
総合評価
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powered by ブクログ地元民ということもあって、いろんな場所を思い浮かべながら読んだ。 カール・レイモンは高いという印象しかなく食べたことがなかったが、小説にまんまとハマりすぐに直営店へ。笑 いつか朝ドラでやらないかなぁ。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ北海道民には聞き馴染みのあるカール・レイモンのソーセージ(贈答品としてが多いようですが)。 そのレイモンさんとその妻コウの物語。 実際の地名や大体の場所なども出ているので、地図で位置関係なども確認しながら楽しみました。 以前、函館に旅行した際、カール・レイモンのお店で買い物しましたが、あの場所は昔からの店舗だったのだと読んで知りました。 なぜ外国人が函館でソーセージを作ることになったのか、そしてそこでの苦労、レイモンさんの人柄や信念、コウの異国の人と結婚したことによる試練や夫婦の危機。 十分小説になりうる題材だと思いました。 そして日本ハムがカール・レイモンの味を引き継いだことも知り驚きました。シャウエッセンはカール・レイモンのソーセージとは違うけれど、ノウハウをヒントに出来たのですね。 あ~、また異国情緒のある函館、行きたくなってきました。
6投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ10月に函館へ行ってきたので、読んでいて、あれこの辺りって路面電車降りた所?とか、あの倉庫は昔はこうだったのか~とか。 今度函館行く事があれば、レイモンさんの歴史展示館も行きたいなぁ。 あと、ハセストとラキピはまた必ず行かなくちゃ!
0投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログもっとソーセージのところ、書いてくれ。 そこ、そこを知りたかったのに・・・ ウィスキーを広めたあの人や、 即席ラーメンを作ったあの人みたいな話を 私は期待していたのではないのです。
1投稿日: 2020.08.09
powered by ブクログなんとなく手に取ったものの、なんだか主人公の生き方が唐突過ぎて付いていけないなぁと本を閉じてしまいました。ドイツ人の彼が好きというより、家から出たかったということなんだろうか?よくわからないけど。
0投稿日: 2020.05.25
