Reader Store
風と共にゆとりぬ
風と共にゆとりぬ
朝井リョウ/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る

総合評価

371件)
4.4
193
120
36
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第二部はあまり面白くなく読み飛ばしたが、第三部の肛門記は最高 自分の未来に希望を持てなくなる出来事があり、未来のための読書をどうしてもする気になれず、この本を手に取ったがこの本を読んでいる時だけは心が楽になりました。ありがとう

    1
    投稿日: 2025.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひょうきんな友だちがわたしのためにエピソードトーク拵えてくれたみたいでずっとニヤニヤしてる。 ビーチバレーの話だ〜いすき

    15
    投稿日: 2025.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作より面白い。次回作への期待値爆上がりです。見た目スポーツなどしないで読書三昧のゆとり世代を過ごしてきたかと思いきや、さにあらずダンスを踊りバレーボールとスポーツも楽しみそこからいろんなことを吸収してきたのがわかります。余興に至っては見ている人よりやる本人が楽しんでいるのが良いですね。ゆとり世代ってこんなに真面目に物事に取り組む世代なんだなと感じる本でした。

    1
    投稿日: 2025.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前作より更にパワーアップした朝井さんのエッセイ。 クスっとさせられるエピソードばかり。 肛門に悩まされているのは切実すぎる。

    1
    投稿日: 2025.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    圧倒的にくだらなくて、声を出して笑ってしまう。 肛門記なんて、分かりみも強すぎて、笑いと涙なしには読めない。

    1
    投稿日: 2025.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一冊目を読み終わってから、すぐにこの二冊目を読み始めました。エピソードが面白すぎてやっぱりニヤニヤしながら読んでしまいました。 職場の昼休憩に読むには危険でした! 入院中の話をこんなに可笑しく文章にできるなんて凄いです。 次の三冊目も早速手に入れたので、読むぞー!

    1
    投稿日: 2025.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    声出して笑った。朝井リョウさんの本が大好きで、初めてエッセイを読んだ。人柄がなんとなくわかって嬉しかった。人生面白く生きよう。

    1
    投稿日: 2025.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作『時をかけるゆとり』は文章が少し読みにくいところがあったけど、今作はぐっと読みやすくなっていて驚いた。 冒頭の眼科医との再会シーンは胸が熱くなる展開で、一気に引き込まれた。 それから、あの“肛門記?”は笑いも緊張感もあって、思わず吹き出してしまうほど。 ただ、2部は正直あまり刺さらなくて、個人的には少し物足りなかった。 読んでいて気づいたのは、私はもしかしたらエッセイ自体があまり得意じゃないのかも、ということ。 物語の世界に浸るほうが好きだからか、面白い部分もあるのに「早く読み終わりたい」と思ってしまう瞬間があった。 それでも次の『そして誰もゆとらなくなった』も買ってあるし、最後までしっかり読もうと思う。

    0
    投稿日: 2025.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。 日々の生活に起こる些細な出来事を面白おかしく書いていて、さすが作家だなと思った。 贈り物の話とビーチバレーの話がお気に入り。 ちょっとおかしな行動取っちゃったり、悪ノリしたり下心が出たり、きちんと準備したのに想定外のことが起こって焦ったり恥ずかしい思いしたり。何だかちびまる子ちゃん青年版を読んでいるような、シュールな面白さがあった。 ユーモアがあって好奇心も行動力もあって、とても楽しい人なんだろうなと思った。他のエッセイも読んでみたいと思った。

    9
    投稿日: 2025.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も笑わせてもらいました。 言葉のセンスというか選び方が秀逸で面白い!くだらない話を面白くしてしまう才能はすごいな〜。 私のお気に入りはハワイ旅行。涙流して笑わせてもらいました。人前で読んではいけないやつ!! 前作でも思ったけど、朝井さんと話してみたい。お友達になりたい。こんな脳内めんどくさそうなこじらせた人だけど、共感してしまう。次も楽しみ。

    11
    投稿日: 2025.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何気ないことでも捉え方で面白い話になってしまう。 自分のことも少し俯瞰で見て、面白い体験として語れたら良いと思った。

    1
    投稿日: 2025.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     この本を読んで何かを得られるわけではない(大変失礼)けれど、ただ純粋に本を読むことが好きだった頃を思い出せた。あの頃に戻りたくなった。  戻りたい過去がある時点で私はなんて果報者。

    1
    投稿日: 2025.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずドラマとかにしてもいいくらい、濃厚な人生を歩んでますよね?自分は何にも無かったなぁ、と思ってしまう( ˊᵕˋ ;)とゆうか、お友達とかお知り合いの方、面白すぎません?レンタル彼氏の時とか、ノリ良すぎる(笑)あと、ビーチバレーの話しに出てきたおばちゃん最高に好きでした! 次もあるけど、読み終わるのが寂しい気持ちもある…

    19
    投稿日: 2025.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    肛門の話だけで、こんなにボリューミーで面白く描ける人がいるんだと思った。 疲れた時、集中できない時、読みたい本になった!

    1
    投稿日: 2025.12.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きなシリーズです。 エッセイなのに、しかも面白い話ばかりなのに、 ボリュームが多過ぎてびっくりしました。 痔瘻にはなりたくないと、ひしひしと思います。 でも個人的に前作の方が声を出して笑ってしまった。 やっぱり大学生という生き物が、この世で1番面白いのかな

    7
    投稿日: 2025.12.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    期待を裏切らない2作目。 朝井さんの「身の下事情」に大爆笑。 どこか懐かしさを感じる文章って思ってたけど… さくらももこさん、お好きなのね。 納得のテイスト♫ しかし、レンタル彼氏は興味深いわ… 東京いいな〜。 妄想族の夢。 ぜひやってみたい♡ 3作目が楽しみ〜。

    1
    投稿日: 2025.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二十代後半に差し掛かる時期に出版されたエッセイだからか、前作「時をかけるゆとり」よりも若干若々しさが抑制された印象。かといって面白さが半減したわけでもなく、むしろ言葉の飾り付け一つひとつが妙に凝っていてクスッと笑える(爆笑ではないけど)。あとこれは朝井リョウ本人が言っていたことでもあるが、『実話であるはずなのに面白いエッセイだとそれがフィクションのように感じる』を前作同様に実感する。小説はフィクションなはずなのにリアルに思えて、逆にエッセイは作り話のように思える。そこに作家としての実力を感じる。 それと著者紹介の部分なんだけど、略歴と併せて面白おかしいことを添える文化って結構ラノベ的文化に根差したものだと思っていたけど、SNSのあのバズり具合を見てる感じ、意外と珍しい目で見られるものなんだ、と知って軽くカルチャーショック。

    1
    投稿日: 2025.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読後感想を書いてないことに気づいた… 2周目読了。 『肛門記』がもう面白すぎて1人自宅で声出して笑うことしばしば。 「…うんこも漏れなく(漏れたのに!!)…」の文章センス等、こちらの微々たる語彙力が根こそぎ吸い取られるぐらい笑った 1周目は電子書籍で購入し読んでいたけれど 友人にゆとりシリーズ3部作をプレゼントで買っていただき、紙の本で改めて読むと、 字体や、字の大きさや、ページを巡った直後の迫力満点のフレーズ等で 更に笑わせてくれた。こういう工夫点こそ紙ならではだなぁと痛感する。 いいプレゼントをいただき感謝感激。。 生きるのが難しいこの世の中に、 これからもたくさんの笑いと彩りを添えてくれることがすでに楽しみ。

    30
    投稿日: 2025.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    えーん、おもしろいー! 電車で読んでても普通にププって笑っちゃうーー 朝井リョウすごいいいい エッセイのエピソードめっちゃダサいのに、めっちゃかっこいいなんやねんこの人。 カフェでおしゃれに読書してるのに、「尿道カテーテル。」てめっちゃでかいフォントで出てきて(しかも2回も)、かなり恥ずかしかった。 ええ私は朝から1人でカフェで読書していますよ?という雰囲気を醸し出しながら尿道カテーテルの話読んでると思われたの恥ずかしかった。 読んで特に得るモノたしかにない。朝井リョウの考え方がたまに卑屈すぎておもろい、落ち着いてくれってなる。自己肯定感が低くておもしろい。 私も自分の日記みたいな、日々のことをメモしていこうと思った。 時をかけるゆとり、よりもよりふざけててくだけててよりおもしろかった。税務士さんの結婚式での余興「今野でマネーバック」の話めっちゃ面白かった。ふざけを本気でやれる大人ってかっこいいなあ。めっちゃ良い。 朝井リョウが3年間も一般企業に勤めて兼業作家やってたの知らなかったし、移住のために仕事辞めて、その移住の仕事がキャンセルになったのも知らなかった。こんなにバレーが好きなのも、痔瘻(じろう)を患ってて入院して手術したのも、お腹弱すぎて快便な人なのも、エッセイを読んで初めて知った。 好きな作家のエッセイを読むのって、その人のことが知れて本当に楽しい。何よりおもしろい!! かっこ悪いのに、めっちゃかっこいい!!ますますファンになった

    5
    投稿日: 2025.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    卒論の執筆の合間に……頭を空っぽにして読めるエッセイです。ユーモアの緩急が刺さりました。卒論のストレスを読んでる時に忘れさせてくれます!ありがとう!そして、痔瘻という私のスマートフォンで変換15個目にある、訳のわからない恐怖を覚えた単語も心に刻んで、私はこれから生きていきます。早く第3部も読みたい!!!

    19
    投稿日: 2025.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井リョウ氏と自身の肛門との戦いの記録…。 と、言えなくもないエッセイ三部作の第二作。 日常に埋もれそうなことを、しっかり描く筆力に圧倒される。朝井氏が解像度高く日々を観ているからこそ描くことのできる世界なのだろう。 肛門が…、眼科医が…など、繊細な描写で絶妙なツボをついてくる文章の中に、サラリ入ってくる。活字に関わるプロとしての、言葉 「本は、言葉とともに、視点を与えてくれる。世界を見つめる視点を増やすことは、今あなたを苦しめている相手を倒す武器にはならないかもしれない。だけど、あなたの心がある一点からの圧力によって押し潰されそうになったとき、目には見えない盾を構築する要素にはなってくれるはずだ。」 などに思わず、僕は「カッと目を見開いた」気になった(オーディブルだったので実際には目は見開かない)。

    2
    投稿日: 2025.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    一作目に引き続き面白かった〜!! 肛門記の章、ただの痔の話だと思ってたからとんでもない爆弾を抱えて仕事してたんや…と思って衝撃だった。肛門記というタイトルが相応しいほど長い長い戦いだった。(終息したのだろうか…?) 三作目も読もう〜!

    1
    投稿日: 2025.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「粉瘤 画像」で検索はしませんでしたが、 「柚木麻子 朝井リョウ 歌」 「ボクらの時代 朝井リョウ」 「GQ 朝井リョウ」 で検索してしまいました。すみません。 主人公のあるべき姿のところが作家らしくてよかったです。

    30
    投稿日: 2025.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館で単行本は読んだのですが、本棚に置いておきたいと思ったので、文庫本を購入。 本のそでにある著者紹介でのおふざけ、プロムナードの「その後のその後の一言」、肛門記の後日談が追加されていたので、単行本を読んでいましたが、少し楽しめました。 「風と共にゆとりぬ」を読んだ後に、本書を読むと「眼科医とその後」「肛門記」の話の理解度、深みが増しますね。 1ヶ月ほど前に単行本を読んだばかりなので、少し時間が経ってから、または落ち込んだ時に、本書を再読しようと思います。

    62
    投稿日: 2025.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやー笑った笑った。 いんきんたむしのくだりなんて声出して笑った。 何も考えずに楽しく読みたい時におすすめです。

    9
    投稿日: 2025.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず面白くて、読みながらニヤニヤしながらしてしまった。 こんなに自分をさらけ出しつつ、嫌味にならない文章を書ける著者はすごいなぁと思った。 特に肛門記、すごい。

    2
    投稿日: 2025.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    … 読書備忘録。 ゆとりシリーズ第2弾。 前回のエッセイ「時をかけるゆとり」で、 朝井リョウの手並みはだいたいわかったし、 シンプルに面白いエピソードなら、 経験値のある今の私なら出先であれ 受け流せるはず!という謎の自信から 「出先で読むべからず」 という某SNSの忠告を、 このシリーズでは破るという愚行に出てみた。 自分で思っていたより、 私、ザコかったー。 第3部の「肛門記」については、 お休みの半日を家にこもって読んだので、 外で口を押さえて 肩を震わせるハメにはならなかったのが ナイス判断だった。 その中でも笑えるだけでない、 なんとも印象に残ったエピソードが、 「第1部日常」にあった「対決!レンタル彼氏」 これには興味深さもさることながら、 読んでいてちょっと怖くなった。 結婚を急かす両親を安心させるために、 最近お付き合いを始めた彼氏(←レンタル彼氏)の紹介を姉(←本当は仕事関係者)から受ける 弟(←朝井リョウ)の図。 なんなの?これは レンタル彼氏はまあお仕事だから良いとして、 どうしてズブの素人が、嘘のキャラクターになりきったままでこの場を楽しめるの? 分人的な思考とも繋がりそうな、 そうでもないような、 なんだかギリギリの切迫感を勝手に受け取って、登場人物が全員怖くなった。 第2部は2015年下半期で掲載された 日経新聞のコラム「プロムナード」。 本文より、頁下に添えられた、 その後の一言、その後のその後の一言がなんとも言えず味わい深い。 そして、 問題作である第3部、「肛門記」。 他人のシモの話なんか、 ムダにハードル上げてるけどそれほど面白いことないでしょうよ、むしろ病気の話だし。 とか、思ってたけど、 …私、ザコやったわー。 前作でも思ったけど、 メタ認知が暴走しすぎて卑屈になってる感じに少し親近感がわきながらも、 卑屈具合では年齢分負けていないので、 結局のところ一周回ってリア充の輝かしいお話でしたね、おつかれさまです! …とか、思ったり、思わなかったり笑 でも「肛門記」読んじゃうと、 やっぱり身を削って書いているそのサービス精神に惚れてしまう。 あとシリーズは残り1冊。 微妙に食傷気味は否めないのだけれど、 私はザコいから、 結局のところ楽しんじゃうんだろうな。 まあ、のんびり読もう。

    2
    投稿日: 2025.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井リョウさんのエッセイ2冊目 相変わらず声を出して笑ってしまうほどに面白い 少し真面目な話も混ざっているが 基本はどうでもいいバカ話ばかりで 頭を空っぽにして読める 今回はうんこ関係の話が多く 同じく苦しめられている立場の自分には 共感も持てるという いいんだか悪いんだか分からない感情で読んでいました

    32
    投稿日: 2025.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今作も面白かった! こんなに自分のことをさらけ出し、それをエンタメにしてしまうエッセイがあってよいのか。 朝井リョウさんのことを、どんどん好きになってしまっている…

    20
    投稿日: 2025.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主に電車で読んでいたが、思わず笑ってしまう文章が多く、困った。面白いことに全力を投じる生活、なかなかできないが非常に楽しそうだと思う。 会社員時代の話もあり、会社員として生活する今、共感できる部分も多くあった。

    2
    投稿日: 2025.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「本は、言葉とともに、視点を与えてくれる。世界を見つめる視点を増やすことは、今あなたを苦しめている相手を倒す武器にはならないかもしれない。だけど、あなたの心がある一点からの圧力によって押し潰されそうになったとき、目には見えない盾を構築する要素にはなってくれるはずだ」

    2
    投稿日: 2025.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんなこと言ったら失礼かもしれないけど、 重ための小説を読み終わったあとに読むのが好きで、気分転換にもなるし、ずんと沈んだ気持ちを引っ張り上げてくれてありがたい一冊でした。 特に肛門記は、何度も声を出して笑ってしまった。

    3
    投稿日: 2025.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さくらももこ大先生のエッセイを読んで育った身として、さくらももこマインドを持つ朝井リョウさんのエッセイにハマらないわけがなかった。 後半なんて特に、肛門の話しかないのについつい読み進めてしまう、くだらないからこそ何も考えずに脳みそ空っぽの状態で読んで楽しめる。 この感覚がたまらないです。 プロムナード掲載分からの肛門記の高低差もお気に入り。

    2
    投稿日: 2025.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    あちこちオードリーで西加奈子と朝井リョウがゲストの回を観て、朝井リョウが想像していた暗い作家像と違い、プライド高めの鼻持ちならない可笑しな人だったので興味が出て久しぶりに読んでみたくなった。 ゆとり三部作でこの本から読むのは順番が違っているが図書館で順番通りに借りられなかったのでしかたがない。途中途中で本当に「クッ」って声がでちゃうくらい笑いながら読んだ。 「対決!レンタル彼氏」はかなり面白かった。他人になり切りたいという欲望を満たすため、仕事仲間の U さんが弟に扮した朝井リョウをレンタル彼氏に紹介する食事会を設定する。U さんは田舎の両親を安心させるため弟に彼氏を見せる女性役、レンタル彼氏は U さんの彼氏として弟を納得させる役、朝井リョウは U さんの弟の役。よく、この設定を思いついたと U さんに感心してしまった。そして、私も他人になり切る手段があるという現実、そして朝井リョウが "全員がウソをついているという状況はおそろしく楽" と感じていることが非常に興味深かった。 あとは、ビーチバレー大会で会社の女子が試合の時間になっても戻ってこなくて電話したら「まだ、パスタがきてない」と断られた時の「パスタ・ガ・マダ!」と驚嘆するシーン。「パスタ・ガ・マダ!」って! 思わず声を出して笑った。

    2
    投稿日: 2025.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本当に天才だね! エッセイ3部出ていて 最初に最新「そして誰もゆとらなくなった」を読んで、感動して1.2の順番に読みました。 1.2.3の順にどんどん面白くなった! 感性すごすぎる たくさんのエピソードの中で 今回は眼科の話と、ビーチバレーの話特に笑った! 風と共にゆとりぬは3部構成になっていて、 わたしは特に第2部日経新聞のコラムの プロムナードが特に好きだった 他と違って真面目な文章。 1ページに1ストーリーがわかりやすくまとめられてて、この人すごいんだったって感じた! 文章で笑うことってできるんだなって思ったエッセイでした~

    2
    投稿日: 2025.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井さんこれ描きながら絶対ニヤニヤしてるやろ 人間は隙があって常に暇そうにしとけって 昔の上司が言ってた 前作より好きかも 横道世之介みる、藤井隆いいよね。女性脳なのか ドーナツ型のクッション買おかな ずっと監視されてた入院生活を離れ孤独を感じるってなんかグッときた

    1
    投稿日: 2025.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一作であまりに衝撃を受けたので、最後の「肛門記」もすんなりと読めたが、やはり只者ではない作家である。 ただただのんびりするのが好きな出不精と言うのに、なぜ過酷な部活まがいのバレボールに走るのか? 留学までしてしまうのか? それもこの作家なりの理由付けがあるのだか、その言い訳を考えるのが彼の趣味なのだろうか? 次作が楽しみである

    1
    投稿日: 2025.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大学生でデビューし、就職して三年ちょいで仕事を辞めるあたりまでの話なんだが、ちょっと面白すぎて。自意識過剰で、顔バレを恥ずかしく思っていて、服のセンスがゼロで、サプライズとなるとがぜん張り切る(張り切り過ぎる)。自分のことをここまで客観的に面白く書けるなんてー。小説でもこんなキャラ登場させたらいいのにねー。世話になっている税理士さんの結婚パーティで、柚木麻子さんと披露した「今夜はブギーバック」の替え歌が秀逸でした。

    3
    投稿日: 2025.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作に引き続き、電車の中で読むものじゃないシリーズ。笑 全部面白いですがホームステイの話しが好きですねぇ。シーンが浮かぶというか、笑っちゃいます。

    3
    投稿日: 2025.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文章がライトで面白おかしくエピソードが綴られていてスラスラ読めた。 最後のエピソードが切ないながら一番面白かった。 ただ私の感覚ではちょっと悪ふざけが過ぎるかな〜って言うエピソードも有り、そこは共感出来ずに読み飛ばしたりしたのも有った。

    1
    投稿日: 2025.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白い。ヒーッヒッヒッヒと笑いながら読んでたら子供になんで笑ってるのか聞かれたから、おもしろかった部分をかいつまんで話したら、全然おもしろくなくなった。 やはり書き方が上手いのだ。

    1
    投稿日: 2025.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『正欲』を読んでいたので、まさか!!あの重くて深い作品を書いた朝井リョウさんが、こんなに面白いエッセイを書くなんて!?と衝撃でした。 え!!ちょっと待って!!面白すぎるんだけど!! こんなに日常の出来事を軽やかに、しかも的確に笑いへ変換できる人いる?天才?いや、天才だから直木賞を受賞したんだろうけど。 朝井さんの観察眼とテンポの良い文章に何度も吹き出しました。『正欲』で感じたあの重たさとのギャップも含めて、もう最高。文章力ってこういうことなんだなぁと改めて思いました。 次もすぐ読む!!というか、これ第2弾だったのかぁ!

    12
    投稿日: 2025.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    通勤時間、オーディブルで聴いてたけど面白すぎて笑いを堪えるのが大変だった。 結婚式場バイトの話がツボすぎて、満員電車の中でこれを聴き続けたらやばいと思って聴くの止めた。

    6
    投稿日: 2025.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    秋から冬へ移行するこの時期に、押し合いへし合いする朝の満員電車の中で、これを読んだことが過ちだった。 後悔は先に立たず、である。 読めばわかるが本書は失笑の連続だ。ちなみに言っておくと、失笑は「笑ってはならないような場で、あまりのおかしさに、思わずふき出してしまうこと」である。 察しの良い方はお気付きであろう。そう、この本は読めば唐突な笑いに「ぷっ」と吹き出してしまい、周りに人がいれば「なにあの人、キモチワルイ」と白い目で見られる、そんなオプションがついているのである。 それが文庫なら1,000円以下で手に入る!実にお買い得!!───とはならない。 こちらとしては出会い頭の衝突事故そのものだ。要らん機能をつけやがって。 しかしこれだけでは、終わらない。 秋から冬への過渡期には鼻水が止まらない。そんな中で吹き出そうものなら、蜘蛛の巣を張る勢いで鼻水がぶちまけられる。 それが私の身に起きたのだ。 なんという失態。 1人ならいい。しかしここは満員電車である。「ぷっ」という異音に誘われて見た視線の先には、不適な笑みを浮かべた妖怪鼻垂れ小僧がいる。気持ち悪いを通り越し、もはやキミガワルイ。 そんな醜態を晒してしまった。よりにもよって、いつも乗る電車の中で── 私は「本を読みながら突然吹き出し、加えて鼻水を垂らすキミノワルイ人」という汚名を着せられることとなった。 私は著者を許さない。痔瘻よ、爆散せよ。

    13
    投稿日: 2025.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前作より、話術(と言っても過言ではない人に話しているような文体)がパワーアップしてて、とにかく笑いました! サラリーマンとの兼業をなぜ辞めたのか、そして小説家一本になった結果、ハードなデスクワークが産んだお尻の悲劇の肛門記‥ 直木賞を受賞し売れっ子になってからも、考えてることは昔と変わらずそのままだよ!だけど、こんな経験もしたから裏側教えるね!とまるで旧友のように自分語りしてくれているようなエッセイです。 「財も力もない子どもという時代を生き抜く上で、本から授かる言葉そのものや、本の中の多くの言葉に触れるという経験は、自分を守る盾になりうると私は思っている」 こんな素敵なコトバも伝えてくれている、同じ作者だと思えない。 ますます、朝井さんの人柄にすっかり魅了された私、三作目にすぐ手を伸ばすでしょう。

    3
    投稿日: 2025.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    家族や友人、会社の同僚や上司に恵まれ“THE・勝ち組”に見える作者。 が、唯一勝てない相手は痔瘻。常に自分の肛門に反抗期の子を抱えながら、作家活動をされてるのかぁ…と思うと、ずっと見上げてた存在が実はすぐ隣りにでも居そうな人間として輪郭を感じることができた。 結婚式やファーストバイトに対して感じてた違和感をこの上なくしっくり来る文章にしてくれて、感謝。

    3
    投稿日: 2025.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作に引き続き本作2作目。 期待通りユーモアたっぷりなお話ばかり。 爆笑というよりは終始こみあげる笑いが絶えなかった。更に笑いに拍車がかかったよう。 隅から隅まで朝井さんのワードセンスが光りまくりの”ゆとりシリーズ” 著者紹介文まで面白いとは… この面白さから抜け出せなく…即3作目へ突入 どこか自分と通じるものがあり、気が合いそうで仕方ない。この魅力的な作者、これからも追いかけていきたいなと思う。

    1
    投稿日: 2025.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2巻目?だと知らずに読んだ。 読みやすかったけどあまり好きではなかった。 すっごくおかしい文章!僕ってこんなにファニー!笑って!が透けて見えて逆に冷めた。 自虐が激しくて生きてるだけでごめんなさいな様子で日常は生きているけど、端端で結構自意識過剰というか俺のこと知らんのか?俺ぞ。感があるなーと感じた。

    1
    投稿日: 2025.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんなに声を出して笑ったエッセイは初めてだった。家族に何度も「は?何がそんなにおかしいの?」と言われてしまう始末(笑) 作者の観察力と感受性の強さや言葉のチョイスが秀逸すぎて感心しきりでした。 疲れている人、元気をもらいたい人にオススメの1冊。1つ1つが短いから気負わず読める。「初めてのホームステイ」まずは読んで欲しい。

    3
    投稿日: 2025.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前作「時をかけるゆとり」が主に著者の大学時代の出来事を綴ったエッセイだったが、第一部は就職してからの出来事が多く、会社を退社するまでのエピソードを綴る。 第二部は2015年7月から12月まで日経新聞に連載していた、著者にしては少しお固いエッセイ。文化祭で自作の舞台を上演することになった高校生、NHK合唱コンクールの課題曲の作詞、若い世代読み手増やすため書き手の審査員になったことなど、自らよりもさらに若い世代に向けた視線に感銘を受ける。 一転して第三部「肛門界激震の一大叙事詩」という「肛門記」は破壊力抜群。ここまで面白いエッセイを読んだことは今までなかった。

    1
    投稿日: 2025.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    肛門期、海外で校歌のピアノ演奏 声出して笑った 便の出口が一つであるかのように振る舞う著者 ってパワーワードすぎる ゆとり3部作で朝井リョウ大好きになった これから他の作品読んでみようと思う ゆとりの中では個人的に「そして誰もゆとらなくなった」がいちばん面白かった 時を経るにつれてワードセンスが磨かれている

    1
    投稿日: 2025.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作読まずにいきなり読んだが楽しめた(が、順番通りに読んだ方がより楽しめると思う) 声が出るほど笑った

    1
    投稿日: 2025.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何者の映画は見たことあったけどそれしか知らなかった。そんななか、そして誰もゆとらなくなった。に続きまたエッセイを読むことになった。相変わらず面白すぎる。こんなに笑いながら読む本ってある?状況説明と気持ちの言語化が上手くてすごく想像しやすいのと、例えとか面白い言い回しが多くてツボだった。肛門とか尿道カテーテルとか触れたことない分野だったけど、とても辛そうででも失礼ながら面白くて最高だった。段々遡っている変な読み方してしまったけど、時をかけるゆとり次読む楽しみ!そのあとにエッセイ以外の作品も読む。ギャップ凄くて驚きまくりそうだな。

    1
    投稿日: 2025.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと面白かった! 時をかけるの方よりパワーアップしたみたい! 以前の自分への一言コメントが秀逸! ホームステイのお話、面白すぎた!

    1
    投稿日: 2025.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作は学生だからこその無謀さなのかと思ったけど、大人になっても馬鹿やってる感じが愛しいなと思った。前作に続き面白い!

    2
    投稿日: 2025.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    嫌なことがあってもこのエッセイを思い出して心の中に朝井さんを降ろすことで少しは気持ちが和らぐようになりました。 また、朝井さんの顔を見ると「肛門」というワードが思い浮かぶようになりました。

    4
    投稿日: 2025.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    眼科医とのエピソードがお気に入り。電車の中で読んだので舌をグッと噛みながら笑いをこらえました。家で読むことをお勧めします。

    2
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新刊を買いに来た書店でそういえば読んでなかったなと手に取り「私には患者と医者、という関係性を超えた存在の眼科医がいる」を目にした瞬間、あこれは家で読まないと社会的に死んじゃうやつだと直感したのですぐ買って帰って2日で読んだ。 ゲラゲラ声出して笑いお腹捩れて涙出た。レンタル彼氏のエピソードがお気に入り。文章だけで笑わせられる人間はすごい。 全編セルフつっこみが早くて助かる、「嬉しいなァ」みたいな小文字カタカナのおちゃめ演出。 たまたま見た「あちこちオードリー 西加奈子&朝井リョウゲスト回」で独特で愉快な喋り方なのを知ったからあの感じで脳内再生され、エピソードの解像度が意図せず上がってしまった。おもろい。

    3
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんなに面白いエッセイ初めて読んだ 終始ニヤニヤ、ニタニタしながら読了 何も考えたくない、映画を観るほどの元気もない、でもなんか気分転換したいって時におすすめの本

    2
    投稿日: 2025.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    時をかけるゆとりよりも面白さが上がってた。 大好きな人への贈りもの バレーボールと私 オトナへの第一歩 が面白かった。 特に最後の肛門記は本当に面白かった。 退院して誰にも褒められなくなって寂しいって大人になると褒められることはなくなるから気持ちわかるなあ… さくらももこのエッセイも読んでみたくなりました。

    5
    投稿日: 2025.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作に続きゆるく読めるエッセイ。何でそんな面白いことが日常に起こるの?と突っ込みたくなる。テンポよく書かれていて読みやすいし、自虐しすぎじゃないかと思うくらいだったけど、飾らない姿が親近感を与えてくれたね。ホームステイしたエピソードが特に笑った。 あと今回は特に痔瘻について詳しくなりした。 読んでるとどうもイムシワンの顔で想像してしまうんよな。笑 同じ系統の顔だよな。

    1
    投稿日: 2025.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    如才無い好青年、というイメージを抱いていたがそのとおりであった。 自虐ネタも陽気に披露して自身のハイスペックをやんわり中和。 ほんとうにいいひとなんだろうなぁ。眩しいわ。

    1
    投稿日: 2025.09.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白すぎて、一気に読み終えてしまった。面白さのクオリティは前作に引き続き、文章表現は前作よりも洗練されている、と感じた。日経新聞のプロムナードで掲載されていたエッセイ(とその後)を読むことができたのも、嬉しかった。

    1
    投稿日: 2025.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井さんの人となりが手に取るようにわかります。 なんなら、朝井さんの書いたどの本よりも大好きな気がしてます。 そして、痔主の気持ちがちょこっとだけわかった気になれる本です。

    1
    投稿日: 2025.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    個人的に爆笑エッセイツートップは、さくらももこさんと朝井リョウさんだと思っています。笑 本当に電車で笑いを堪えるのに精一杯です! 特に肛門シリーズは注意! たまに真面目をぶっ込んでくるところがまたいい。

    6
    投稿日: 2025.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井リョウさんの爆笑エッセイ。 前作の「時をかけるゆとり」も相当笑ってしまって体力を削られた記憶があったのだけど、案の定今作も相当に苦しめられたため、あるとき途中で読むのをやめてしまった。このたびようやく読了。 よく頑張った、私、 だって無理ですよ。この人のエッセイを公共の場で(主に電車やカフェ)で開くなんて。笑っちゃうから…。 氏のエッセイの重要なエッセンスとして「圧倒的自意識過剰」と「自己肯定感ゼロの強み」、そして「どうしてよりにもよってそっちに進んだのか」という3つのポイントが、私の中ではしっくりくる印象。 面白おかしいエッセイなんだけど、途中からしんどくなってくるのなんでだろうww

    3
    投稿日: 2025.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とにかく笑ってしまう…何にも考えずに気分転換したい時に、また読みたい。読後は、本棚にある背表紙だけでも、思い出して笑えそう。朝井リョウさんは男性バージョンのさくらももこさんかもしれない。

    6
    投稿日: 2025.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「時をかけるゆとり」が本屋に無かったので先にこちらから。 眼科医とファッション外注の話が好き。 GQの撮影で原稿用紙のプールにベリーロールさせられるの、まじで可哀想すぎてめっちゃ笑った。 失敗話なんかは文章が上手いゆえに読んでて共感性羞恥が凄い。

    1
    投稿日: 2025.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゆとりシリーズ第二弾。 これだけのエピソードを、惜しみなく曝け出して、笑いに昇華させる著者の文才とサービス精神!凄い。この才能にただただ敬服の念を抱かずにはいられない。 最初から最後までクスクスしっぱなし。特に最終章の『肛門記』には笑されたw 壮絶な体験談なのにごめんなさい(汗) 著者の作品に俄然興味が湧く。 真面目な(?)作品は正欲しか読んだことがなかったけど、いろいろな作品を読んでみたくなった。著者の魂胆に乗せられたとしても、この自虐的精神に報いたいと思う。それだけ楽しませてもらいました。 その前に、ゆとりシリーズ完結編の次作からかな。

    53
    投稿日: 2025.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結婚式の余興にレンタル彼氏とのワクワク時間で…なんて楽しい時間なんだ!と逆に読み終わりたくないくらいです!肛門をこんなに語る人は初めてです!

    13
    投稿日: 2025.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    楽しかった! レンタル世界めちゃくちゃ好きなので制作秘話読めて最高でした。 しょうもないことが多いけど、いちいち文才がすごいのがずるい。言葉の端々に教養を感じてしまう。 朝井リョウの小説も好きだけど、ゆとりシリーズのこの落差もたまらない! 特に2章の日経新聞のエッセイ集がとってもよかった。 日常のあらゆることを、ここまで細部まで考え抜けるのってほんとにすごいなあと思う。 そういう考える力こそ、朝井リョウの魅力であり、私もこんなひとになりたいなあとしみじみ。 (オーディブルにて)

    7
    投稿日: 2025.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井リョウさんがこんなに面白い人だったとはしらなかった。 どこか、さくらももこさんのエッセイを感じさせる雰囲気があるなと思いながら読んでいたら、 筆者はさくらももこさんのエッセイのファンだそうで。 これまで、朝井リョウさんの小説は何冊か読んでいたけど、このエッセイを読んで、もっと他の小説も読んでみたい、いや、全部読みたい!!!って思うぐらい、惹き込まれました。 エッセイの内容は、ほんとにくだらないエピソードで、クスッと笑える感じのもの。 元気がない時、何かに悩んだ時にまた読み返したいと思える作品です(≧∀≦)

    3
    投稿日: 2025.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井リョウさんによるエッセイ集。 朝井さんの作品は何者、正欲と読んだことはありましたが、エッセイは初めて読みました。 まだ若い方なのに身の回りにこんなに面白い出来事があって羨ましい。 というよりも、自分から面白そうなことに積極的に体験しに行く行動力がすごいと思いました。 どの話も面白かったですが、特に社会人バレーやビーチバレーの話が好きでした。 ゆとり3部作と言われる作品のうち、なぜか2作目から読んでしまいましたが、他の2作も読みたいと思いました!

    1
    投稿日: 2025.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第3遍の肛門記の話を読んでる最中はニヤニヤ顔が止まらない。こんなにもあけっぴろげに自分の恥部を丸裸にできる作者がすごい。生殖記、正欲を書いたとは思えないそのギャップが朝井さんの特徴とも言える。

    2
    投稿日: 2025.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    基本的にまじめでサービス精神をフルに発揮しているのだなあという印象を受けた。★とかを使っておちゃらけた感じで書くのは結構現代的なのかもしれないが、一生懸命で、見ようによっては痛々しく感じるかもしれないが、エッセイの紙面で読んだ人に楽しんでもらおうという気持ちがとても強く感じられる。 肛門記の坐薬が入らずとぅるんとしてしまうあたりのくだりとかかなり笑った。なぜ下ネタはこんなに笑えるのだろう。不思議だ。肛門記を書いてその10年後くらいにに生殖記を書いているというのもなんかシュールである。尿道カテーテルは怖い。

    1
    投稿日: 2025.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    産後に読んだ一冊。赤ん坊を世話する合間にサクッと読み進められ、しばらく本離れしていた私をまた読書の世界に引き戻してくれた。 さまざまな人が本作について、笑ったと評しているが間違いない。何度も声を出して笑った! 文章で人を笑わせるのは存外難しい。 トークの場合は声の抑揚やリズム、身振り手振りでさまざまな情報を付け加えられる。しかし文章の場合、その場の空気感や言葉のニュアンス、会話のリズムまでを文字のみで伝えなければならない。 LINEやSNSに触れていると、文章で人を笑わせるのが上手い人がたくさんいるもんだなぁと感心させられる。しかし本作を読んでいると、プロはそんじょそこらのネットの有名人とはレベルが違うと思い知った。 朝井さんは、自身の得意なことは「人より長く文章を書けること」と書いていたが、何よりすごいのは「長い文章のなかで読者を飽きさせず、楽しませられること」だ。それも一つや二つではなく、何冊もエッセイ本を出すほど膨大な数のエピソードを繰り出している…もはや怖い… エピソードはどれもファニーで親近感の持てる話題が多く、彼自身も謙虚で優しい人のようだが、冷静に見ると超人的な才能の持ち主なんだとハッとさせられた。 本作は毎日家に籠もっている私の日常を楽しく彩ってくれた。彼の他のエッセイもゆるゆると集めていきたい。

    30
    投稿日: 2025.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作(時をかけるゆとり)に引き続き面白かった!友達になりたい...。 朝井さんは、日常の些細な出来事の中で「これは面白くなるぞ」というのを発見する天才だと思った。観察力がすごいよね。朝井さんの小説は4-5冊読んだけど、どれも観察力がベースになって人間の感情模様を繊細に描いているので、納得です。

    15
    投稿日: 2025.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    描き下ろしエッセイと、日経新聞のコラム、肛門記の3部構成。 部活やめる話を筆頭に、いくつも映画化、アニメ化、舞台化されてる朝井リョウ作品。なのに私、ひとっつも読んだことないんだってよ!なんなら映画もアニメも何も見てないっていう。 真面目にコレが初アサイ。 でもなんか、最初が小説じゃなくてエッセイで良かったかも。エッセイ三部作の二作目っていうとんでもなく半端なとこからだけど、朝井リョウとはこれくらい適当に付き合うのが正解じゃね?って言いたくなるよーな、そんなおかしな1冊。 でも、オモシロなだけじゃなくて、ちゃんと作家としての力量もあるんだな、って思ったのが、日経新聞のコラム。特に「子供にとっての言葉」。 本好きが本を好きである理由、本に救われるってどういうことか、本に、言葉に触れる意味とは… 私が言いたかったことはコレだァ!って感じでドンピシャに言語化されていたので、私もこれから他人に読書について語ることがあったら、こっそりこのフレーズ使わせてもらおうと思います(笑)

    1
    投稿日: 2025.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一冊目を読んでも薄々感じていたのですが、朝井さんの考え方や感覚が(くだらないことにとんでもない心血を注ぐこと など)が私の中のエッセイ界トップをひたはしるさくらももこさんのそれにほんとーに、よく似ている気がしました。朝井さんの「作家による本気の余興」を読んで、さくらさんの「新福さんをお祝いする」を唐突に思い出し、やはり2人は似ている…と、すっごく嬉しくなった2冊目でした。

    3
    投稿日: 2025.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井家の感受性の低さとか、ホームステイ先でriderをwriterと訂正できなかったこととか、肛門記とかもかなり辛そうで重症なのに面白く描いてて最高だった。

    1
    投稿日: 2025.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井リョウの爆笑エッセイ。 豪華な装丁もまた、笑えます。単行本だと、さらに文学全集のような、重厚感たっぷりですよ(笑) 小説作品も多岐に渡ってはいますが、こういうエッセイのパワーは他にない! 暗い話を読んだり、重い考えに落ち込みそうになった時。 笑いのパワー、いただきましょう! 大して上手いわけでもないのに、どうしてもバレーボールをやりたくて、いかにしてその機会を作るか四苦八苦。 といった、ちょっとした趣味や、病院へ行くとか、暮らしの一コマが~なぜに、ここまで、面白おかしくなっちゃうの? 笑いの神様、とりついてるの? 仲のよい柚木麻子さんと、パーティーの余興を真剣に考えて練習する。性格というか、価値観が似てるんですね。 そこまでやるかー? なんか、方向性を間違えているのでは‥ と本人もどっかで気づいていそうなのだが、夢中になっていて、ベストを尽くすのみ。書く頃には、だいぶはっきりわかってるのでは‥ でも、きっと、後悔はないですね! やりたいことをやったんだし。ネタになってるし(笑) 痔の解説も詳しく。初めて知りました。勉強になりました~。 こんな面白くて、いいのか‥ 直木賞作家の、ほかの作品より★が多いのもなんだけど。 また読みたくなってきたわ。 推します!(笑)

    30
    投稿日: 2025.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お盆に読む本として相応しいのか謎だったけど、第2弾エッセイもめちゃくちゃおもしろかった!尿道カテーテルの描写がもうぴえええって感じ。わたしは女性だけど、思わず「尿道カテーテル 女性 痛み」で調べてしまったりした。経験せずになんとか生きていきたいな…。健康が大事ってよく言われるけど、このエッセイを読んだらそれが身に沁みてわかった気がする。第3弾も早く買ってきて読みたい。読書しててこんな楽しい気持ちになるのはこの朝井リョウのエッセイが初めてかも。この人はどうしてここまで自分を道化にして人を楽しませることに力を入れられるんだろう。このみっともなさ、小ささが人間としてかっこいいとすら思える。尊敬まである。

    1
    投稿日: 2025.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゆとりシリーズ2作目。 Audibleのナレーターの渡辺紘さんがまた良いのよね。 朝井さんの楽しそうな事に対して全力で明後日の方向に駆けだしていくところが大好き(褒めてる 肛門記はぜひドラマ化して欲しい笑

    15
    投稿日: 2025.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本当に面白い。エピソードもそうだけど、言葉選びが天才すぎる。肛門記をスタバで読んで爆笑し居た堪れなくなって退店しました。

    1
    投稿日: 2025.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    肛門記が読みたくて購入!10日間入院ってそれなりに重い病気だと思うんですが(出産でも5日程度で済むもんね)、笑いに昇華してくださってて、楽しく読みました。

    2
    投稿日: 2025.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『時をかけるゆとり』を読み終わって数日――いや、数時間? 気づけば私は本屋にいました。 身体が、脳が、朝井リョウさんのエッセイを求めてしまっていたんです。 そして手に取ったこの第2弾。 いやもう、くだらない。無駄な話ばっかり。最高。(全力の褒め言葉です) 構成は三部仕立て。 第一部「日常」では、身近すぎて声に出して笑うネタが連発。 第二部「プロムナード」は、ふと胸に刺さるような“さりげなく深い話”もあって不意打ちを食らいます。 そして第三部「肛門記」――もうタイトルだけで期待値を軽々超えてくる潔さと破壊力。これを真顔で書いてるのかと思うと、それだけで笑えてきます。 本当に、文章だけでここまで笑わせてくる人、いる? ってくらい冴えわたるワードセンスと間の妙。 読後にはなんだか**“朝井リョウ語”**に脳が侵食されている気すらします。 気軽に読めて、何度も笑って、ちょっとだけ心の奥もくすぐられる。 エッセイってこんなに楽しいんだ、とクセになってしまう1冊です。 そして今、机の上には三部作の完結編『そして誰もゆとらなくなった』が。 どうやらこの“ゆとり沼”、もう少しだけ抜け出せそうにありません。

    1
    投稿日: 2025.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついついニヤニヤしちゃう笑 おもしろかったーwww 朝井リョウさんの本 何冊か 読んだことあったんですが... こんな面白い方だったとは..笑 気持ちが塞ぎがちの時とかに読むと 元気出るかもしれません!

    2
    投稿日: 2025.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    わかっていたけど 抜群にしょーもない笑笑  最近疲れ気味だったので 自分に必要なタイミングで ちょうどこの本が来たという感じでした。 ゆとり世代より全然年上だけど 笑えるって素晴らしい。

    28
    投稿日: 2025.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    約束された面白さで、とにかくしょうもないことで笑いたい時にぴったり。 今回は勇敢にも通勤電車で読んでいたので表情筋を鍛えられて一石二鳥だったけれど、声を出して笑ってもよい環境で読む方が楽しめたかな、とも思う。 あと、終盤は左上にずっと「肛門記」の題字が鎮座しているため、電車で隣の人に見られていないかうっすら気にしてしまった。 恥ずかしいことでは無いはずなんだけど、ひたすらウンチと痔とクソデカ尿道カテーテルが続く場面は流石に人目を気にしてしまったので、やはり家で読むべきだったかもしれない。 前作に引き続き、読み終わってみて何かが残るということもない、ただただ面白いだけのエッセイで最高。 私も本当におなかが弱い族でどこにいてもトイレの場所を確認せずにはいられない質なので、笑いつつ笑えないというか、他人事ではないのだという深刻さもチラチラと自分の中から顔を出していて、そんな自分にまた可笑しくなってしまって本当にやっぱり、ただただ楽しいだけの本だった。

    13
    投稿日: 2025.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    大作読了の後だったので軽めのものを…ということで、爆笑必至の朝井リョウさんのエッセイを。 物語じゃないエッセイに対して自分は読む対象にしてなかったところがあったけど朝井リョウさんのエッセイを読んで、こんなに面白い読み物をどうして敬遠してたんだろう…どんどん読んでいこう!と思い改めたw 「時をかけるゆとり」の続編となる「風と共にゆとりぬ」 今回も面白かった~! 5年ぶりに訪れる眼科に初めてですってとぼける所でもう爆笑 肛門記での入院のエピソードは自分も最近ちょうど10日間くらい入院してたので共感度高くてうなずきまくってた。自分の方は食事全然美味くなかったけどwww またちょっと真面目な小説を読んだ後に3作目「そして誰もゆとらなくなった」を読もうっと♪

    7
    投稿日: 2025.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    電車の中で笑いをこらえるのに必死だった。 肛門記の話で、とある文字のフォントが大きく強調されていて焦った。しかも2回出てきた。 電車の中で読むのは色々とオススメしない。

    1
    投稿日: 2025.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやぁ~、参りました、爆笑必至です。 腹、よじれるわ! 肛門記、大好きです、ずっと笑ってました。 バレーボールの話も面白かった。 読んでよかった、出会えて良かった作品!

    12
    投稿日: 2025.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井リョウさんが岐阜出身なの知らなかった。垂井町だったんだ!読みやすかったし面白くて読みながら笑っちゃう。宇垣先生が電車で読めないって言ってたのほんとわかる。自分の中の小説家のイメージを良い意味で覆された。ありのまますぎて読んでて身近に朝井さんの生活を感じられた。前作の話も出てきたのでぜひ読んでみたい。 読書感想文以来久々に感想書いてみたけどありきたりな言葉になっちゃう、語彙力増やしたい。 宇垣先生のYouTubeで朝井リョウさんが帯を書くときは他の本に代替できない帯を書かなきゃ、って言ってた話を聞いてなるほどな〜と思った最近。こうやって書いてみると難しい。

    1
    投稿日: 2025.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    くだらないし、何のためにもならないけど、たまにはそういう本があっても良いよね。 脳みそを空っぽにして笑いたい人におすすめです。

    1
    投稿日: 2025.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文字だけでこんなに笑えるのはすごい。 朝井さんは、重いテーマの小説をどんな世界観からの生活で創作しているのか謎。すごい

    1
    投稿日: 2025.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    時をかけるゆとりが面白すぎて ダッシュで図書館で借りてきました。 これも最高でした。 社会人になられても本当に楽しそうですごい。 私は初バイトの話とビーチバレー大会の話で ケラケラ笑いました。 あと弟になりきる話と替え歌の話ももう普通に 笑いながら読みました。 そして楽しいことに飛び込むのが上手な人なのかと 思っていたら感受性の低い家族の話で そんな感じなの!?と笑いました。 柚木麻子さんも大好きなので2人が仲良しなのも嬉しいです。

    1
    投稿日: 2025.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安定のおもしろさ オーディブルで聞いたのでセリフの間やスピードなどおそらく倍増のおもしろさだった! オーディブルで聞くのは本当オススメの本! 個人的に「右も左も分かる私」と「痔の手術をする病院の先生」は本当ツボでした もっとほしくなる!

    7
    投稿日: 2025.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    家族旅行、感受性の低い家族が特におもしろかった笑笑 読みながらずっとにやけてた。 文章の書き方が好きだった。(改めて) ツッコミ入ってるのとか読んでて楽しかったな

    1
    投稿日: 2025.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゆとり世代作家のエッセイシリーズ第二弾? 日常のものと、新聞掲載のものと、痔瘻手術記 受賞多数の作家だけあって、共感を得るような語り口での読みやすい文章。思わず笑ってしまう部分も多数。

    1
    投稿日: 2025.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    朝井先生の人生が面白すぎるのか、日常を面白く書くのが上手すぎるのか。 結婚式場バイトの話が好きです。

    6
    投稿日: 2025.05.12