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大放言(新潮新書)
大放言(新潮新書)
百田尚樹/新潮社
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総合評価

109件)
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    自分の考えを忖度なく、表に出す。しかも書籍というかたちで広く一般に公開することの勇気、胆力に感服する。自己肯定感が高く保たれていることで、他人の非難や外野のヤジを正面から受けて立てるのだろうか。終始スパッとした物言いがすがすがしく読後感も気持ち良い。

    0
    投稿日: 2025.10.21
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    堂々とした主張は刺激的である。放言に対する寛容を社会はもってほしい。少数派と少数意見の違いを考えた。スイスとルクセンブルク(非武装中立国)から学ぶこと。理屈のない常識は狭い見識だと感じた。自分探しには興味ないが、それでもぼくは好きなことを仕事にしたいなあ。

    0
    投稿日: 2025.10.09
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    期待どおり、大変面白かった。これほどまでに素直に、自分の意見を貫く姿勢。まぁ、受け取り方は人それぞれだと思うがこの強さは見習いたいと思う。討論したいとは思わないが(笑)、是非、『生』でお話し聞いてみたい。見てみたい。

    0
    投稿日: 2024.12.18
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    メディアの低質さというか、卑劣さがよく伝わってきた この本が出てから10年近く経つのに改憲も進まず、阿倍さん襲撃があったり、頭が痛いですな

    1
    投稿日: 2024.02.23
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    著者の作品はどれも魅力があり好きなんだけど、テレビでの発言やマスコミで取り上げられる印象とのギャップに、少しだけど本を手にするのを躊躇した時期があったけど、やっぱり面白い!全てが許容できるわけではないけど、どれも筋が通っていて痛快だ。「この人、叩かれることのストレスよりも、言いたいことを黙ったままにしておくストレスの方が大きいから」という奥様の言葉は最高。

    0
    投稿日: 2023.02.05
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    この本は2018年の1月23日に読み終えたのだけど、前の晩に羽田から新宿までのリムジンバスに乗ったら大雪で都市高速出口を滑ったトラックが塞いで大渋滞!(@_@) 翌朝6時に新宿駅に到着するという信じられない体験をした車中で読んだ本です笑 そんな状態で読んだせいか、著者の歯に衣着せぬ物言いに圧倒され、なるほど、そうそうと読み、読後スッキリしたことを覚えています。 期待していた松下幸之助さんの「道をひらく」よりよほど良かったです。オススメ!

    6
    投稿日: 2022.05.19
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    20211229 百田さんの本音が綴られた大放言。 講演、Twitterで喋ればすぐに曲解されて炎上させる左翼メディアへの報復。 著者なら言いたい事も自由に言えるのに、なぜテレビや新聞は大衆に迎合して真実をねじ曲げて伝えるようになったのだろう。 久しぶりに百田さんの小説を読んでみようかな。

    1
    投稿日: 2021.12.29
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    ちょっとついていけないかなぁ、と感じる箇所もあったけど概ね同感。それにしてもマスコミは腐ってるな。世界共通だと思うけど。大手新聞社でさえ実際はあんな感じなんだね。自分の目で見て感じて判断するしか無いよな。情報を鵜呑みにしてはいけないよね。

    1
    投稿日: 2021.11.25
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    放言について、ひたすら論じてる。 確かにテレビのコメンテーターは炎上を恐れてつまらん綺麗事しか言わない。 日本の現国会議員の給与はせめて上場企業の管理職並みにカットは同意。 放言は現状を変えるヒントなのに、 過剰に反応し過ぎな大衆はファック。

    1
    投稿日: 2021.11.24
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    ベストセラーを連発する人気作家である一方で政治的発言でも物議を醸す百田氏が、炎上覚悟で国民に訴える「放言の自由」。ちょっとした言葉の誤りや言い間違い・表現に対してヒステリックに攻撃するメディアや世論の怖さを例に挙げて、「言葉狩り」によって自由な言論を封殺しようとする原理主義的な勢力に対し、あえて「放言」で反発する。何の努力もせずに「やれば出来る」などと思い込んでいる若者たち、現状から逃げ出して「自分探しの旅」に出る若者たちを「バカ」と一蹴、「好きなことを仕事にしたい」・「人生はコスパで計算」などという考えの甘さと愚かさを断罪する。保守派の論客として「東京大空襲は大虐殺だった」「南京大虐殺は捏造である」「日教組は日本のガン」など、もはや炎上を通り越して「名言」とも呼ぶべき放言の数々は、朝日新聞などのメディアが目くじら立てて喰いつきそうな内容だが、百田ファンにとっては会心の一冊と言える。

    0
    投稿日: 2020.12.12
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    海賊とよばれた男、という小説は私が勤務している業界に関するものであり楽しく読ませてもらったのを覚えています。その著者の百田氏による初めての書き下ろし新書、と本の帯に書かれていたのが目に留まって読んでみました。 百田氏がネットで投稿したもので炎上した内容について、彼なりの解説がなされています。ネットで見えない人達からの批判に耐えられるのは凄いことですね。 人の意見を批判するのはそれほど難しくありませんが、自分から意見を積極的に展開するにはそれなりの覚悟・自信が必要なのだなと思いました。 以下は気になったポイントです。 ・言葉の自由を失った国はやがて滅びる、皆が一斉に同じことを言い、一斉に誰かを攻撃する時代も同様である。それにどこからも突っ込まれない意見や、誰からも文句の出ない考えというものは、実は何も言っていないことと同じである(p19) ・自分はやればできる、というのは魔法の言葉だ、しかしこの魔法の言葉が効果を持ち続けるためにはある条件が必要だ。その条件とは「実際にやってはいけない」ということ。懸命に努力してあるいは必死で努力してもしできなければ、その場合はとんでもないことになるから(p25)「やればできる」という言葉は、「やればできた」者が言う言葉である。過去に頑張った結果、あることを成功した経験のある者だけが口にできる言葉である(p28) ・周囲の人間10人の意見を総合して、その大半の意見が一致すれば、その人物評はまずその人の等身大を現しているとみて間違いない。(p30)プラスの評価はしばしば実際とはズレが生じることもあるが、マイナス評価とはズレが非常に小さい。人間はいいように誤解されても、悪いようにはあまり誤解されないものである(p34) ・好きなことをしたいと言う若者たちを見ていると、古代ギリシャ時代の優雅な市民たちを思い浮かべてしまう。科学、哲学、技術、スポーツの文化が大いに花開いたギリシアは、実は人口の約半分が奴隷であった。労働の必要がなかった市民はだからこそ、そうしたものに没頭できた。(p51) ・好きなことをするのは、金を払う時の話である。ゴルフ、カラオケ、麻雀、旅行、スキー、ドライブ等、こうした趣味に遊ぶのは楽しいい。ただ、いずれもお金を払って楽しむものである。好きなことをして、かつお金も欲しいというのは厚かましい(p53) ・尊敬する人は誰かという問いに対して期待しているのは、尊敬する人物を通して、どういう生き方を目指しているのかを知りたいのである(p59) ・満足感というのは数値化できないものである、この数値化できない「何か」が、人生の幅を広げてくれるような気がする(p65) ・日本政府は文字や基本的なことを教えるために多額の税金を投入して朝鮮全土に5200を超える小学校を建てた、当時の朝鮮の上流階級(両班)は漢字が重視されていて、公文書には漢文が使われていたので両班以外は読めなかった。ハングルは下層階級が使う劣等文字とされていたが、日本はそれを小学校の必修科目にした、教科書は東京の印刷所で製作した。また36の師範学校もつくり、それは韓国の国立大学になった(p87) ・量刑が軽い理由は、現行刑法が作られたのが明治40年(1907)だから。(p97) ・大半の小説は利益が出ないが、それでもそれらの本が出版できるのは、たまにベストセラーが出るおかげである。そのベストセラーを図書館が大量に無料貸し出しを行って、出版社と書店を苦しめているのが現状である(p111) ・人間は本当に絶対にやらないことは、わざわざ言葉にしないし、そもそも考えることもしない(p144) ・日本は格差社会、と言っているのを見るたびに、それはいつのどの国と比べて言っているのかという疑問が浮かぶ。日本では年収1000万のサラリーマンは全体の5%、1500万円は1%、2000万円は0.1%、これが格差社会であろうか(p150) ・自己啓発本コレクターは、毛生え薬をはじごするハゲと同じである、今度こそ効くに違いない、と期待を込めて買うのだが効果はあまり現れず、もっと効く本があるはずだ、と新しい本を探すということになる(p157) ・外国から自衛隊が軍隊をみなされていようが、自衛隊は憲法上は軍隊ではないので、戦闘行為であても国内法に準拠して行動しなければならない。日本人を殺そうとしていた他国兵を自衛隊員が撃ち殺した場合、彼は国内法により殺人罪で告訴される(p215) 2020年11月15日作成

    0
    投稿日: 2020.11.07
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    百田氏らしい放言、言いたい放題だが言っていることは間違ってない。 奥様の、ディスられるストレスより言わない方のストレスが強い人、と言うのは笑える。

    0
    投稿日: 2020.09.20
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    考えるヒントを知りたくて読書。 まさに言いたい放題。映像で発言する著者と言動一致してて話している姿が頭に浮かび上がる。 著者は別にすべての内容に同調や共感を求めていないと思う。むしろ、そんなのまったく望んでいない。特定の人物の考え、意見をそのまま受け入れるのはカルトや中国、北朝鮮のような世界や独裁国だから。 より世の中がよくなるための1つの考え方を提案しているくらい。いいと思えばより考えればいいし、よくないと思えばスルーすればいい。 図書館、言葉狩り、増える意味不明な差別用語は同感。 多くがクレームを恐れての使用自粛だろう。そのクレームが多くの大衆の利益、共感を得られるものかは度外視で、ただ面倒なクレームを恐れている。 それだと、「ちびくろサンボ」が差別だとクレームしたのはある親子だと言われる。これだとクレームをそれも粘着質たっぷりに入れ続けた人間の勝ちってことになりかねない。 少数意見や視点、考えは重要で議論するべきものだと思うが、文句を言ったもん勝ち、1、2人の意見が98人の利益を奪うからには、それなりの議論や透明性が必要なのではないだろうか。2人の意見がすんなり通るようでは非常に不公平なのではないかと思う。 本書に登場しない言葉だと「支那」が差別用語となり支那そば、シナチクはすでに駆逐されている。 朝鮮人も同じである。差別の指摘を恐れて、在日朝鮮の人、在日コリアンなどのクッションを入れたり、置き換えをする。 日本語がダメで英語はOKも意味が不明。 過剰な言葉狩りは言論の豊かさを奪い、偏見や歪んだ認識から逆に差別を生むのではないかと思う。 日本はいつからこんな変な過剰に人の目を氣にするギスギスした社会となってしまったのだろうか。 コロナ禍の今、さらにそう強く感じる。 読書時間:約55分

    1
    投稿日: 2020.08.23
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    既にキレキャラ化している雷親父の説教集です。言葉は汚いが言っていることはまともです。 それにしても、国民の奉仕者である公務員の恵まれすぎはやはり問題です。もちろんそれなりに貢献しているのならいいのですが、ほとんどの多すぎる議員は税金にたかる寄生虫の如し劣化ぶりです。国会議員なら年間7千万円、どんな活動しているのかわからない地方議員でさえも年間2千万円という税金が使われており、今回の武漢ウィルスという国難時でさえ、営業停止させながら休業補償すらまともに出さずに自分たちは満額いただくという厚顔ぶり。(最近の批判に議員報酬の2割返上となったようですが、言われなきゃやらない、言われてもこの程度という情けなさを忘れてはいけません) 武漢ウィルスついでにいえば、今なお尖閣諸島へ軍事的圧力をかけ続けている独裁者、習近平国家主席を国賓として招くという馬鹿な閣議決定が災いして、そのせいで早期に中国からの旅行者を禁止せず、約1か月もの遅れが国内での患者蔓延の引き金となったのは許しがたい暴挙です。 さらに、中国とグルのWHOのパンデミック宣言の遅れや、中国お得意の統計数字の改ざんや隠ぺいなど、中国発表の罹患者や死者の数は信用できません。(中国では戸籍に乗っていない国民(黒孩子)が1億人近くいるともいわれており、そういう人たちはそもそも死んでもカウントされないわけで) 一方、慈善活動での杉良太郎の男前ぶりは見直しました。(P141)

    1
    投稿日: 2020.04.16
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    ベストセラー作家で何かとお騒がせな百田氏。 なんだかんだでやっぱり文章がうまいよなぁ。言いたいことをいっているようで、すらすらと読ませるのはすごいと思う。 マスコミが、言葉の一端だけを切り取っておおげさに騒ぐのはホントどうにかしたほうがいいと思う。テレビに出る人はどんどんワードが狭くなっていくよね。それが幸せな社会につながるんだろうか。 といって、彼のすべてを信じるわけではもちろんなく。要はちゃんと自分で調べて考えようね、ということなんだけども。そんな時間がある人は少ないから、やっぱりマスコミが大事なのである。 自分探し業界のカリスマ、高橋歩、懐かしいなぁ 大学時代に高橋歩が大好きな先輩がいたことを思い出す。

    2
    投稿日: 2019.12.03
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    世代間格差があるのか、ときどき意味不明になることがあるが、総じて内容自体には問題がないように思えるし炎上した過激発言にしても説明を聞けば、まぁ、そういうことなのかと思えた。前半部は視点がおもしろく参考になった。

    3
    投稿日: 2019.09.10
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    沖縄の話とか、9条の話とか、私個人の考えとは違うところは多い。けれど、言論弾圧されるような世の中は嫌だし、発言の一部を切り取って曲解して叩こうとするような風潮は嫌だし、叩かれるのを恐れて炎上するのを恐れて、自由に発言できないような空気が嫌だと思う。 作者には、炎上するのを避けたりせずに、これからも好きなことを発言してもらいたい。

    3
    投稿日: 2019.03.01
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    四章を書くための本だったんじゃないかと思った。言ってることはそんなに間違えていない気はするけど、言い方の問題も大きそう。

    1
    投稿日: 2019.02.28
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    百田氏、よい小説を書くのだが、言動も個性的なようだ。よっぽど自信があるのだろう。読み物としては面白かった。

    1
    投稿日: 2019.01.31
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    放送作家で小説家の百田氏。NHKの経営委員を務めたこともあり発言がマスメディアに取り上げられてバッシングを受けているが本人の言うとおり、よくない発言もままあるがいちいち取り上げるまでもない。自主規制、言論統制のマスメディアの特徴がよくわかる。言いたいことを言うと叩かれるとしても発言しながら生きたい。

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世の中の違和感をハッキリと伝えてくれる人。確かに、口は悪いが、一部を抜粋して記事にする印象操作も異常。。。朝日ならやりかねないけど、、、

    0
    投稿日: 2018.09.15
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    内容的にどうなのかなと思うところもあるが、共感するところも多数。面白かった。 思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。言葉尻を捉えて休業や再起不能に陥るまで叩くという言葉狩りの故に、人畜無害な意見ばかりになってきたというのはその通りだと思う。 (図書館)

    0
    投稿日: 2018.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    永遠のゼロ、海賊と呼ばれた男等いい作品を書く著者が、何故炎上するのか?この本を読んで理解できる。 放言は、一部の言葉を悪意をもって取り上げられている。 ①周囲のプラス評価は、ずれが大きいが、マイナス評価はずれが少ない。当たっている。 ②一番きつい拷問は、穴を掘らせて埋めさせる事  達成感が無い。 ③欧米の地方議員は、殆どボランテイア ④アメリカによってもたらされたのは、自虐思想  日本人としての誇りを持つことを教育するべき。

    0
    投稿日: 2018.06.21
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    付箋箇所は特になし。 P.22やればできると思っているバカ 何ひとつやっていないのに、親から 「あなたはやればできる子」と言われて 育つと、それを信じて何の実績を残すことなく 成長していってしまうとのこと。 なるほどと笑えました。

    0
    投稿日: 2017.12.23
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    百田尚樹『大放言』新潮新書。 まえがきに記載されているように最近では様々な発言や情報がネットなどで叩かれ、ねじ曲げられて伝聞されることが少なくない。従って、様々な発言や情報を受け取る側がその真偽を見極めることが重要となる。そして、それが放言と通常の意見や発言との分かれ目になるのかも知れない。 しかし、最近の百田尚樹のTwitterでの発言を見ると目に余るものが目立つように思う。あの傑作『永遠の0』『海賊とよばれた男』を読み、感銘を受けたファンとしては、炎上するような意見や発言は少し自重してもらいたいところである。 さて、本の内容であるが、同意できる発言と同意できない発言とが半々くらいで、同意できない発言も確かにそういう見方もあるかも知れないというものがチラホラ含まれている。一方で明かに言い過ぎだよなと思う発言もあり、これが炎上の火種となるののだろう。

    0
    投稿日: 2017.11.23
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    【文章】  とても読み易い 【気付き】  ★★★★・ 【ハマり】  ★★★★★ 【共感度】  ★★★★★ 日本は某国に対して、近代国家としてのインフラを整備してきたというのに、かの某国は未だに有りもしない事等に対してブツブツ文句を言ってくるのは、一体どういう了見なのかと思っていたが、百田氏の意見を読んで、なるほどと思った。 やったことの内容がどうであれ、相手が望んでない事を押し付けるのは確かによくない。相手のレベルに見合わない行為なら、なおさら。 「○○しない主義」は欲望の裏返しという話は、笑えた。 百田氏には今後もこの調子でガンガンやっていって欲しい。

    0
    投稿日: 2017.10.01
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    ちょっとした言葉遣いのミスや間違い、言葉の一部を取り上げて、悪意をもって曲解し、大問題にしてしまうケースも多々。一方、NGワードに厳しく、美しい正義が現実社会のバランスを壊す。 こうしてリストアップされると、マスメディアの問題を強く感じるけれど、世の中の皆さんの代弁してるだけ、なのかなあ。

    0
    投稿日: 2017.07.16
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    新刊本を図書館は置かないようにしないと 、日本の文筆家はいなくなる。 マスコミの切り貼り報道を鵜呑みにしない。 尊敬する人物は両親という若者。

    0
    投稿日: 2017.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文字通りの大“放言”(笑)。 マスコミの非道はまあ、直接被害を受けない一般人にも十分に分かる。 誌面の大半を、マスコミに対する過去の炎上記事への反論に費やしているのが、少々勿体ない。 なるほど確かに酷いと共感できる部分は多々あれど、多すぎて食傷気味に・・・あそこまで大量に連ねられると

    4
    投稿日: 2017.05.02
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    うまい。 ものごとをシンプルに解読し、シンプルに解決策を言う。基本的には飲み屋で話す会話です。よくもわるくも。しかしながら、文がうますぎるんだ。皮肉もうまいんだ。根っからのアジテーターなんですね。 ここに入っているシンプルな解決策はシンプルさゆえに疑問の余地はあるので、一つにつき一つの反論を即時に組み立てるのは、思考のよい訓練になる。

    0
    投稿日: 2017.04.22
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    二回目読了。 この本を手に取る前も百田尚樹さんのお名前は勿論存じ上げておりましたが、大放言のおかげで(笑)もう名前だけで嫌いでした。 しかしよく知りもしない相手も嫌っても仕方ないだろうとこの本を手に取ったわけであります。 読んでみると納得できない部分もある反面、ひどく共感する部分や説得力を感じる部分も多くありました。 特に全体を通じて述べられているマスコミのあり方については大変勉強になりました。 彼を称賛するから「右翼」と思うことなかれ。 文脈を介さずに一部分を取り上げて大騒ぎするという現在のマスコミの姿は英語を読めない中学生と重なって見えました。単語一つ一つを直訳しようとして分全体を見ないので単語を訳してから全体を読んでみるとまるで日本語として意味をなしていない。そうした部分は共通しているのではないでしょうか。 それ以前に彼がお笑いの畑出身ですから、真面目一辺倒の発言を期待していること自体が間違いと言えますかね(笑) また図書館のあり方については非常に興味深い内容でした。「本」の文化的価値とは一体どんなものなのでしょうか。必要な専門書は地元の図書館にはありません。その代り1年前のベストセラーが何冊もある。そんな図書館を今では殆ど利用しなくなりました。

    1
    投稿日: 2017.03.09
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    確かに百田尚樹のイメージはよく炎上している、右翼っぽい危ない人。けれどもこの本で述べられていることは、タイトル通りの“大放言”ではなく、真実や正論ばかりであった。自分は「やればできる」と信じて疑わなかったり、物事の価値をコスパという物差しでしか測れない若者へ向けた言葉。地方議員への提言や日本人に植え付けられた自虐思想への憂い。日韓関係への強烈な皮肉。偏向報道を繰り返すマスコミへ投げかけられた言葉。全て大いに頷けることばかりだった。百田尚樹へ抱くイメージが変わる一冊。

    0
    投稿日: 2017.02.18
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    ほとんどの放言に同意かなー。 本当にいろんなことを言いにくい社会になっちゃったし、有名人であればことさら。 こういう人が小説でしっかり支持を得て、存在してることは日本にとって良いことだと思います

    0
    投稿日: 2017.01.03
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    百田尚樹の放言、面白かった。 初めてこの人の本を読んだので 次回は小説を読みたいと思う。 元々、放送作家などをやられているから分かりやすい

    0
    投稿日: 2016.12.13
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    タイトルは「大放言」だが、内容は全く放言ではなく、至極まっとうな主張ばかり。本書で取り上げられた、各種メディアで著者を批判した人たちは、本書を読んで著者のそれらの批判に対する主張への反論をしていただきたい。 あと、私は図書館のヘビーユーザーだが(本書も図書館で借りた。百田先生、すみません!)、図書館には新刊は一年間くらい置かないでほしい、というところは非常に共感した。 著者の「カエルの楽園」と本書は日本国民全員必読の書であると思う。

    1
    投稿日: 2016.11.26
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    たしかに図書館は、民業圧迫と言えるかもしれない。新作の貸し出しまで、1年の期間を設けるのは当然と思える。

    0
    投稿日: 2016.11.23
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    確かにこの人の発言はその部分だけを見ると、問題発言な気がするが、全体の流れの中では全然気にならないものが多い。(全てがそうではないが・・・) マスコミの報道を一方的に信じるのではなく、やっぱり自分自身で考えて気をつけていくことが大切やなと感じた一冊。

    0
    投稿日: 2016.10.23
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    右寄りの放言でニュースを賑わすことも多い著者ですが、こうやって一つ一つの主張を読むと、納得することも多い。一刀両断に切り込む文章が何より面白い。 断片を切り取ってセンセーショナルなニュース化するのはマスコミのいつもの手法だけど、あらためて簡単に扇動されないように気を付けなければと思います。 また、放言も許されない社会を嘆く気持ちには大いに共感します。

    0
    投稿日: 2016.10.03
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    どの発言も炎上させたがる人が燃料投下のように歪曲するのが原因ですね。前後も含め百田尚樹さんの本意を知ると本来言いたい事は別にあり、いいこと結構言っているなぁと思いました。最後に言いたかった事もよく伝わりました。読んでのお楽しみがいっぱいある本です。

    0
    投稿日: 2016.09.30
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    マスコミの報道の偏りを再認識した 日本のマスコミの在り方は考えるべき これほど芸能情報ばかりを報道しているのは他の国ではほとんどない 一方世界情勢に関してはほとんど情報がない 益々テレビを見たくなくなる

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    投稿日: 2016.09.17
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    きわめて痛快な語調で記されている。 過激と云えば、過激だけれども、筋が通っているし、 誤解されている部分があるのはよくわかった。 ただ、著者の誤解を解く説明に対して、 わざわざお金を払わされて・・・ という違和感を抱く人がいてもおかしくないかもしれない。

    0
    投稿日: 2016.09.09
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    これって右方面の方々の情報源になってるようなσ^_^; もちろんほとんど同意しますけどd(^_^o) 言いたいことを言うと角が立ちますね。 僕はいえないので読んでスッとしましたσ^_^;

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    投稿日: 2016.09.01
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    百田さんの小説は『永遠の0』しか読んだことないんですが、 虎ノ門ニュースはちょくちょく観てる。 虎ノ門ニュースのノリで面白かった。

    0
    投稿日: 2016.08.15
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    この人が口が悪いのは確かだけれど、皮肉や冗談も通じず、発言の一部を切り売りして負のイメージを植え付けるマスコミの方がやはり問題。 純粋に百田さんはどの新聞を薦めるのか知りたい。 ハゲに効く薬はない!自己啓発本を習慣的に買う人は毛生え薬をはしごするハゲと同じ、と自身の過去を含めて揶揄する件には、自分のことを言われているけれど少しも腹立たない、むしろ納得、笑える、目から鱗! p.217 憲法9条護憲派と改正派の目的はどちらも「日本を戦争から防ぐ」というもの。では、両者の何が違うのか。それはリアリティにある、ということで私の心もようやく定まる。 p.219「永世中立国」スイス(この国は平和というものはどうやって維持していくものかを知っているリアリティの国)と「非武装中立」を唱えていたルクセンブルクの歴史と在り方から見えてくるもの、ではいかに日本が平和ボケしているか考えさせられてしまう。

    0
    投稿日: 2016.08.14
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    書店で気になって拾い読みしていたけれどついに(?)通読してしまった。…や~、おもしろいおじさんですよね。 言ってることが良いとか悪いとか、正しいとか正しくないかとか、賛成出来るか、嫌悪するかといろいろなスタンスがあるでしょうが、まずはなかなか人が言いにくいことをずばっと放言してしまう態度がすごいなぁと思います。 わざわざ、とうに過ぎた結構前の炎上ネタまで掘り起こして章立てまでして書いているのも、自分の言い分を改めて公開するというより、何だかわざと露悪的になっているかのようにも見えます。 人は言いにくいことは言わずに済ますものです。大方は。 炎上したらば嬉々として(としか見えない態度)油をどんどん注ぎまくる著者の発言にはもう、痛快ささえ感じます。 多分近くにいたら私には避けて通りたい人種の方ですが、何事も無視や無関心を通すよりは、例え人々の不興を買おうとも発信し続けるという姿勢には見倣うものもあります。 こういう態度を世間に見せつけてくれる存在は貴重だと思いますね。これから何をどう発信してくれるのか、注目して行きたいですね。

    5
    投稿日: 2016.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かなり同意できる内容 嫌われがちな作者の方ですが私はキライじゃないですね 炎上している時からキライじゃなかったです 言いたい事は正しく伝わってきていたので こういう人の言う事が歪曲されて伝わってくる時代なのかな レッテルで決まっちゃうみたいな この人の言っている事は石原元都知事とあまり変わらない気がする しかしながら 石原元都知事は「過激だが何かやってくれる人」 百田氏は「過激で何するか分からない人」 世間一般のレッテル・イメージでマスコミの扱いが決まるみたいな つまるところ、今のマスコミは世間に迎合する事が一番なのだろう 世間に嫌われている人物を叩くのが一番大事なのだろう

    0
    投稿日: 2016.07.03
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    【嫌われる勇気】 「やればできるはいつまでたってもやらないので、結局はできない」 「人に批判をあびない意見は、意見を言っていないも同然」 確かにその通りですが、言わずに行動するというのはどうでしょうか?? わたしは性格的にこうなりがちですが。。。 これはこれでいろいろと問題があったりします(涙)

    0
    投稿日: 2016.06.21
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    確かに今の報道、テレビは、やりすぎだよね。 百田さんは、いくらでも、好きなとこを言ってください。その言葉の裏にあるものを理解し、応援しますので。 その中で韓国と中国はやっぱり好きになれません…。 先日、オバマさんが広島に訪れ、日本とアメリカは、未来の平和のために、祈ったのに… 韓国、中国は嘘の過去に囚われすぎて

    0
    投稿日: 2016.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かなりそうそう、とうなづきながら読みました。 もっと偏ったイメージが読む前はあったのですが、ちょっと見方は変わりました。 図書館に新刊を置くな、はその通り、メディアの一部を切り取った恣意的な報道に飽き飽きしてたところ、まさにズバッと放言してくれて良かったと思います。

    1
    投稿日: 2016.04.15
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    言いたいことを言えない 建前だけを話しする そんな小説家なんて つまらないし 百田氏が語っている事が 正しい正しくないは 別として 百田氏の考え方や人柄は よくわかる とっても興味深い一冊でした 個人的には 百田氏かっこいいと思いますが

    0
    投稿日: 2016.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    百田尚樹 さん、好きですね。 「永遠の0」で知りました。 なぜ、この本を図書館にリクエストしたかは覚えていませんが…その通りだなあとおもうことばかりでした。

    1
    投稿日: 2016.04.11
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    最近小説の方では、調子の良くない著者でるあるが、さすが関西人、口の方は絶好調のようである。確かに著者の言うとおり、最近の三流マスコミは人の揚げ足取りや、タレントのシモの話ばかりに熱心で、肝心の政治や経済については全く見識を示せないようだ。世間も同じように三流マスコミに乗せられて、タレントを非難したりしているが、もともとタレントに常識を求めてどうするんだ、彼らには自由奔放に生きてもらったほうが、見ている方は楽しいではないか、とりあえず言葉狩りだけはやめたほうがいいと思う、世間が息苦しくなるだけだ。

    1
    投稿日: 2016.04.11
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    百田さんの小説は、大好きです。何かと言動が話題にされる百田さんが、思いっきり書いてます。 よくここまで書けたな・・・拍手!

    0
    投稿日: 2016.04.07
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    タイトルとは逆に、理に適っていることばかり。 でも著者のような言動は日常では出来ないことが多いように思う。 こういった思想、考え方も参考にして、世知辛い世の中を渡っていこう。

    1
    投稿日: 2016.03.12
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    某国会議員の黒人大統領発言を巡るアホらしい騒ぎに辟易していたところに読んだこの本。実にいいタイミングだったというか、ほんとほんと、そうだよなあ、と思うところが多々あった。 しかし、発言を都合のいいところだけ切り取られて、真意とは違う形に曲解され、伝えられている。そのことに対する不満が大きいようだが、受け手は話し手の言うことを始めから終わりまで聞いて考えてる余裕なんて現実的にはないケースが多い。そこに大きな役割を果たすメディアは恣意的な切り取りを行うのではなく、責任のある編集をして欲しい、という思いなのかもしれないが、口を開けてる魚にわざわざ餌を放り込むが如く、飛びつきやすい言葉をぽんと発してしまうのも問題やで。わざわざ、真意を伝えるチャンスを逸しているようにも思うのだが・・・。

    1
    投稿日: 2016.03.07
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    これだけズバズバ書いてもらえると、気持ちいいですね。 ただ、この人、科学リテラシーは低そうですね。 たとえば、50人中1人の場合の2%と、5000万人中100万人の場合の2%を同じ土俵で考えるのはどうかと。 また、科学的な結論は絶対的な真理と捉えている節があり、そこも気になりました。 が、なるべく裏をとって説明しようとする姿勢や、筋道を立てての説明には、説得力があると思います。 それだけに、言葉の一部分だけを切り取って、むやみにこの人の敵を増やすのは、あまり賢い手段とは思えないのですが。

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    くそメディア。言いたいことを好き放題言っていて、読んでいるこっちも気持ちよかった。原爆慰霊碑に刻まれた言葉がおかしいことに平和ボケで気づいていなかった。

    1
    投稿日: 2016.03.04
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    放言というか失言を許さないとか、話の文脈を全く無視してセンセーショナルな部分だけを取り出して報道して世間を扇情するマスコミのやり方は確かにおかしい部分もあるが、いずれにしろ、どちらかに偏ってはいけない。マスコミが自由に報道出来るという社会を守るということの意義は確かに他正しいが、だからと言って、どんなことでも報道することが正義であると妄信して反論できない相手を一方的に攻めるマスコミを正すことも重要である。

    1
    投稿日: 2016.02.28
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    気持ちがいいくらい、言いたいことを大方言していて、でも私はそれを読んで、そうそうと思えたからスッキリ。とにかく、メディアというのは恐ろしいね…。それに惑わされないように、色々な現実を自分で知っておくべきなんだなと改めて実感。中条さんの本でも思ったけど、自分を持つためにも、勉強することの大切さだよね!2016/2/22完読

    1
    投稿日: 2016.02.22
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    百田氏の著書を読むのは「永遠の0」、「海賊とよばれた男」に次いで3作目。前2作は小説で、相当感動して読んだが、今回はエッセイ本。 「殉愛」騒動でかなり評価を落とし、その後も数々の「放言」で物議を醸しただけに、若干この人に対して「どうなのかな?」という疑問を持っていたが、この本に書かれていることに関して言えば、全然まともなことを言っている。もちろん本人の一方的な主張なので真偽のほどは定かではないが、第4章に書かれていることが事実とそれほど違わないのであれば、報道記事だけを見ているだけでは真実は見えてこないというのがよくわかる。 極右思想的に見られがちな著者であるが、論旨はバランスも取れており、憲法9条擁護派よりはよっぽどまともなことを言っていると思う。逆に極左派があまりにも偏重的な報道をすることに対し、反発するあまりの「放言」であるともいえる。 一つの考え方として、読んで損はない本である。

    0
    投稿日: 2016.02.08
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    特異な少数派意見を取り上げ、身動きができなくなったり、その為に多大なエネルギーを使わなければいけない歪な世の中になってきていると改めて思った。 おかしいものはおかしい。 建前だけでは世の中回らないと言える世の中にならないかと感じ、著者の意見には共感した。

    0
    投稿日: 2016.02.07
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    いやあ、面白かった! 本を読むことで、新しい情報を入手できる。それも、同じ考えの人のものだけではなく、別の考え方の本を読むというのはなおためになる。 つい最近のことだが、人間の細胞と、腸内細菌の数が違うのではないかと新しい説が出てきた。で、これまでの数字は何を根拠にしてきたかというと、1977年に発表された、フェルミ推計のように導かれた数値だったのだ。 というように、マスメディアの伝えていることが本当にすべて正しいのか?政治家がが伝えていることが正しいのか?まこちらについては、嘘が混じっていることは多くの人は知っているだろう。 となると、いかに真実を見極め、正しい判断を行っていくかがこれからの私たちに求められることになると考える。 ぜひとも、この本は一読いただきたい。

    0
    投稿日: 2016.02.07
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    久しぶりの百田作品。 自分としては炎上をとりだたされるまえからtwitterでのおもしろシモネタを読んでいたので、特に驚くこともなく炎上ニュースを見ていた方だと思います。 メディアの切り取りと2ちゃんのユーモアだけで判断されたら困るよねということはもう常識だと思う。まぁそれを訂正?反論というかんじだと思いますあ。 それでも朝日新聞はひどいね。これがすべてでもないけど。 図書館の新刊貸出とか、うんうん。とそうだそうだ。というような話もあり楽しめました。

    0
    投稿日: 2016.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この方のように理性と感情のベクトルが正しい方向に働く方は、成功者が多いのだが、百田さんはその典型だと思う。 日本人は所謂「ジョークが通じない」人種であり、「本音」と「建て前」を使い分けることが求められる民族である。そうでないと、彼のように「大放言」すると、その発言が「しょっちゅう炎上」することになる。 彼の主張を本書から事細かく拾ってみよう。「かつては放言は一つの文化だった」、「一週間寝てない経営者に強引に取材しようとしたら、「私は寝てないんだよ」と言われた。当たり前だろ」、「やればできると思っている(イチローみたいになれる)のに、スポーツ少年団にも入らないバカ」、「好きなことをしているだけでは生活はできない(好きなことは金を払ってするもの)」 もうこの辺で分かったでだろう。彼は極めて正しいことを正しく言っているのだ。しかし、この日本という国は、「はっきりとものをいう方」はハメられることが多い。 それにも関わらず、彼がマスコミ・出版業で現在でもで第一線でご活躍されていることは、彼の言っていることが、正真正銘、理性的にも論理的にも正しいという事の証左なのだ。 かと言って、言論人によくありがちな上から目線なだけでなく、関西のええオッちゃんらしく「殺人が悪いことは理屈ではない」とか「インフルエンザで何も食べてへん、オネーちゃんでも食べたい」とか、いちいち言うことにもセンスがあるのだ。 多少、下品に感ずる方もいると思うが、彼はマスコミ出身の人間。(それも名門、同志社大学を中退している!)海千山千である。そこは大目に見よう。日本人。 彼をNHKの経営委員にした方は、上記のような彼の従来の型にはまった日本人的ではない、フレッシュな感覚を求めたかったのであろう。素晴らしい人選だ。彼のような人間には人間国宝のように、意見を貴重に求めるべきだ。そうすることにより、日本の進むべき進路が、ミクロ的にもマクロ的にも自明になる。 良書です。

    1
    投稿日: 2016.01.30
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    永遠のゼロとか書いてる人なだけに,ここまでドストレートに毒吐く人とは思ってなかった!でもそのおかげで読んでて気持ち良かった. まだ自分は知識不足だから,彼の言ってることを鵜呑みにしたり賛同はしかねるけど,なるほどって結構考えさせられた. 彼の言ってることが本当であれば,日本のメディアには少々失望するところがあるかな,と.もちろんそのような人物はほんの一部とはわかってるけど,そのせいで余計なエネルギーを消費して焦点がずれてると考えると悲しいな. 彼の意見・発言を今後も聞いてみたいと思った. あ,日本自虐的思考が僕自身にも少しあるようなのでそれを脱却して,客観視して今後の日本を考えられる大人になりたいですねw

    0
    投稿日: 2016.01.30
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    大体は納得したのですが、ところどころ合点がいかないところがありました。韓国の話のところはいろんな考え方があるので一様には言えないですが、自分が今まで抱いてきた感覚とは正反対な意見でちょっと皮肉っぽいなと思いました。 でも、こういうストレートな発言をする人がいるから社会のことに目がいきやすくなるんだと思います。

    0
    投稿日: 2016.01.05
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    大放言ってあったのでもの凄い内容かと思って読みたが、世の中で起きている社会問題に対してちょっと口は悪いがいたって常識的な事を本音で語っていて面白かった。

    0
    投稿日: 2016.01.01
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    発言がストレートで「暴言を吐く男」とのイメージもある百田尚樹さんwの2015.8発行の「大放言」です。現代の若きバカものたちへ、暴言の中にも真実あり、これはいったい何だ?、我が炎上史の4つの章です。言葉尻を捉える風潮の中、皆なが当たり障りのないコメント、毒にも薬にもならないセリフになっているが、「放言」を笑って聞く度量のある社会にしようではないかとのことです。内容的には当たり前のことと私は思いますが、バカとかクソ(貧乏)とかの言葉は控えた方がいいかもしれませんね(笑)いい小説を待ってます!

    0
    投稿日: 2015.12.24
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    読み物として面白い1冊。筆者のコメントはエッジが効いていて結構痛快。人の評価と自分の評価の違いに関しての記載は痛いところを疲れたなと思う。筆者をみると本音で生きることの難しさも同時に感じる。

    0
    投稿日: 2015.12.23
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    人それぞれ考え方、意見は違うがほぼ百田氏に賛同。要は、愛国心があるかどうかだと思う。野党、メディアは同じ日本人をバッシングするのではなく国外、世界に意見を発信すべき。 また、「やればできる」は、「やればできた」ものだけが口にできる!には大賛同。ブログで英語を抜いて日本語が世界で一番使われているも、内弁慶で自己満足の器の小ささを裏付けしている。その他、自己啓発本は栄養ドリンクのようなものもうなづける。 親を尊敬することは、面接の場での発言ではなく、心から日々思って欲しい。

    0
    投稿日: 2015.12.16
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    なんか不思議な感じ。 妙に納得できるところ(特に世間の人々の変化や言動など)も多い半面、単なる戯言もしくは言い訳に聞こえるところも。 放言だからそれでいいのか・・・

    0
    投稿日: 2015.12.09
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    百田尚樹は、永遠のゼロから読み始め、何冊か読んでファンになった。テレビなどの痛快な発言にも、好感を持っている。しかし、この本に収められた炎上録は、あまりにも幼い。言い切った心地良さよりも、只々、脇の甘さ、放言よりもただの失言が目立つ。相手がどうか、というのではなく、主張が先行するのだろう。それは時に強引な引用を用い、無理な自己弁護や自己主張に繋がる。例えば、友達の話だが…とか、どこかで聞いた話だが…とか、そういった導入が目立つ。そんな真実かもわからないシーンに、無理やり感情を乗せ、自説を打つ。そのやり方が、少し不快に感じてしまった。

    0
    投稿日: 2015.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2015年の53冊目です。 大放言というタイトルからは、もっとラジカルな主張が載っているかと思ったが、意外と既知の情報ばかりだった。というより、断片的に切り取られた報道内容を知っていたというのが正確かもしれません。 著者の主張の真偽がどうかは判断できませんが、いずれにしても、本人の発言の一部を切り取って(作為を持って?)報道されているということです。 しかし、一方で彼が根拠としている情報も、同じ構図にある事は否定できません。 ある事実に対して、左右の論点から認識の違いがある事は、現代を生きている人間なら俯瞰して確認できると思います。 俯瞰することで中庸であることを心がけたいです。 少しバランスを取るための本を読まないといかんな~あ。 しかし、最近、こういったスタイルの新書版の本が増えたね。以前は、新書なんて、特定の人しか読まない専門性の高いないようだったのだが、、、。 まあ、本が売れるに越したことはないということか。

    0
    投稿日: 2015.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。 ・マスコミの歪曲報道はひど過ぎる。 ・やればできるは魔法の言葉。やったら出来ない自分に気付いて逃げ道がなくなるので、いつまでもやらないでいる為の常套文句となっている。 ・原爆慰霊碑の言葉。過ちはもう繰り返しませんから。なんで俺らの過ち風に書かれてるんだ!日本に刷り込まれた自虐思想の典型。一瞬のうちに10万もの人を爆殺した某国こそ過ちを繰り返すな。 ・韓国に謝らないと!勝手に国を豊かにしてしまってごめんなさい。 ・自己啓発本は、エナジードリンクみたいなもん。 ・少数意見を大切にしすぎるのはどうなのよ? ・もし本当に隣国に攻め込まれたら憲法9条を叫んで撤退してくれるか?弾を撃ち込まれるまで抵抗できないのに国が守れるか?戦争に駆り出されるリスクと、国が蹂躙されるリスク、どちらが甚大?リアリティを持って考えるべき。 ・普天間基地が出来た時は、周囲に家は無かった。軍需需要を求めて、後から人が移り住んできて、気が付けば民家の真ん中に立地する基地になってしまった。で、危ないから移設せよ!とはこれいかに?だし、本当に危ないと思うなら、宜野湾に移せばよいはずだが。軍需需要で飯を食べる人の反対があるとかないとか。

    0
    投稿日: 2015.11.28
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    本作で綴られた論の殆ど全てに関して賛同し得る話しであると思った。『大放言』を自称してはいるが、良質な「本音エッセイ」だと思った。著者の発言の一部が取上げられ「何やらとんでもない!」ということになっていたことを記憶されていて、それを受けて著者が「何やら危険な、妙な考え方をしている人物?」とでも思った方が在るのなら、そういう方こそ本作を読んでみるべきである…

    0
    投稿日: 2015.11.25
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    帯文:”炎上覚悟。” ”大マスコミ、バカな若者、無能な政治家、偽善の言論……” 目次:まえがき、第1章 現代の若きバカものたちへ、第2章 暴言の中にも真実あり、第3章 これはいったい何だ? 第4章 我が炎上史、あとがき、特別付録 我が炎上史 番外編

    0
    投稿日: 2015.11.24
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    マスコミというフィルターをとおすことでいかに元の情報が姿を変えるかがわかります。百田さんは歯に衣着せぬ物言いで人気が高いですが、それをやっかむマスコミは悪意を持って陥れようとします。何がマスコミにここまでさせるのか?と考えた時に単に民間企業として受ける(稼げる)ネタを拾っていきたいということでは説明できません。やはりマスコミも戦後の左翼思想を上層部が未だに引きずっているのでしょうか。いずれにせよ、情報を悪意をもって湾曲し、民衆を扇動するマスコミが許せません。

    0
    投稿日: 2015.11.23
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    さすが百田さん。なかなか興味深い話だった。 安保法案についてや、沖縄普天間問題、日教組、新聞の偏向報道など、知っていたけれど、さらに勉強になった。 日本は韓国に謝罪せよ!には笑ってしまった。 学校を勝手に作って、文盲率を下げてしまったこと、道路や橋を勝手につくったこと、差別をなくしたこと、禿山に木を植えて景観を変えてしまったことなど、どれも勝手にしたことなのに、一度も謝ってないとは、確かにそうだ。 また百田さんの発言炎上問題についても、それぞれ説明があり、なるほどこういうことだったのかと知ることが出来た。 それにしても、日本大嫌いな左翼新聞社の方々たち、本当にいやらしく自分たちが責められないように狡猾なやり方で記事にしてることがよく分かりました。

    1
    投稿日: 2015.11.22
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    人の発言はしばしば湾曲、切り取られて紹介されることが多い。 脊髄反射的に言葉の意味に反応してはいけないと感じた。 また、日本国民が自虐的思想をうえつけられているという考えに納得。しかしその意識を変革させるにはこの人だけではどうにもならないだろうな。

    0
    投稿日: 2015.11.14
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    表現の自由の窮屈さについて。 確かに今は想像力が足りない人達が多く、言葉のニュアンスを感じ取ってもらえないかもしれない。 また、悪意によるものかもしれない。 表現の自由を奪う少数派の意見は、それ程までに尊重されなければならないのか。 これを読んで、モンスターペアレントを想像した。 極少数の声の大きな存在が、周囲全体を良くない方へと巻き込んでいく。全く迷惑な話だ。 結果、とても面白い内容だった。 ビジネスマンが朝の駅のホームで読んでいそう。

    0
    投稿日: 2015.11.11
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    百田尚樹の暴言報道の真相が気になったので買った。 言う方も悪いかもしれないが、取り上げ方が悪いなと感じた。メディアは、自分達の都合のいいようにいいすぎだ。だから、メディアの情報を鵜呑みにしてはいけないと思った。 自分で考えて、情報に踊らされないようにしようと思った。 暴言の真相、著者が現在をどう思ってるか知りたいかは読んでみてはどうか。

    0
    投稿日: 2015.11.10
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    自己啓発本は、当たり前のことを書いていて、何を読んでも同じ。というような趣旨のことが書かれていたがその通りだと思う。それでも、新しい自己啓発本が出ると、ついつい買ってしまうのは、ハゲの人が、新しい育毛剤が出ると今度こそは効くかもと、買ってしまうのと同じとも、書かれていたが、これについても激しく同意します。

    0
    投稿日: 2015.11.10
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    百田さんの書をはじめて読んだのは、お馴染みの「永遠の0」で、これが5年ほど前になり、以来、純粋に小説の面白さに感心して何冊も読んできたのだが、この1年くらいからか、小説家として以外の面で、何かと黒い噂を目にするようになった。 直近で大騒ぎになったのが、「沖縄の新聞をつぶせ!」発言でしたが、まさにタイムリーに「炎上覚悟」と大きな帯で本書が刊行され、巻末に特別付録として、その顛末も記してあったので購入。 表現の仕方に配慮のなかった面はあるかもしれないが、全体を通した流れではごくまっとうな事を言っているのに、言葉尻をとらえたり、シナリオありきの報道に都合の良い部分だけの「切り取り」「レッテル貼り」などやっているのが、今のマスコミや平和ボケ政党。あぁ・・・同感!本書も小説と同じくらいに面白かったです。 ただ「殉愛」問題については、一言も書いてありませんでした。何も語って(放言して)いないので当たり前か。 (2015/10/29)

    1
    投稿日: 2015.11.08
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    永遠の零の百田氏の本。 前後の文脈は無視して都合の良い(悪い?)一文だけを取り出して批判する‘言葉狩り’の被害にあっている一人。 アナロジー、メタファー、駄洒落、冗談を無視して、批判するのはマスコミだけでなく、政治家までも国会で議論していてうんざりしていた。 そのようなことの詳細を、筆者ならではの見解で述べてあり、まさにその通りと膝を打つ内容であった。 ある意味、日本語の重要性を考えさせられる本であった。

    1
    投稿日: 2015.11.08
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    若者に部類されると思われる自分にとって刺激的な内容だった。読んでよかった。 言い方に気をつけていると生きにくいが、いま地球上で繁栄している人類の弱者を助け支え利用する(利用するのは生物学上人間だけ?)という進化をしてきた点から見るとそれは大切なことだと思う。勉強します。

    0
    投稿日: 2015.10.28
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    4章辺りは良いとは思えなかったが、3章までの内容は良かったと思う。この人の発言は屁理屈が多いけど、個人的にはこのようなタイプの人がいないと描かれたを鵜呑みしてしまい、思考停止してしまいそう。

    0
    投稿日: 2015.10.27
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     数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。  最近マスコミに叩かれていたのを見て、敬遠していたので久しぶりに筆者の作品を読みました。  これを読み、なぜ叩かれていたのか、そしてマスコミの裏側がよくわかりました。  自分はこの作品を読んでとてもスッキリしました。  特に、某新聞の偏向報道には辟易していたので、胸の溜飲が下がった気がしました。  その他の内容に関しても納得できる所がたくさんあり、とても勉強になりました。  ぜひこれからも作者には小説の名作を残して欲しいと思いました。

    0
    投稿日: 2015.10.25
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    マスコミで様々に報道された百田さん。 逃げも隠れもせず、堂々と報道や野党に対峙してその批判の構図を、この本でも暴露しています。 確かに、報道されたあらましを捉えるとエキセントリックにも感じる内容でしたが、この反論から察するに、特段そうとも思えません。 また、報道の狡猾さや、偏向傾向はリベラル新聞で池上彰さんも指摘して問題が明らかになり、その構図が見えているところです。 赤文字で「炎上覚悟」と帯に記されていますので、百田さんの怒りを大いに感じます。

    0
    投稿日: 2015.10.24
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    5年くらい前だったか永遠の0を読んだ時は、まさかこんな著者だとは正直思っていませんでした(笑)。 今やすっかり炎上界の貴公子。 何はともあれ、おもしろい! そして著者の本を読むと歴史のことを勉強せないかんなぁといつも感じます。 とにかくここ数年は情報が雑に歪曲されていて、正直何が真実かよくわからないことが多い。 しかも印象だけは、発信者の思うように悪くなっているのは確か!言ったもん勝ちかい! 怖い社会になってきてるなぁ。

    0
    投稿日: 2015.10.21
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    おもしろかった と、いうより何かすっきりした気分になった。 まえから、百田さんはなんでこんなことを言うのか?と思っていたが、単なる言葉尻をとらえられていだけか・・・。 でも、ちょっと言葉がきたないな~。 でも、私の考えも百田さんとほぼ同じです。安保に関しても!反対ばかりではなくもっと考えましょう。首相もちゃんと手続きしてちゃんと説明してちゃんとやろうよ!

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    投稿日: 2015.10.18
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    賛同できるものと下品すぎる部分がある。当たり前のことですが。 表現がストレートなので過剰なようにも受け取れるのだろう。

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    投稿日: 2015.10.13
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    大放言と著者は表現するが、日教組が幼い子供に平和を伝えて行く過程で戦前、戦中教育を否定し、日本人であることを貶めるのは、以前から、違和感があった。 自己啓発本は、ハゲ薬と同じの表現は、実に面白い。

    0
    投稿日: 2015.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書店をうろついていたら思わず目にとまってたので すぐに買いました。 読んでみると、筆者が普段気に食わないことに遠慮のかけらも見せずに、好き放題述べていました。 著者のことを初めて知りましたが、人生をすごく楽しそうに生きていらっしゃるなと思いました。

    0
    投稿日: 2015.10.05
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    大放言というわりにはそれほど放言でもない話。 どんな辛辣なものが出てくるかと思いきや、大体知っている、ないしは正論な話ばかりでした。これで炎上商法狙ったのかもしれませんが、これでは炎上しないのでは?(笑) 前半、いくつか、あおっている表現を使ってはいますが、まぁ特に問題ない感じ。 その後の話では、同意できるところもあり、できないところもありの話ですが、だからといって炎上覚悟の話でもないと思います。 逆に、こういったことを話すのに炎上覚悟というのが今の世の中なのかもしれません。 本書で面白いところは、はやり、「日本は韓国に謝罪せよ」のところですかね。 とても皮肉たっぷりで、面白い!! また、本書の中で問題と思うのは、永遠の0でも出てきたマスコミです。意図的な情報操作を感じますし感じています。 昨今のさまざまな問題をみても、マスコミが何も考えなく、意図的に世の中の流れを作っている感じがとてもします。さらには最近では、ネットの情報をそのまま鵜呑み?にして、検証することなく垂れ流しているところとか... まぁ、百田さんの失言、放言、暴言が炎上しようとどうでもいいですが、ただひとつ気になるのは、百田さんの発言で反日、卑日が逆に盛り上がってしまうこと。 それはぜひ切り離して考えてもらいたいところです。 ということで、ツイートをみると、百田さんは続編を書く可能性を匂わせていますが、ぜひ、続編は確実に炎上するぐらいの大放言を期待したいです(笑)

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    投稿日: 2015.10.04
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    ご存じゼストセラー作家のこれまでマスコミを賑わせてきた「大放言」の数々の実態の暴露。 特に第4章の「我が炎上史」は面白い。 「東京大空襲は大虐殺」 「南京大虐殺はなかった」 「九条信者を前線へ送り出せ」 「土井たか子は売国奴」などなど・・・ かつて日本の良心と言われていたA紙と「従軍慰安婦報道」以降落ち目になったA紙に取って変わるM紙の報道姿勢を見ていると、あらかじめストーリーが出来ていて、それに合わせた事柄だけを集めて記事にしているというのがよく分かる。 著者の場合、「良心的」マスコミからは「極右作家」というストーリーの中で、記事にされてきたのが良く分かる。 見方によっては、新聞と言えども営利企業なのだから、売らんがために、尖った見出しを作り売り上げを伸ばそうとしている週刊誌と同じ程度のものだと思っていれば、そんなものかと思えるのだが、それによって世論が形成されていくのが恐ろしい。 特に戦後日本はA紙を中心とするマスコミや「進歩的文化人」が影響を与えてきた。 例えばかつてソ連や北朝鮮はあこがれの地であり理想郷として彼らによって喧伝されてきた。それを信じて疑う事もなくバカな学生が「よど号ハイジャック事件」を起こしたりした。 もし本当のソ連や北朝鮮の実情が当時知らされていたら、日本の「良心的マスコミ」や「進歩的文化人」などは存在しなかっただろうと思う。 そういう意味でも新聞の読み方というものに、距離感を置き、常識的な判断が求められる。 話が変わるが、 著者の奥さんが言っているように「この人(著者のこと)、叩かれることのストレスよりも、言いたいことを黙ったままにしておくストレスの方が大きいから」と語っているのは傑作である。 また著者の数々の発言も少々「品格に欠ける」ものもあり、マスコミや野党が言う「NHK経営委員に求められる品格がない」のも事実であると思われる。 NHKの経営委員というものが本当に品格だけを求めているのであれば・・・

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    投稿日: 2015.09.29
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    本書は百田さんがご自身のTwitterで日々綴っていることをまとめたような内容なので、目新しさはなかったけど、その分ブレの無さは感じることができたかな。 思想信条的にはさておき、ものの考え方や人柄に関しては好感を持っています。よく見ていたテレビ番組「探偵ナイトスクープ」の作家さんであるという先入観もあるかもしれないけど。 いずれにせよ、こういうエッセイものはともかく、百田さんの書く小説は面白いものが多いので、新聞の評価がどうあれ、書き続けて欲しいなぁと思う。

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    投稿日: 2015.09.28
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    【永遠の0】・【海賊と呼ばれた男】など、★5つをつけている作品もあり、好きな作家さんの一人ではありますが、何かとお騒がせの百田氏。 TV報道やツイッター等で、暴言とされるその発言は、炎上すること度々。 私自身、メディアによって報道される百田氏の発言の一部をとらえ、「それはちょっと…」と思ったこともありました。 が… 報道では前後がすっぽり抜けていたり、誤った(?)解釈のもと、報道されたり… なかなか全文、全容を知る機会はありませんでした。 そんな状況で百田氏が黙っているわけはなかった! 【大放言】なる本で、しっかり主張されています。 ”どこからも突っ込まれない意見や、誰からも文句の出ない考えというものは、実は何も言っていないのと同じだ。鋭い意見と暴論は実は紙一重なのである。(本文より)” 全て、「その通り!」と思ったわけではありませんが、「そうそう!」「うん、うん!」とうなずく箇所もあり、面白い本でした。

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    投稿日: 2015.09.23
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    2015年9月22日 安倍首相との対談本から敬遠してたが、帯に惹かれて購入。まっとうだ。、バカな若者にしないために「やればできる」と言わないようにしよう。憲法や軍事のことわからなくなってきた。抑止力として必要って本当かもしれない。それとも、うまい文章にたぶらかされている?今まで9条絶対法案反対安倍大嫌いが揺れてしまった。 韓国に謝るべき日本のしたこと、学校つくり、鉄道敷設、橋、ダム、病院。これこそ反語的表現ですよね。褒められこそすれ、謝るべきことではないはず。 子どもに日本人は良い、日本は良い国だ。と言える大人、言える世の中にしていくことはさっそく取り掛かるべきと思う。前提は断固と「良い日本」日本人として反省すべきことは後から検証させればいい。ものごとなんでも長所と短所を持っているのだから。

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    投稿日: 2015.09.23
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    同感です。マスコミのレベル低過ぎ。芸能レベルに感じる。頭良いんだろうけど、意地悪いガリ勉君が正義を振りかざしてる感じ。

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    投稿日: 2015.09.21
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    読み物として面白いです。百田尚樹さんがそんなに叩かれているのは知らなかったですが。しかし、発言の一部を切り取って湾曲した報道するのは、世の中をミスリードする危険な報道になる可能性があることは、改めて危険なことだと思いました。

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    投稿日: 2015.09.13