このレビューはネタバレを含みます。
ミカとの再会は嬉しい。けどマルギットがノイズ。 終盤の展開も良かった。けどやっぱり主人公の視点が一歩引いてるとも、物事を俯瞰して見てるとも、とにかく薄っぺらいんだよな。感情も言うことも。 主人公が話の中心じゃないとき、特に終盤の展開なんかがそうで、周りが劇的な雰囲気を出してんのに、そこに1人だけ中途半端にリアリズムを出すから、違和として浮いてくる。まさにデータマンチ。