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総合評価

2628件)
4.3
1263
803
373
54
6
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    愛することが、罪だった。 会えないことが、罰だった。 まさに、その言葉が相応しい。 作品全体に見え隠れする 暗く、深い感情が読み手を強く惹きつける

    0
    投稿日: 2007.05.16
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    本人達の感情が全く書かれていないため、この2人が結局どういう関係だったのかはわかりません。 よって読んだ各自が想像しなければならず、ドラマでモチーフにされていたような愛による行動という考え方もあるのだなぁ…と思いました。

    0
    投稿日: 2007.05.15
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    圧倒的なページ数。 読み終えた後は変な充実感に見舞われました。暗いけど。 人は誰しも内面に暗いものを抱えていて、それを見せないように皆生きてるけど、逆にそういう陰の部分を書いた小説っていうのが好きです。 東野作品の中で幻夜、殺人の門と並んで大好きな作品です。

    0
    投稿日: 2007.05.06
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    1973年,大阪の廃墟ビルで質屋の男が殺される。 被害者の息子・桐原亮司。容疑者の娘・西本雪穂。 その後の約20年の2人の人生を壮大なスケールで描く。 2人の周囲に見え隠れする幾つもの犯罪。 その真相は…。精緻なプロットと伏線。 2人の視点でなく,周囲の人物の視点から描いている点が面白い。 しかし,2人の内面は理解でき,時には同情してしまう。 かなりの長編であるが,読みやすい。

    0
    投稿日: 2007.04.28
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    登場人物が多く、その全てが起因しているという深さ。2人の心理描写を一切書かない文章。のめり込みました。

    0
    投稿日: 2007.04.28
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    TVでも大反響だった百夜行。 ドラマ版や普通の小説と違い、主人公二人のつながりや心理描写がまったく描写されていない。 が、深い絆がそこにあるように思わせる書き方がすごい・・・

    0
    投稿日: 2007.04.28
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    ミステリー好きになったきっかけの一冊です。 最後まで謎を残したままだけど、それが頭の中で想像をして余韻を楽しめる。 後になってから「あそこってもしかして○○だったの?」って疑問を確かめたくなっちゃうので複数回読み直ししました。 お薦めです!

    0
    投稿日: 2007.04.24
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    分厚い本で読み応えがあります。 なかなかこれも面白かった。 ドラマよりこっちの方が面白いですね。

    0
    投稿日: 2007.04.21
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    主人公二人の場面や互いの心理描写が描かれていないのに深い絆がそこにあるように思わせる書き方がすごい・・・。 彼の作品未読ならコレ、お奨め・・・長いけどねーw

    1
    投稿日: 2007.04.16
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    会心の作品。長編だけあってそこらじゅうに伏線が散りばめられていて、読み終えたあとの余韻はなんとも言えない。雪穂は本当にリアルな人間観を映してると思う。

    0
    投稿日: 2007.04.14
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    19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇

    0
    投稿日: 2007.04.12
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    <前作「秘密」で、温かくて切ない物語を紡いだ東野圭吾が、今回は読む者の心を冷え冷えと切なくさせる。 1973年に起こった質屋殺しがプロローグ。最後に被害者と会った女がガス中毒死して、事件は迷宮入りする。物語の主人公は、質屋の息子と女の娘だ。当時小学生だった二人が成長し、社会で“活躍”するようになるまでを、世相とともに描ききる。2人の人生は順風満帆ではなく、次々忌まわしい事件が降りかかる……。当然ミステリーだから謎が隠されているわけだが、真相は途中で暗示されてしまう。しかし謎の存在などどうでもよくなるほどのスケールの大きさが読後に残る。(石飛徳樹)> 2006年度本初め(笑)ドラマ化が決定していて、長く楽しめそうと購入。厚い。時代背景から主人公に起こるすべて、年表にできそうなくらいの緻密さ。すごい。原作ではほとんど描かれていない部分はドラマにあって(想像していた二人の関わり部分)本、ドラマ、両方興味深かった。私はといえばこんなに厚い本を読みきれたことに満足し、なんでも読めそうと自信を持った一冊。2006.1.

    0
    投稿日: 2007.04.10
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    すばらしい本。東野圭吾の作品で1番好き。主人公ふたりのウソがウソを、犯罪が犯罪を呼ぶちょっとアレな人生を19年に渡って描いた長編小説。終盤らへんとか、そろそろ読み終わっちゃうんだなあ、と少し寂しい気持ちになるくらいよかった。

    0
    投稿日: 2007.04.10
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    彼らの生きてきた、いや、生き抜いてきたことを語るのならば、この厚さは納得であろう。ドラマはまったく別物。小説で読んでください。

    0
    投稿日: 2007.04.08
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    おそろしいです。だけど、構成がすごい!二人の接点は直接書かれていないのに、確実につながってるんです。ドラマがどうなってるか、見てみたいです。

    0
    投稿日: 2007.04.04
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    亮司が好きだ… ドラマはきらいだった 亮司のキャストにぴったりだと思う人がいるんだけど、恥ずかしいので人には言ってません

    0
    投稿日: 2007.04.01
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    とにかく最初から最後まで暗い・・。この二人の始まりの出来事を思えば、あまりに強い二人の絆も納得できる気がした。

    0
    投稿日: 2007.03.31
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    登場人物と複線が多すぎやしませんか・・だから上下巻に分けてないのか?読み返せるように・・。 最後の方になると「読みたい」じゃなく 読まなきゃ、って無理矢理読んだ気がする。 あ、面白いですよ。

    0
    投稿日: 2007.03.26
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    たたみかけるようにとにかく暗い。 感情を交えない淡々とした進め方に、2人の深いつながりを感じ取ります。

    0
    投稿日: 2007.03.25
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    この小説は神ですwむしろ神の域を越えてますwwwとりあえず読んどけ!みたいな勢いでおすすめします(´ω`)☆

    0
    投稿日: 2007.03.24
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    主人公である二人を取り巻く人々の目線で進んでいく物語。 決して主人公目線からは書かれず、それだけに彼らが一体何を思ってどんな事をしたのか、断片的な情報をつなげて見えてくると恐ろしく感じる。 これで直木賞を受賞しなかったのが不思議なくらい。

    0
    投稿日: 2007.03.24
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    やっと読みました話題作(笑) 具体的な内容は本当に知らないまま、ただ文庫本の表紙のイメージが強かったので恋愛小説だと思ってました。。 雪穂のイメージが非常に強烈。私は恩田さんの本に出てくる女の子とダブって見えました。。母はこの二人のペアが永遠の仔を思い出すと言ってました。 一気読みです。こういう話が好きです。(女の子としてどうなんだろう私・・・)

    0
    投稿日: 2007.03.19
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    ドラマが始まる前に買おうか迷って、買わず ドラマが終わってからやっと買いました。 このレビューの本の写真はハードカバーのものになっていますが、 私が購入したのは文庫本サイズで表紙が綾瀬はるかちゃんと山田くん。 (これが欲しくって購入したと言う話も。。。) ドラマを見た後だったので、ドラマを思い出しながら読むことができ、入り込んでしまいました。 ドラマには登場しない人物も出てきたり、ドラマでは 死んでしまった人が生きていたりします。 正直、ドラマを見ていなかったら、バカな私には理解出来ない点がたくさんあったかも。 ドラマと違い、亮と雪穂の感情、思いは何一つ表現されていません。 ドラマを見てなかったら、私の評価は下がっていたかも。。。

    0
    投稿日: 2007.03.15
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    【2005.06.26.Sun】 質屋キリハラの主人が殺された。事件は解決を見ないまま迷宮入りとなる。その事件からの19年間、桐原亮司と唐沢雪穂を取り巻く人々によっていくつものストーリーが展開してゆく。日本のコンピュータ成長期の様子を鮮やかに描きながら、それに伴うリスクを見事に浮き上がらせている。壮大だなと思う。19年の間、ハゼとエビのように強制してきた2人。彼らの思いはどこへ向かっていたのだろうか。彼らが狡猾にこなしてきた全てのことは、ある意味でこのときの日本への警告だったのかもしれない。相利共生していた2人は、それこそハゼとエビのように小さな穴の中から逃げ出せずにいたのだろう。

    0
    投稿日: 2007.03.13
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    東野圭吾の白夜行を読みました。分厚い文庫本を買ってしまって、読み終えられるんだろうか、と読み始めたのですが、これが面白かった。主人公たちの残酷な犯罪、そして彼らにかかわる人たちが次々と不幸に巻き込まれていく。この描写がうまく、どんどん引き込まれていきます。ところが、エンディングでその主人公たちが、私たちは太陽の無い荒野を歩いている、と言っている真実の意味がわかると、物語がまた違った色合いになります。この物語は19年間にわたって語られていくのですが、それぞれの時期の流行が描写されていて懐かしいと思ってしまうところも、引き込まれてしまう理由の一つだと思います。

    0
    投稿日: 2007.03.13
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    本の最後の解説に書いてあるのだが主人公たちの内面が第3者から語られる。この書き方は非常に読んでて何かすっきりしないなぁと思いつつ、しかし主人公の内面にもっと向かいたくなるから面白い。事件ごとに一歩一歩彼らの真意に向かってはいるけどはっきりとは見えないという感じか。人の気持ちなんてはっきりしたものではないのだから、オブラートに包まれたくらいで丁度いい気がする。そしてそこから少しずつ漏れてくる狂気にゾクゾクさせられてしまう。

    0
    投稿日: 2007.03.11
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    ドラマにもなった。主人公2人の心情は全く書かれていないので、ちょっともどかしい感じもするが、苦にはならない。

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    投稿日: 2007.03.10
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    ドラマでやっていたので普段小説を読まないのに手にとってみた・・風邪気味で一日中家にいた日、読み始めたら、止まらなかった。900ページあまり一日で読み終えた。 読み終えたあと、「はぁ〜」ってため息が出るかんじ。怒りとも悲しいとも違う重い感覚。こんな人生あるんやぁ、と。。雪穂と亮二の二人の人生が絡み合って、最後は・・切ない。じーん。

    0
    投稿日: 2007.03.09
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    とりあえず3度読み。 ドラマ前、ドラマ直後、今回。 一言で言うならば、哀愁のノワール。 深みがある。哀愁感漂う良作。 僕の絵ではドラマのイメージとは違うが 読み応えがある。 希望としてラストの展開に深みがほしい。 2007/02

    0
    投稿日: 2007.03.09
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    個人的にはドラマよりも原作だと思う。 人間の業というか、なんというか…。 そういう生き方しか出来ない人間というものを非常に客観的に浮き上がらせている手腕は評価されて然るべき。 書き切った東野圭吾は怪物だ、の一言。

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    投稿日: 2007.03.08
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    とても長いです。でも一気に読めました。ドラマ化されたものも見ましたが、亮司と雪穂、2人の感情がまったく語られないからこそ、淡々とした時間と罪の積み重ねが、重くのしかかります。罪を隠すために罪を重ねる。でもその原点はとても純粋な気持ちだったというのも哀しい。この2人を弁護する気はないけれど、せめて救いのあるラストであって欲しかったかもしれません。でも雪穂のいっそ清々しい冷酷さがあるからこそ、惹かれるのかも。物語はすごく巧いと思いました。東野圭吾ってスゴイ。尊敬します。

    0
    投稿日: 2007.03.08
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    いやあ・・重い。重すぎる。 本の重量も重いけど中身がほんと重い。 最後まで自分を貫き通すヒロイン雪穂が怖い。だけどすごい。 ドラマは主人公の心情を出しているから 少しライトでしたね。綾瀬はるか、頑張っていたなぁ。

    0
    投稿日: 2007.03.07
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    完璧なストーリー展開です。私は、伏線だらけで、気になって気になって一夜で読んでしまいました。おかげで次の日は半ば病的に…(凄く長いので)。 それにしても東野さんの小説は超論理的。ま、ミステリーだから当然と言えば当然だけども。にもかかわらず、真実らしき真実ってないんだなーこの小説には。だからこそ、想像力が掻き立てられます。 最後の数ページのせつなさと言ったら…3日は引きずりました。

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    投稿日: 2007.03.04
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    すっごいぶ厚い本だったけど、一気に読めちゃうほど入り込んでしまいました。 ドラマ化されるだけあって、読んで欲しい作品です。

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    投稿日: 2007.03.01
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    ドラマのほうがおもしろかったね〜。リョウと雪穂が繋がっていることがわかるまでがミステリーなんだろうけど、一つ一つの事件に関連性が見つけられないから、ドラマ見てない人にはよくわからず読み進むってかんじなんだろうね。とにかく、なんでリョウジが父親を殺したのか、心理面がまったくかかれてない。なぜ殺さなくちゃいけなかったのか読んだだけでは納得が行かないよ。ドラマはその辺も描いていたけどね。脚本家がうまいって事なのか?

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    投稿日: 2007.02.27
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    この本物凄く分厚いんですよ!でも厚さを感じさせないぐらい面白い。全体的に切なさが滲み出ていて―この本ドラマ化されましたけど、泉は…い、1,2回しか見てないなぁ!(うふ)でも配役がいまいちしっくりこなかったかな。この作品はドラマより本を読んで感じて欲しいと思う。読後がちょっと…な気持ちになるけれども。

    0
    投稿日: 2007.02.14
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    ドラマと平行して読んでいたので、それぞれの良いところを満喫できたかな。人って残酷だよね。神様って本当にいるの?って思っちゃう。ドラマでは2人の心の動きとかとてもわかりやすかったけれど、先に小説の方だけ読んでたら、きつかったかも。

    0
    投稿日: 2007.02.13
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    ま●ちから借りたけど、おもしろかったー!!!! いろんな伏線が張られてはいるけれど、 最後まで唐沢雪穂と桐原亮司の2人の接点が見えない。 2人の気持ちも周囲の人からの視点でしか見えない。 だけどその背景には・・・。 子どもの頃の環境っていつまでも影響するものなのかしら。 と、考えてしまった1冊です。

    0
    投稿日: 2007.02.13
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    この本・・・読み疲れる (笑) どこで区切っていいかわかんなくて 一気に読んでしまいたくなる 読み進めていくうちに 自分でも謎解きができるんだけど  その謎の解け方が すごい絶妙で 絶対1ページ読めばその分だけ  明らかになるという感じ だから 止まらない (笑) 多分 設定の巧妙さもあるんだろうなあ ミステリーだからか 主役の気持ちに入り込むことは できなかったけど 読み終わったあとに あのときのあの子の気持ちは って考えちゃう ドラマは まだ観てないんだけど  これがどう脚本されているのかが すごい気になってます (笑) エンディングは 別に期待を裏切ったりするような結末じゃないけれど でも ううむと思わせるような感じで  えええ、これでいいの?って思っちゃったから ★4つです (笑)

    0
    投稿日: 2007.02.13
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    ドラマでハマって、本読みました。 ドラマは登場人物視線。 原作は第三者目線。 登場人物がそのまま描かれているドラマの方が、感情移入しやすかったな。

    0
    投稿日: 2007.02.11
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    AとBには接点はない。だがAとBには接点があった。 Aが助けBが動き、Aが動きBが助ける。 証拠はひとつもない。

    0
    投稿日: 2007.02.11
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    圭吾作品で私はいちばん好き。 ドラマは一度も見なかったけど。 もうなんていうかすごすぎる。 何度読んでも鳥肌が立つ1冊。

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    投稿日: 2007.02.11
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    ドラマ化されたお話。ストーリー展開が早く、読んでいて飽きない。おそろしい話だが、とても面白いのでお勧め。

    0
    投稿日: 2007.02.11
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    二人の深すぎる愛は、最強で恐ろしいほどです。 支えあってるから辛いって、わかってるんだけど、どうしようもない。小説ってことを忘れて、誰か助けてあげて!ってさけびたくなった。 ドラマも良かったです。 でもドラマ見る前に絶対原作のほうがオススメ。 裏のことが書かれてなくて、まさかまさかって感じながら読めます。 白夜行。 タイトルもいい!

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    投稿日: 2007.02.06
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    だいぶ前に読んだから内容は忘れちゃった。でもこの人は、理系大学出身だから、ちょい内容が理系っぽくてインテリっぽいのがなんとなくオシャレで好きー

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    投稿日: 2007.02.01
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    ●未読● 【初恋の少女を救うために父を殺した少年と、少年をかばうために母を手にかけた少女。二人は、罪を隠すために新たな罪を重ね、太陽に背を向けるかのようにそれぞれの人生をひたすら歩いてゆく。手をつなぐことも許されず、ただ互いの罪を共有することが愛の証であるかのように。いつか雲の向こうに射す光を信じて―。】

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    投稿日: 2007.01.26
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    伏線がすばらしい。 後半になってから、すべてが繋がったときは感動した。ただ、最後はちょっと納得がいかなかった。こういう終わり方か・・・みたいに。 あんなに分厚かったが、一気に読めた。

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    投稿日: 2007.01.25
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    最初から話しの内容は予想できるものの、それを裏切らない東野圭吾さんの文章力に圧巻。不気味な少年リョウスケは少し怖かったですが・・・ 読めば読むほど物語に引き込まれ、睡眠時間を削って読みました。

    0
    投稿日: 2007.01.22
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    時間的にとても長いスパンで描かれている。登場人物がめまぐるしく入れ替わり、一見それぞれは関係ないように思えるが、実は関係していることを示唆する手法がにくい。 太陽の下を生きたことなんかないの」「…でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった…」 という台詞が印象に残った。

    0
    投稿日: 2007.01.20
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    東野圭吾作品の中では一番好きかも。 物語の世界に、強力にぐいぐいと引っ張り込まれる。 本を先に2回読んでいたので、ドラマも興味があり、DVDを見た。 ドラマは自分ではない他人の解釈で描かれているので、 それなりに新しい発見があり面白かった。 また、そのうち、3回目読みたくなる予定。

    0
    投稿日: 2007.01.19
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    雪穂、亮司視点からは一度も書かれず、周りの人物からの視点でのみ展開される東野さんの筆力に驚きです。 緻密な計画、全てが一つに繋がる。 そして、この二人の関係。 真実は二人だけの中。 ただ、個人的にラストがストンと胸に落ちなかったです。 ただ、本当にこの二人の関係に気持ちに涙が出そうでした。

    0
    投稿日: 2007.01.18
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    これはマジでおもろい!!(りんりん) おもしろいです。 800Pを超える長編なんですが、是非みんなにも読んでもらいたいです。 ドラマ化されてるから、いずれチェックしたいもんです。(けん)

    0
    投稿日: 2007.01.15
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    中途半端にドラマを見てたせいで結末分かっちゃってたし どうしても山田孝之と綾瀬はるかのイメージがついてしまった>< あと柴咲コウの主題歌もずっと頭の中で流れてた。。。 くううう・・どうせ読むなら変にドラマ見なきゃよかった! 原作とドラマ、ストーリーの順序が逆だったとこに問題あり。 ドラマ見ずに読んでたら絶対すごい面白いと思う。 本の中にいるみたいに読んでるほうも 雪穂と亮司の接点が最後まで見えてこないから。 分厚くてもすらすら読めちゃいます。

    0
    投稿日: 2007.01.14
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    もうあんま覚えてないけど、最後の表現が印象深かった。 死体から女が離れていくときに女の背中が白く光って見えた。 みたいなやつ

    0
    投稿日: 2007.01.13
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    テレビドラマの影響で読んだ一冊。 原作は最後の最後まで犯人ばらさないんだけど、ドラマは一話から全開ばらしてて先に読んどけばよかった((+_+))

    0
    投稿日: 2007.01.04
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    2006年最大の発見は東野圭吾を知ったこと。いままでなんとなく手がでなかったのだが、これまで読んでなかったことを感謝。なんでってまとめて一気に全作品読める楽しみがあるわけだし。本作品も切ない名作です。エンディングうまいなあ。

    1
    投稿日: 2007.01.03
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    ココまで厚い和書のサスペンス?ものを読んだのは初めてでした。 ドラマは恋愛風だったけど、原作はほんとサスペンス風味! 全く二人の関係が他人だった!!!

    0
    投稿日: 2007.01.02
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    うん!!普通に面白かった!! ドラマ見てなかったからストーリーとか知らなかったのがよかった!! 結構引き込まれるようにして一気に読んじゃいましたよ^^

    0
    投稿日: 2007.01.02
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    内容(「BOOK」データベースより) 1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

    0
    投稿日: 2006.12.28
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    買ったときの感想。『分厚い!』。でもそんな事気にならないほど引き込まれました。気付いたら読み終わってた、みたいな。ドラマとはまた違い、その書き方が凄い。ドラマ見た人にも、見てない人にもお勧め。

    0
    投稿日: 2006.12.28
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    これまでに読んだ、東野圭吾の作品の中で最高傑作。 絶望的なラストシーンが強烈に切ない。 原作が大好きだっただけに、テレビ版は完全にスルーした。

    0
    投稿日: 2006.12.25
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     1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。 その厚さに抵抗があったが、読んでみるとこれがまた面白い。すんなり読めます!! ドラマの原作。

    0
    投稿日: 2006.12.19
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    06.12.17読むのを止めさせてくれず、読んだあと東野氏特有の読後感(不快ではない)が襲ってくる、良作。でも何故あれ程にまで二人が金に執着したのかがわからない…

    0
    投稿日: 2006.12.17
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    何が面白かったって、メイン二人の絆の強さはいたるところから見て取れるのに、最後の最後まで二人が会ったとか喋ったとかの描写が一切、一文字もないところです。すごい。 ドラマのほうではどうだったんですかね? さすがに顔くらい合わせるシーンはあったのかなぁ…でもあったら個人的には台無しだと思います…。 長いけど一気に読めます。

    0
    投稿日: 2006.12.11
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    ドラマ化する前に読んだ。 これは別にミステリーカテゴリではないと思うんだが。 人間って怖いって思った。

    0
    投稿日: 2006.12.10
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    面白かった〜ドラマよりも良いらしい。 サスペンス、運命共同体といえる主人公二人の物語 だが、二人の心情や、事の真相は不明。あくまでも読む側に 考えさせるストーリー

    1
    投稿日: 2006.12.09
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    ドラマを見て読んでみたくなって買ってしまいました。ページ数がとても多くて最初の方は読み切れるかわかんなかったけど、結構すんなり読めてしまいました。ドラマを見てから買ったのでだいだいの内容はわかっていたのが残念でした。小説で読んで改めて雪穂と亮はすごいと思いました。

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    投稿日: 2006.12.06
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    すごい分厚い本・・途中何度も苦しくて読むのをやめようかと思ったけどやめられない。ただ辛い、苦しい作品でした。この二人は一体何を思っていたのでしょうか。。なぞのままです。最後の雪穂・・悲しい

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    投稿日: 2006.12.05
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    縦置きできる迫力の854ページ 通勤時に読むにはせめて上下2冊にして欲しかった 質屋の主人が殺された その被害者の息子(亮司)と容疑者の娘(雪穂)の二人にその後20年にわたって起こるそれぞれの出来事がジグソーパズルのピースのように、一見バラバラと書かれている どの出来事も二人が直接関わっているとは書かれていないが、文中に「これは!?」って感じさせるヒントが散りばめられている 太陽の出ない「白夜」の中を、互いを「微かな灯り」として唯一の心の支えとして生きてきた20年 全ての話が亮司と雪穂の視点からは書かれておらず、二人に関わる人々からの視点で文章が書かれている そのため、二人が実際に何を思い、何をしてきたのか、そしてその原因、全てが読み手のとり方次第 私としては、もう少し先の展開が見えそうな終わり方にして欲しかった ドラマは見ていなかったが、本も読み終わったし、最終回だけでも見てみようかな

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    投稿日: 2006.12.02
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    始めて文庫を手にしたとき、読み終える自信が多少なかったが・・・一転!自分的に東野作品の中で一番好きな作品。人間の内面を描き、最後の30ページくらいで一気に全てが繋がるところは感動すら覚える。

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    投稿日: 2006.11.28
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    TVドラマになったのが興味を引いて読み始めたのですが、TVよりも淡々と事件が起こり、主人公達の心理描写があまりなされないところが返って深く読み込めた

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    投稿日: 2006.11.28
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    とても分厚い本だったので最初はなかなか読む気にならなかったけど、読み始めたら先が気になってどんどん読めた。 途中がすごいおもしろいのに最後の結末がいまいちな気がした。

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    投稿日: 2006.11.27
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    これはすごい! 今まで読んだ東野作品の中で一番すごい! ドラマなんかよりはるかにすごいよーーー(>_<) ドラマで描かれていた部分はすべてこの本で明確には書かれていなかった部分を映像化してなおかつ時系列で放送したんだね・・・・。 でも小説は読者の想像力が重要でもあるから 最後までこの二人が接触した場面を描かなかったのは正解だと思う。 雪穂や亮司の本当の気持ちも想像するしかない。 でもすごく二人の つながりの強さをかんじられるようにしてあるのが本当にすばらしいと思います。 星5つ!!

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    投稿日: 2006.11.25
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    読書嫌いなあたしにしては、かなり夢中になった小説です。読み出したらページをめくる手が止まらなかった。読んだ後はしばらく放心状態に陥ってしまい、亮二と雪穂の事がかり考えていました。ドラマよりも先に読んで良かった。

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    投稿日: 2006.11.18
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    おもしろい!! なんか、人気あるし、ドラマにもなったし、書いてる人、東野圭吾さんだし♪っていう理由で読みましたが・・・・・・・ 期待通り!!!!!!っていうか、期待をいい意味で裏切られたって感じ!! 読み出したら止まらないって本当でしたよ!(あんま、信じてなかったのね、私) とにかくオススメなんで、ぜひぜひ読んでみてください! 11/17読終

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    投稿日: 2006.11.17
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    傑作!! ここ一年で一番良かったかな。 文庫本で800ページ超という超長編でありなが、 まったく飽きないストーリー。 ドラマを見ずに小説を読んで良かった。。。 もちろん、これをドラマにしたらどういう仕上がりになるのか、 楽しみではあるけど。 しばらくは余韻に浸れそう。。 そのぐらい心に残る一冊だった。

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    投稿日: 2006.11.17
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    灯火親しむの候となりました。 なんてのは、死語となりつつあるのでせうか・・・・ ということで、季節柄というか、読書をしていた。 「白夜行」「容疑者Xの献身」を。 そう、東野圭吾。以前、某氏(笑)のブログを読んでいて、おう、これを絶対読んでみようと心に決めて・・・はや、6ヶ月。 ようやく、図書館の予約がとれた。(おめえは、本を買わないの? はい、買いません。全部、図書館を利用します。爆) でだ、容疑者Xは、某ブログに任せておいて、私は、「白夜行」を・・・・ 分厚い。500ページ、1ページ2段構成だから、相当のボリューム。それを、2日で読破。 それぐらい、ちょっとハマッテしまったのだ。 テレビでもドラマ化された作品だから、ご存じの方の多いと思うが、読み始めてすぐに、私、犯人とその動機やら、展開が全て分かってしまいました。 これってすごいこと? それとも、みんな分かるように書いたのか?  読み始め、私の脳裏をよぎったのは、天童荒太の「永遠の仔」だ。ああ・・・・これって、犯人は・・・。 別に今流行の盗作とか、そういうことではなくてね。単なる同じ匂いがする小説ということをかぎ取ったのだけど。 ただ、内容が分かってしまったのに、読み進めて行くに従い、その先・その先・・・とヤクが切れた中毒患者のように時間が経つのを忘れてしまうほど、読んでしまうのは、流石プロという感じ。 ただ、この展開も、シドニーシェルダンを思い出させる。 いろいろな人物がふと登場して、その人物がどうこれから関わり合いを持って行くのか・・・・そういう謎めいたところに惹かれていくのかもしれない。 それと、ストーリーも、犯人も、動機も一切読み取れるのだが、最後に至っても、主人公の真の動機や感情を一人称で語っているところがないのである。すべて、客観的に事実を述べているだけ。 ただ・・・「白夜の中を・・・」なんて言葉だけを述べる一箇所だけ。それを題名に使うとは・・・流石だな。圭吾。コノコノコノ〜。てか。 これじゃぁ、ぜんぜん、分からないか・・・がはははっはは。 じゃ、読めば? ウフ。

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    投稿日: 2006.11.15
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    こんなにせつない話は辛いです。 こんな愛の形があるのだろうか。男女二人には永遠に白夜のような薄暗い明るさだけ。二人の心理がまったく描かれてないので想像しながら一気に読み上げました。

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    投稿日: 2006.11.08
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    こんなに長い作品なのに、まったく長さを感じさせない。雪穂と亮司の描き方はこうするしかなかったんだ、と納得させられてしまう。 東野圭吾という作家のすごさが伝わってくる作品。

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    投稿日: 2006.11.07
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    かけ離れた世界で暮らす男女の意外な接点・・・ 20年に渡って追いかけた元刑事 ばらばらだった人間関係が次第に明らかになっていく過程に注目 徹底された、幼き日の約束が今ここに蘇る

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    投稿日: 2006.11.05
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    ドラマが凄く良かったので原作を買った。私的に、原作では雪穂と亮司の関係が最後でやっと解る...という感じだったので、二人の絡みとか想いが無くて残念だった。原作ではドラマと違って、亮司という人間が凄く冷酷な人間に書かれているなあ、と感じた。でもミステリーとしては、面白かった。色んな線が複雑に絡み合って、それがほどけてゆくのが面白かった。ラストシーンは衝撃的で、しばらく余韻が残った。ドラマと全く違っていたけど、ラストシーンは原作のほうが良かった。

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    投稿日: 2006.11.05
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    まぁ、結末知ってて、ミステリー読むのもどうかと思ったんだけど。。。 でも、結末知ってても切なかったです・・・ 愛することが罪で、会えないことが罰なんてすごく悲しい。

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    投稿日: 2006.11.03
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    長すぎる。 何年も経っていく過程で様々なことが起こるけれど 対する人の気持ちを自分の気持ちにさせるための行為は何度もやったら足が付くと思う。 東野圭吾作品では普通。

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    投稿日: 2006.11.02
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    一気に読んだ。長さが気にならない。後半はパズルが1ピースずつはまっていく感じ。読後は達成感とやりきれなさ。

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    投稿日: 2006.11.01
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    ドラマをすこし見ていたので全体的な事は分かっていたのだけれど、ドラマをみずにそのまま読んでいたらすべてが繋がっている事を理解できたかどうか...東野さんてすごいっすね!

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    投稿日: 2006.10.29
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    二人の微妙な狂いっぷりと黒い切なさを、ただのおセンチ恋愛物語にしてしまったドラマと違って味わい応えのある物語。ドラマは同人誌みたいでしたよねー

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    投稿日: 2006.10.27
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    一時期離れていたのですが、最近また、この人の本を読み始めています。これはランク付けが難しい。 ドラマも見たいと思いつつ見ることが出来ていないのですが、原作のテイストはどのくらい活かされているのでしょうか。

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    投稿日: 2006.10.23
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    分厚いので一行に気がのらず、ほぼ一ヶ月近く置きっ放し・・・ 意を決して読みました。 前半はいつもの如く眠気との戦いでしたが後半あたりから一気に読んだ・・・ 色でいえば黒に限りなく近いグレー そんなイメージの小説ですが、かなり楽しく読めました。 ドラマを見ていないので、差はわかりませんが、気持ち的に凹む小説でした。

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    投稿日: 2006.10.22
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    練りに練って造られたって感じがしました。愛してる大事な人の為に人を殺せるかと聞かれたら、私は無理だろうと思いますが、それはすっごく重いけど究極的な愛情なのかなーって考えてしまいます。

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    投稿日: 2006.10.22
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    なんで、こんな展開おもいつくの? 東野さんにしては、重すぎる・いやらしすぎる作品。人の裏の裏の裏までみた感じ。怖ろしい。

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    投稿日: 2006.10.20
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    高校の本棚で偶然出会った。 あまりの分厚さに戸惑ったけれど、手に取らずにはいられなかった。 本に運命の出会いを感じた初めての本。 一目惚れって感じ?? 読んでいるともどかしくなる。 読者は全ての出来事もどの登場人物の動きも解るから、解るからこそすれ違う様がもどかしい。 嗚呼もどかしいよ。 終わり方だけ納得行かなかったけど、でもそれまでのドキドキと興奮がかなりの物だったので許してしまうわ。

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    投稿日: 2006.10.19
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    これとはちょっと表紙が違うんだけど。。 とりあえず、文庫本にしては厚くて重すぎた。。 上下にしてくれればよかったのに。。 ちょっとドラマ見ちゃったからその印象が強すぎて、しかも事件の真相わかっちゃってたから面白さ半減。 もったいなかったなぁ。。 でも、ばらばらだと思ってた人、物事が根元でくっついてて。。 それがわかっていく物語の展開は好きだな。。 結末はちょっと物足りない。 あれだけ長くてなんかあっけない。

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    投稿日: 2006.10.19
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    ようやっと読み終わりました。長い…すさまじく長い(笑)ですが、なんでか先が気になって気になって若干中毒チックになりました。 東野さんやっぱりうまいです。すごいです。 最後は私ほんとに泣きました。せつなすぎる。 ネタばれになるからあんまり書けないですが。 読み応えあり、読んでよかった作品です。

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    投稿日: 2006.10.19
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    直木賞は、作品そのものというよりは、作者に対して与えられるものらしいので、今回の直木賞受賞にあたっては「容疑者Xの献身」そのものよりも彼の代表作の本作を読んだ方がいいのかなぁ、と思った次第。すごい分厚いんだけど、がーっと一気に読めちゃう。その「読ませる力」というのはすごいと思う。が、しかし。別にあんまり心に響かないんだよなぁ。私よりちょい上世代の物語なので、物語に織り込まれている世相もわかるし、その時代の空気感や閉塞感と、雪穂とリョウの物語をシンクロさせている試みもおもしろいとは思うんだけど。なんつーか、「ふーん…」というかんじなんだよなぁ。惜しい。微妙にかゆいところには手が届かないかんじ。結末も、なんだかあっけなく。それが狙いなんだろうけれども。20年の歳月を描いた結末としては、なんとなく物足りない気がするのは仕方ないかと。雪穂とリョウの主観をまったく入れずに描く手法はおもしろいと思う。が、それゆえになんとなく入り込みにくいのかもしれない。(2006 Mar)

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    投稿日: 2006.10.18
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    しばらく長編は読みません。 ドラマでオチの部分見てしまっていたので☆×3です。じょじょに謎が明らかになってくるって感じで、容疑者Xの献身みたいにウオォって驚く所はないです。 ん〜?物語としては完璧です。でもそこまで人気出るほどのもんか?って思ってしまう。正直、読後感は疲れたのみでした。

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    投稿日: 2006.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初から最後まで一気に読ませるストーリーの巧みさは素晴らしいの一言に尽きる。ただモラルが崩壊した二人には純愛よりもエゴイズムしか見出せなかった。少々後味が悪い。でも傑作だ。

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    投稿日: 2006.10.18
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    ドラマより断然本!他人から見た2人を丁寧に描写してる。でもそれはただ描写してるだけであって、本当の2人の気持ちは2人しかわからない。そのドキドキ感がたまらなくスキ。

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    投稿日: 2006.10.14
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    中学校位のとき、俺が溺愛してた東野圭吾氏。その頃の彼の作品はほとんど読破した。本嫌いの俺でも、興奮して2,3日で読めた。彼の作品にはゾクゾク感ある。たまらない・・・しかし、俺の急速な本離れ(笑)とともに彼の作品も読まなくなっていった。 百夜行に最初に出会ったのは高校のとき。母が購入した。母も俺の影響を受けて東野ファンだった。でも、あまりの本の分厚さに、本嫌いとなってしまっている自分には辛いと断定し、読むことはなかった。 そして、百夜行がドラマ化したと聞いて、再び本を手に取ることに。。3日で読めた!!酔っ払って家に帰ってきても毎晩読んだ!!やっぱ、東野さんは本嫌いの俺に光を与えてくれます。これからは、また本を読んでいこう!! そんな、すっばらしい作品。

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    投稿日: 2006.10.12
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    山田孝之、綾瀬はるか主演でドラマ化もされた著者代表作の一つ。分厚さに比例して一気に読める面白さがあります。

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    投稿日: 2006.10.11
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    読者の想像力に任せた長編小説。 終始明言されない関係にただただ思いを巡らせる。 こういう生き方ってどうなんだろう。

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    投稿日: 2006.10.11