このレビューはネタバレを含みます。
ダウン症の希(まれ)くんのお母さんのエッセイ。 多分たくさんのほんとたくさんの涙の詰まった日々たちだったと思うんだけど、著者さんの全てのことへの感謝に溢れた文章が清らかに響く。 「もし希に何かあっても、たとえマキが決めたことでも、最後は全部俺の責任だから」と守ってくれる旦那さんがイケメンすぎて泣ける…