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カエルの楽園(新潮文庫)
カエルの楽園(新潮文庫)
百田尚樹/新潮社
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総合評価

301件)
3.8
76
107
86
12
5
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    日本国紀という百田尚樹の分厚い本でも、日本の憲法第9条はGHQに支配されている時に、アメリカに都合の良いように作られたと言っている。 日本では社会の授業で、武器を持たず戦争をしない国、ということが良い事のように習わされる。日本国紀では、この教育に幻想から目覚めよ的なことが直接的に書かれている。 対して、本書カエルの楽園も似たようなことは書かれているのだが、このように誰でも読みやすく、考えるきっかけを作る本も作れるのはすごい。 読者という視点から見ると、こいつらの考え方はちょっと危ういな〜、とか冷静に考えられるので、こういう伝え方も面白いなと思いました。

    0
    投稿日: 2022.08.28
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    『カエルの楽園』 百田尚樹/新潮文庫 . カエルの世界がテーマだけど、風刺されてるのは分かった。力の強い人に流されて行く世の中が怖く感じた。

    0
    投稿日: 2022.08.17
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    ハンニバルは私の理想の男性像だが、こういう話ではどうしたってこんな結末を迎える ハンニバルが幸せでいられるような世界が欲しい

    0
    投稿日: 2022.07.13
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    面白かったです。今の日本について考えさせられる内容でした。このお話のように他国がすぐに侵略してくるとは思えませんが、ただ確かに他国は外交手段の中の選択肢として戦争も入っているのは確かです。勿論、最終手段ですが。話し合いで平行線の場合はやはりそうなるのでしょう。小説のカエルのように納得いくまで何度でも話し合えば分かってもらえるというのは日本だけが抱いている幻想だと思います。とはいえ今すぐ改憲なのかというと、そこは納得いくまで皆で話し合って・・・あれ???

    0
    投稿日: 2022.07.02
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    サラッと読めたのに、読了後同じくらい時間をかけていろいろと考えてしまう。 寓話だからいろいろな解釈があると思いますが、今の日本について考え直すきっかけにはなると思います。 おもしろかったです。おすすめです!

    2
    投稿日: 2022.06.26
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    カエルの国の失態。 まるで日本の近未来を見ているような物語 この未来を変えるために我々ができることとは。

    0
    投稿日: 2022.06.25
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    カルトのような恐さ。狂気。 左右ではなく先入観や思い込みを捨ててフラットな視点を持つ重要性を感じた。

    0
    投稿日: 2022.06.12
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    頂き本 一気読みしました。 百田さんは上手いですね。 日本のことをなぞらえているのだと、分かって読み進めました。 自分の主張がしっかりしている人には、本当に面白く、風刺的部分にニヤリとしてしまうのでしょう。 私は、、、。 本や絵画など、芸術に風刺はつきものでしょうが、私には毒が強すぎるかな?という印象かな。 百田さんの作品は、風の中のマリア が好きです。

    9
    投稿日: 2022.06.11
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    悪い癖で、本を一気買いするため読み始めたのは半年後、2022/5からの読書となりました。ただウクライナ情勢などもありまして、読み出した瞬間から止まらなくなり、本にハマり過ぎて通勤時、下車駅で降りられず、乗り過ごしてしまいました。こんな事態は初めてです。。。 出だしからテンポの良い内容で次の展開が気になってしょうがなかったです。 きっと私の中では、平和と戦争が混在する今日この頃の混沌とした思いにこの本が結論に導いてくれるのではないかと、淡い期待を抱いてしまったのかもしれません。ありがとうございました。

    0
    投稿日: 2022.05.20
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    ふうぅぅぅぅ。って感じ。(笑)今の日本をカエルの世界の話に例えてるお話だったのかな??カエルの世界の話になってるからすごい読みやすくて内容も理解出来たけど、何が正しいのか平和って何なのかわからんくなったなー。今までは争わないことが平和だと思ってて憲法第9条は絶対に、変えちゃいけないって、変えて欲しくないってずっと思ってたけど、何があっても戦わないことを貫くことが平和でもない気がしてきて。。とにかくいろいろ考えさせられた本でした!読みやすいので皆さんも読んで見てください!感想を語り合いたい(笑)

    1
    投稿日: 2022.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・登場人物やその所属は日本、韓国、中国、アメリカ、日本人、韓国人、自衛隊、日本国憲法、強い思想を持った集団などの例えだということが想像できた。終始、日本の「政治や社会への無関心」「高齢化」などの課題を、外の国から来たカエルとして俯瞰して見ることができた。物語としてではなく、本書の読了を通した自身の社会への見方や距離感の変化があったので、そこに⭐️4つ! ・印象的だったのは、デイブレイク(他の方の見解曰く朝日新聞の比喩?とにかく日本国憲法を強く信じてやまず、かつ自衛隊を毛嫌いし敵と見なしている人)が、自衛隊の防衛力に守られているにもかかわらず、自衛隊が警告したり防衛したりすることに異議や避難をしている風刺が描かれていたこと。歴史や事実を自分の目で確かめ、著者の見方と合致するのか確認したくなった。 ・自分の仕事、家族、友人との関わり合いなどの日常を大切にすることはもちろん重要だと思いつつ、無関心がゆえに悲惨な戦争などに無意識に加担するようなことは避けたい。だからもっと勉強して、誰かの意見を「盲信」することなく、自分の頭で考えて、もっと能動的に生きていがなければと強く感じることができた。

    0
    投稿日: 2022.04.24
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    痛烈な日本の風刺。 思考停止と既得権益者による弾圧こそが、じわじわ国力を落とすことに繋がるんだなぁ。 中国とロシア、北朝鮮、韓国の隣国である日本は、ロシア、ウクライナの戦争を遠くで起こっている関係のないことと捉えてはいけない。

    0
    投稿日: 2022.04.09
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    カエルの話なんですよね?? 普通の小説と思って読み出したんですが…嫌な予感が当たりました。 永遠の0とか、ホントに感動したんだけどなぁ…

    0
    投稿日: 2022.03.29
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    わかりやすい。例えになってる。 現在の日本を表している。 面白いと言えば面白いが、つまらないと言えばつまらない。 退屈、ではある。 百田氏の危機感や愛国心は分かるが、大人が読む小説としては面白くない。 確かに、児童文学。 私は個人的に百田氏が好きではない。 言葉遣いが汚い。考えが浅い。 でも日本の事を真剣に考えている人間、風には見える。 まあ、例えだから極端に表現してるとは言え、『三戒』を迷妄し過ぎ。 伝わり易くしてるんだろうが、読んでいてそこまで日本人はバカじゃねえだろうよ、と思ってしまって冷めてしまう。 彼の書いた挿絵は好き。 まあ声が大きい者の意見が採用されがち、と言うのはあるのかもしれない。 憲法九条改正の関しては、確かに、問題はある。 アメリカもいざとなれば守ってるくれる保証は無い。 だが先の大戦で私達が学んだ物はなんなのだろう。 世界は待ってはくれないが、私達日本が声にすべき声はなんなのか。 アメリカに骨抜きにされ、アメリカに都合のいい国に育てあげられ、それでも先進国の一員として悪くない時代を生きれた。 歴史に学ぶことがべきことがある。 父親が、今と、これからの未来を考える為に、歴史を学ぶのだ、と語っていた。 幕末から、明治、大正、昭和、平成、令和と、時代は、現代史は続いている。 幕末の志士達のおかげで、日本は外国からの植民地支配を防げた。 そして、明治、富国強兵。 どこで間違ってしまい、あの太平洋戦争にもつれ込んだのか。 そもそもあの戦争は過ちだったのか。 負けたから、過ちだったのか。 そこを現代人が考える事が、これからの未来に役立つのだろう、と色々考えてしまう、のは、百田直樹の術中にハマっていると言う事なのだろう。 そう言う意味では、ある部分で、私の胸にも幾らか刺さっている本だ。 ローラは可哀想だ。だが彼女も流石に世界を正しく見ようとしなさ過ぎた。 あまりにも迷妄、思考停止過ぎた。 だがそれは彼女が悪いのか。 もちろん彼女も悪い。 だが、人間は環境の動物であって、抗う事の出来ない世界と空気、そもそも抗おうという発想にすらならない教育。洗脳。 彼女、いやナパージュの国民は、ナパージュの洗脳、教育の被害者。そして立ち止まり、疑おう、考えようとしなかった自分への罪。 その愚かさに気づき立ち上がった若者達の声も、長く根付いた思想の前にかき消されてしまう多数決という名の現実。 老害と言えばそうなのだが、古きを重んじ新しきを育む、リスクある決断。 温故知新のバランスがこれからの大事になる。 新しきばかりでは足元掬われる。古きばかりじゃ置いていかれる。 冷静かつ大胆に生きていきたいものだ。

    0
    投稿日: 2022.03.18
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    皮肉がすごい。 日本の行末を語っているかのような大スケール自虐。 状況が悪化していくにつれ、ウシガエルの不気味さも相まって我が身かのように怖くなってきます。

    0
    投稿日: 2022.02.23
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    ここに出てくるカエルたち本当に脳内お花畑すぎんか?!と思いきや日本をモデルにしていたんですね、、、こんな未来が来ないことを祈ります。

    1
    投稿日: 2022.02.15
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    日本の政治の現状をカエルの世界に例えた寓話の形で記されている。主に憲法9条改正などの安全保障について。無知や平和ボケって怖い。メディアの肥大化も怖すぎ。しかしこの本を読んで多くの人が自分の考えを持たないまま、百田さんの考えをそのまま信じ込んで、右寄りになってしまうのも考えもの。洗脳小説感がある。ちゃんと状況を知った上で、情報に踊らされず、自分の考えを持つことが大事だと強く思わされた1冊。

    2
    投稿日: 2022.01.25
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    怖かった。 途中までは、「世相を揶揄ってるのかな」程度に思ってたけど、「もろガチやん…」って気づいてからは、気持ち悪くなった。 こんな未来が来ませんように…

    0
    投稿日: 2022.01.22
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    日本国をカエルの国として比喩した物語。 憲法9条改正の必要性、左翼批判を意図したものと理解しました。

    0
    投稿日: 2022.01.09
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    物語に描かれた出来事が、現代の日本で次々と現実になっており「予言の書」と呼ばれた、全国民必読のベストセラー作品。 まさに日本の深刻な問題を鋭く指摘し日本の将来を考えさせられる内容でした。 平和ぼけした日本人に警鐘を鳴らす本で、物語を通して憲法や国の在り方について考えるいい機会になったと思います。 百田先生も物語に登場しており、このような作品をかける百田先生は流石だなと思います。 日本の現状を寓話にした話なのでわかりやすい勉強になると思います。 解説は必読です!

    0
    投稿日: 2021.12.06
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    フランスのラ•フォンテーヌ寓話にインスパイアを受けたそう。 一見平和そうなカエル君達のほんわか世界感かと思いきや、 バチバチに風刺が効いた作品でした。 日本の政治、憲法9条、成功体験からの時代錯誤の非脱却。 良作。。。

    0
    投稿日: 2021.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    右寄りの思想を持つ筆者の極めて政治的な話。 左の人が訴える戦力放棄の平和主義を追求すると、ゆくゆくは諸外国の侵略にあい、ウシガエルにやられるツチガエルの如く蹂躙されるということを訴えたいらしい。 戦争回避にしか耳を貸さず、異を唱える者の意見は殺すツチガエルたちがおかしいのは言うまでもないが、王国の滅亡という結果を持って、戦争回避の意見を全く不合理と結論付けるような書き方もバランス感に欠けるような気がする。

    0
    投稿日: 2021.11.09
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    何となく今の生活に慣れてしまい、いつまでも同じ暮らしが続くものと勘違いしている自分に気づかされました。

    0
    投稿日: 2021.11.03
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    2021/10/21 読了 童話っぽいテイストで情景を頭に浮べながら読むことができた。 読みやすいが、テーマとしては非常に考えさせられるものとなっていた。 描写も所々グロテスクだったが、多くの方に読んで欲しいと思った。

    1
    投稿日: 2021.10.21
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    日米の安全保障の関係・問題を動物の世界に分かりやすく見立てて書かれた物語。平和だと信じきっているカエルたちは外界からの脅威に対してどう対応していくのだろうか。自分の身の振り方を考えさせられる話だった。

    0
    投稿日: 2021.10.18
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    この小説が例えるところのことがよくわかった。 勉強になるなあ。 ってか町中で見かける、「ああいう人たち」ってデイブレイクやガルディアンだったんだな。 小説としても面白かった。 おすすめです。

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    蛙の世界に例えて 日本の状況を書いたものとのこと。 日本の本当のところがわたしにはわからない。 何が正しいのかもわからない。 わからないままにしているのが一番問題なのかもと考えさせられる本だった。

    1
    投稿日: 2021.10.10
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    世の中や人をカエルに置きかえた寓話であり凄く読んでて考えさせられる内容でした。後半は少しペースダウンしてしまいましたが、、再読には至らずでした。

    2
    投稿日: 2021.09.26
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    平和なツチガエルの国ナパージュの話で、 安保問題に揺れた日本を風刺する寓話。 ひとつの物語として完成しているんだけど、 登場人物などが何をうつしているかが かなり分かりやすいので、 良くも悪くも純粋に楽しむのは難しいかな。 政治思想が元々強い人が読むと、 不快だったりツラかったりするのかも。 作者の百田氏も皮肉屋の老ツチガエル ハンドレッドとして登場していて、 そういうユーモアを謎といていくのも結構楽しい。 あと、本筋とは関係ないですが 途中途中にゆるくてかわいい カエルの挿絵が入っていて、 それも百田氏が描いているというのも驚き。 “安易に改憲を扇動する小説”として 批判されることも多いようですが、 カエルやナパージュに例えることで ややこしい国際問題がわかりやすくなって、 平和ボケして生きてきた(自分みたいな)人が なにか考えるきっかけになるかもってとこは 事実だと思うし、 もしそうなら、価値があるんじゃないかなと思う。 愚かでない読者なら、 この小説だけ≒百田氏の意見だけを 盲信するのは危険だってことも、 このお話から読み取ってるはず。

    1
    投稿日: 2021.09.12
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    題材がカエルだったので、「敵に食べられる」などの生々しさを感じさせる表現が苦手でした。 根拠のない話をしていても、国民から人気のあるものが権力持っていたり、女性が子どもを産まない選択を求めるような話では現代の日本にもあるように感じられました。 物語のラストには衝撃を受けました。

    2
    投稿日: 2021.09.04
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    ただただ、無知の怖さを知った。思考や意見が偏りすぎるのも怖いと感じた。大切なのは幅広い分野を学び、意見を客観視することが出来るということだ。様々な人と触れ合い、様々な意見を聞くことで自分の考えをより洗練していかなければならないと思う。

    1
    投稿日: 2021.08.31
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    二匹のカエルに焦点を当てながら、今の日本の形に問題提起をした寓話。 カエルのお話として読み進めてもよし、現在の日本を取り巻く状況に置き換えながら読み進めてもよし。人それぞれの読み方があると思います。 結末にはゾッとさせられました。

    3
    投稿日: 2021.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現代日本をカエルの社会に風刺して書いた寓話。百田尚樹氏がこれまでの著書「大放言」や「戦争と平和」などで主張していることを、寓話にしてわかりやすくした感じ。 私はあんまり好きではないな。あまりにも戦後から現在にかけての日本人と日本の政治をバカにしすぎているというか。読んでいて気持ち良くない。・・・と思ってしまうのは、私が保守的だからだろうか?この本を読んで「そうだそうだ!百田尚樹よく言ってくれた!」と思う人もいるのだろうか。いるのだろうな、解説で櫻井よしこ氏がベタ褒めしてるのだから。 作中に出てくる平和主義のカエルのネーミングも、あまりにも人を馬鹿にしすぎている。「ハンドレッド」が百田氏本人であるとか、わかりやすいのもあったけど、よくわからないものもあったのでネット検索してみたところ、「プランタン」は村上春樹、スーアンコはやくみつるのことらしい。たしかやくみつるのことは他の著書でもかなりこき下ろしていたなぁ。 確かに百田氏の言う通り、「すべての国が平和主義を唱えれば世界は平和になる」なんて、まったく現実的ではない、というのはわかる。でも、そんな理想について語る人たちを、こんなにも堂々とバカにするのはどうかと思う。 この本売れてるし、(私はとっとと手放そうと思うけど)、みんなそんなに平和主義をバカにしてるのかな。いろいろ不安になってくるな。

    1
    投稿日: 2021.08.08
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    無知で恥ずかしい限りですが、この話が日本を表していることを察することもできず、最後の桜井さんの解説で知りました。 登場人物も誰かをモデルにしているわけですよね。百田さんのユーモアというか、計算高さに驚くばかりです。 冒頭書いた様に、日本を表していることを理解していないまま読んでいたので、ナパージュのカエル達は頭おかしいし、洗脳されてるんだと思い、カエルのやり取りにストレスが溜まり、途中で嫌になって読むのやめようかと思ったりしたくらいでした。 これを機に、今の日本を自分でしっかり勉強しなきゃならないと思いました。

    0
    投稿日: 2021.07.08
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    憲法9条の問題点をするどく炙り出した傑作。 大声で言う誰かの意見に惑わされ、自分で考えることをしなくなった人間の集まりの末路。 最悪のバッドエンド。

    0
    投稿日: 2021.07.03
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    バッドエンド過ぎて後半疲れたけれど、人間社会をカエルという箱庭に見事にあてはめた様は素晴らしいとしか言いようがない。

    0
    投稿日: 2021.06.25
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    はじめて百田尚樹を読んだ。 オーウェルの動物農場みたいな感じだね〜 読みやすいし内容もタイムリーで良かった。

    0
    投稿日: 2021.06.21
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    政治や、情勢について興味がなくて知ろうとしてこなかった自分が若者のカエルと重なり、恐ろしく感じた。無知は怖いな〜と。

    0
    投稿日: 2021.06.14
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    「あぁ、これは日本とアメリカ」 「じゃあこれはなんだろう」 なんて考えながら読み進めていた。 この本は、まだ私が学生だった時に発売されたもので、書店に並んでいるのを見た時に「読みたい本リスト」に追加していた一冊だった。 そして6年の時を経て、読むことができた。 そして、これは学生のうちに一度読んでおきたかったな、と後悔した。 ソクラテスは己の考えを持つ一方、ナパージュに染まっていくロベルト。自分はどちらだろう。 客観的に読んでいくと、自分はソクラテスである。 しかし、この世界に入った時、私はソクラテスでいられるであろうか。

    0
    投稿日: 2021.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソクラテスとロベルトは住んでいた場所をヌマガエルに取られ、安全な地を探して旅をする先でナパージュという国に行き着いた。そこではカエルを信用しろ カエルと争うな 争うための力を持つなという三戒があり、これまで見たことない平和な国でした。 抑止力に思える鷲のスチームボード 独裁者のようなディブレイク それに立ち向かうハンニバル兄弟は反逆者のように扱われる 三戒のお陰で国は守られてる ディブレイクが言うなら間違いないと ウシガエルが土地を占拠し、仲間を食べても三戒があるから大丈夫だと信じ続ける。宗教のような怖い一面や、実社会を表してるような部分があって面白く読めた。 2019/08/19 19:31

    0
    投稿日: 2021.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすくて1日で読み終えてしまった。 宗教的な話かなと思ってたらもしかしてこれって日本を表してるなでは?となりやっぱりそうやった。ツチガエルは日本、スチームボートはアメリカ、ウシガエルは中国、ソクラテスとロベルトは難民。 最初は優しくて、平和な国とされてたけど、デイブレイクやロベルトにイライラしてしまった。でもそれが日本の状況と知って複雑な気持ちなった。 もっと早く読みたかったし、もっと政治について知らないとと思った。

    0
    投稿日: 2021.06.02
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    友人がFacebookでつぶやいてくれるまで、こんな物語の存在は知りませんでした。面白いです。細かいところまで擬人化して表現されており、感銘を受けた。若い人たちが読んでも、安全保障に関心がないと、残念ながら、物語が意味するところは理解できないんでしょうね。

    0
    投稿日: 2021.05.07
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    現在の日本が置かれている状況を分かりやすく説明してくれている本。 自分の政治の無知さが恥ずかしくなりました… 教科書に載せて欲しいぐらいです。 とある登場人物(登場カエル?)の凝り固まった発言に、かなりイライラしてしまって眉間に皺が寄りながらでしたが、とても読みやすく、一気読みしてしまいました。

    1
    投稿日: 2021.04.29
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    何のための三戒なのか、信じる相手は誰なのか、何を守りたいのか、とか色々考えさせられた。三戒を信じるのも幸せなんだろう。仲間よりも敵を信じることが不安の解消につながるんだろう。自分さえ良ければそれでいいんだろう。とか。事物には考える人と同じだけの考え方があるからなぁ。 と、あまりスッキリしない感想。

    0
    投稿日: 2021.04.25
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    2021.4.12 恐ろしすぎる。やばい。 読みやすいのに日本をとりまく国際情勢がよく理解できる。 偏った思想ではあるけど、一読する価値ある。 かつてSEALDsにいた若者たちがこれを読んだらどう思うのかな(笑) まあどんな意見であれ、政治に興味を持って、自分なりの考えを持つことはすごく大切。 絶対にローラみたいになってはいけない。。

    0
    投稿日: 2021.04.12
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    想像していたストーリーとは全く違うもので、読み始めるのに時間がかかった。が、読み始めたら「この先はどうなるのか」「このカエルの運命は……」と、読み始めた2時間後には読み終えていた。 カエル目線ではあるが、カエルを「人」に置き換えると他人事ではなくなり考え込んでしまった。 兄弟たちが争う力になると言うなら 今の日本の自衛隊はどうなのか。 争わないために三戒を守るのか 自分たちを守るのに三戒を破棄するのか…… 読んでいくうちにツチガエルと同じように「そうだそうだ!!」と思ったりソクラテスと同じように「そんなわけはない」と思ったり。自分自身を守ることと法を守ること。どちらが大切なのか。答えはないかもしれないが。これを読み1度考え直して今の日本と向き合っていきたい。 年齢など関係なく政治や外交関係に視野を広げて考えていかなければならない、ということに気付ける本。自分の住む国と相手国に無関心などあってはならない。

    0
    投稿日: 2021.04.04
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    カエルの世界を通して、日本の置かれている状況を表現した小説。 中学生、高校生に読んで欲しい。非常に読みやすい。この小説のカエルの考え方が全て正しいかどうかではなくて、自分はどう思うか考えてみてほしい。

    1
    投稿日: 2021.03.28
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    楽園の指導者達のやりとりは、読んでいると馬鹿馬鹿しく呆れてしまうけど、実は私達の現実と変わらない…。周りからの心地いい言葉を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考える、見る、行動しなくては。

    0
    投稿日: 2021.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ナパージュ:日本 スチームボート:アメリカ ウシガエル:中国 ハンニバルら兄弟:陸海空軍 何もせずにいると取り返しのつかない結果になる。憲法9条を守って外国が攻めてくるのを黙って見過ごすのか。 国民は考えることをやめてはいけない。メディアに翻弄されてはいけない。

    0
    投稿日: 2021.03.17
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    おそろしい けど日本人皆が読むべき 学校の教科書にも入れるべきでは?ってレベル 無関心は自分で気付けないから恐ろしい

    0
    投稿日: 2021.03.15
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    政治の話だと知らずに読んだのでぐったり。 内容はよく置き換えられてました。 みんな一度読んでみると色々考えるきっかけになるのでは。

    1
    投稿日: 2021.03.13
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    カエルの世界を通して現在の日本と中国、アメリカの関係性を表し、日本の安全保障に警鐘を鳴らしている。これを読むことで日本国憲法がどうあるべきかを考えるきっかけになれば良いと思う。しかし、百田尚樹さんの著書のため偏りがありナパージュと現在の日本が全く同じ状況だと捉える必要はないと思うが、海警法などで今後ますます日本の安全保障上を脅かす中国の存在が目立ってくると思う。 個人的に、デイブレイクら護憲派の主張があまりにも偏っており、違和感よりも嫌悪感すら感じた。

    0
    投稿日: 2021.03.08
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    お気楽なファンタジーかと思いきや、 政治的なお話しでした。 分かりやすいので、教科書に載せて欲しいな。 (偏った思想かもしれないけど) 多くの学生や若い人に読んでもらいたい。

    0
    投稿日: 2021.02.28
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    文章はすごく読みやすくてスラスラ読める。 読み終わってから解説サイトでそれぞれのモデルを見て、なるほどな、と思った。 知ったうえで改めてパラパラ読んだらまた違った感じ方ができて面白かった。 ちょこっとした挿絵が良い。

    0
    投稿日: 2021.02.27
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    カエルの世界を通して今の日本と世界との関係がしみじみ感じた。日本国が世界と比べて治安、経済、国民が平和に暮らしている裏ではマスコミも知らない闇が動いているんだろうな。自分と日本、世界を見つめ直し、自分がカエルに例えるとどのキャラになるかなあと思いました。

    2
    投稿日: 2021.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こうなる未来もありえると思うと、ぞっとした。自分がナパージュに住むカエルだとしたら、どう行動をとるべきか正直分からなかった。メディアの扇動に影響されず、政治に対する自分の意見を持つ必要があると悟らされた作品。

    0
    投稿日: 2021.02.09
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    9条と似てると思った。戦わないのが1番だけど9条は日本にしか適用されない。安保だって、他国のために命かけて戦う兵士なんていないんだから意味がない

    2
    投稿日: 2021.02.06
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    民衆に放つ言葉や言論において、正しい答えとは一体何なんだろうか。そういった所において、結局信じるべきは自分自身の中にあるという事、考える事を怠らないないよう世の中を生きていく事が大切かなと思いました。カエルの世界に見立てて面白おかしく作られた物語はとても楽しめました。

    0
    投稿日: 2021.01.31
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    これは未来を予知している本なんじゃないかと噂になった一冊。 自分の国は自分で守るのか、それとも争いを拒否し武器を持たないのか。 どっちがいいのかなんて正解のない問題だと思う。

    0
    投稿日: 2021.01.23
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    戦争とそれに伴う法律の狭間に生きる人間を、物語の中で客観的に見ることが出来る。読みやすく、わかりやすい。正解がどこなのかわからない筆者の訴えもよく分かる。

    0
    投稿日: 2021.01.20
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     本屋では全く噂されずネット内でかなりバズった本。カエル国を社会風刺的に捉えている所が非常に興味深い!!  カエルの三戒がもはやツボ。どのカエルが誰なのかを考えながら読むのが面白い。

    2
    投稿日: 2021.01.18
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    憲法改正の問題、自衛隊の問題、安全保障の問題。平和を願う気持ち、戦争が起こらないで欲しい、日本に起こさないで欲しい、と言う思いは改憲派も改憲反対派も同じはず。平和主義ではありたいけど、自分のことは自分で守るというのは当たり前なのでは。何とかしてこの考え方を両立させる術はないんだろうか。

    2
    投稿日: 2021.01.17
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    予想以上に思想がはっきりと現れていて驚きました。 誰の考えが正しく、誰の考えが間違っていたかは読んだ後も答えは出ないまま…… ソクラテスも、結局最後まで答えを出せなかったのかなと思います。どこか他人事だったというか、もともと余所者なのでそういうものかもしれないけど。意見をするからには自分の発言に責任を持たなければいけないし、リスクも伴う。そのリスクを負える人は、やっぱり少ないんだなと。少し残念でした。

    0
    投稿日: 2021.01.02
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    カエルの寓話としてフラットに読む。そこには、右もなければ左もない、護憲もなければ改憲もない、真っ白な頭で先入観なく読む。そうすると、見えてくるものがある、感じるもの、気付くもの、人によってそんなに大きな差が生まれるものかな?本当の意味で、しがらみや感情を抜きにして読むと・・・あとはどう解釈するかは読者の自由だろう。

    0
    投稿日: 2020.12.28
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    日本をカエルの国に見立てて書いてある。 発想が面白い。なるほど、百田さんらしい。 確かにうなずけるところもある。 ただ本当に何が正しいのか…見極めは大切。 2020.12.22

    0
    投稿日: 2020.12.23
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    読書に馴染みのない方でも楽しく読み進めることができ、最後には現代社会等について深く考えることのできる作品だと感じました。

    0
    投稿日: 2020.12.14
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    日本、日本とアメリカ、日本と中国をモチーフにした蛙の世界のお話。とても考えさせられる内容だった。自分の国は自分で守る必要がある。

    0
    投稿日: 2020.12.13
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    読み終わり幅広く(中学生から年配の方)多くの人に読んでもらいたいと痛感する、読み易くわかりやすい、現状と未来の本国が描かれている!櫻井よしこさんの解説を読んでもう一度読み返した、更に危機感を感じる。「日本国の本質を鋭く抉り出した名著である」:(櫻井さん談同感である)。登場カエルの設定も絶妙「ハンドレッド」になるほどと納得。

    6
    投稿日: 2020.11.26
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    会話文が多く、スラスラ読める本でした。 途中のちょっとした絵も可愛らしく、なんだか絵本を読んでいるような感覚でした。 ・・・ 本の内容は自分の国から逃げたカエル二匹が、まるで楽園のような国に辿り着いたところから始まる。自分の国とは違って同類や蛇、鳥に食べられる恐怖がないその国は本当の楽園に思えたが何かがおかしい。そして時が経つにつれてその国の本当の姿が見えてくるのだった。 ・・・ とにかく相方のロベルトにイライラしてました。 「お前!!もっと自分でものをよく考えろ!!」と言いたい。 内容としては大どんでん返しがあるわけでもなく、わりと序盤からオチが見えてました。 百田尚樹はこの本を通して何かを伝えたいようなメッセージ性を感じました。 読み終わってからいろんな人の感想を読んで「なるほどなぁ」ってなりました。 ま、感じ方、捉え方は人それぞれ。

    0
    投稿日: 2020.11.21
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    日本と海外の情勢についてカエルに例えることで物語が展開されます。主に中国や韓国との外交問題が日々ニュース等で取り上げられていますが、やはり日本は海外からの侵略に対し何らかの策を出なければならない、出さなければ日本の未来は暗いと言う事を感じさせられるような話でした。

    0
    投稿日: 2020.11.09
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    2020を読む前にこっちから。 この数年、危機感を持ってニュースを見て読んでいるので内容としては今更感なんですが。(笑) デイブレイクって、日の丸破った党旗のことかと思ったら新聞社のことね。 デイブレイクやマイクに反論して危機感を訴えるカエルから食べられるのね。リアルでもウシガエルの世界征服間近ね。

    1
    投稿日: 2020.11.07
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    読み易く面白い。子供も読める内容。 それでいて意味深い。。 先見性の大切さ、周りに流される事での危険性。 情報の重要性、自身の判断。考えさせられる内容。

    0
    投稿日: 2020.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    動物農事を読んだ後に何故かこの本を手に取ってあまりにも中身が似ててびっくりした。伝えたいことを直接伝えるのではなく現状に盲目な一般的な人々に優しく噛み砕いて教えてくれてる感じの本だった笑。動物農場と同じく、いい気分はしない笑 ただ大切なことは周りにきちんと目を向け、視野を広く持ち、知らない、わからない、で片付けるのではなくなんでも疑問を持ち懐疑的に何にでも取り組むことで、ものごとや大衆の本質を見抜ける感じがした。大声を出すものに怯んではいけない。きちんと頭で考えれるようになる。自分に正直にしっかりとした意志をもつこと。

    1
    投稿日: 2020.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カエルの寓話として気軽に読めるが、そこには日本の今の状況が書かれている。平和主義をかかげるだけで、果たして国は守れるのか。だからといってどうするのが正解なのか。 侵略してくるウシガエルを攻撃してはいけないという考えから、自国を守ろうとしたカエルを殺すことになってしまったり、冷静に考えるとおかしなことでも、1度信じたもののいうことをとことん信じてついていってしまうところなど、洗脳という正に人間の怖さを物語っていて面白かった。

    1
    投稿日: 2020.09.12
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    まさに予言書、今の日本を見ているようだ。カエル達のネーミングも楽しいが、末恐ろしい物語。若い方にも是非にも読んで欲しい本である。続編は2020年だ。楽しみである。⭕️

    0
    投稿日: 2020.09.10
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    寓話という形で、日本の問題を切り取っている。 何が正解かは分からないけど、色んな思考があるんだなと漠然と思う。

    4
    投稿日: 2020.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    つまり憲法改正しろっていいたいのかな。 やっぱり武器を持たなきゃいけないんかな。 なにが正解なんだろーか… 9条 非核三原則 自衛隊 抑止力 集団的自衛権 核の傘 平和ボケ 領土問題 在日 歴史修正 メディア 少子高齢化 ナショナリズム 議会制民主主義 国民投票

    0
    投稿日: 2020.09.01
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    事前情報全くなく読み始めて、解説を読んでぞわぞわした。ファンタジーくらいの全く別の世界だと思って読んでたことがちょっと怖い。ナパージュの世界に違和感はありつつ、正しいのかなぁとか思う時もあって、わからなくなった。何も知らないんだなぁと今更ながら痛感した。

    0
    投稿日: 2020.08.28
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    本来なら自分の国のことは個々人がちゃんと考えるべき。だけどほとんどの人は、自分の生活や趣味で精一杯で国のことを考える余裕なんかないのが現状だろう。 そういう意味では、本作のローラというカエルが比較的一般人の感覚に近いと思う。なんとなく日本は安全だろう。戦争なんかこの先絶対ないだろう。 でもそんな保証はない。日本は戦争を放棄することを決めているが、例えば中国はそんなこと決めてないし、そもそも戦争放棄国の方がむしろ少数だろう。 とにかく今まで安全だったから明日も安全だというのは少なくとも考えとしては誤りで、日本という国の現状について考えるべき。 でも一般の人にそんな時間どこにあるんだろう。

    0
    投稿日: 2020.08.27
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    書店に行ったときに、何か面白い本ないかなー?と見て回ってたらこの本が目についた。 カエルが好きだからという単純な理由だけで購入したこの本。 作者も何も関係なく、あらすじも読まず。 いつ買ったかも覚えてない、積読エリアにいたやつ。 楽園というからにはおもしろおかしい話と思い込んで。 絵的にも、完全にジェレミーフィッシャーどんの頭で入ったのよ。 でも読み進めてるうちに、ン?という違和感。 だんだんと日本国内での問題や外交のことが連想される。 社会情勢とか外交問題に疎くても、 上記漢字の羅列とか、政治の難しい用語が苦手です、 て無意識に拒否反応を起こしてた人でも(私)、 「これって…? うちの国大丈夫かな、 もうちょっと勉強しようかな」 て思えたんだから、そういう意味でいい本と思った。 何が正しくてなにが誤りかなんてその人の考え方次第で、 世界でいえば悪からみれば善が悪みたいなもんだから 何を信じるかは自分で判断するしかない。 そしてその上でどう行動するか。 なんとなく違和感を感じていて疑問を持ってはいるものの、その人たちの声は大きくなくて、いつも大きな声でしゃべる人たちにかき消されてしまう。 そういうことって普段からよくあるよね。

    6
    投稿日: 2020.08.05
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    平和ボケしている日本をカエルの世界に例え、その末路を上手に表現している。 個々人レベルでの解決は困難であり、せめてできることとすればメディアやマスコミの情報を鵜呑みにせず、真実を知る必要がある、と改めて思うことぐらいだろう。

    3
    投稿日: 2020.08.03
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    カエルの楽園の後に永遠の0を読んで平和についてすごく考えた。政治的な背景と戦争のリアルな残酷さが見えてくるので、深く広がるとおもいます。 ただ、両方読むとずっしりと重たく感じたので、読書経験として身になりましたが、時間を取れるときに短いスパンで読むのがおすすめです。

    4
    投稿日: 2020.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    安住の地を求めて旅に出た2匹のアマガエルは、ナパージュという平和な地にたどり着く。そこでは、三戒の教えと言うのがあり、これによって平和が維持できていると、その国のカエル達は信じている。実際は鷲が近くに住んでいることでウシガエルなどの天敵が近寄れないだけなのだが、最後まで三戒のお陰だと信じ、危険がそこまで来ていても対処せず、悲惨な結末を迎えるという物語。日本をカエルの世界に置き換えて非難しているのでしょう。三戒の内容を少し変えて、物語を完結にすればイソップ童話のような物語なので、絵本にもできると思います。

    1
    投稿日: 2020.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とても読みやすく、面白かったです。 ただ、それと同時に、危機感も抱きました。 平和ボケしてる日本では、一部の人がどうにかしなくてはと思ったとしても、もうどうにもならないのではないかと思い、恐れと諦めを感じました…。

    1
    投稿日: 2020.07.24
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    日本人に対する警告的な寓話だとは承知していたが、ベストセラーだというので読んではみた。これがなぜ人気になるのかわからない。続編も出たようだが、読む気にはならない。他の作家でも、小説の中で自身の思想を押しつけがましく語るようになると、とたんにつまらなくなる。

    0
    投稿日: 2020.06.25
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    どう感じるかは人それぞれだけど、日本国民皆読んでほしい本。 寓話を通じて日本の未来を考えられる本。 茹でガエルになる前に是非。

    0
    投稿日: 2020.06.21
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    日本の現状をカエルに例えた寓話として描いた物語。カエルに例えることで、滑稽に感じる部分もある反面、これが現実に起こったらと想像するだけでゾッとするようなシーンがあるなど、今後の日本のあり方を考えさせられる作品だった。 ナパージュではなく、日本が物語の最後のシーンのようなバットエンディングにならないことを願うと同時に一人一人が何かしらの行動を起こさなければならないと感じた。

    0
    投稿日: 2020.06.11
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    日本の現実をカエルの楽園という形で描写されている。日本の問題点もカエルの社会を通して述べられており、日本について考える題材にもなっている。とても読みやすい内容。 この国の行く先が心配になってくる。著者の警告とも取れるような内容。日本人はぜひ読んでほしい。自国のことを考える機会にしてほしい。

    1
    投稿日: 2020.05.31
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    寓話の形をとりながら、日本の現況そしてこのまま突き進むとどうなるのかと言ったことまで残酷に描かれている。改めて日本という国について考えさせられる一冊。

    0
    投稿日: 2020.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カエルの楽園2020を早く読みたいため、まずは本書を購入。 そっそく2020を読もうと思ったら、削除されてる… →5/9追記:土日限定で復活していたので、無事に読むことができました(^^) やはり、本編を読んでからの方が良かった。 本編は、諸外国(アメリカ、中国、韓国)および憲法改正の話。 読む人により、受け取り方は180度違うと思うし、色々な所に喧嘩を売っていますが、自分は納得して読めました。 デイブレイク:朝○新聞 プロメテウス:安○首相 ガルディアン:野党(?) ハンドレッド:作者 三兄弟:陸海空自衛隊

    2
    投稿日: 2020.05.08
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    ちょっとストレート過ぎて寓話的なファンタジーというか、余韻というか、メタファーというか…そういったものは薄く感じます。 寓話というスタイルをとった、アジテーション作品と捉えた方がしっくりくるかもしれません。 第九条や戦後民主主義の在り方について私からここで書くことはありませんが、ただ、どんな選択をしようともそこには「誇り」と「覚悟」と「先見性」がなければならないと思うのです。 ガルディアンやデイブレイクにはそれらがあったのか? また、彼らを支持するナパージュのカエルたちにもあったのだろうか? しかし…、デイブレイクはくそ野郎ですね! (デイブレイク → 夜明け → 朝日 ですよね?)

    0
    投稿日: 2020.05.01
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    面白い! 日本の未来に警鐘を鳴らすような意図を感じる。 ネーミングセンスも洒落が効いてる。 作者の思想が強く感じるが、カエルの世界に例えて 描いているので、楽しく読み取れる。

    1
    投稿日: 2020.04.09
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    愚かな指導者の元で、徐々に滅びゆく国を描いた作品。 自分たちの住む国が、『カエルの王国』にならないことを切に願う。

    0
    投稿日: 2020.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    衝撃的な作品。作者が百田尚樹なのでかなり右寄り。読む人を選ぶ作品。洗脳小説と言ってもいい。 だが正論ではあると思う。左寄りの主張がまかり通った場合の日本の未来をカエルの世界に置き換えて描く。 集団的自衛権、自衛隊の是非という難しいテーマだがカエルの世界に落とし込むことで非常に読みやすくなっている。これは見事だと思う。さすが一流作家だと思った。 ちょっと後半の左翼批判が冗長で被っている箇所も多かった点はある。 自分が中道右派で自民党政権の防衛政策にも賛成なので、もし左派の主張が通ってしまった未来を考えるとゾッとした。どんなに左派の主張に違和感を感じていても、多数決でそっちの方が多くなってしまえば国全体の政策が左派よりになってしまう。民主主義の怖い部分だと思った。 最後は中国だと思われるウシガエルが攻めてくる。しかし日本は9条を守れと叫ぶ人々のせいで迎撃できずそのままウシガエルに食べられていく。他国に抵抗するのは悪だという主張。左派の自分たちの主張を通すための暴力・暴論なら許されるという矛盾。 左翼思想の怖さを突きつけられた作品。 *物事に反対するものの方が声が大きく、一見彼らの意見が全員の総意だと思いがちだが、声はあげないものの賛成している物もたくさんいる。 *自分の思想を正当化するために現実から目を背けてしまう怖さ 以下自分用メモ カエルの王国を外敵から守るワシがいたり、王国内は年寄りガエルばかりだったり、他国と争いをしないという条文があったり、日本の現状を上手くカエルの世界に落とし込んでる。自衛隊に喩えられてて、トラブルの時は皆に称賛されるのに普段は嫌われているカエルもいる。 アメリカがいるから平和なのか、それとも9条があるから平和なのか。 一部のカエルは日本の左翼を喩えている。自衛隊の存在を否定し、平和なのは全て9条のおかげと考える。外敵が攻めてきてもその存在を認めようとしない。若いカエルたちが9条の歪さに気づいてきている事実。 尖閣諸島のような南方の地なら犯されてもいいのか。 集団的自衛権公使の是非 デイブレイクという左寄りの思想を皆に唱えるカエルは朝日新聞っぽい。彼が従軍慰安婦の話を国民に広めたことになってるし。集団的自衛権が行使されれば徴兵が行われるという嘘をしゃべる。彼は最後まで9条を守れと叫び、結果的に侵略された後は中国の手下となって生き延びる。 この作品は書かれたのは集団的自衛権の法案が可決された時期の話。 平和を叫ぶ左翼の連中の方がよっぽど暴力的ではないか。 *物事に反対するものの方が声が大きく、一見彼らの意見が全員の総意だと思いがちだが、声はあげないものの賛成している物もたくさんいる。 途中から現実の日本と世界線が変わっていく。 安保法案が成立せず、アメリカがいなくなったパターン。 全く政治に関心のないカエルも存在。彼らは呑気に平和を信じている。 大昔の残虐行為に対して今も誤り、低姿勢でいなければならないのか。 政治のことなど何も知らないくせに知名度と発言力は大きい左寄りの芸能人 参政権を持っている先祖が朝鮮人の人々 過去に戦争で残虐行為をしてしまったという経験があるので、力を持つことに過剰に敏感になってしまっている。それゆえ防衛的な力すら持つことを躊躇ってしまっている。

    0
    投稿日: 2020.04.05
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    超面白かった!! カエルを使ったファンシーな世界観を土台に、政治や宗教やメディアの在り方、歪み方なんかが分かりやすくデフォルメされてて、それだけじゃなく物語の展開もズイズイ引き込まれていく。 現実世界の出来事と対比させて読者に考えさせるってのは勿論、何より面白く分かりやすい。 素晴らしい、の一言に尽きる。

    0
    投稿日: 2020.04.03
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    非常に面白かった。 ほぼほぼ現実世界になぞらえて、現在の日本や某新聞等を揶揄した内容となっている。 2020年の現在では少し前の記憶となってしまっているが、数年前、安全保障法制が議論されていた際、憲法9条等をめぐって安全保障や軍事的抑止力等が国民的な議論となっていた。その時に左派を中心に主張された議論の滑稽さを風刺した作品。 -- ダルマガエルに襲われて故郷を追われたアマガエルのソクラテスとロベルトはアマガエルの国ナパージュにたどり着いた。その国ではカエル達はとても平和に暮らしていた。それは「三戒」と呼ばれる規律と「誤りソング」によってもたらされているとされていた。ある日、ナパージュに凶暴なウシガエルが寄ってきて、ナパージュの中ではどのように対応するか議論がなされるが… -- 個人的には百田尚樹ガエルのふるまいと最後がコミカルめに描かれていて面白かったw -- ナパージュでは『進歩的カエル』と呼ばれているカエルたちだ。『語り屋』とか、『物知り屋』とか、『説明屋』とか、『評論屋』とか、『代言屋』とかいう連中だ 。みんな、自分たちがどのカエルよりも賢くて、頭がいいと思っている鼻もちならないカエルたちだ。しかし、俺から言わせればーどいつもこいつも、『カエルのクズ』みたいな奴だ --

    0
    投稿日: 2020.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「カエルの王国/百田尚樹」 ☆☆☆☆ 面白いなぁ…なんの予備知識も持たず 『誰でも気楽に読める寓話の形をとりながら、日本国の本質を鋭く抉り出した名著である。櫻井よしこ』 と言う〝帯〟で選んだ。 外の世界から客観的に見たひとつの国の話し。 何に対しても「そうだよ!」と流されやすいロベルト。何に対しても考えるソクラテス。 祖国を追われ楽園を求め、長く辛い旅の果てに2匹のアマガエルがたどり着いたツチガエルの王国ナパージュ。 一見、何不自由なく幸せそうに見える王国にも大きな問題があった。 隣国ウシガエルの侵略に怯えながらも「話合いで!」いまいち危機感のない会議が繰り広げられる。 ヌマガエルとの微妙な距離感。 スチームボートの存在。 国の危機に無関心な若者たちは、日毎お祭り広場で歌い踊る。 国を守るため国民を守るために必要なものは心なのか防衛なのか力なのか。 人が流されやすく、いかにものを考えずに生きているかがよく分かる。私自身もお祭り広場の住人でしかないのだ。 そもそもこの本が普通に書店で売られていると言うことがナパージュそのものなのだなぁと思うのでした。 簡単で分かりやすい…必見です。 今年の9冊目 2020.3.2

    3
    投稿日: 2020.03.29
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    〇学んだこと 1.「平和」の対義語は「戦争」。「戦争」の理解なくして「平和」は語れない 2.「力」を持つことは「悪」ではない。「力」の使い方が問題である。 3.現時点での最適解として、「力」を持つことは必要。不利な交渉を迫られた場合、「力」を誇示する相手には、会話で解決することは困難である。

    0
    投稿日: 2020.03.12
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    素直に面白い。 そして、本当に恐ろしい気持ちになる物語。 何が善で何が悪なのか? 何が正義で何が不義なのか? 深い!とにかく深い!! 「自分はこの登場人物の中では、どこに位置するだろうか?」 「自分なら、この登場人物の中で、誰になりたいだろうか?」 そんな思いを馳せながら読み進めるといいだろう。 本を読んでいても読書に有らず。 まさに「自分と対話しながら読む本」だ! 自分自身で考えると、やっぱり「ナパージュ」だ。 まさに日本人そのもの。 一歩引いて何かを考えつつも、じゃあ行動に起こしているの? 戦っているの?と聞かれると耳が痛い。 しかしながら、まったく何もやってない訳じゃない。 それなりに頑張っているし、お花畑野郎よりは全然考えている。 所詮、その他大勢の一人なのだけど、「その他大勢」ほど実はポテンシャルを秘めている。 だって、その他大勢が、ほんの少し前に進むだけで大きな一歩になるから。 ほんの少し力を出すだけで、結果的に大きな力になるから。 だからこそこの人たちに、ほんの少しの勇気を与えたい。 それが本書の狙いなのではないだろうか? 「目を覚ませ!」は、単に戦うことを示す訳じゃない。 軍国主義に向かうわけじゃない。 「未来を考えろ!一歩を踏み出せ!」 それを言いたいのだと思う。 ハンニバル三兄弟が本当に痛々しく書かれている。 今のこのお花畑日本でも、ちゃんと身体を張って戦う為に準備している人たちがいるのだということ。 そしてその人たちが、実はその国を守っているのだということ。 でもやっぱり力は足りなくて、実際にはアメリカの援護射撃に頼っていること。 そして、そのアメリカが、日本を守ることを止めようとしていること。 答えは決して一つじゃない。 状況によって変化する、まさに「VUCAの時代」なのだ。 そんな中で方向性は見えていると思う。 「今のままじゃいけない」そして「今まで通りにはいかない」 ルール無視の外敵は、今目の前まで押し寄せている。 自分たちを守りたいなら、戦うしか他にないのではないだろうか? そんなことを考えてしまうのだった。 (2020/1/24)

    0
    投稿日: 2020.03.08
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    カエルの楽園なんてあるのか半信半疑のアマガエルと カエル同士の争いなんてないと信じているツチガエル どちらが悪いとかではなくて 育った環境、周りの人々に影響を受けた結果が 今回歪みを生んでいるだけ 信じないのではなくて信じれない 本で読んでると論争にイライラするかもしれないが 人間の世界でも普通に起こっていること でもデイブレイクおまえはダメだ

    0
    投稿日: 2020.02.24