざん気を遣って、これでは何のために気を遣っているか分からないというもの。寧ろ開けっぴろげでズケズケ言うタイプの方がかえって好かれている。であれば、どしどし嫌われる発言をするべし。そうすれば嫌いになる人と同じくらい好きになる人が出てくる。敵も味方もいない人生より敵もいるが味方もいる人生の方が何倍も楽しい。著者の生き方を考えれば、むべなるかな、である

    4
    投稿日: 2018.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「永遠の0」、「海賊と呼ばれた男」の著者で有名な百田尚樹氏の、批判をものともしないメンタルの強さの理由が分かる著書です。 「言いたいことが言えず、萎縮している人が多い。誰のための人生なのか」と喝を入れている場面がありますが、仰る通りだなと思いました。 また、本書では「告白」をテーマにした箇所もあります。 これから告白しようとしている男性には是非読んで頂きたいですね。

    0
    投稿日: 2018.06.07
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    何かとお騒がせの百田さん。 久々に読みました。 メンタルは鍛えられる! ちょっとしんどい時に読むと、勇気づけられます。

    6
    投稿日: 2018.06.02
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    どこが「鋼」なのかタイトルだおれ、韓国バッシングのような毒がなく丸く収めた感じ。嫌われる発言をすると嫌いになる人と同じくらい好きになる人が出てくる。60歳を超えてそれなりの地位になり、好き勝手言えない守りに入った感があり残念。

    0
    投稿日: 2018.04.16
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    図書館で借りた本。言いたい事を言え。それによって孤独や左遷や失恋など起きても長い人生で考えたら一瞬の事。我慢し続けて病気になるより良いのでは。嫌われる勇気を持とうと言う自己啓発本と近いかも。愚痴多く執念深い人は苦手なので、はっきり言う人の方が信頼できて好き。

    3
    投稿日: 2018.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他人の言うことをいちいち気にせずに自分の言いたいことは言い続ければ、批判を浴びる。それを繰り返すことで、メンタルを鍛えられる。 しかし、今の人は批判は極端に恐れていて、言いたいことを言わないからこそ、メンタルが強くならない。 だから言いたいことは言え。とのことだ。著者の主張は一理あるとは思う。しかし、人の性格によっては、それを言い続けていても人が離れていく。なぜなら、こちらが言いたいように言っても、無言で離れていく人も多いからだ。もはや、メンタルうんぬんの問題ではなくなる。言いたいことの全てを我慢することは良くない。だが、言いたいことをすべて吐き出すのは適切ではないと考える。 また、他人と比較して自分の幸せの尺度を決めるのではなく、自分自身でもてと言っている。しかし、著者は、競争心をもつことが、人を向上させるとも主張している。これは幸せにおいても影響を受けるのではないのであろうか。 批判点ばかり書いてしまったが、子どもが自由に過ごすことができる時期に受験勉強や義務教育で縛りつけることによって精神力を鍛える等は納得した。幼いころから、自分のなりたい姿が明確であり、そこに突き進むために努力を重ねている子どもは一般的な型にはめる必要はないが、そうでない子どもはこういう型が必要だと思う。

    0
    投稿日: 2018.03.10
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    メンタルが強く見える考え方を説く本。 著者の考え方集と言い換えても良さそう。 割と良く見聞きする考え方もあるが、著者独自の考え方が面白い。 例えば、「悪口はドンドン言え」というのは、心に思っていて言わないのは偽善者だという。 悪口を決して言わない人は本音を見せない正体不明の怪しいやつか、菩薩の生まれ変わりかどちらかだと。 永遠の0の著者なので、文章運びが上手くスイスイ読めるが、矛盾を感じる表現もある。 例えば、幸せの価値は他人に影響されずに自分で決めろ、という事を言っているが、他の作家の方が売れてると悔しいと言っている。 結局感情は他人に影響されると自ら認めているので説得力という点では疑問を感じた。 また、極端な考え方が多く、参考にならないことも多いと感じた。 クヨクヨしがちな方の気分転換におススメです。

    0
    投稿日: 2018.03.06
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    【本の内容を一文で】 他人は所詮自分以外にはあまり興味なし、だから他人の事は適当に受け流す「免震構造」になりましょう! 【内容まとめ】 1.現代の日本は「地上最高の楽園」!なのになぜこうも幸福ではなさそうなのか? 2.我慢をしすぎないこと!弱音を吐いたり愚痴や悪口を言って適度に抜かないと人は潰れる! 3.他人の悪口は陰湿にではなく、笑い話として言いましょう! 【感想】 「好きなことをしろ、何かを恐れて我慢なんかするんじゃない」それが本書の大きなテーマ。 今まで読んできたような、「自省をすることで自律を高めよう」というような高貴なテーマとは180度ちがう。 パンチが効いていてとても面白い内容だったし、凄く納得できる反面、鵜呑みにしたら社会的に生きて行けない危険性も秘めている気がする。 自省しすぎるのは確かに良くはないが、開放的になりすぎるのも良くない。 要するに、生きていくにはバランスが大切なのだろう。 聖人君子になりすぎずに息抜きしつつ、自由で開放的になりすぎないように節度を持って生きる。 それが一番無難だろう。自分は百田尚樹にはなれないのだから。 この本で学んだこと、参考にしたいことは、以下の2点。 ①聖人ではないのだから、我慢をしすぎず、抜くところは抜いてイイんだよ! ②人間関係なんて気にしすぎるな、他人は思った以上に自分に興味がないのだから 「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」も最高だが、裏側でこういうパンチの効いた本を書けるなんて・・・ やはり百田尚樹は最高だね。 【引用】 p14 ・人は自分が思っているよりも強い p17 現代の日本は、人類が何万年も追い求めてきた「地上の楽園」を実現させた世界! にも関わらず、現代人を見てると少しも幸福そうに見えない。この世界において人間関係なんぞに怯えるのは無駄としか言いようがない!! p23 会社で出世していくというような事にまるで関心がない人間になりました。私にとって一番大切なのは家族であり、仕事は家族を喰わせていくためのものにすぎません。 p50 ・金属疲労を起こすな →無理に我慢せず、すぐにへこんで弱音を吐いて、息抜きをすること →メンタルを免震構造にすること p91 ・心を壊すのも立て直すのも自分 ある環境がその人にとっては耐えられないほど辛いものであっても、同じ環境で機嫌よく暮らしている人はいくらでもいます。 つまり、その環境が人にとってどういうものであるかの絶対的な基準はないのです。 すべてはその人の受け取り方次第! 心を壊すのも自分なら、それを立て直すのもまた自分だということ! p97 多くの人はプライドを傷つけられて退職するようです。 プライドって何でしょう? p99 ・人間の耐久力には限界がある 「本当に嫌だ」と思えば、とっとと逃げるのが良い。1番いけないのは、自分を騙し騙し頑張ること! 自分優先、会社なんて所詮他人のもの! いざとなれば人間関係なんか全部ぶっとばしてしまえるだけの「メンタルの強さ」を持ちましょう。 p109 ・橋下徹流バッシングの受け流し方 「木星から望遠鏡で地球を眺めてみたら、僕の言ってる事なんか全然どうってことないでしょう。」 「周囲を気にして言いたいことを言えない人は、もしかして自分を特別な人間と考えているんじゃないでしょうか?」 「自分なんか所詮たいしたことのない人間だと割り切れば、何を言ってもどうってことないと思えるはずですよ。」 p112 ・「雄弁は銀、沈黙は金」←それって自信がない人の言い訳? 有言実行には大変な勇気がいる。言い換えれば、背水の陣に自分を追い込むことに似ている。 ただ大きな目標があるなら、不退転の覚悟で臨むつもりなら、敢えて背水の陣になることも1つの方法。 p116 ・お世辞くらい上手に言え p121 ・他人の悪口は大いに言うべし 美学に沿って我慢すると、ストレスたまって早死する… 互いに大声で笑いあって言えるものが理想的な悪口!悪口は健康的! 聞く相手を面白がらせる「芸」にすること! 悪口言わない人は大抵が偽善者!

    5
    投稿日: 2017.11.22
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    鋼のメンタル 百田 尚樹氏 ◆1 打たれ強さの鍛え方 競争心が子供を伸ばす ◆2 挫折とのつきあい方 後悔はするだけ無駄 一流のプロは切り替えが早い されど反省は必要 ◆3 心の立て直し方 病気も運と考える 心を壊すのも立て直すのも自分 人間関係で悩むのは幸せな証拠 人間の耐久力には限界がある ◆4 精神の解毒法 橋本流バッシングの受け流し方 「木星から望遠鏡でみたら、僕の言っていることなんかどうってことないでしょう?」 太陽系レベルでは一人のセリフはどうってことない 地球レベルで考えれば、周囲を気にしていいたいことをいえない人は、自分特別な人間だと考えている 周りはあなたが思うほどあなたを特別視していない お世辞ぐらい上手にいえ お世辞がいえない人は出世しない 百年後の世界から自分をみてみよう もはや悲しみも憎しみも愛も欲望を消え去っている 悩みや悲しみも愛おしい ◆5 鋼の処世術 幸せの基準を他人に求めるな 自分の幸せは自分で 身の丈にあった幸せ 配偶者に理想を求めるな 夫婦の関係は来世まで ◆6 成功の捉え方 心はゴムボール 人生は一発勝負 成功を得るためのタイムリミット 最初の40年の大切さ 人生は1回限り 人生の優先順位を間違うな

    0
    投稿日: 2017.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・喜怒哀楽 ・人の目を気にするのをやめる ・弱肉強食(敗北で精神力が鍛えられる、実は我々は敗北を楽しんでいる) ・メンタルを免震構造にする(松の木ではなく柳の木に) ・現代人は苦しみのハードルが下がっている ・人間関係で悩むのは気楽な証拠 ・悪口を言うこと「憎まれっ子世に憚る」「善人ほど早死にする」 ・100年後にはすべてなくなる ・へらへらしない ・「喜怒哀楽」笑う、怒る、泣く

    0
    投稿日: 2017.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館より。 楽しく、さらりと読了。 読んでいて、少し気持ちが楽になった。色々参考にして、「空気読まない」生き方したっていいんじゃない?(笑) だって一度きりの人生だもの。

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    投稿日: 2017.10.23
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    叩かれても叩かれてもくじけない百田氏が、くじけないためにはどうすれば良いかを書いた一冊。 『殉愛』以降、彼の言説は全く信用できず、この本も言ってることは脈絡はないが、彼のメンタリティを知ることができた。

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    投稿日: 2017.10.02
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    自分は、正直打たれ弱い方だと思っています。あまり叱られ慣れていないというのは、あると思っています。打たれ強くなるための心得や失敗したときの心の持ちようなどを学ぶことができ、活かしてみようと思います。また、人生における優先順位も意識して、日々過ごしていきたいと思います!

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    投稿日: 2017.09.24
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    まずまず。 もう少し、自分中心に、言いたいことを言う、と言ったところか。 会社で左遷されても働き続ければよい、と書いてあったかと思えば、逃げるときは早く逃げるとか、結局、判断が難しい。

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    投稿日: 2017.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず百田節が満載ですが、多くのことがもっともなことだと頷けるものでした。特に以下は共感できた。とはいえ、これらもまともな本ではよく言われていることなので、本質は変わらないということだと思う。そして、本ばかり読んでいて知識を増やしても、行動しなければ意味がないという自分への戒めにもなった。 子供には「敗北感を味あわせろ」、「悩むときは視野を広げろ(もっと苦しんでいる人は世界中にいっぱいいる)」「心を痛めているのはちっぽけなプライド」「限界を見極めて耐えられなくなったら周りを気にせず素早く逃げろ」「他人の目を気にし過ぎる人は尊敬されない」「自分の価値観で生きる」「人が変わるためには時間がかかるからすぐに行動に移す」「へらへら愛想笑いをしない(笑顔は良い)」「空気を読まない」 ・中学受験で有名な経営者に「何が子供たちの成績を伸ばすのか?」と伺ったところ、「競争心」と答えた。その塾では、生徒たちの成績も順位も常に公開発表されているということでした。競争心も敗北の痛みも教えない教育は、実はすごく脆い人間を作っているのではないかと思ったのです。敗北すれば、自尊心は傷つき、打ちひしがれることになります。特に幼い子供にとっては残酷な体験です。しかし精神力というものは敗北によって鍛えられます。「敗北の痛み」を知らないで育つた人は、いずれ大きな挫折を味わった時に、それをはねのける力が備わっていないような気がします。 ・小学校や中学校受験には、二つの点で受験勉強の効用を認めています。一つは、「楽しいことを我慢して、やらねばならない(と決めた)ことをやる精神力が身に付く」ということ。もう一つは、「挫折を知る」ということです。 ・人は負けることを嫌がる。ところが、実は敗北が辛くて悔しいからこそ、勝利が楽しくて心地よいということを多くの人は忘れています。負けても悔しくない勝負は、勝っても楽しくはないのです。負けることが嫌でタフな戦いを挑まないというのは、勝利することもない、つまり方は成功も手に入れることができないということになります。 ・本を読むことで、二十世紀にあった二つの世界大戦でどれだけ多くの命が奪われたかも知りました。またスターリンの大粛清、毛沢東の文化大革命、ポル・ポトの大虐殺など、戦争以上に恐ろしいことがたくさんあったことも学びました。近代以前の歴史はさらに悲惨です。戦争だけでなく、飢餓、疫病、絶対的な身分制度に奴隷制、もちろん人権などはどこにもありません。いや二十一世紀の現代においても、人権どころか明日の命さえ保障されない世界で生きている人たちが大勢います。そうしたことを思えば、この日本に生きていることはどれだけ幸福なことでしょうれは百年前の人から見れば、はたして今、自分が悩んでいることは本当に「悩み」に値するものなのだろうかと自問すると、恥ずかしくなってくることさえあります。生直に言えば、現代人の苦しみのハードルは随分下がっているような気がします。おそらく現代人にとって、生きることが当たり前になったからではないかと思います。想像力が足りないのです。 ・心は外からのダメージには意外に強いのです。それよりも内側からのダメージに弱いのです。つまり敢えて言えば、心を壊す人は、自分で壊しているようなところがあります。人は環境の変化によってダメージを受けることがありますが、実は環境の外部からダメージを受けているのではなく、自分はその環境にいるという意識が心にダメージを与えているのです。出向や希望しない転職によって絶望的な気持ちを味わった人は少なくないでしよう。そうした時に立ち直れるかどうかは、気持ちを切り替えることができるかどうかにかかっています。つまり心を壊すのも自分なら、それを立て直すのも自分だということです。 ・理想や夢は大切です。人間は理想や夢を持っているからこそ頑張れるし、努力もできます。しかし、それが強すぎると危険なのです。夢が大きく育ちすぎると、それが破れた時、夢が逆に心を食いつぶしにかかることがめるのです。そうなれば夢はもはや怪物と化しています。 ・よく一流会社でリストラしたい社員を会社がいじめるという話を聞きます。そういう屈辱に耐えかねて、多くの人が職場を去っていくようですが、私に言わせれば精神力が弱すぎます。しかし多くの人はプライドを傷つけられて退職するようです。プライドって何でしょう。同期社員が小便をしている横で便器を洗うのはたしかに楽しくはありません。でもどうということはありません。トイレ掃除を本職にしている人は世の中に山のようにいるのです。彼らはもっと安い給料にもかかわらず、黙々と仕事をしています。要するにそれに耐えられないというのは、実に薄っぺらいプライドなのです。同時に精神力が足りなさすぎです。なまじ一流会社の社員だっただけに、くだらないプライドと見栄に縛られているのです。本気で嫁や子供の生活を守るためなら、そんなものはいくらでも耐えられるはずなのです。 ・耐えることや我慢することも大切ですが、自分の限界を見極めることも重要です。これ以上、耐えると潰れるというラインを自分でわかることは不可欠です。これは慣れで獲得するしかありません。そして実生活において、「これ以上、頑張ると潰れるかもしれない」と判断した時は、素早く逃げるべきです。自分の体くらい大切なものはありません。そして逃げると決めたら、一刻も早く逃げるのです。そんな時に社会的体面や人間関係や義理などを考慮する必要はありません。逃げる時は何もかもほっぽりだして逃げるのです。逃げると決めたら、「無責任な奴」と非難されようが、「いい加減な野郎!」「薄情者!」と罵られようが、そんな声は無視すればよいのです。そういう「弱さ」を持っているがゆえに、限界以上に自分を追い込んでしまって、取り返しのつかないことになってしまう人が少なくありません。 ・実は「他人の目を気にしすぎる」人は、周囲の人からは、まさに「他人の目ばかり気にしている人間」と見られているのです。他人の目を気にして言いたいことも言えないで苦労しているのにもかかわらず、周りの人からは「あいつは他人の目ばかり気にして、本音を言わない人間」と見倣されているのですから。そして敬意を持たれるどころか、むしろ軽く見られることになるのです。自分の周囲にも、「自意識過剰」の「言いたいことを言えずにいる自信のない人」「人と争うことが出来ずに、すぐに迎合的な意見ばかり言う人」「いつも人の顔色ばかり見ている人」はいませんか。そういう人をあなたは尊敬できますか。 ・心理学の世界では、人は自分がおかれている経済的な状況の価値を判断するのに、絶対的な数値で見るのではなく、周囲との比較で見ていることがわかったのです。また別の調べでは、人は生活満足度を「所得額」よりも「所得順位」で見ていることがわかっています。つまり人が金銭的な幸福を感じるのは、身近な人よりどれだけ多く稼いでいるかを確認できた時なのです。に自分を他人と比べて、勝っているか負けているか、幸福かそうでないか、意識的、無意識的にかかわらず、そんな比較ばかりしている人は、はっきり言って一生、本当の幸福感を味わうことはないでしよう。 ・目分を変える意志があれば、人は誰でも変われます。ただ、それは簡単なことではありません。肉体改造をするためにハードなトレー二ングを続けるのと同様の、辛さを厭わない精神力が必要です。二時間くらいの自己啓発セミナーで変われるような簡単なものではありません。世に溢れる自己啓発本も同じです。「大放言」で「自己啓発本は栄養ドリンクのようなものだ」と書き表した。飲んだ直後は効いたょうな気になって元気になるのですが、効果は三日くらいで消えるので、また新しいのを飲む。自己啓発本を一冊読んだくらいでスーパービジネスマンになれるなら、これほど楽なことはありません。 ・自分を変えるためには、まず行動です。努力できる人間になろうと思えば、まず努力してみることです。人前で物怖じしないで話せる人間になろうと思えば、とにかく人前に出ることです。優しい人間になろうと思えば、人に優しく接することです。そういう積み重ねが徐々に人を変えていくのです。ただそれには時間がかかります。また日々の変化が小ざいので、短期間に変わりたい人にとっては、全然変わっていないように見えます。成果を急ぎすぎる人は途中でその努力を放棄してしまいます。すると、その人は一生変われません。 ・口論のテクニックはいろいろありますが、そんな小手先のテクニックよりもはるかに大事をことは、相手に呑まれないことです。気圧されたり、びぴったりしたら、口論には絶対に勝てません。逆に相手を呑んでかかれば、八割方勝てたようなものです。 ・へらへら笑いをする人で、出世した人はほとんど見たことがありません。へらへら笑いをしている人は始終笑い顔を浮かべているわけですから、相手から嫌われることはあまりありません。ですが、ここは重要なところですが、尊敬きれることもまずありません。彼らは他人に嫌われるのが怖いのではないでしょうか。相手の言うことに笑ってさえいれば、少なくとも嫌われることはないと無意識に思っているのではないでしょうか。また彼らは、非常に人の顔色を見ます。ですから、相手にぶすっとした顔をされると途端にうろたえます。これらは「自分に自信がない」ためです。彼らが自分と対等かそれ以上の人を相手に議論をするのは見たことがありません(目下の者を相手にするのは別)。これは学歴とか大学の偏差値とはあまり関係がありません。東大や京大を出ていても、そういう人はいます。どうやらこれは勉強の自信とは別のもののようです。「あ、もしかしたら、自分はへらへら笑いをしているかもしれない」と思った人は、明日からそういう笑いをやめてください。人はあなたが気にしているほど、他人の笑いやリアクションを気に留めていません。ここで誤解のないように言っておきますが、へらへら笑いと笑顔は似て非なるものです。笑顔は「笑い」ではなく表情です。それは周囲の人の心を癒すものですから、笑顔を出し惜しみする必要はありません。 ・大人になると、少しくらいの衝撃では弾まないように、感情の弾力性を抑制するようになります。そんなふうに感情の表現を抑制しすぎると、いつのまにか感情そのものが鈍くなっていくのです。これは心理学の世界では常識だそうです。つまり感情を長らくセーブしていると、やがて「喜怒哀楽」の幅がどんどん小さくなります。そうなるとどうなるか、感情の起伏がない人間になってしまうというのです。従って「喜怒哀楽」の感情を必要以上に抑えないでほしいのです。泣きたい時は泣き、怒りたい時は怒りましよう。 ・蛇足ながら申し上げることがあるとするなら、「空気を読むな」ということでしょうか。日本人は往々にして自らの意志ではなく、周囲の空気を読んで行動したり、発言したりすることが多いように思います。ちなみに「空気を読む」という言葉は、英語やフランス語にはないそうです。

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    投稿日: 2017.09.18
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    鋼のメンタルとタイトルがついていますが、百田さんがタイトル通り「鋼のようなメンタル」かといえば、違う気がします。 ただうまくストレスや攻撃を受け止めたり、受け流したり、躱したり、打ち返したりしているのだろうなと思いました。 決して、落ち込むことも、傷つくこともないというわけではなく、落ち込んだり傷ついたり挫折したりしつつも、しなやかに復活しているのだということでしょう。 恋愛のくだり、告白することでスタート地点に立つ。という考え方は面白く、確かにその通りな気がしました。

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    投稿日: 2017.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルがユニークですし、非常に百田先生らしい内容でした。 落ち込んだりいっぱいいっぱいになったりしても、 よく考えてみれば大したことないことというのは往々にしてあります。 人に悪く言われれば落ち込みますが、よくよく落ち込んでいる理由を切り分けてみると、 別に自分のことを信じてくれない、自分のことを嫌っているような人から 嫌われり敬遠されたりしても痛くも痒くもないのです。 ただ、そう割り切ることはなかなか難しいですよね。 全体的に、確かにそれはそうなのだけれど、かと言って誰でも実践できるかと言われれば なかなか難しい、という箇所も多かったように思います。 周りを気にして言いたいことを我慢する人が好かれているかと言うと、 軽んじられていることが多いというのも頷けるところです。 波風を立てないように、というのは和を重んじる日本人の美徳ではありますが かと言って言うべきことを言わないのでは 自分の意見が無いと舐められることもあるでしょう。 会社で上司に意見をしたところで、クビになる程度で命は取られないというのも確かにそうです。 追い詰められているときは世界が狭くなってしまっていて、 今の会社を辞めて別のところで働くという発想ができなくなりがちです。 ただ人によっては転職することが難しく、クビになって仕事がなくなれば 収入がなくなり生きていけなくなるという人もいるでしょう。 戦争を経験していて実際に命懸けで生きてきた、というのはなるほどと思うのですが もっと辛い人もいるから自分なんでまだ大丈夫、という発想は 個人的にはあまり好きではないのと、 もっとひどい状況だってあるから、みんな頑張ってるから自分にだってできる、という考えになることは、 基本的にある程度メンタルが強い人や、少しでも前向きになれる状況でないと難しいとも思います。 打たれ強いことと厚顔無恥なことは違うというのは全くそのとおりで、 自分が間違っていたらすぐに謝るべきです。 今の日本の”偉い人”の中には”偉『そう』なだけの人”も多いです。 本当に実力があって自信があることと、 人を見下したり傲慢になったりすることとはイコールではありません。 本当に自信がある”偉い人”は謙虚で、人の話も聞きますし 自分に非があれば認めて謝ります。 誇り高いことと非があっても謝らないこともイコールでは無く、 やることもやらないのに偉そうにふんぞり返っているだけの人の なんと多いことかと思います。 また、事を円滑に進めようとして非がないことも取り敢えず謝罪してしまうことはかえって相手に対して失礼でもあり その場しのぎに謝ることで「脅せばごねたもん勝ちできる」と思わせる要因にもなります。 モンスター・クレーマーなどと言いますが、これは接客業界サイドが育てたとも言えるでしょう。 外交においても同じことが言えます。 間違いがあるなら認めて謝罪する。無いのならいくら謝罪を求められたとしても断固謝罪しない。 意志の強さと誠実さが必要です。 自分は何事も”誠”が大切だと思っています。 因みにその1つとして、人の悪口は言いません。 働いていると、女性の中には人の悪口が大好きで、よそのグループや今ここにいない同じグループの人の悪口を延々言っている人もいます。 自分はそうした行為が不愉快に感じますし、仕事上人の好き嫌いは原則関係ないと思っています。 ただ、信頼している人に愚痴はこぼすことはあります。 悪口と愚痴や指摘は別個のものと考えてもいます。 悪口を平気で触れ回る人の方が自分は信用できないなと思います。

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    投稿日: 2017.07.24
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    うーん、いまいち。 鋼のメンタルを手に入れるためにどうこう、とか、メンタルを鍛えるために何をする、どんなコントロールをするというHowToの話ではなく、そもそもの人生論について述べられています。 すなわち人生についての百田さんの考え、生き方、考え方が語られている本です。 もっといえば、メンタルの弱い人はどうすべき、とか関係なく、上から目線で 「こうやって生きていけ!!」 と強いメッセージを伝えている本といっても良いでしょう。 なので全体に 「なになにするな」とかいったメッセージが多い(笑)  バッシングを恐れるな  女性にふられることを恐れるな  死に逃げてはいけない  謝罪と訂正を躊躇するな  幸せの基準を他人に求めるな  自分をわかってくれないと嘆くな  へらへら笑うな  SNSで嫌われることを恐れるな  人生の優先順位を間違うな などなど。 百田さんが、あれだけ世間からバッシングを受けながらも、へこたれない秘密はその人生論にあるということになります。 ということで、鋼のメンタルというよりも、百田さんのTwitterでのつぶやきの背景や、炎上発言の裏側?を理解することができます。 ある意味、今の若者をはじめ、日本人に伝えたいメッセージ本とも言えます。 しかしながら、わざわざ、エッセー本にして百田さんのメッセージを伝えなくても、「永遠の0」や「影法師」「海賊と呼ばれた男」のように、小説の中の主人公の生き様で語ってほしいと願います。

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    投稿日: 2017.07.09
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    そうそう、それ自分、って所が多かった。自意識の強さ、自信のなさ、が原因。でも、今を幸せと感じ、明るく生きて行こう、というメッセージと解釈。

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    投稿日: 2017.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルのような鋼のメンタルをどうやったら手に入れられるかという類いの本ではない。心の持ちようというか、人生の構え方の一般的なことを雑談的に羅列しているような内容。心理学やハウツー本として本書を読もうとしている人にとってはやや物足りないかもしれない。メディアではかなりお騒がせ人として登場する彼だが、彼の前作「大放言」も含めて、言ってることは至極真っ当で、その通りだと思うことが多い。自分の人生の向きをあらためて確認する意味でも、読んで損はなかったと思う。 作家になろうと『永遠の0』を書きかけている最中、生活が苦しいと打ち明けた奥様に書きかけの原稿を見せたところ、「生活は私が何とかするから、あなたはこの原稿を書き上げてください」と言ったというエピソードはカッコイイ。

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    投稿日: 2017.05.16
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    僕もメンタル強いとよく言われます。 まあ確かに言い返す方ですが強いか弱いかで言うと強いとは思ってません。 この本を読んで思ったのは周りからメンタル強そうに見える人の特徴は似てるのかなと。 著者は最近の若者に「闘争心」がないと感じておられます。 「闘争心」は若者ほど必要です。 競争させない学校もあるようですがクラブでレギュラー取るのも受験戦争に勝つのも全て競争です。 もっと言うと社会に出て「闘争心」がなければブラック〜じゃなくても利用されるのがオチです。 それを隠すのは欺瞞やと思います。 「闘争心」までいかなくても「競争心」があれば子供は伸びます。 それは塾で成績を張り出すと他の子に負けたくないと「競争心」が生まれるからです。 嫌な勉強でも負けないために頑張るという原体験が「闘争心」を強くします。 うちの子供達はとりあえずファイティングポーズは取るように言い聞かせてます。 倒れるときは前のめりで( ̄^ ̄)ゞ 著者は口論についても書かれてます。 勝てるタイプに2種類あるそうです。 息をつかせぬ攻撃タイプとカウンターを狙うタイプ。 僕は相手で使い分けできます( ̄^ ̄)ゞ

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    投稿日: 2017.04.22
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    他人にどう思われるかを気にして振り回されていたことに気づきを得た。第5章 鋼の処世訓が一番心に響いた。

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    投稿日: 2017.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャンル…なんだろうなと覆いました。メンタルってタイトルに入っていますが、心理系に入れていいものかとちょっと思い。エッセイでもいいんじゃないかと自分は思いました。 アドバイス…というよりは「自分はこうしてきた!」という話がメインだったような感じがしましたので。 「鋼のメンタル」を手に入れたい!って思って読む方にはちょっと思い通りにはいかない気がしましたね。 著者は良くも悪くも自分に正直な人ですね。そして実のところ卑下と虚栄心の行きつ戻りつというようなメンタルなんでは? 目に見えてる様子や本人が言っているのとは裏腹に、本当は生きにくいんじゃないかなぁなどと思ってしまいました。 小説を書きだした頃の話、そして永遠の0を書いていた時奥様に支えられた話にはグッときましたね。 名作の生み出される影にはこのように見えないところで支えてくれたり後押ししてくれたりする人の存在が結構あったりするのを今までも見たり聞いたりしたことがあります。 生活の苦しい時に「生活は自分が何とかするから、これを仕上げろ」といった奥さんに男前(?)を感じましたね。そういう女に自分もなりたいものです。 何かの参考にする、というよりはこちらも読んで楽しむ一冊かと感じましたね。

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    投稿日: 2017.03.29
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    「永遠の0」作家の百田尚樹氏の著書。鋼のメンタルとよぶに相応しい考え方・メンタルコントロール術を示している。 そんな風に強く生きれればいいのになぁと思いながら、自分は真似できないと思うのが正直な気持ち。人生を生き抜く処世術・人生論を記したエッセイと思えば、参考になる部分もありおもしろい。

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    投稿日: 2017.03.26
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    要は、百田さんは、メンタルが強いというか、自己肯定感が非常強いんだと思う。というか、橋下徹元知事も同じ人種だよね。 先日、某サイトで読んだ記事、金持ち性と貧乏性の人の差ってので、金持ち性の人は何をやっても自分に自信があるからダイナミックに動けるし、例え失敗しようがそもそも自分はいつかは成功すると思ってるからへいちゃら。だから幸運をキャッチし易い。一方、貧乏性の人は、何をしても自信がないから、失敗したら間違った決断をしたと絶望してしまうし、理不尽な環境下に置かれても、もしかしたら周囲が正しいのではないかと思い込み耐えてしまう。自由に身動きが取れない。みたいな内容だったな。 ブラック企業に喰い物にされて自殺しちゃった女性の話が出てくるけど、その方は正義感が強いのもあるけど、自己肯定感が薄い方でもあるのかなと。自分もそうなので。メンタルは鍛えられる、と仰るけど、自己肯定感が強い人には有効だけど、その逆だと、そんな風に割り切れなかったり。 まあ、でも自分の場合は、歳とって経験値積んで、少しずつ開き直れるようになったから、割と時が自然と解決してくれるとこもあるから、そういう意味で鍛えられる、とも言えなくもないけど、やはり臆病なとこは臆病のままだし、やっぱり持ってる性質によるところがデカイよね。

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    投稿日: 2017.03.11
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    いくつか参考になった 紹介のあった夜と霧は早速読んでみます 後悔はするだけ無駄。その通り。後悔はしないように、思いっきりやろう。 悪口は、共感できない。

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    投稿日: 2017.02.19
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    永遠の0の百田尚樹の著書。新聞広告で気になって図書館で借りた。 以下メモ。 ●自分が打たれ弱いと思っていると、実際よりも打たれ弱くなる。打たれ弱いと思い込んでいる人は、打たれることから徹底して逃げている。 ●上司の不興を買っても、 運が悪くて左遷されるか、地方に飛ばされるくらい。それが耐えられない、と言う人は、一生上司の犬になって生きたらよい。 ●「打たれ強さ」と「厚顔無恥」は別物。 ●バッシングの被害状況は①精神的苦痛②家族の精神的苦痛③売上減④依頼の減少⑤周囲の人が離れていく、など。デタラメな内容を真に受ける人から敬遠されても痛くもかゆくもない。 ●受験勉強は「楽しいことを我慢してやらねばならないと決めたことをやる精神力が身につく」「挫折を知る」 ●失敗を「反省」するのは大切。「後悔」には意味がない。 ●会社員で最も大事なのは仕事ができるかどうか。スポーツ選手はプレイだけで評価され、楽器演奏者は演奏能力で評価される。一般的な会社組織に属する会社員は、総合的な評価。交渉力、営業力、アピール力、マネジメント能力、人心掌握力、プレゼン能力、管理能力など。お世辞も使いこなせない会社員は様々な能力において劣ると見做されても仕方のない面もある。 ●人前であがってしまうのは、人にかっこよく思われたい、から。そういう人はどちらかといえば目立たない、積極的に前に出ない、おとなしいタイプの人が多い。「ああ、この人は普段おとなしくて目立たないけど、本当はすごくプライドが高くて、目立ちたくてたまらなかった人なんだな」と思うと面白い。スピーチは場数とテクニック。

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    投稿日: 2017.02.19
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    正直に書かれてる。健康時と比べずにもっとひどい病気の人と比べればどうってことないと言った医者の指摘は的確。リストラを恐れるのではなく、いつでも便所掃除をするぜと言う気があれば楽になる、こんな悩みも100年後には消えている、周囲の人は普段あなたが見せている行動だけを見て判断しているのであり、あなたが持っているであろう素晴らしいが隠れている部分は見えていないのだからさんなことを期待して正当に評価されていないと思うこと自体おかしい、転職で成功する人すべてに共通点があり、それは以前の会社でも成功しているという事、相手にどんどん質問するのは効果的、正しく答えればそのままにすればいいし、間違えて隙を見せれば突っ込めばいい、あなたはマイケルジョーダンでも錦織圭でもないので周りはあなたのパフォーマンスに最高レベルを、期待してはいません。下手くそだけどベストを尽くせばいい。、人前に立ったとき上がるのを避けるコツは、話し始める前に聴衆に向けて笑顔を見せる。、聴衆も少なからずあなたに緊張しているので、笑顔でやわらげる事ができる。苺があったぞ〜という声に惹かれてどんどんと、その藪に移動するな。、もうそこにはいちごはない。、自分の藪に張り付いて苺を探した方が見つける可能性が高い。

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    投稿日: 2017.02.19
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    「永遠の0」の作者百田尚樹氏(ひゃくたなおき)の痛快エッセイ。自身の生い立ち、家族、性格、考え方などを語り豪快な人生観が読んでいて笑えてくる部分もある。何かとストレスの多い現代人に些細なことで悩むことのくだらなさを説く。

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    投稿日: 2017.02.15
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    百田尚樹さんの本はとても読みやすい.どんな状況でも死ぬことに比べたら屁でもない.そんな元気をもらえる本.

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    投稿日: 2017.02.01
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    母親が買ったのを貰って読みました。作品は好きでしたがあまり良い話は聞かないのでかなりの先入観をもって読みました。しかし、ほとんどの考え方が普段自分が考えていることにマッチしていたため、驚きながら読み進めてしまいました。 少なくとも同じような考え方の人がいる、という、自分の考え方の裏付けが得られたという点で個人的には役に立った本です。

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    投稿日: 2017.01.24
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    著者は現時点では、勝者である。 鋼のメンタルが勝者を作るのか、勝者に鋼のメンタルを必要とするのかが、いまひとつわかりにくい内容であったと思う。 本来、この手のタイトルは、現時点でいわゆる敗者が書いてこそ、意味を成すものと考えるが、一般的に敗者は、名前が世に出ないので、鋼のメンタルを持って底辺で生きていても焦点が当たらないと言ったところが、現実であろう。 本書で実際の鋼のメンタルは、著者の奥様である。

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    投稿日: 2017.01.19
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    これは間違いなく評価がわかれるでしょ。 私は著者が好きなので、「ああだから、あなたは鋼のメンタル♪」と感じる痛快な感じ。 ただ、本当に、メンタル的に病んでいて、なにかにすがりたくて手に取ったならば、むしろこてんぱんにやられてしまうかも。 百田ファンには、スッキリたのしい、ファンブックです。

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    投稿日: 2017.01.17
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    まーこれ読んで鋼のメンタルになるかどうかはわかんないけど。 ただこういう本が栄養ドリンクみたいなもんだってのは納得だわ。すぐ変われるものはすぐ戻るってね。当たり前だけど行動を変える、たくさん経験するってね。 これからも自分の中で起伏のある人生にしてきたいものです。

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    投稿日: 2017.01.09
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    20170102 結局、空気を読まないメンタルを持つこと。言われればそのように思うがどうすればという質問の答えは無い。

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    投稿日: 2017.01.02
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    意外にも百田尚樹ですら、落ち込む事があるんだ、と失礼ながら思ってしまった。そりゃ、そうだ。鋼のような人間などいない。だけど、本著で書かれる通り、心も筋肉のように鍛えられる。挑戦しない人生など、抑揚もなく、後悔を誘発するようなツマラナイ生き方だ。まして、挑戦する事により、人は勝利を得るのだし、仮に敗北したとしても、その敗北により精神力は鍛えられる。挑戦した数の多い人間ほど、努力によるレベルアップと共に、勝利、あるいは屈強な力を得ていくのだ。 サラリーマンという生き方に視野が狭まっている人は、そんな生き方を感じてみるのも良いかも知れない。プライドは大事だが、負けを怖れる必要はないのだ。

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    投稿日: 2016.12.30
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    ざっくりいうと今の時代、失敗一つで死にはしない。だから気にするな、という、そりゃそうだ、ということになるが、筆者の考え方は簡単には真似できない。

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    投稿日: 2016.12.25
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    炎上上等の著者の人生訓。納得できる内容ばかりだった。著者の本を読むのは、「カエルの楽園」、「大放言」に続き3冊目だが、今回も大当たりだった。ちなみに本文のかわいいカエルの挿絵が、「カエルの楽園」と同じタッチなのでサレが書いているのかと思ったら、著者本人だった。ちょっと驚き。 あと、「永遠の0」が世に出るまでのエピソードにはちょっと感動した。

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    投稿日: 2016.12.22
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    ・病気も運と考える。 ・他人を物差しに自分の幸福を測るくらい馬鹿馬鹿しいことはない。幸福の基準を自分でもとう。それができた人は幸福を掴めることができる。 ・理想の夫や妻を求めることは悪いことではない。でも、相手に理想を要求できるほど、あなた自身は素晴らしい人間か。自分は欠点だらけなのに相手には理想的な人がほしいというのは少々虫が良すぎはしないか。 ・どんな人の人生にも優先順位の選択を迫られる瞬間は常にある。それを間違わない人が「人生の成功者」になれる。

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    投稿日: 2016.12.05
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    仰々しいタイトルだが、書いてあることの軸は、周りのことを気にして臆病になるなと言ったようなこと。 本文中にもあったが、数日間はこの本の効力はありそうだ(へらへら顔の下りは確かにこれは改めねばと思うなど、ハッとさせられることもしばしばあった)やがて元に戻るであろう。 しかし、変化の些細な些細なきっかけ、ヒントを掴むくらいの最低限の役割は十分果たしてくれる一冊だったと思う。

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    投稿日: 2016.11.25
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    炎上キング百田先生のメンタル論。百田先生の本大好きなので、こんなにキャラの濃いおじさんが書いていると知ったときには驚いたw 空気なんか読むな!食いもんもなかった時代に比べたらマシだろ!という昭和な内容だった。ちょうど今読んでる芸人は空気読めるから最強説を唱える本と比較読みするとおもろい。やっぱり百田先生は物語が好きです。

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    投稿日: 2016.11.23
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    なんというか百田さんの人生バイブルを叩き込まれている感じ。これ読んで素直になるほどとなる人と、それできんのあんただけだよって思う人に分かれると思う。

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    投稿日: 2016.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りた本。 ネットやメディアでたくさんバッシングを受けている、著者の考え方が書かれていた。周りの目を気にしすぎる自分には、耳が痛いこともたくさん書かれていたが、なるほどと感じる部分も多く、参考にしながら自分なりに成長できるかな。

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    投稿日: 2016.11.12
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    永遠のゼロの作者。 お世辞を言うのは難しい。それと同じくらい相手を納得させる人の悪口を言うのも難しい。ダジャレを言える人もすごいと思う。

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    投稿日: 2016.11.05
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    百田尚樹のある意味雑談をまとめた新書でした。酒席でのネタには参考になるかと思う。自己啓発本なんか何冊読んでも(行動しなけりゃ)意味ないよ、と言うようなことが書かれているけど、本書自身はある意味自己啓発本で、その手の本によく書かれているような内容です。要は考え方ということで、特にすぐに使えるメンタルの鍛え方が書かれているという訳ではない。編集者がクセのある売れっ子作家に頼んで書いてもらった本ということで、有名になればこんな本でも人が手に取り売れるということかな。

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    投稿日: 2016.10.31
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    速読。クビとかトイレ掃除やらされたりとか、人目とか何てことないよ。ふられても得するけど、損しない。恐れなくていいよ。言いたい事言っても対した弊害ないよ。という作者の人生観。 貧しい中でも強かな家族の元で育っているので胆力があるのだな。

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    投稿日: 2016.10.19
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    世間体を気にする人。 自意識過剰な人。 自分に自信のない人、私もその中の一人ですがそんな人には価値ある一冊だと思います。 100年後は自分も家族も友人も誰もこの世にいない。何事もないように時間が過ぎていく。 ワガママに生きるという意味ではなく、自分らしく堂々と残りの人生を歩みたくなってくる本です。

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    投稿日: 2016.10.11
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    木星から見た自分、橋下さんの話。凹む時は凹め。後半の鋼の処世訓は共感できた。読んでいて元気が出てくる本。

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    投稿日: 2016.10.09
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    百田さんの生き方というものについて。色々と話題になることが多い方ですが、その色々に対して、どのように考えて、どのような行動をとっているか、「鋼のメンタル」と言われる強さの秘密を書かれています。真似することは出来るところと出来ないところもあるのですが、その姿勢に学ぶところはたくさんあるのではと思いました。心の持ちようというか、考え方はなるほどと思わされるところがありました。自己啓発になりましたが、一般の(?)自己啓発本には書かれていない、著者独自のものが多数あり、勉強になりました。

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    投稿日: 2016.10.09
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    百田尚樹氏の新書。 仕事面で色々と思うところがあり、ちょうど気になるタイトルだったので手に取った。 トレイ掃除の話がもっとも印象に残った。 確かに「しょうもないプライド」が最も自分を追い込んでいると感じた。 仕事もあり、家庭もあり、病気なわけでもない、今の状況はそれだけでも恵まれていると素直に思えた。 目標を高く掲げ過ぎず、自分に出来ることから精一杯やっていきたい。 そして、いざとういうときは「トイレ掃除をする覚悟」を持っておきたい。 <印象に残った言葉> ・世の中には非常に恵まれたように見えるのに、自分は不幸と思い込んでいる人がいます。悩みを聞いても、それのどこが苦しみなのか、周囲の者には理解できないこともあります。もちろん、苦しみや悩みは極めて個人的なもので、数値化して誰にでも当てはめられるものではありません。でもここで正直に言えば、現代人の苦しみのハードルは随分下がっているような気がします。おそらく現代人にとって、生きることが当たり前になったからではないかと思います。 (P87) ・プライドって何でしょうか。同期社員が小便をしている横で便器を洗うのはたしかに楽しくはありません。でもどうということはありません。トイレ掃除を本職にしている人は世の中に山のようにいるのです。彼らはもっと安い給料にもかかわらず、黙々と仕事をしています。要するにそれに耐えられないというのは、実に薄っぺらいプライドなのです。同時に精神力が足りなさすぎです。なまじ一流会社の社員だっただけに、くだらないプライドと見栄に縛られているのです。いつでも便所掃除をするぜ、という覚悟があれば、案外人生は楽になると思います。 (P98) ・周囲を気にして言いたいことを言えない人は、もしかして、自分を特別な人間と考えているんじゃないでしょうか。自分なんか所詮たいしたことのない人間だと割り切れば、何を言ってもどうってことないと思えるはずですよ。 (P110)

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    投稿日: 2016.10.09
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    感動を大切に 作り笑いをしない 緊張しない=プライドを捨てる 夫婦に完璧を求めない 作り上げていく 凹む時は凹むと立ち直れる 振られる事からスタート地点

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    投稿日: 2016.10.04
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    精神力は意外と強い 戦争に比べれば現代人の悩みは大したことない しかし、精神力にも限界はあり、ダメだと思ったらにげるべし。 過労死したり、心身を病んでまでやるべき仕事なんてない。 どの辺りまで大丈夫なのか、経験を積んで見極められるようになろう。

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    投稿日: 2016.09.30
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    「最後に勝つのは精神力だ」 本書は著者の考え方が色濃い全六章から構成される内容となっている。 第一章 打たれ強さの鍛え方 第二章 挫折との付き合い方 第三章 心の立て直し方 
第四章 精神の解毒法 
第五章 鋼の処世訓 第六章 「成功」の捉え方 今の日本人は飢餓、疫病、戦争とは無縁の生活を送っている。にもかかわらず、少しも幸福そうに見えない。 人間関係に悩み自殺する者もいる。 今にも空から爆弾が降ってくるなんてことが今の日本ではありえない。 毎日死に怯えながら生きていくことをしなくても良い。 なのに自ら命を絶つ者がいる。 どうすればメンタルを強くして前を向いて歩いていけるのか。 そのコントロールの仕方を本書では説いている。 「反省はしても後悔はするな」 「死に逃げてはいけない」 章を進むごとに自分の悩みが小さなものであることを認識し、読み終える頃には前向きになれた。

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    投稿日: 2016.09.26
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    人の眼や社会の眼を気にしすぎる私。鋼のメンタル。。これがあったらもっと自由に生きれるかな。笑 百田さんらしい軽快なテンポで、読みやすい。 参考になって実践できることと、自分には無理だなって思うことを考えながら軽く読める自己啓発本。

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    投稿日: 2016.09.25
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    一般的な意見、見解に、百田さんのエッセンスが、載っているだけで、残念ながら、特筆するところはなし。 いまの悩みは100年も経てば、何も残らないとか、そんなん言ったら、全部そーやーん。っと思う。 「本当の自分を見て」という甘え は、納得。 タイトルに比例する内容ではなく、さーっと、読み流せる軽い内容。

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    投稿日: 2016.09.20
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    この本、百田さんが書きたくて書いた本ではない気がする。百田さんの人柄のよさとか面白さは充分に感じられますが、それ以上に何かプラスになるようなものではなかったですね。 小説はすべて読んでますが、それらに比べるとえらいクオリティが低いように感じました。 #読書 #読書記録 #読書倶楽部 #鋼のメンタル #百田尚樹 #2016年84冊目

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    投稿日: 2016.09.16
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     ベストセラー作家が最強のメンタルコントロール術を公開。  著者がマスコミからあれだけ叩かれながらも、なぜ一歩も引かない姿勢でいられるのかがこの文章を読んでよくわかりました。  自分のメンタルの弱い部分について思い当たる所がたくさんあり、納得しました。  自分が同じようにできるかとなると考え方を変えるだけとは言ってもなかなかできない所があるのも事実です。  著者が心を立て直し、力強く生きていってほしいという願いは強く伝わってきました。  

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    投稿日: 2016.09.12
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    百田さんの声が聞こえてくるような興味深くて面白おかしい本でした。ちょっと自信がなくてどうしたらわからない時は元気が出るかもしれません。(笑

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    投稿日: 2016.09.12
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    鋼のメンタルを持つためには、やはり経験が必要ということなんですよね。最初からそんなメンタルが強い人はいない。百田尚樹の人生観など盛りだくさん。

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    投稿日: 2016.09.11
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    どうすればポジティブな心理状態を続けられるか。書いてあることは目新しくはないんだけど、説明の仕方がとてもうまい。 この手の話は「当たり前じゃん」と思いがち。だからこそ説明の仕方がミソなんだよね

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    投稿日: 2016.09.10
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    この本を読んで自分はメンタルが強い人間なんだということを再認識。 そして、百田さんの書く文章はやはり面白い。

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    投稿日: 2016.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今日のなるほど 想像力と知識、そして思索する力がわずかにあれば、今、自分がどれほど幸福であるかということがわかる。 本当に嫌だ!と思えば、とっとと逃げるのがいい。一番いけないのは自分を騙し騙し頑張ること。 自分なんか所詮たいしたことのない人間だと割り切れば、何を言ってもどうってことないと思えるはず。 悪口は、気の置けない友人と、明るく健康的に語り合うのがベスト。 自分の藪に張り付いていろ。

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    投稿日: 2016.08.28
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    20160820 海賊と呼ばれた男から、久しぶりに読んだ百田尚樹の作品。でも本書は小説ではなく、新書の自己啓発本。 鋼のメンタルというタイトルで、前半はそのような内容だったが、後半からはなんだかテーマが良く分からない内容になっていった。テーマとして言いたかった事はそれほど多くないという事だろう。 結局は、周りの空気を気にして言いたい事を我慢したりせず、信念を持って発言しよう。 という事に尽きるようだ。

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    投稿日: 2016.08.20
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    著書ではメンタルが強くないと言っていますが、 この人自身は相当打たれ強いと思う。 「批判を恐れるより、自分の意見を言うべし」 「他人の目を気にする人は、周りからも他人の目を気にして何もできない人と思われている」 などなど考え方を変えるきっかけを得られましたが、もともとメンタル強い人なので、じゃあそれをすぐ実践できるのかと言われればノーです。 あくまで参考程度にどうぞ。

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    投稿日: 2016.08.16
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    作家デビューを目指し「永遠のゼロ」を執筆中に、家計が大変な中、奥様が書きかけの原稿を読んで言ったこと。「家計はなんとかするので、しっかり書き上げて」。こういうことを言われたら、オトコは頑張るだろうな。

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    投稿日: 2012.12.20